12/23
地味婚
ガラタのメフメト・ギュヴェン(21)
Turk Superlig, Football, Turkey, トルコリーグ, 移籍, LigTV, トルコ代表, など
Sivasが勝って予定通り首位に。トルコでは年内最後の1位と17節終わっての1位とどっちが冬のチャンピオンかはっきりしないので、各自、都合のいい方で自己申告。
もちろん、折り返し首位はGalatasaray。まだ試合終わってないけど、トルコ、審判へのプレッシャーきついからに。
1.Trabzon 34
2.Sivas 34
3.Galatasaray 33
4.Fenerbahce 32
5.Ankaraspor 30
あ、バロシュがハットトリックやってます。何でいきなりそんなにゴール入るの?トルコリーグの守備がないようなもんだから(ではグイサは?)。PKがこのチームに山のように降ってくるから。疑惑がかからないよう、ヨーロッパでしっかり勝って行きましょ。
Trabzon 2-1 Eskisehir
トラブゾン、暫定首位取り戻し。
協会、あと何ヶ月持つの?という流れに。前節のジャッジに泣いてトップからサポーターまで抗議の嵐になったため(ついでに会長に職権停止処分)、主審、執拗に「公正な」ジャッジ。TSの赤物ファウルは見て見ぬふり(11人で終わらせないといけない)、EsEsの選手にはどこからともなく2枚目のカード。EsEs選手のボックス内のファウルでPK与えながらカード出し忘れ。ルールはピッチで作られる。
1点差勝利だったため、日曜日Sivasが勝てば1位継続。
UEFAカップ(CL)の抽選会:
ラスト32: Bordeaux - Galatasaray
ラスト16: (NEC-HSVの勝者)-(Bdx-GS勝者)
望みを繋げる相手、と言えるのでは。06-07も07-08も負けてるけど。
第16節(前半1節残して冬期休暇へ)
Konya 1-2 Fener
フェネル暫定首位。
フェネルもひどいけど、輪をかけてコマも策もないKonya。オンデルのハンドの?/オフサイドの?ゴールが認められたのは、これを棄却すると協会への逆風が来年まで吹き荒れるから。
UEFAカップ
Galatasarayは日程消化してお休みなのに、国営局は同グループの別の試合をライブで流してたりします。Benficaがいい感じで最低引き分けにしてくれそうだったのに、83分にMetalistがゴール。GSはMetalist戦以外は全勝したのにグループ2位。
Fener, Ankarasporも勝って、順位表はこんなことに:
1.Sivas 31
2.Trabzon 31
3.Galatasaray 30
4.Fenerbahce 29
5.Ankaraspor 29
6.Besiktas 28
フェネルの監督、「私には新しい選手はいらない。今のチームでやっていく」。副会長(の一人)、「移籍期間に入ったら補強は私達に任されますから、忙しい日々が待ち受けるでしょう」。監督更迭なし。でも帰国したがれば慰留せず。
得点王ランキング
1. Milan Baros,Mehmet Yildiz 11 (訂正)
Trabzon、Bursaで有利な笛が吹かず、陥落。首位からも落ちる(得失点差でSivasが1位)。1ポイント差でGalatasaray。前半戦終了2節残して、差は開くのか、更に縮まるのか。
勝ちが続くと、外人スター選手が好調なのはスキッベがいい監督だからだよね、という話に。
CL GL最終節
あ、あ、あ。勝たなければいけないチームに負けたんですか。1点も入れられなかったんですか。入る気配もなかったとか言われてますが。
アラゴネスの更迭はまずなくて、冬の補強に意欲を見せていらっしゃいますが、サポーターぶち切れ。昨季はQF(ベスト8)だったんだから、今季はその上行って当然だろ、と。グイサみたいな無名選手に大金つぎ込んだからこうなった、このチームにはもっといい選手が来るべきだ。それができない幹部は辞職すべき、と。
補強もいいけど(欧州カップないから国内選手中心)、(残ってほしいのに)出て行きたがってる選手の繋ぎ止めはしっかりできるんでしょうか。トゥンジャイやアウレリオが出て行ったのも幹部が無能だったからということになってるし。
もし勝ってれば、(本拠地開催の)UEFAカップの決勝に行けることになってたのに(なぜかそうなる)残念でした。トルコはガラタだけで欧州ポイント稼ぐことに。
この日、キューウェル、突然オーストラリア帰国。
前日、フル出場してたのにな。前に手術した右側の鼠蹊部の痛みが再発して(脱腸系)、主治医の元へ。手術もそちらで行うそうです。メリークリスマス。
ガラタはキューウェルが欠場すればアルダを本来のポジションで使えるし(好不調はさて置いて)、リンコンが元気なので打撃にはならない、見込み。
UEFA Cup, Hertha 0-1 Galatasaray
ベルリン、ホーム状態で負ける気配もなかった試合。
ヘルタ(ブンデス今3位)は最終戦で勝たないとサヨナラ。
ガラタの方はグループ日程終了、2週後のBenfica-Metalist戦の結果待ち(Metalistが勝てばガラタ2位。それ以外は1位)。
主役に復活、スキッベとリンコン(主将)。明日は明日の風。
と言っても今週ではなくて、17節は1月第4週です。
何で今頃になって揉めてるんだか。7月に決定してるのに。
(16節までを年内、17節を1月で組むと、シーズン最終節と同じカードを、選手の補強・放出をやりながら戦えてしまうのです。ガラタ戦のあるSivasは有力選手を前半で放出して、フェネルは選手を補強して(負傷選手の回復を待って)TS戦に臨む、ということができてしまう。こうならないよう、水曜日にリーグ戦行うことより、(バブルの残骸)カップ戦日程を優先。繰り上げが手遅れになってから、異論続出。)
UEFA Cup決勝のポスター、ロゴが発表になりました。発表会(?)、ロベカル、B.コルクマズが出席。

順位表では強豪が軒並み浮上、みたいな感じになってるけど
ガラタ(笑)。スキッベを置いたまま後半戦のカードをもう切ってしまう(カッリ)。実質の監督はセズギンだ、ジェヴァト爺だ、と言われつつ、去年いたピッチの監督も去って、はて。
バロシュはちっとも復帰してない。キュウェルは病気のまま60分のプレー。メイラ、謎。アルダ、病気のため毎回ゆるく90分。怪我人が徐々に戻ってくるはずがまた増えてたり。ハケムで繋いでラストスパート(これは自力)に賭ける?
トラブゾン。首位にも関わらず、既に冬の補強に動いてて、ついでにヤナル更迭説。
フェネル、UEFAカップに絶対残って、カドキョイでの優勝を目指す、と会長。そのために補強もする。サポーターは安心してくれ。CLがなくなった今、アナドルチームとの対戦に死力を尽くすスター選手は何人残っているのやら。監督はアラゴネスのまま。CF、グイサ一本で年内。
ベシクタシュ。チームの戦力は3強並にあるとしても、審判委への影響力ゼロ。逆境をはね退ける図太いスターも見当たらず。
最有力なのはもちろんガラタです。「勝ちっぷり」の違い。些細なこと(アルダの心臓病、崖っぷちのセイランペテ、どこにも行かないスキッベ)に動じない会長。
GS 3-1 Hacettepe
これでGSが首位との差を4に詰め、バロシュもハットトリックで再び得点王争いの一角に。スキッベも安泰、という感じなんだろうか。*
1. Trabzon 28
2. Besiktas 25
3. Sivas 25
4. Galatasaray 24
*主審が完全に引導されてた試合(前日ダービーもそうだけど、別項)。前例から見て、再試合を要するジャッジミスがあった、と元審判委会長。し・か・し、協会とガラタの圧力で、「単にミスでしたね」の流れに。
これがHacettepe側に有利なジャッジがアリサミイェンで起こって(ありえない)、主審のミスでGSの選手が人違いで退場になるような騒ぎがあれば、主審、審判委、何人ものクビが飛んで(ガラタがポイント落としてれば)100%再試合になる。
もちろんHacettepeの会長の意向と、見返り次第。審議が行われるのかすら灰色。黙ってることで潤う方面が沢山あるということで納得。
(追加、元審判委トップの発言は'03-04にフェネルの要請で再試合が行われた前例を指したもの。ガラタは不利益を得ていない、3ポイント獲ってるのに再試合する意味がない、ため現審判委会長、即座に「再試合の必要はない」。速い、速すぎる。)
カッリがイスタンブル再来。(もう何度も来てるのは置いて)公式サイトで空港到着時間も知らせるという手際の良さ。肩書きは技術顧問。実質、総監督。前日、会長とスキッベが6時間激論、この日のスキッベ「私の要請。監督はもちろん私だよ」。カッリ、ピッチには下りないそう、今のところ。
1. Trabzon 27
2. Besiktas 25
3. AnkaraS 23
4. Sivas 22
5. GS 21
6. FB 20
上位7チーム、ベシクタシュ(2-0)以外はみんな0-0という週でした。
ガラタの綻び、と言ってもピッチのことではなくて(入ってるけど)ピッチ外のこと。
国際親善試合ウィークでトルコとその他の代表(試合開催地:オーストリア、チェコ、バーレーン、ギリシア、ブラジル)が大量に招集されると事前にわかってる週のリーグ戦、特にアウェーの試合なら当然余裕の持てる日程で組んでもらえるはずが、しっかりと(火曜日にCL戦のある)フェネルと同じ土曜日に組まれて、しかもオーストリア滞在の協会一行に電話しても取り合ってもらえなかったとか。だってそれは3日前じゃないですか。
「ポルトガルに行ってるはずがブラジルだった(メイラ)」って、そういうのは直前にならないとわからないことじゃないので、CLの日程詰まってる他国チームはしっかりリーグ戦免除してもらってます。(5大リーグでは通用しないけど、トルコはその外)
昨季、あまりに手筈良く行ったので、逆の風当たりが強くなったのかな。どこが得してるのか、ってのはよくわかりません。アルダは、「僕は大丈夫です」と言ったら、しっかりスタメン復帰してます。何かあったら、その時に考える。
途切れ途切れで更新。
Galatasarayも勝って、2-6位の差が3ポイントのみ。アナドルチームの貯金たまらないうちに2強が浮上。
GS戦、75分過ぎアルダがピッチの外に倒れこんで病院に運ばれる騒ぎ。本人は元気で念のため一晩入院。試合が続いて疲れていて睡眠不足だったためだそうです。代表戦は辞退。
(と言って事無きを得るのがトルコ。デラレッドは検査で疾患が見つからなかったにもかかわらず復帰の目処立たず。ストレス抱えながら90分の試合を戦うのに支障なし、と言い切れる医師いない)
11節、FB 2-0 Ankaraspor
好調、4連勝中で2位につけているAnkarasporにてこずることなく完勝。デイヴィドとヴェデルソン復帰効果絶大(ヴェデルソンはロベカルの後押し効果)。暫定4位、首位とも7差。
トルコ流金融危機対応...
・GS、「スタジアム建設は問題なく進行中」
(現場、賃金が払われないため工事休止)
・GS、BJK、「クラブTV、経費を削減して放送継続します」きっぱり。
(11/14、数時間の予告で停波。10/28に放送免許が切れていたため)
トルコカップとか契約の切れる放映権とか火種はあちこち。(トルコカップは、協会に他企業協賛金が入っているため表沙汰にならず)
代表戦、人気ないっすね。ガラタは誰が監督でも選ばれる選手が入って、フェネルファンは「カズム?誰?」、ベシ「ザン、誰?」、トラブゾン「ジェイフン、誰?」(この選手、チームメートにどういう扱い受けてるんだか)。明らかに見ないで選んでる選手が混ざっちゃてるし。見ないことにして外されてる選手と。
ダービー、Benficaに完勝して意気上がるGS、スタメン変えずにカドキョイに乗り込む。片やArsenal戦よりも更にメンバーが落ちたFB。でもサポーターは知っている「今季のGSの好調ってまぐれなんだよね」。
結果4-1。試合になってたのかどうかもわかりませんが、とにかくこのカードはフェネルが勝つことになってるので(これでリーグ戦過去9年9勝)。監督もニコニコ(負けてないのに辞めさせるわけに行かない)。
GSの他、Sivas、Kayseri、Gaziantepもポロッと落として、2強(TrabzonとAnkaraS.)は安泰。
1. Trabzon 23
2. Ankaraspor 22
3. Besiktas 21
4. Sivas 18
5. GS, Kayseri 17
7. FB, Bursa 16
UEFAカップ第2節、Benfica 0-2 Galatasaray
キュウェルら主力を欠いて、ダービーを前に他にも選手を温存しろとか、1ポイント取れればタナボタとか言われてましたが、着いてみたら苦戦することもなく点が入って、これは何だったんだろう。6ポイントが安全圏(上位3チーム勝ち抜け)なのが2試合で到達。残り2試合もホーム(ベルリンがあるので)。9日を前にプレッシャーはフェネルに。
順位表:
1. Galatasaray 6
2. Hertha 2
3. Melatist 1 (-1)
4. Benfica 1
5. Olympiakos 0 (-1)
怒涛の監督辞任。Hacettepeに続いて、今度はBursa(アイババ)。成績不振のチームはわかるとして、Bursaの事情は?「監督が辞任するようなチーム状態ではない。原因はアイババがBesiktasliだからだ。」(会長)。まともな監督もまともじゃない監督も逃げるBursa。Hacettepeの方は、E.アルジャが合意。E.ペンベがアシスタントに。(02W杯組は「特別合宿」で監督ライセンス取得。エムレもニハトも試験・実務経験なしで合格。BとばしていきなりAライセンス付与してたことに。)今季1部の監督辞任は9節で10人に。
重要なBenfica、Fenerbahce戦を前に、前日ポラト会長食事会を主催。今年イスタンブルにオープンしたHakkasanという中華のお店(でも箸を使ってるので日本食ということに)。独身者はみんな単身で来るのがトルコだけど、リンコン、デサンクティス、キュウェルも一人。バロシュは珍しくGF同席(取材はダメ)。確実に年上だろ。バロシュが若作りなのと。
(23だそうです..。インタビューはチェコ語。)
キューウェル問題、持病はプライベートな事情で感染、選手生命の心配はないのに事実でないことを(も)書かれて本人は憤慨。アウェーのカップ戦は休む予定が、不安を払拭させるためかスタメンで出場。家族も支援のためアンカラまで。
この件について、キューウェルのマネージャーがオーストラリア紙にコメントを出しています。背景その他:
Kewell health concerns dismissed (Sydney Morning Herald)
キューウェルには温かい支援があるけれど(試合に出てるので)、リンデロートは匙を投げられた状態。9月の代表戦で足首を捻って、骨・靭帯に異常はなく2-3週間の軽症と診断されたのが、8週経ても腫れが引かず。29という年齢もあって、ピッチに戻れるメドが立たなければ本人の了承を得て冬に自由契約になるという報道。
スキッベとかアラゴネスとかエドゥとかデイヴィドとか色々ありますが、今日はハリー・キュウェルが占拠。
10/15の時点でGS総会で会員から質問。マスコミ、あえて飛びつかず、その後調査。週末の番組でちらほら。この日、裏を取った記者が紙面に。自己免疫性肝炎なんですが、7月に契約して健診を行った時点で明白に。治療のためコルチゾン、ステロイドを投薬。早かれ遅かれドーピングに引っかかるので明らかにせざるを得ないのですが、ひとまず何らかの発表待ち。
キュウェルはかなりポジティブにマスコミに応対しててドクターストップかからなければ継続するでしょうが、一方でバロシュはよくわからない人になってる。(お誕生日だそうですが、公式、定型のお祝いのメッセージのみ)
追記、GS公式、「2003年から現在に至るまで変わりはない」。パフォーマンスが急激に劣化したりプレーすることで健康障害が出るのでもなければ、あとはプライバシーの問題でしょう、と。
知っての上で契約してるんだから、GSと選手間の取り決めでいいとして、保険料はどう処理されるのだろう。UEFAの試合に出てるので、薬の届出はしてないといけない。前のクラブでもUEFAの許可済み、とみなさないと。
意外にも首位奪還のかかった試合でTS、ホームで勝てず。首位は引き続きBJK。
首位との差を縮めて優勝最有力に名乗り出る、手筈だったGSもEskisehirに対して土。バロシュが1-2にしたところで(ハンド見逃してもらって)軽く逃げ切りのパターンだったのに、FW一人にズタズタにされるDF陣。首位に迫るどころかフェネルに2ポイント差に詰め寄られる結果に。
エドゥ(FB)に停止処分が言い渡されるのか、出されるとしたらいつになるのか、ひとまず注目。
1. BJK 18ポイント
2. TS 17
3. AnkaraS. 16
4. Sivas 15
. Bursa 15
6. GS 14
. Kayseri 14
. Gaziantep 14
FB 5-2 Bursa
デイヴィドが足首の骨折から復帰して、今季初登場。外人枠が悩みの種に(国内戦)。
ブルサ戦に勝ってもアラゴネスここまで、という噂はどこから。試合後、「5月にもう一度お話しましょう」。
UEFA Cup GS 1-0 Olympiakos (Kewell)
3ポイントで首位、幸先いいスタート。
F.テリムが2012まで契約延長、年額312万YTL。
ユーロ直後は瞬間的な支持もあったけど、ニュースのコメント欄見ても、「協会ありがとう、ガラタが救われたよ」、「このチームじゃ2位も無理だけど、2012までなんて、協会も先見あるなあ」、「他に誰もいないんだから、2012はテリムが会長で決まり」。
マスコミは提灯持ち担当(実名)以外は沈黙。ネットでアンケート出したサイト(新聞社)は、テリムの指示で取材禁止処分になってる現状(笑)。
(次々と...ボスニア戦でスタジアムが満員になったのは無料チケットがイノニュのサポーターグループに配られたから、今の会長はテリムに何も言えない、みんな故ドーアン会長とテリムの間で決まったこと、と逃げている。副会長は空席のまま。引き受け手がいない。)
アラゴネスの辞任問題(その質問は、会見でも通訳聞かなかったふり)、代理人のJ.Figerがイスタンブルに呼ばれてるのは事実だけど、クラブは公式で否定。「今季で契約の切れるアレックス、ルガーノの更新交渉のためです」。
前週までは、アナドルチームの躍進で活気付いたトルコリーグ、もっと地方チームの選手にも目を、と賞賛されていたのに、立て続けに負けた途端、「だからトルコでは地方チームはダメ」。 監督、会長がダメだから、選手が試合を選ぶから(中継があるかないか)、と尤もらしい理由付け。 TSはどっちなのか自分達で考えてもらおう。
CL、FB 2-5 Arsenal。
アーセナル、DF3人欠いてボロボロ状態でしたが、ついでに選手平均22才。 それでも互角になる気配すらなし。ホームでのCL敗戦は3年ぶり(2005年11月に0-4 Milan)。 3試合終わって1ポイント。 4試合終わっても確実に1ポイント。Porto戦で何とか一矢を報いたいところ、だけど。
代表監督の件、協会会長がマスコミ関係者に23日に更新、と言明。 別に契約がすぐ切れるわけでなくて、2012年まで倍額にして更新するという話。 ネットの投票では8割が必要ない、やめさせろ、と一方的な結果になってますが、今の協会が現状以上の結果を即出せる(外人)監督を引っ張ってこれるわけもなく。 マスコミが苦い目に遭っても、エストニアにポイント落としても、ついでに南アフリカに行こうが行かまいが、ひざまづいて継続をお願いする決まり。
力のある監督なら、ユーロベスト4で勇退すべきだったでしょう。 代表監督なんて、これから5ヶ月試合ないし(公式戦)、選ぶ選手は決まってて、揃わないのに結果を出さないと監督のせいにされるし。 それでも安泰だから完全に名誉職です。 自分が抜擢する選手はクラブで出番がない、評価がどんどん上がる若手はドイツを選ぶ(今後もこの傾向)、新顔選んでみたら既に他国代表、結局落ち着くのはGSの選手。 クラブの監督の方が給料いいですよ、成功報酬なのが違うけれど。
首位を行くTSと監督更迭のかかるGSの対決は、ホームのGSが圧勝(3-0)。Lincoln退場になっても。
Olympiakos戦の方の視察はKalli。今、Polat Renaissanceに滞在してらっしゃるそうで。
上位TSもBursaも敗れたため、BJKが単独首位に。
1. Besiktas 17p
2. Trabzon 16
3. Bursa 15
4. G'saray 14
5. Sivas 14
:
10.F'bahce 10
ダヴァラ氏、プレスクラブでの会見強行。GS幹部、現監督に楯突いちゃったよ、このお兄さん。
トルコならではの現象なんだろうけど、GS、代表(W杯3位)の黄金世代、続々引退しながら一人として引退記念試合なし。いつの間にか監督の資格は取ってるけど(*)どこも続かずポイ。
(*セルゲンが同じように監督見習いしようとしたら、協会からストップかかる。「BライセンスではU-15しか指導できません」。お蔭で、代表監督補佐以下、年代別監督・助監督、いずれも総監督の指名で就任、監督の資格も経験も不問で通ってる事実が表に。)
16日には契約してるはずの総監督、協会必死に、「何も問題ありません。お金で揉めた事は一度もありません。23日に契約します」。
1週間のずれは誤差なんですか。
トルコカップのグループ分け、第2シードTrabzonを引いたのはBJK(ついでにGaziantepも)。見栄が何よりも重要なので、冠スポンサーはそのまま。
GS、スキッベのアシスタントは、Burak Dilmenで決着(復活)。会長、スキッベには問題ないそうです。Davalaが喋るというのでその前に一言チクリ。GS幹部の見立て違い。
代表戦は、Estonia 0-0 Turkey でした。弱小国以外で公式戦エストニアでポイント落としたのは05年3月のロシア以来。
U21プレーオフ第2戦 Belarus 2-0 Turkey (agg.2-1)
ベラルーシって、停止と怪我とA招集で、選手全然いなかったんだけど。トルコが自滅してくれて助かったってところですか。第2戦戦う前に、もう本大会には誰を連れて行くとか、自分が監督やるんだとか上は圧力かけまくってましたが(「選手を乗せるのが上手い」という触れ込みなんで)。
ボスニアに3ポイント取って気を良くして「U-21に選手渡すよ、欲しいかどうかわからないけどね」。(第1戦は全く違うメンバーで合宿。4人送ってもらって全員スタメンに起用する急展開。ボスニア戦でAベンチ入りした3人が「僕らは南アフリカ組」の空気持ち込む)
U-21監督さんはもちろん辞任へ。前回も「Aに選ばれた選手をU-21に真剣に取り組ませるのは難しい」。
勝ち抜ければご褒美で特別機でA再合流もあったかもですが、皆さんサヨウナラ。Aの方はベンチなし。その方が選手頑張れる。
U-21の監督の座(長く続かなかった)を投げ打ってGSに来て、開幕2ヶ月で解任になったU.Davala氏、沈黙を破り、「僕も記者の人に聞いて知った」。17日に記者クラブで会見。
一人残ってるスキッベは「僕は辞めないよ。大事なTS戦があるしね」。解任が秒読みなので、誰も後任アシスタントに就きたがらず。
BJK、ムスタファ・デニズリとの1年契約を正式発表。
同日、マネージャー、S.エンギン辞任。後任は置かず、相談役はタイフル・コーチ辺り。セルゲン・ヤルチンは協会からコーチ就任許可が下りず。
uefa.comの記事。Beşiktaş turn to experienced Denizli
UEFAカップのグループ組み合わせ決まる
GS vs.
Olympiakos (H)
Benfica (A)
Metalist Kharkiv (H)
-
Hertha Berlin (A)
の順です。ベルリンはホームみたいなものなので、スケジュールだけ見れば非常に有利。ホームなら勝てる力あるのか、というのはさて置いて。
すっかりニュースも映像も出てこなくなった代表(笑)、この日は追加で初招集したトゥルガイに代表資格がないことが判明。夕方、一旦合流した合宿所を去る。代わりにTSのセルカンを招集(カドキョイの屈辱以来だよ)。
BJK、エルトゥルル・サーラムが既定の辞任会見。1年と4ヶ月持つ。後任は未定。
TS、ヤッタラは残留することに。ここ必ずもつれるから。合意したのに、カタールから払い込みがない。(ラマダン明け休みが終わったら、クラブの資産が飛んでいた?)
4強
1. Trabzon 16
2. Bursa 15
3. Besiktas 14
4. Gaziantep 13
:
5. GS, Kayseri, Sivas 11
:
12. FB, Eskisehir 6
まだ先は長い、か
Galatasaray 4-1 Konya
スキッベ早期解任を願ってた方面には残念な結果に。リーグ戦は立て直し成功。首位TSとも僅差。
ガラタのドクターの良くない噂、ゴシップ紙のネタくらいに考えてたら本当に解任されちゃいました。次はあの人?
1.Trabzon 13
2.Bursa 12
3.GS 11
4.BJK 11
5.Sivas 11
6.Gaziantep 10
Sivas 2-1 Fenerbahce
Sivas、ようやくフェネルに初勝利。前半は行けるかなという感じだったFB、後半エムレを下げて、アレックスは90分ピッチに残る。ここ一番の決定打(アシストと)に賭けたのだろうけど、Sivasに数的優位を許すことに。次のCL戦、アレックスは無理なんじゃないかという話が出てます。
クリンスマン、ハミトA.が甲の骨の再手術をしていたことを発表。3ヶ月は無理そうで、前半戦は絶望。
FB、Sivas遠征に故障で練習に参加してなかったアレックス、エドゥも送っています。
コジェリ、監督更迭。
前日分、
トルコカップ、GB、IBB、Hacettepe、Kocaeli敗退。グループリーグ(16チーム)に下部よりAltay、Alanya、Tokat、Malatya、Manisa。
Konya新監督にG.ブラク氏。
R.カルロス、「(契約延長の)サインしてないよ。話が来れば前向きに考えたい。でもまだ話ない。」
Sivasに処分はなし。クラブ在籍期間が2年に満たずにローンで他のクラブへ行っていた選手も有資格と認めているため。(その際のデータ入力、審査基準はこれまでも、今後もバラバラ。)
怪我だ、いやそうでないと噂の飛び交ってたヤッタラ、もうTSではプレーしたくないと会長に最終通告。明日にもカタール移籍会見。
TRTでやってるイルハン・マンスズ主演の連ドラに日本の配信会社から照会、という記事。internethaber
(C級駄作。トルコの常套の口パク、漁師役なのに役作りまったくなし。カメラ目線だけで役者になれるけど、それはマンスズ氏に限らないので、そこで知名度が違いになる。トホ)
ノンダは裂傷で済んだ模様(9針)。H.キュウェルの誕生日(30)。公式サイトでもお祝い。
Sivasのユース選手の資格違反の件、Sivasは当該選手が協会データより遡って契約していることを証明できるとしているので不問になる見込み。更新と新規の契約の日付がごっちゃで入力されてるからに。でも確認すれば済むことが何故大袈裟に表に出てきたのか。Sivasに告発された協会関係者(Bursa繋がり)の逆襲ではと。
(後手になりつつ穴埋め)
Kocaeli 1-4 Galatasaray
使えるバロシュ(2ゴール)、ノンダ、キュウェル。仕事してるリンコン。ノンダは足骨折したみたいですが、でも困るかな。
BJK 3-0 Gaziantep
どっちが勝っても首位だったけど、ここはBJKが制す。UEFAカップ戦からスタメン5人入れ替え。
1.BJK 10 (+6)
2.TS 10 (+4)
3.Bursa 9
4.GS 8
5.Sivas 8
(但し、前節Sivas-Bursa戦でSivasが規定に満たない選手を「ユース」登録していた可能性が浮上。2日後の審議でクロと判定されれば、Bursaが首位。)
スペインリーグ、ニハトがアウェーのNumancia戦でベンチ入り。「流れによって」とか言ってましたが、68分、同点の時点で出てきて勝ち越しゴールのアシスト。
UEFAカップ1回戦、
Besiktas 1-0 Metalist Kharkiv (Holosko)
Kayseri 1-2 PSG
Bellinzona 3-4 GS (Kewell, Baros x2, Lincoln)
コメント後回し
Hacettepe戦とGalatasaray戦でそれぞれレッドカードを受けたGKヴォルカンとオメル(Antalya)に2試合停止処分。フェネル、異議申し立て。
CL: Porto 3-1 FB
こんなもんだろうな、という反響。もっと点差がつくかと思ったがポルトも大したことなく、選手が揃えばホームでは落とさないのでは、という期待はあります。このままフラットだとどこにも行かないけれど。
GS、UEFAカップ戦のためバーゼルへ。アルダ、M.トパル、リンデロート、U.カラン、H.シャシュ(停止)、他長期怪我の人が外れて、総勢17人。ホーム戦があるのでその辺は余裕。
ラシト・チェトネル(コンヤ)が早くも辞任。
FB、ポルトに向けて出発。19人の中にエムレもしっかり入ってます。
(長期負傷者に加えて)セミー、エドゥが怪我のため外れ。デニズは登録外。ジャンは無期限休養扱い(練習生っす)。
アラゴネスはボロクソ言われてます。公共の電波。そもそもアラゴネスはこういう監督で、無言で選手にヘヴィな課題を与えて、期待に応えない選手は容赦なく切る、て采配やって欧州選手権で勝ったんだけど、トルコ人でそんなの読める選手も、期待に沿う選手もいません。リーグ戦対策はマドリッドの専門チーム任せだし。記者との対応見て、これじゃトルコ人動かないのも納得だけど、最大の問題は「どこをどう見てアラゴネスが巨額の契約に相応しいと判断したのか」。どこをどう分析すると、エムレ・ベレゾールが(グイサが)スーパー補強になるのか、その陰でアウレリオは「(年150万ドルポッキリで)契約延長する権利行使しました」扱い。当然逃げる。
アラゴネス「このチームはCLでは違う」。最後の拠り所。
GSは明日バーゼルへ。故障者がまた増えてるけど、スイスリーグ降格争いチームに負けるってのはないのでは(黄信号となればスキッベ更迭)。同じチャーター機がそのままポルトに向かい、夜フェネル一行を拾って帰国の途へ。
Hacettepe 2-1 FB
ウルグアイから飛行機が飛ばなかった。監督の采配以前に不運が重なりすぎ。エドゥがまだ長引きそう(足の疲労骨折)、ルガーノいない、ギョカンが怪我(肋骨)抱えてプレー。来て間もないホシコの後ろのDFが総入れ替え。でもそれだけでは星落とさない。フェネルのサポーター、アルメニア祭り状態(国籍はトルコだけど)。1スーパーアシストに1OGに、PKまで与える(ファウルはGK)。相手が外して審判に「神が見ただろ」と吼えたヴォルカンに2枚目のカード。今季No.2キーパーのいないフェネル。
アンカラ"19 Mayis"スタジアムの(人工)芝は、政治的に「問題なし」と押し切られる。慣れてるホーム3チームに有利に回りそうなので、クラブのトップは反対する理由もなく、経費削減できてホクホク。
GS 1-1 Antalya
バロシュ、トパル、リンコンがベンチスタート。
渦中の代表監督、スタジアムの自席に現れ、取材に応じる。「過ちはあったにしろ、片方の言い分で処分を決めようとするのは正しくない、実績のある監督を追放しようとする流れになってはならない。これで終わりにしようではないか」(自分の処分・免責まで仕切ってるつもり)。「有能な選手は支援し続けなければならない」とした選手は、フェネルでは慎重な扱い。怪我はしてない、とクラブ明言。表立って継続を支持してる人はアルパイ(元選手)だけ。
代表監督問題(どれがどれだかありすぎて略)、追求の手は止むことないのですが、本人はボドルムに引き篭もって沈黙。弁護士、代理人と協議している模様。ちなみに協会も沈黙。(スイス戦騒動、エムレの腕問題、全て沈黙で(見かけ上)乗り切る)
BJK、トラブゾン行きからホロスコ、I.トラマン、G.ザンが怪我のため外れ。
前日のニュースですが、U-21のプレーオフ、相手はベラルーシに。2000年大会に出場して以降、2回プレーオフに進出して2回とも負けているのでここは番狂わせなく行きたいところ。
ベルギー戦の前日に、キャプテンが母親の看病のためにチームを離れて、監督がエムレを批判したマスコミが原因だ、とぶちまけるという奇怪な事件がありましたが(もう普通になってる)、その前日(9日)にギョクデニズが合宿を去るという変なニュースもありました。ベルギーと分けて、「マスコミが悪かったんですね、すいません」となる訳もなく、早速裏事情探し。
まず、ギョクデニズが去ったのはエムレとバスの中での携帯使用をめぐって諍いになって、ギョクがクラブに帰ると言ったという話。いや、両方とも追放処分になって、監督がエムレだけ呼び戻したという話。噂が収まらないので、キャプテン、自分の公式で「そんな噂を真に受けるなんて、コミカルとしか言いようがない」。
ところが、代表に招集してもらうためにエムレと監督の説明を繰り返す必要のないギョクデニズ、「言い争いでなく、殴り合いです。エムレ(他2)の誕生日で映画を全員で見に行くことになってて(映画館貸切)、行きたくない選手がゴネて、バスの中でエムレが僕にぶち切れた。」ホテルに戻ってすぐエムレが監督に報告。翌日ギョク、監督に「ベルギー戦の構想にないなら、足が痛いので帰国許可ください」。
まだ序の口。
FB、代表戦でセミーとギョカンがケガ(重くはないが、Porto戦があるため週末無理させず)、ルガーノは悪天候(濃霧)でモンテビデオから飛行機が飛ばず、到着は土曜日午後。
GSは、リンデロートが週末出れる見込み(⇒12日の検査で外れ確定)。でもノンダが代表戦でケガ。バロシュは元気に戻ってきた模様。
WC予選、Turkey 1-1 Belgium (74' Emre PK) (31' Sonck)
スペイン戦(4-5月)まで事故を起さず、首位にくっついて行く予定が、アルメニアを乗り切った後、「欧州3位が恐れる相手ではない」というお祭りムードになってたのは否定できず。監督、チームと自身に自信持ってるし。H.バルタが故障で外れるのが決定した後、ウール・ボラルでなく、チャーラルを先発起用。だって皇帝、1試合見て気に入ったんだもん。高さのあるベルギーDFを崩さないといけないのに、ベンチにG.ウナルがいない。
1点ビハインドでPKを得て、スポットに立ったのがエムレ。無事決めたけど、外したらお母さんが亡くなるのではないかとみんな凍り付きました。ちなみに、エムレのカドキョイでのスタメンは今季初。
失点、チームのゴールゲッターのソンクがフリーで頭に合わせて、DF誰も詰めず、GKも見てるだけ(でも入る)。某DFによると、怪我で交代した選手(トゥンジャイ)がマークする筈だった。じゃあ、代わりに入った選手が引き継ぐもんじゃないのかというと、そうじゃないそう。みんな自分のマーカー見ることに専念して、警告する選手もいない。逆にベルギーは取り決めを崩さず、クロス入れても全部取られる。
なので強権監督が必要なんだけど、選手は自分達で考えない。ムードで行け行け、ってのはできる。でも差が出るのは力のある選手の存在(例、ハミト、ニハト)。
ここに来てクラブで出番がないからと固定選手を外すわけにも行かないし、来月はこれ以上悪くなってないことを願いましょ。勝つ型を覚えたチームなのだから。
その他、Croatia 1-4 England。プレティコサならではの4ゴール。
メイラは2試合ともベンチに入らず。バロシュはスタメン、途中まで(誰もストライカーいなくなったチェコ)。キューウェルはタシケント(ウズベキスタン)で90分出場。ゴールの入らないグイサさん、アルメニア相手にスタメン抜擢もまた無ゴール。早々交代。
当日、H.バルタとアウレリオが外れてます。バルタは多分ハムストリング。トゥンジャイは直後の検査では左膝側靭帯の腫れ。日を置いて再検査。
U.オザト、ケルンで会見して、6週間治療をしながら様子を見ると発表。「引退を決めたというのは事実ではない。簡単には決められない」
U-21予選最終戦、Turkey 4-0 Armenia
3日前にアイデン・カラブルトの2ゴールでチェコを下して1位に返り咲いたトルコ、引き分けで首位勝ち抜けの試合、U-21では初登場のお馴染みのバトゥアン・カラデニズがヘッダーとバイシィクル・シュートで2ゴール、エレン君も同じ位置で待ってたら同じボールが飛んできて(カラブルト)前半で3-0。全く危なげない試合運びでスタンドのテリム一同も大喜び。「本戦に行ったらアルダも出す、ロンドン五輪に行く」と舌好調。(2012五輪予選は2011年大会)
14チームがプレーオフへ。2大会連続優勝のオランダはスイスに2タテでグループ予選敗退。トルコはメンバーが組めてる限りは順当にポイント稼げていましたが、さてクジ運は。
ベルギー戦前日、新人会長が何気に不安そう。監督「2チームを掛け持ちするのはどこが悪い」、会長「..その発言はジョークですよ」。監督「故ドーアン会長と約束した。言葉に嘘はない」、会長「ベルギー戦終わったら正式に契約交わします。問題ないです」。監督「エムレのお母さんが病気になったのはマスコミが悪い」、協会「マスコミが悪い」。
日増しに拡大するエムレ・ベレゾール問題。(ニューカッスルにいた間はアンタッチャブル。GSサポが全面擁護)
それはともかくギョクデニズが怪我で一足先にイスタンブルを去る。残ってても関係ないし。
アルバニア戦で1分経たない内に足首にタックル受けてリタイヤしたリンデロート(交代は6分)、代表合宿を出てトルコ帰国。スタメンに起用を考えてたという(?)セルカン・クルトゥルシュが2ヶ月練習してないのが判明して、今度はメイラをRBにという話に(本人いないし)。ベンチにいる元代表DFの人達ってセルカン以上に使えないんですかね。
スキッベは来て間もないとして、アシスタントやってるトルコ人の人(ダヴァラ)がどれだけ選手を知ってるのかという深い疑問。運がないなりにそこはガラタなので、強力な支援が下りて来るのでは。
W杯予選: Armenia 0-2 Turkey (Tuncay, Semih)
両国間初の対戦、予選初戦ということで熱い戦いを期待してたのですが、予想された怒涛のカウンター全く不発。ボール奪ってもクロスできないし。チームの今の状態がわかってるのか、5万人の観衆が入るはずが1万5000人、トルコから5000人来るという噂はどこから?(輸送手段ないし)
Belgium 3-2 Estonia, Spain 1-0 BosniaH
UEFAカップのBellinzona-GSは、バーゼルのSt.Jakob-Parkスタジアムで(9/18)。本拠地から離れすぎのような。チケットセールス優先。
セルカン・クルトゥルシュ、ブルサには125万ユーロが渡るという話です(転売した場合の所定比と)。背番号23。(前にいた日本人選手以来)。
それはともかく、こめかみがやはり薄い。兄貴も今季かなりなくなっててチームの不安要素に。
代表関係、背中を強打した(とされる)アウレリオを含めて、怪我人は多いものの招集されて放免になった選手は今のところなし。
GS、セルカンKは明日合流。代表戦ブレークの間に何人かの選手が回復する見込み。でも監督さんは次のリーグ戦まで同じ人なんだろうか。
ウミト・オザト、ケルンで練習再開。試合に戻るかどうかは微妙。(本人談、ピッチには戻りたい。でも検査をクリアして、家族が納得するのが条件)
GSニュースばっかりですが -
昨日の試合で負傷したバルシュ、右足の甲の骨折でドイツでオペ、3ヶ月離脱。
GS公式戦初出場果たしたデサンクティスに、リッピのイタリア代表から招集かかる。リンコン以外のGSの外人選手は全員今週代表戦に。
登録最終日の緊急移籍: RBに加えてバルシュも失ったGS、ブルサのセルカン・クルトゥルシュを5年契約で獲得。弟(今18)。若手起用で定評あるアイババ監督でも使ってなかったが、一体誰の推薦?(フェルディ・エルマスとか...)。(契約延長でもめて今季はPAF送りになってたそうです)
BJKはゴードン・シルデンフェルトをDuisburgにローンで放出。セリッチを8番目の外人として登録。
ベティス、アウレリオは代表戦は無理、と宣言。「そうですか」とは行かぬ。
リーグ2節全試合終わって、
1.Besiktas 6p (5-2)
2.Bursa 6 (4-1)
3.Trabzon 6 (4-1)
4.Gaziantep 6 (3-0)
GSに所属しながら放出扱いでクラブが決まってなかったネジャティ、R.ソシエダと合意(2部)。今日スペインへ。(今季からトルコ人は外人枠にならない)
前日はFBが勝って、今日はKayseri-GS。ガラタはここでゴールを入れるなり、審判にゴールを入れてもらうなりして悪い流れを切りたいところでしたが、...ゴールなしの1ポイントかよ。デサンクティスは良かった。バロシュは最後に出てきて何もできなかった。アルダは終わっている。(代表で唯一無傷の)M.トパルはバッサリ切られた。..と試合後知りました。結局RBの移籍はなし、スエーデン代表の人で繋ぐ、と。
BJK、ゴードン問題まだ糸口なし。
ウミト・オザトはカールスルーエの病院を退院して、自宅に戻っています。今後ケルンで精密検査。自宅前で取材に応じて、「家族に引退勧められたけど、検査の結果を待って家族と話して決めるよ」。
これまでの心電図検査では全く異常なかったそう。心臓疾患がなかったとしてもドイツではプロ継続を許可するクラブドクターはいないとも。
GS、バロシュもカイセリへ。ノンダ、シャシュがケガで遠征から外れて、ウミカラも故障明け。元気な(ら)バロシュにスタメン回ってくることに。
ボロ 2-1 ストーク、トゥンジャイ決勝ゴール。なぜそんなに外す。
バロシュの健康診断はこの日行われました。カイセリ戦には同行させるけど、試合に出るにはチーム練習が足らないので多分スタンド観戦。(FWいないにしても)
ホシコ(Josico)の会見、送金システムの故障とか何たらで2時間遅れ。アラゴネスが(本命がことごとくダメで)彼ならいいだろうと獲ったらしいですが、「ケジュマン放出して33才が来ちゃったよ」と嘆くサポ。
ついでにコレ(パルチザン戦)...変な3人。
グイサ、W杯予選スペイン代表に招集。
UEFAカップ1回戦は、Metalist Kharkiv-BJK(抽選後、第1戦イスタンブルに変更。GSと重なるため)、Kayseri-PSG、Bellinzona-GSの組み合わせ。
この日行われたブンデスリーガ、カールスルーエ-ケルン戦でウミト・オザトが心臓発作を起こし、救命処置で意識が戻るという事件が。異国でのキャプテンの期待が重すぎたか。引退になるけど、選手として十分実績残す。(クラブドクターの説明では、血圧が下がって失神、舌が喉に詰まって危険な状態になったと。経過待ち)
バロシュは15:10にアタチュルク空港到着(と事前発表)。プラハから来るそう。17時に会長同席で会見。契約前の健診済ませたのかどうか不明ですが、同じ日の内にチーム練習開始。スキッベの解任発表があるのでは、という噂はクラブ否定。
この日朝、フェネル、VillarrealのJosico(33)獲得発表。16:30に空港到着。20代の名前の知られた選手の電撃獲得はなし。アラゴネスが承認した選手だけど、代表に呼ばれることもなかったし、マルドナドとどこが違うのかという疑念が。(マドリッドの記者はホシコと呼んでましたが、バレンシア-カタルニャ方面ではジョシコ。どっちでもいい)
前日バイエルン、ハミトが無期限休養と発表。足の中指骨折の治療で入れた金属片がここに来て疼く。
UEFAカップ予備2回戦、BJK 4-0 Siroki Brijeg
GS、Kayseriと共にUEFAカップ第1ラウンドへ(29日抽選)。
CL、FB 2-1 Partizan (agg.4-3)、Steaua 1-0 GS (agg.3-2)
フェネルはパッとしないながらも、故障者を無理やり引きずり出しながらもそこはホームで堅く勝ち抜け。GL抽選では第3シードに。
ガラタはCL予選で初の敗退(初の黒星)。UEFAカップで決勝(フェネル・スタ)を目指すことに。失点は明らかにオフサイドだったとしても、勝てた試合を落とした、というとこまで行かず。(そこで第1戦の2失点は何だったんだ、布陣はどういうことなんだ、という話に)
バロシュさんの空港お迎え、もできなくなって、静かな会見どこかの時間帯で設定されるのかな。スキッベへの批判はこれから本格化。
ミラン・バロシュ、移籍金は推定550万ユーロ(外では700万と流れてるけどそんなに出すかな)。CL予選は資格ないため(その後は登録可)ブカレストには行かず、28日にイスタンブルでチーム合流。家族はGFがついて来るそ。早ければ31日カイセリ戦でデビュー。(その後ほとんど忘れられてるけど、2005年イスタンブルの決勝(CL)にいた人達。)
この日、ハサン・シャシュ、ウミト・カランもブカレストへ。ベンチ入りできるかどうかは当日。
FIFA、アウレリオのベティス選手登録を承認。FB公式でも認める。
Partizanは前回出れなかった選手含めてフルメンバーでイスタンブル着。フェネルの方はセミー、セルチュク、エドゥが怪我で外れることに。
スキッベの彼女とされるトルコ人女性は誰?子供の母親なのは確かだけど、離婚が成立したあと再婚を考えてる女性は別で、そっちにも娘がいる、というもうロベカルの世界。
GSの幹部が向かった先はスペイン、交渉相手はモリエンテス、と。⇒その後、実はフランスと(リヨンのバロシュ)。いずれにしてもCL勝ち抜けが条件。
FBの補強は進展なし。27日以降にあるのかないのかも。
⇒⇒と思ってたら、バロシュ、ガラタとサインしてしまいました。3年契約。深夜公式発表。あとはRB。
Maratonのガラタの動画。
http://www.ligtv.com.tr/VideoHaber/?r=1&hid=43321
試合当日、外人選手の家族もスタンドに勢揃い。スキッベの(なぜかこれまでマスコミに出てこなかった)奥さんも登場。家では完全にトルコ語なんだろか、この家族。
(トルコ語では子供の母親は奥さんてことになるが、スキッベさんは前妻との離婚が成立してないため、かどうか、同居人という関係)
大幅(大型でなく)補強をしたトラブゾンは(ホーム制裁も解除されて)無難に勝利発進。
DFも補強したし楽勝、と思われてたベシクタシュは昇格チーム相手にあっさり緩い守りを露呈して前半で2失点。40度近い中後半攻めて同点、92分に勝ち越し。.jpg)
さて欧州戦に切り替え、と行きたいところですが、CLが危なさそうなのはGSだけじゃないような微妙な風。
(流し目のタバタさん)
リーグ開幕。
GS 4-1 Denizli
シーズン最初のゴールはキューウェル!チームの内容は点差ほど良くなく、追加でサブリが故障リストに。
Gaziantep 1-0 Fenerbahce
タバタさん、デビュー戦決勝ゴール。顔は完全に南島系の日本人。
抜け目ないフェネル(笑)、オルジャン(ともう一人)の完全移籍を承認した、と発表しておいて移籍証明はしっかり時間切れ。私服で観戦のオルジャン、「僕達にはよくわからないことなんで」。
Hacettepe 1-2 Bursa
Hacettepe(旧OFTAS)は芝の張替えが間に合わないため、ASASでの試合を要請。でも前日に芝間に合わせて、申請却下。ブルサはもとより、ホームチームも新芝での練習ができないまま本番。協会はひたすら「本物とほとんど区別のつかない高級芝」。タックルすると腿がヒリヒリするのはないことに。
↓センナはフェネルを交渉台に使ってVillarealとの契約延長確保。32才+2年が3年に。
明日からリーグ戦。
移籍関係一覧: Transfer Borsasi
(GSからGaziantepBBに流れてる選手にびっくり。去年Orduに選手引っ張った監督が今度は南に。1部で一人立ちできる選手が出てくるのは何時?)
コジェリがケマル・アルスランの獲得を発表。
当初はGaziantepの移籍金未払いが理由と言われてましたが、実のところは移籍金はかかってない。オルジャンとケマルの保有権を獲得して、協会登録しないまま自クラブの選手として練習させて、それを知ってか知らずか、クラブ会長連でGaziantepの会長、フェネル会長を支持しない立場に回って激怒を買う。3ポイントかかってるし。
マルコス・センナ説はまだ消えず。CL本戦出場が決まったらどうしてもD-MFが要るフェネル。問題はいくら出すのか。
フレンドリー Turkey 1-0 Chile (74.Halil)
何で対戦相手がチリなのか聞かれて「日本からも招待されていたが移動が難しかった」。そして試合中はチリのラフプレーに憤慨しまくる。
スーパーカップ(デュイスブルク)
Galatasaray 2-1 Kayseri
61分、交代出場のキュウェルが「入って1秒」でハサンのクロスに頭を合わせる。72分にはノンダが追加点。カイセリに押しまくられてスキッベ早期更迭の重い空気が、終わってみたら「置いておくと勝ちが転がってくる」監督その2に。
リーグ初戦がアウェーのガジアンテプ戦のFBは、ケマル、オルジャン召喚という非常手段に。移籍金の払い込みない程度でゴネてるFBにガジアンテプがびっくら。
朝からイスタンブル大変なことに。イラン大統領が訪問するという理由で、事前の予告なしでベシクタシュ-チュラーン地域全面道路封鎖(通行人も)。車で出かけた人はそのまま缶詰。↓の第2節のスケジュールも8/31に海峡大橋が通行止めになるため変則日程になってます。前日の試合の続きが吹っ飛ぶ。(トルコ首相はトビリシに飛んで、ひたすら国外メディア頼みの大統領にお付き合い。そこDCじゃないんだけどね。)
セルハト・アクン(Anderlecht)もコジェリと合意。明日トルコに来てサイン。
UEFAカップ予備2回戦、Siroki Brijeg (BiH) 1-2 BJK。
公式戦での力を問われてたベシクタシュ、相手が弱くて空振り。
'08-09シーズン・スーパーリーグ第1-3節の日程: TFF
CL予備3回戦第1戦、GS 2-2 Steaua、Partizan 2-2 FB
どっちも2点ビハインドから追いつく。GSの可能性...40-60。FBは第2戦修正してくるだろうけど、このコマだとGL厳しいことに。
BJK、UEFAカップの試合のためMostarへ。
シーズン開幕前なのに早くも監督交代。アンタルヤのH.カラマン氏。
TSでも不用に終わったトルガ・セイハン、居場所のないS.ドネツクとの契約解消してコジェリと契約。
DigiturkWebTVの新シーズンプランが出ています。(ligmania2005.blogspotに短いエントリー。以降ノーコメント)
FB、べオグラード行き18人にマルドナド入る(セルチュクが故障抱えてるため)。同国出身ケジュマンは行けず。
GSはキュウェル出れないのが確定。GKはプレシーズンずっと試合に出てたアイクット、と監督。
BJK、元キャプテン、I.ウズルメズ、I.トラマンのチーム復帰が正式決定。14日のUEFAカップ戦後。
グルジア戦況、UEFAカップ8/14のWIT-Austria Wien戦、トビリシからリゼに場所変更。⇒その後、トビリシからの渡航の安全が確保されないとして試合中止に。
チームが見つからない状態だったアリ・ジャンスン、スアト・ウスタ(とレベント・カルトプ、雪玉君)は、アゼルバイジャンのNeftchiと2年契約。既に練習開始。監督はアナトリー・デミアネンコです。(元チームの選手も何人か誘われるが1人除いて逃げる)。名前の通り石油利権で潤ってるチーム。
↓13日、GS戦はD-Smart ch.41(D-Spor)、FB戦はch.7(FutbolSmart)。独占持ってるので仕方ないけど、リーグ戦の独占持ってるDigiturkと別の受信機、有料契約が必要、ということでトルコ国内多数のファンが見れない流れ。(国外からのネット中継は遮断)(CL本戦は地上波です)
↓FBの試合もD-Smart。(権利の委譲なし)。UEFAカップも同局。
グルジア戦況とサッカー、ただでさえ例の国に行きたくないトルコ、情勢が変わらなければ9月のアルメニア戦は中立地開催を要請。わざわざパイプラインをグルジアに迂回させてる理由。
BJKの元キャプテン喧騒事件、やはりトリを務めるのはこの人、ということでアリ・エレンさん。「100周年(優勝)の時もこんな騒動はしょっ中起こっていた。もっとひどい事件もあった。しかし誰かが外に喋るようなことは一切なかった」。いつも騒動の真ん中にいたって人だからなあ。(ウズルメズも同じ狢)
GS、「病気」でブルサ戦休んだメイラ、今度は足首が痛くて練習お休み。
BJK、元キャプテンのI.ウズルメズが謝罪会見。(そういう場が設定されたということで)赦免されるのは既定になってるみたいですが、会長は本人にチームに残ってもらいたくない旨を伝えた模様(3ヶ月遅すぎ)。引きずられて、一回り若いI.トラマンまでチームの中でのポジション(色々な意味で)を失うことに。
マネージャーはまたも巧みに記憶をリセット。ゴードンに払った200万ユーロ(移籍金)、セリッチに払った180万ユーロ(契約ボーナス、固定給)、calciomercatoにはそれぞれ100万、200万と出てながらシヴォクとザポトチニーに払ったとされる900万ユーロの移籍金。責任の所在がうやむやなまま、「みんなサーラムが了承した」。結果を出すしかない監督...。
どちらでもいいですが、今季1部に昇格したエスキシェヒルのシーズン開幕イベント、町もお祭りということでイルハン・マンスズ氏(多分同市出身で一番有名な人)も参加。サッカーに戻る準備をしてる、と要は多才・多忙だと。5歳になる娘はドイツ語しか話さないので会ったらトルコ語教えてる。というわけで、びっくりバースデーケーキ(本人)。
13日のCL予選、GSとFB、同時間帯に試合開催。GSの試合(ホーム)がD-Smartへ。
GS、ウミトカラン3週間離脱のニュースの後、この日セルカン・チャルクが膝の再手術。3ヶ月(半月板手術後、治癒せずドイツで軟骨形成オペ)。リンコンとキューウェルは練習に合流している模様。
PSGの監督もケジュマンは決まりと言ってますが、フェネルはローンで渡すつもりはなく、イスタンブルで普通にチーム練習参加してます。
BJK、UEFAカップ第1戦、「欠場が確定」したとドクターが発表したシヴォクとザポトチニー、練習に参加できるまで回復。行けそうと後押しされてますが、ここでG.ザンはどういう役どころになってるんだろう。
GS、ブルサに遠征、ここでも0-0分け。スキッベを見る目が日増しに冷ややかに。
練習に復帰したばかりのセルヴェトがフルで出場。でもメイラがいない(船、苦手?)。この2人(とリンコン?)は1週後のステアウア戦に出れそうですが、エムレG、リンデロート、キュウェルはダメ。RBもいない。追加でウミト・カラン、ハムストリング痛めて途中交代。デ・サンクティス、デビュー(後半)。
。
CL(3次予)登録最終日、ケジュマン-PSGと合意のニュースが流れましたが、FB否定。ローンでは渡さない。FBもGSも追加登録選手はなし。
五輪サッカー開幕。トルコからはアイザック(TSに行った)とベッベが元気に出場。(代表レベルでない選手呼ぶなと)。
FB、ブダペストへ。第1戦と同じメンバーです。(ケジュマン、マルド、デニズ、ヤシン、アリ・ビルギン外れ)
2次を突破すれば3次予選の登録締め切りが7日、と迫ってるのにDMF(ボランチ)の補充進展なし。アウレリオとマネージャーに大幅譲歩しても差額500万ユーロにもならなかったのに、2000万用意しても彼クラスの選手は誰も来ない状態。一応、FIFAに「アウレリオはフェネルの選手だ」と訴えております。
黄信号がいつでも赤に変わりかねないのがGS。ステアウア戦まで1週間、怪我人の回復見込めずドイツキャンプの戦力で。
BJKのユニ発表会、08年8月8日夜8時、とゴロよく揃えたら、早速FBサポサイト、0-8、0-8、0-8、0-8。8のつく日にイベント持ってくるリセット進行クラブ。
中継関係、プレシーズンのフレンドリーとCL予選、UEFAカップ予選(?)はD-SmartのFutbolSmart独占です。(中継省略の場合も)。ネットでは、PPVを買う、各クラブ系チャネルで再放送を見る、在トルコ・欧州のボランティアに頼る、その他の方法があります。(トルコ国内でのP2P利用は禁止されたまま)
通常のリーグ・カップ戦は8/23まで始まらないので(8/22とまだ言ってる方面もありますが)、直前にはパッケージが発表になる模様。その間怪しげなパッケージを販売したり、オンラインサポートでコロコロ変わる情報が流されたり、シーズンで買ってると延長できるんだけど、請求書が来ない保証ないので何も書けない。
GS、イスタンブルに戻る。
毎日お騒がせBJK。今季獲得したクロアチア人セリッチがUEFA登録されないというニュース。原因はゴードン・シルデンフェルトとの契約が切れていないため。つまり?BJKは外人を9人登録していたことに。慌てて書面で協会に「セリッチとの契約は解消しました」。そうする一方で、必死に否定。「ゴードンのクラブが決まるまでの暫定処置。セリッチはチームと練習を続ける」。勝手にどーぞ。
サーラム監督、「ウズルメズ、トラマンの復帰は議論に上がってない。ファーリが言ってることは事実ではない。チームの雰囲気は私が驚くほど素晴らしい」。長年チーム引っ張ってきたキャプテン外して新人だけにしたら練習試合勝てるようになって良かったですね。信頼すべきはマネージャー、ということでゴードンとセリッチは最後までチームに残したい。
イルハン・マンスズ、初主演ドラマ開始のお知らせ: TRT。海の男、というか漁師、とデンマーク人美女との恋物語(らしいです)。
GSドイツでの最終フレンドリーも無得点。(0-0 v.1860)試合後スキッベ、キースリンク獲得の話があったこと全面否定。CFとRBが必要と強調。
ディサンクティス、イタリア人なのにスーツ着て英語で会見。変なタイプ。
BJKはオーストリア・キャンプ最終戦コジェリに4-0勝ちしたけど、このチーム(昇格した方)プレスも守備もやらないってやばくない?
GS、デサンクティスとアルパスラン・エルデム(W.Bremen Bより。19才、LB)がキャンプ合流。
(前日Hoffenheim戦は1-2で逆転負け。メイラ、スタメン。でも下がった後はPAF選手)
一日置いて練習再開のFB、ケジュマンも参加。
ニハトの弁護士がこの日発表したところによると、7/28付けで欧州司法裁判所がニハトのスペイン国内でのEU選手資格(2004より)はEU全域で有効と裁定。今後、同じような資格を持つトルコ人スポーツ選手はEU待遇で就業できるように。(ニハトと同じ状況、がミソ)
BJK、遅ればせ、新シーズンのユニ発表は8/8。
TSは何気にW.Bremenに3-1勝ち。
CL(3次予)ドロー、
Galatasaray - Steaua Bucharest
Partizan Belgrade - Fenerbahçe
2つ目の組み合わせについては、順当に2次を抜ければ、のカード。GSは非シードにしては悪くない相手。前季CLでは1ポイントで4位、リーグでClujに優勝獲られて2位とよくわからなくなってるSteaua。
Partizanと言えば、ケジュマンですが、もうFBの練習には出てないらしい。パリに飛んでるというのでクラブ間では概ね合意なのかな。
GS、2次キャンプのためドイツへ。セルヴェト、エムレG、キュウェルが居残り。リンコンは同行して、現地で調整。リンデロートはどっちなんだろ。(外人選手でドイツに向かったのはメイラとノンダのみ)。PAF組からムラト君しぶとく残る。セルカンも同行してますが、膝がまだダメでミュンヘンで治療受けるため。
Sevillaのイタリア人GKデサンクティスの獲得が決定。1年ローン、明日ドイツキャンプへ。
7/30: CL予選第1戦 FB 2-0 MTK Budapest
エムレBが後半FBデビュー。「エムレ奪った、次はアルダ」悪ノリサポ。ケジュマン、マルドの2人は他のクラブでも欧州戦に出れるよう(?)ベンチ外。一日イスタンブルに戻った後アッピアー、「僕はもうフリー」。
ハミトが日本に来て浦和と試合やってました。60分ほど真剣にやって(4-1)あとは流してたような。来なかった人もいたけど、クリンスマン指揮下でもスタメン動かなそう。
FB、明日のMTK戦メンバーからケジュマン、マルドナドが外れ。別メニューでトレーニング。
PSGは多少の金額は出す用意がある模様。
スーパーカップ(8/17)、今年もドイツで(デュイスブルク)。CL予選と代表戦もあるGSはフルメンバー送って、試合にはサブで臨む?
進まない移籍関係、PSGはケジュマンをタダで獲るためにわざわざイスタンブルに。お引取り。シャビ・アロンソ、ベニテスと話してLiverpoolを離れる方向で固まる。移籍金、1200万ポンドを引き下げ交渉中。
昨日の試合、
フレンドリー BJK 2-1 Schalke
インタートト Braga 3-0 Sivas (Sivas初めて欧州参戦も、7月で終了)
CL、予備2回戦の選手登録は前日深夜まで。FB、追加選手なし。シャビ・アロンソ、本人の回答待ち、次候補がアルベルダ(という流れで膠着)。ケジュマンの件でPSGが既にイスタンブルしているらしい。
イスタンブルに戻ったGS、今日はお休み。メイラは28日に合流、ということで外人でまがいなりに練習やってるのってノンダだけ?
そういえば、先日エルギュン・ペンベがTV出演。ガジアンテプとの1年契約が切れて、今は所属なし。下部クラブからはオファーはあるが、恐らく潮時だろう。引退試合の可能性については、「僕の世代は誰もやってない。スアト兄だけだよ」。スアト・カヤ以降、全員ゴミのように放出。代表監督以下そういう文化。
'08-09 Superligの対戦カードが発表になりました。ajansspor
エムレ・ベレゾール、契約会見。背番号はガラタ時代と同じ5番。
夕方の今季ホーム初試合はトュメルとともにスタンド観戦。グイサがこの日もゴールを入れて弓矢初披露。S.ドネツクに2-1勝利。来週のMTK戦の登録メンバーは24日締切なので、現戦力で臨むことに。ケジュマン(とマルドナド)は登録しても出場させない流れ。DMF、RH、GKの補強ないと、CL本戦はかなり苦戦に。
GS、メイラは2日後にイスタンブルでチーム合流。キュウェルは膝のケガのためしばらくお休み。
ついでにリンコンもどっかが痛いと(?)練習試合に出場せず一足先にイスタンブルへ。得点源のないガラタ、一次キャンプ最終戦0-0。
エムレ・ベレゾールは今日放隊。イスタンブルに戻り、明日S.ドネツク戦前に正式サイン、お披露目。ケガから回復してるかどうか、練習に参加できるかはメディカル・チェック後に判明。
半月板の手術を受けたベデルソンは、ついでに膝の靭帯も手術したそうです。3ヶ月かかるわけだ。というより、前半戦絶望。
GS、フェルナンド・メイラがキャンプ先のホテルに合流。4年契約(3+1)、移籍金250万ユーロ、とひとまず。スキッベで大物も釣れてしまった。
ニュースがないぞ、ってことで、ウミト・カランの離婚話とリンコンが19日の練習試合の後、デュッセルのディスコ借り切って朝まで騒いでた話。ついでにキューウェルも明け方合流。(カラン、クラブ公式でわざわざ否定。偽装常態化。リンコンは翌日スキッベにばれて練習が中止に)
ファーリ・タタン、コンヤと2年契約。(キャプテン放出事件には触れず)「5分毎に言ったことを変えて嘘に嘘を重ねてる。選手が売られるのは普通にあることだ。でも倫理的に正すべきことがあるんじゃないか。そうでなければ僕は何も言わない。」
協会会長選挙は8/19で内定。
ガジアンテプ、タバタ選手とようやく契約。3年。⇒
メイラは実際昨夜イスタンブルに飛んだみたいです。隠密扱い。3年契約でまとまったというニュースが流れてますが、本人の姿つかまらず。順調に契約発表と行くか、それとも...。
BJK、ギョカン・ザンと1+1年契約。テリムがベシ会長に話をつけたという噂。固定給も85万YTLと上乗せ。クラブの試合がある時は治療に専念して、代表戦を優先すればいいことがあるという教訓。それを奨励するクラブ会長。(笑)「Q: 何で今日まで合意がなかったのですか。欧州選手権からもう1ヶ月経ちますが」「Z: ずっと休暇だったんですよ。他のチームとは話してません、どことも」
FB、トュメル、患ってた鼠蹊部が裂傷起していて、3ヶ月は離脱。次は誰?ケジュマン、お父さんが脳出血で倒れたため、チーム離れて帰国。この日でオーストリア・キャンプ終了して、トルコに戻る。CL、MTK戦の前は23日にS.ドネツクと練習試合。
GS、メイラがミュンヘンを発ってイスタンブルへ。(Stuttgartを離れたのは確か、しかし行き先はイスタンブルでなく、ロンドン?)
BJKがキャプテンに抜擢したデルガド、契約延長するよ、と上はいつもの調子で適当なこと言ってますが、マネージャーを兼ねた父親が来週イスタンブル入りして、移籍(Espanyol)を要求するらしい。シーズン末で契約切れなので、今売るか、厚遇出さないといけない。⇒20日の内に合意のニュース。公式で2年延長(2011まで)と発表。選手の保有権はまだ決着せず。
GS、Stuttgartのフェルナンド・メイラと合意。この日あったインタートトの試合には勿論出ず。(移籍金が300万600万ユーロかかって、GSは額の引き下げ粘る)
Loko.Sofiaとの練習試合でキューウェル、デビュー。左サイドで45分(アルダが右)。(結果は1-1)
FBのグイサも練習試合デビュー。1ゴール。
BJK、ギョカン・ザンと決裂した、と言ったりまだ交渉してるとしたり。保証給の金額が外人と比べて低いとゴネてるのと、サッサと前金で要求してるのと。契約にサインしたら、肩の手術する方だし、それでも代表の座は動かないので強気、なんでひょか。クラブは戦力として考えてるのかどうかさっぱり。この方はずっと休暇ですが、リュシュトゥはこの日からチーム合流。
GB Oftasの名前が明日からハジェテペスポル(Hacettepe-spor)になるそうです。
練習試合も始まってますが、FBのマルドナドはもう外人補強のためクラブ探し通告されてるらしい。もう一人獲るならさらにケジュマンかデイヴィド(療養中)が枠外に。GSはあと2人獲るとか言ってます。
デイヴィドに続いてヴェデルソンも状態良くないらしい。(2週間休んで様子見⇒ミュンヘンで再診断。半月板を手術。復帰まで3ヶ月、とクラブ公式)
14日に大統領府を訪問して今後について伝えたと言われるハカン・シュキュル、翌日、Medyasporに引退を決めたと語る。コンヤやトロント、オファーはあったけど、子供2人置いて遠征続きの生活はもういいよと。⇒本人談のようなニュースが流れたため、この日TVカメラを前にきっぱり、「選手を続けるなら国外。そうでなければ引退。でもまだ決めたことではない。」
ファーリ・タタン(ベシクタシュ)のコンヤ移籍決定。キャンプの間、スタメンに届く目まぐるしい活躍、空港に着いてSMS見たら「コンヤに移籍」。「何も聞いてない。こういうことすべきでない」。喧嘩してもしなくても、お金が取れるとわかると即刻追放処分になるクラブなんだけど。(実際のところは、飛行機の中でマネージャーから通達されたそう、もう決まったと。)
新シーズンの対戦カードは7/23に決定(1-18の番号をクジで引いて、後は自動生成)。
グイサ、トルコ入り。ヌリア嬢も同行、という訳で盛大にビデオが転載されてます。後者の(GF兼エージェント)。
これがベシクタシュなら、何も調べないでサインして、ネット映像がTVに流れた後であわてて解消働きかけて、「代わりに勧められた」選手をその場で200万ドルで2年契約しちゃうところ?
定型の手続きとって、明日スタジアムでセレモニー。その後オーストリアに移動してチーム合宿合流。
毎日奇怪な発言で失笑買ってるベシクタシュのマネージャー、今度は「ザポトツニーとシヴォクはザゴ-ロナウドを上回るペアだ」。(前回、「セリッチはゴードンと比べるとマラドーナ」)。一方でハッタリはゼロながら学卒で元選手だった前マネージャー、「I.ウズルメズの主将解任は私の時に会長から相談されてた。まだチームに必要な選手だったので反対した。チーム内で問題を抱えたままずっと来てしまった」「チームの中で処理すべき問題を大騒動にしている。主要トルコ選手を切って、外人選手に1000万ユーロの移籍金。チケット収入が途絶えている。(前年からの損切り合わせて)財務がどうなってるのか、会長が去ったときに明らかになるだろう」。
12日に発表になった大学資格試験結果、セミーはEA-1で288点台を取ったとフェネル公式。得点配分そのまま記載。この後、学科別の選考。(点数を満たさなかった他の受験者については言及なし)
GS、ルカス・ニールとは合意できず。キューウェルは初日から専属フィジオと別メニュー。
FB、病院からキャンプに戻ってリハビリ始めたばかりのデイヴィドに、母親急逝の知らせ(心臓発作)。夕方の便でブラジルへ(⇒手術担当医が長距離移動はまだ危険と判断したため渡航断念)。アウレリオの抜けた穴はやはり新外人で埋める必要。更に一人登録外す流れ。
FB、デイヴィドが朝退院し、その後オーストリアのキャンプに合流。ここで杖ついてリハビリ。6週間ギプス、12週間後ピッチに。秋の登録枠から外すかどうかは微妙なところ(今のところは戦力)。
代表組4人が夕方ホテル着。コリンカズムが例によって行方不明。ベティスと契約したアウレリオについては選手登録の転送拒否、FIFAに提訴。(アウレリオ側は織り込み済み)
他はその内まとめて。
ホテルから練習場まで2kmあるため、移動はバス。ダイエット中の人は自転車。でもタイヤが悲鳴上げて断念。
ガラタ、ドイツキャンプに出発。ルカス・ニールとは合意したけど、イタンジェ(GK)は間に入るエージェントが報酬で揉めてるとかでソーレンセンに転向。
アウレリオがセビージャ着、ベティスで健診。フェネルは認めない姿勢。予定調和のFIFA係争突入。
FB、スペイン代表、リーグ得点王のFWダニ・グイサ(来月28才)と正式にサイン。4年契約。Mallorcaには1740万ユーロの移籍金(1500万がクラブへ、240万はFBが負担する税金額)。14日にキャンプに合流。
一方、アウレリオはBetisと3年契約。(自由移籍。FBはブロックかけるだろうけど、最終的にFIFA規定優先)
BJK、I.ウズルメズとI.トラマンの放出を発表。...したのはいいけれど、幾らで何処に売るつもりなんだか。
FB、デイヴィドがミュンヘンで足首の手術、成功。前日病院に運ばれて、手術がいると聞いたデイヴィド、「ブラジルで治療したい」。電話に出たアラゴネス、救急車でホテルに連れて来させて、却下。「手術は明日、一日でも無駄にはできない」。その日の内に国境越えてすぐの、バイエルンのドクターの元に送る。泣き面に蜂。
GS、ちょっと出たバプティスタの話はすぐ消えた?
フェネル、オーストリアキャンプに移動。外人選手は全員来てるけど、トルコ代表選手は11日まで休暇。最初の現地公開練習でデイヴィドがケジュマンと絡んで足首を折るというアクシデント。病院に運ばれて、手術が必要ということで明日ミュンヘンでオペ(左腓骨)。
協会葬は7日午前に。理事メンバーの中から年長者が会長代行を務め、3ヶ月内に会長選挙。
ハリー・キューウェル、ガラタとサイン。2年契約で、背番号19。一旦帰国して、来週末にドイツキャンプに合流。同国のルカス・ニールとも合意近いとも。
リンデロートが練習合流。
アラゴネス、この日正式にフェネルと2年契約。明日からオーストリア・キャンプ。ユーロに出てた選手も休暇終了。(アウレリオは確実に戻らず)
協会のH.ドーアン会長がボドルムで急逝されてしまいました。代表チームに同行して1ヶ月近くスイス、オーストリアに。前日ようやく休暇に。亡くなった当日もテリム、協会関係者と会食。その後ホテルで心臓発作。52才の若さですが、チェーンスモーカー、降圧薬を常用、心臓発作歴があったらしい。トルコ・サッカー界全体が喪に伏してます。
ガラタ行きは何も決まってない、とハリーのマネージャー。でもGS幹部の言った通り、夜イスタンブル到着。(トルコのアナ、発音がどうしても、Kewell=ケッヴェル、ケッヴェル)。アルダとポジションが被るため、放出説。それはない、とスキッベ。
アラゴネスはこの日はスタジアム見学して、夕方練習場へ。選手と一通り挨拶してホテルに戻る。(その後、トルコ人スタッフで通常練習)。ロベカルはもちろんのこと、アレックスもスペイン語大丈夫みたいで、さっそくアラゴネスと首脳会談。(ロベカルはカシージャスとラウルに電話。当然、違う評価。もう一人言葉通じる人が。この人は元同僚のF.トーレスに電話して助言もらったそう。)
ウール・インジェマンがBJKオーストリアキャンプに到着して、入団会見をする筈が、前日のチーム内取っ組み合いと2人の選手の追放処分を受けてプログラム変更。デルガドが新キャプテンだそうです。キャプテン会見...も予定なし。
早朝(深夜)のフライトでリンコン、イスタンブル到着。練習に来て、ケロッと会見。「皆さんゴメンナサイ、外せない用事があったんです。ガラタで頑張ります」。何かこの人、スキッベとツーカーだし(英・ド)、会見通訳に合わせてスペ語。
何でも、ハリー・キュウエルと合意したそうです(自由移籍)。何しにトルコに来るんだろ。カルスカがローンでクルス・アスル(MEX)へ行くこと決定。
BJKはウール・インジェマンの移籍で(ようやく)マニサと合意。アデム・ビュユクがマニサへ。すでにオーストリア・キャンプに移動。
GSと契約の切れたオカン・ブルクはイスタンブルBBと2年間サイン。「これがプロ最後の契約」。キャプテンやることもう決まり。
アラゴネス、単身イスタンブル着。顔が引きつってる。
アラゴネス、国王と謁見。「代表を去る決心に変わりはありません」。数日中にフェネルに。
(一方)ドイツ戦後ロッカールームで涙を流して選手に別れを告げたトルコ代表監督、年額300万リラの契約引き出して、留任することに。2012まで。誰を選ぼうが、結果が出なかろうが、批判する方が国賊扱い。W杯予選も、スペイン戦以外落とさなければプレーオフは確実だし(その先は運次第)。
かねてから結婚が近く、そのため帰国することにしたと言われてた小エムレ、この日の入隊を前に週末両家で結納(のようなもの)があったことが明らかに。イズミルのトーバ・ギュレヴィンという女性で、彼女に会うためにオフの日5時にニューカッスルを出てトルコに飛んで夕方戻るという生活をしてたそう(専用機を飛ばして会ってたというブロンド女性とは別)。まあ、女性のためにニューカッスルを去ったというのは口実ですが。ドイツに住んでいるので兵役は免除のはずのアリ・ギュネシュも一緒に入隊。(写真入り紙面aksam)
我らがペペ・レイナショーが上がってる。marca。チームメートのトーレスの紹介がメロメロ。シルバのはひどすぎ(150センチ!)。これだけでスペイン史ですが、加えて歌います、踊ります。(トーレスが漏らしてたけど、夕食後は選手達レイナの部屋に集合。トルコにはアルダがいますが、役者が...)
UEFA選出大会のチーム23人にハミト・アルティントプ。(スペイン9、ロシア4、ドイツ3、オランダ、ポルトガル2、イタリア、クロアチア、トルコ1人)
アラゴネスさん動向。この日は夕方マドリッド着。それからパレード、コロン広場で屋外ステージ凱旋、夜もTV出演。明日は朝から宮殿と首相府訪問。選手にステージで芸やらせるなぞトルコではないですが(アルダが修学旅行の宴会芸やってコメディアンが褒めて終わり)、スペインには王者ペペ・レイナがいます。進行役がいらない。踊るアラゴネス、歌うアラゴネス、そういうのはトルコも落とさない。
23日間に渡ったユーロが終わってTV番組も通常に。権利の関係で24時間番組差し替えになってたはずが、しっかり試合の再放送流してますが。
トルコリーグのない夏場は、ロシアリーグチャンネルになるというおまけ。
ユーロ決勝終了。
やっぱプレミアでしょ、と自分達が参加してるつもりの英国メディア。
英語と違って、スペイン語は滑らかなトレス。(当たり前か)。「ヘアバンやめたのは縁起担ぎでしょうか」、試合前。
ブリーフ一枚でビールかけ延々やってるカシージャス。
最後まで素っ気のない会見で通したアラゴネス。トレス、セスク下げたのは全く正しいんだけどさ、フェネルでアレックス下げるとベンチから出てくる人がいない。
(決勝前)大会ベスト11にどこもトレス入ってないけど、バロンドール可能性あるのかな(あの人差し押さえて)。早速、大会のヒーローのCMが流れるスペイン。カシージャスとトーレス。アラゴネスは引退(扱い)。
グイサは仮契約なので、FB移籍までにはまだ紆余曲折。
決勝前にUEFAテクニカル・チームが10人の選手をリストアップ。RB要員だったH.アルティントプが中盤の選手として選出。uefa.com (公認ベスト11は30日発表)
ブラクが4年契約してお披露目。早速ケマルの7番を奪取。(そのケマルは新シーズン姿なし。この日ガジアンテプ会長が獲得したと発表(完全移籍)。もう一人のFWイルハン・パルラクはブルサへローンで出る見込み。) 兄貴、兄貴、ラッキーなオレ、ビッグクラブ復帰っす。先に優勝貰うのでヨロシク。
GS、リンコンはブラジルで元気にチャリティマッチ、TV出演中。ガラタ、これで給料払わなくて済むかも。
セルヴェトは2ヶ月ピッチから遠ざかるということで、外人CB探し急ぐ(エムレGも1-2ヶ月アウト)。
FB方面、ブラク・ユルマズの獲得を正式発表。PAFの選手一人と、まだ名前の発表されてない2人がローンでマニサへ。
前日のプレシーズン健診、オンデルもニッコリ参加。エムレ・ベレゾールは先に兵役に出て、7/22に正式契約。ユーロ組も健診必須だったのに(それから休暇へ)、アウレリオはクラブに寄らずブラジルへ。この人は戻って来ないでしょう。アラゴネス(とグイサ)は7/4にお披露目(あくまで非公式)。もちろんその間のプログラムはアラゴネスの指示。代表選手も休暇1週間しかもらえないのだとか。
代表、午後の便でイスタンブルに。それからタクシム広場をバスでパレード。
⇒こういうアナクロなノリが必須
しかし、頭が狂ったと不評だったFBの会長が、チェルシーを笑う流れ?
トルコに関しては、誰もスペインと2連戦しないといけない代表監督の椅子には座りたくない。これ、テリモも同じ。
(足元固めのために勇退劇演じてるのはテリモだけだと思いきや、リュシュも「まだ決めてない」。言葉が軽すぎ。)
ユーロ、決勝のカードも決まり、結局話題をさらったのは最初から最後までC.ロナウドで(ピッチでは特に何もせず)、このまま夏突入。バラックとセスク(ふぁぶれがす)では紙面が埋まらない。
フェネル、公式サイトで新監督はルイス・アラゴネスと正式発表。来月で70歳。2年契約。スペイン人補佐4人と一緒に欧州選手権後トルコへ。
準決勝、ドイツ3-2トルコ
90分走って相手にチャンス与えなくて、3回ミスってシュートさせて3点与える。ドイツこの日は酷評される試合。
中継、日本も米国も、オーストリアも後半途中で落ちましたが、トルコは映像継続。バーゼルの国際中継センター付近が落雷に見舞われたため。「国際映像は障害で来ていませんが、こちらの映像で続けます」スタンドにカメラ持ってるのもすごいが、そのまま自車で衛星中継しちゃった。
(バーゼル、とテロップ出してたのはオーストリア局。バーゼルはお天気だったのに。雷でファン・ゾーンが休止になったのはウィーン。国際放送センターが停電に見舞われる。バーゼルのカメラ映像をウィーン経由しないで拾えた数局が中継続行)(追加。BBCは2回に渡って落ちてクローゼのゴールが映らなかった。その間延々ラジオ音声。日本、トルコ局は最初の事故後、2回目はスイス局の映像に変えて乗り切る。)
テリモ監督、試合後勇退を発表。国外のクラブに転出。...⇒一部、演技だと言われてる。
リュシュトゥの代表引退(発表)は動かず。
GS、シーズン初日、リンコン行方不明。
トルコ代表はこの日昼過ぎにウィーンからバーゼルに移動。
ユーロに残ってる選手以外は、今週から各クラブ始動。FBは「25-26日のトレーニングに新監督も」と言ってましたが名前の発表もなし。非公式には「監督がまだ欧州選手権に従事していて、その期間中進退に言及したくないため」。覚悟を決めちゃったサポーター。
TSがリゴベル・ソングと2年契約。(GSと契約切れ。年俸減額に合意せず)
GSのオーウズ・サバンカイ君は今度もローンでエスキシェヒルへ。
オンデル・トゥラジがFBと3年契約(監督が変わったので)。
ニハトはこの日荷物をまとめて、クラブドクターの所へ(スペイン)。ウィーンの大学病院で右大腿部筋肉繊維完全断裂の診断。前日オフレコでオペ、シーズン終了と言われてたのは本当に。
セルヴェトも医学上は無理。出場可能性があるのがエムレBとトュメルですが、彼らのポジションは代わりの人がいるし、フルに90分走れる選手でないと務まらないので。
チームはバーゼル移動を延期して、ウィーンに滞在中。(郊外のキャンプ地は監督の一言で退散)
アラゴネスは準決勝へ。それでも(今度来ると言われてるクラブの)ひたすらサポーターには評判悪し。グイサ、もうスペインは出て行くつもりだったので外した?
延長戦、FK蹴って足痛めたニハトは大会終了(ハムストリングやっちゃってました。鼠径部、外転筋で手術がいるとも)。
準決勝、フィールドプレイヤーは12人いるのでGKがポジション変える必要はなさそう。CBがいないのでセルヴェトを間に合わせる話、まだマジメにやってます。ドイツに余裕与えないため?(CBはバルタの方がリーグ戦経験ややあり。トパルはカッリですらやらせなかったような)。
マスコミ、紙面は赤白のユニが踊ってチームの偉業を称えるノリ一色なんですが、ロシア-オランダ戦の後の番組、冷めてすぎ(笑)。一人くらい自代表の監督褒めればいいのに。「各国の見出しを見たが、どこもトルコはラッキー、ミラクル、とされている。ロシアの勝利も同じ扱いになるのだろうか」 全世界にライブで流れてるし、この大会、どの試合も広く見られてるので、マスコミが脚色して伝えるのは無理。「トルコの方が強いチームだ」とか「ウチの監督は神」とか叫んでもトルコ人から一笑されてる。あのギグが通じるのはそれ系の選手だけ?
準々決勝、トルコ 1-1 クロアチア、PK 3-1
クロアチア、大物相手の時の緊張感なかった。連携がないと、オリッチ、クラニチャル、ラキティッチ、みんな平凡な選手だし(交代のFWは言うに及ばず)、そうするとコヴァチ兄弟の年齢がのしかかる。スルナも(最初から)プラニッチも故障でサイドも使えず。トルコのDF相手に2列目の攻撃仕掛けたかったろうに、コマがなかった。
延長119分にリュシュトゥがニコポリディスやってクラスニッチが決めたのに、121分、交代選手も入れられず、ボールキープもできず、(空気を読むことを拒否し続ける)トルコの罠に。(ゴール前にフィード入れたのはリュシュトゥ)。半分(か1/4)クロアチア人のこの主審さんもかなり貢献。PK戦はクロアチアが2人自滅で(モドリッチ、ラキティッチ。スルナだけ根性で決める)、最後のペトリッチをリュシュトゥが止めて試合終了。
準決勝、ドイツと比べると、延長やって、次4人停止のトルコですが、ほとんど関係ない。ドイツに試合をさせるか、させないか、だけ。(アルダ、トゥンジャイ、エムレA、と2停のヴォルカン。ニハトが腿の怪我)
テリモの栄転も近づいたし、えっ?まだ続ける...?
どこも記事にしにくい試合でった。トルコは...醜い試合をする時こそ勝機、か。
代表選手の母親が勢揃いする、TTNetのコマーシャル:
アナドル・ニュース: ガジアンテプがロドリゴ・タバタと契約。サントスの日系選手(28)。
ピエール・ファン・ホーイドンク「君達の監督は、マスコミ全員を敵に回すことで、チームを奮い立たせようとしているのか?僕にはわからない」(大会中トルコTV局でゲスト解説)
セルヴェトの欠場が確定。代わりはギョカンザンになる、と監督。(エムレB.も望みなし)
ユーロ一次リーグ全日程終了。
チェコもギリシャもスウェーデンも何も大会に貢献することもなく消えて、ルーマニアも予選まででした。ということで惜しかったチームはどこもなし。
(ロシア-スエーデン、数の劣勢はビョートル大帝で)
予選といえば、クロアチアの組だけが2チーム一次勝ち抜け(イングランドが落ちたところ。他の6組は1チームずつ)。本大会で仕事やってる監督は、ビリッチ、vバステン、ヒディンク。
準々決勝に入ると試合間隔も不均等になります。ポルトガル、クロアチア、オランダ、スペインはリザーブチームを出して中3日。フルチームで中2日ときついのがドイツとロシア。
widgも移動
トルコメディアの監督攻撃、まだ終わらないです。ついでに国外メディアもビリッチはカッコイイ映像ばっかりで(地はナンですが)インタビュー入り、テリモはベンチで怒り狂う無様な姿を数秒。
スキッベ契約会見。1+1年。U.ダヴァラも同席(もう一人はドイツから。U-21の監督は円満退任)。
監督ウォッチ...ビリッチ(笑)。96年の映像やら(対テリモ、当時、不細工No.1選手)、バンドのギタリストぶりやら。クロアチアEURO応援ソング: YT (グラサンのギタリスト-Explorer)
「トルコの選手はみんなよく知ってるよ」とほさくルーニイェ。トルコ語で「オニイサン元気?」と飛ばすラキティッチ...(ハリル?)。
トルコ代表、ウィーン入り。初練習、セルヴェト、エムレBお休み。エムレは「今はピッチに立てる状態ではない」。セルヴェトは「更にひどくなっている」。代表ドクター、痛み止め打って送ってるのは認めるが、どこに何本かは一切黙秘。UEFAより、ヴォルカン制裁は2試合(シュヴァは1試合だったが、ヴォルカンはF語も加算?)。
Group C: Holland 2-0 Romania, Italy 2-0 France.
スペイン方面:「イタリアじゃ勝てないよ」、「アラゴネス?凡将だけど、欲しがってるクラブあるなら行けば」
***
耐えてるのはサポだけではない
勝利を自分の手柄と賞賛し、マスコミの愚かさを嘲笑う監督に対し、「そう、テリモは偉大だった」と恥ずかしげもなくヨイショ記事を書く記者。片や、異常な言動を執拗に追いかける記者。
何でもハーフタイムの素晴らしい扇動によって、選手が力を取り戻した?後半17分に追加点取られてるのに?トップに残ったニハトとトゥンジャイが最後までハイレベルの戦いを見せたのはこの監督だから?エムレ・アシュクが入ったあと、FWが必死に仕事し出したのは、監督の采配?(チェコの選手は監督を信頼して、ひたすら守備に)
ノルウェー戦で決勝ゴール入れたニハト、ボスニア戦でもゴール入れたニハト、チェコ戦で2得点入れたニハト。モンスター監督は会見で「ニハトのお蔭で私はここにいる」なぞ口が裂けても言わない。心の隅に置いてすらいない。「みんな私のお蔭でここにいる」。
(チェコ戦翌日の会見でマスコミと対峙、「この借りはイスタンブルで返させてもらう」と言い放つ)
スキッベ・ウォッチ。今日サイン、ではなく空港到着。サポの声援受けて終始ニコニコ。インタビューは全部流暢な英語でこなしてました。(カッリもダウムも英語わかるけど、会見は全部ドイツ語の人)契約、会見は明日..やるよね?
代表戦になると自信がすっかり陰をひそめてたエムレ・ギュンギョル、検査の結果、肉離れで大会終了確定(脹脛から足首にかけて靭帯も痛めて2ヶ月という話で、大会後のツケはGSに)。
Group B: Austria 0-1 Germany, Poland 0-1 Croatia。準々決勝もう一つのカードはPortugal-Germanyに。
(クロアチアは9人入れ替え。なのでルーニイェのデカイ顔が大画面に。)
ユーロの試合が以降21:45-(トルコ時間)のため、イルハン・マンスズの新番組がゴールデンアワーで登場。本人役のタクシーの運転手。乗客にクイズ出して、当たれば賞金。サッカー関係のクイズも多くて、「ベシクタシュで一番長くやったイギリス人監督は?」客、信号待ちで隣の車に聞く。「ゴードン・ミルンだよ」ついでに「イルハン・マンスズじゃないか、よっ!」。限りなく安上がりな番組のような。視聴率狙える代物なのだろうか。
***
気を取り直して。(落ち込んでばかりでは)
スチルで止めると、3点目のパス、ニハトの位置はオンサイド。
2点目、クロスが内巻きに回転かかって入ってくる。取れそうで取れない。
1点目のワンツーを繋いだあとのボックスを横切るクロス。(ファーでアルダがフリーに)
全部、ハミト。3試合目の75分までハミト・カードを隠してた監督の采配勝ち(ハミトも感心!)。
Group A
1.Portugal 6
2.Turkey 6
3.Czech Rep. 3
4.Switzerland 3
(同ポイントの場合の順位は直接対決結果)
次の試合、ヴォルカンの代わりはリュシュトゥがいるとして(高齢記録更新すか)、エムレGがふくらはぎの肉離れやったぽい。小エムレはクラブのプレシーズンに引っかかるとも。セルヴェトは5日あればまた出てくるのでは。エムレAの頭も治りそうだし(プレーは直らない)。バルタもCBできるし、そうするとボラル君にも出番が。何でこのDFが崩されないのか首を傾げるばかりですが、後半、相手が体力温存で引いて守ってくれるので助かってる。クロアチア戦は負けたところで凱旋帰国、大統領表彰で決まりだし、監督、転進のチャンスですよ。
ツェフ(チェルシーではチェッフ)、「クロスが来た時は自分のボールだった。パンチしたくなかったので、一回落としてキャッチするつもりだったが、ボールが遠かった。パンチすべきだったけど、終わってからはよくわかるものさ。3点目は僕のミスでみんな動揺した結果だと思う」。
そしてトルコの現地実況(一日やってる)はウィーンに移動して継続。気温も上がらず、試合内容ではこれまで最高のユーロなんじゃないかと囁かれてます。(注: 16日はジュネーブだった。移動は1日延期)
A組最終戦、トルコ3-2チェコ
トルコ2位通過。20日にウィーンでクロアチアと対戦。
テリモ最後の試合をツェフが台無しに。采配ムチャクチャでも、このチェコの戦いではまずいです。2-0でリードして、攻撃はKoller(35、大会後代表引退)一人残したのみ、で引いてカウンターって何だよ。トルコDFいないのに(最終ラインは片足のセルヴェトといるだけのE.アシュク)、攻められ放題。アルダのシュートを読みきっててネットに突き刺されたツェフ。これで1-2。86分に簡単なクロスをパンチしようともせず押さえに行ってニハトの前にこぼすツェフ。2-2。89分、ここまで静かだったのになぜか本来の位置に戻ってたハミトがオフサイドラインを抜くパス。1対1でこれだけ持たせてもらったら外さないよ、ニハト。3-2、MoM。
アウレリオが累積で次停止、ヴォルカンが91分に相手突き倒してレッド(⇒トゥンジャイGK)。ギュンギョルが負傷退場。クロアチアに勝てるわけないよ、何点差になるんだ、と思いつつ、トルコには攻め続けないとまた犠牲者になるよ。
A組裏の試合はスイスが友好勝利。ハカンの2ゴール。
トルコがW杯、EURO本大会で主催以外の欧州チームに勝ったのは初。6ポイントもEURO記録。チェコ、チェコスロバキアに勝ったのは50年ぶり(公式戦では勝ってないので、昔のフレンドリー入れた記録?)。
何でスキッベが嫌な顔せずにトルコにわざわざ何度も足を運んでるのか。何でも、結婚予定の相手がトルコ人で一緒に住めるからだとか(前妻との間に3児)。立ったインタビュー見ると何だかな感じ。
ギリシャが2戦目にして一次敗退決定。トルコ的には嬉しいのかな。ギリシャより確実に余計にポイント落としてたチームで本大会に来てしまいましたが。
試合前日会見、トルコ監督、次のスタメンを発表。そして「PK戦の練習はしない」
Volkan
Hamit - Emre Güngör - Servet - Hakan Balta
Tuncay - Aurelio - Mehmet Topal - Arda
Nihat - Semih
絶対的に自信があるのではないでしょうか。欧州選手権本番で前日にスタメン発表というのは聞いたことありません。PKの練習しない(真偽はともかく)と開き直る監督も聞いたことありません。(小エムレとトュメルは怪我で出場不可能。エムレA、ザンも故障引きずる)
C組、ルーマニアの第3戦勝利を望む声が多いトルコ方面。(トルコのA組のチームは決勝まで当たらない)
(O.ペトレもビーチバレーで怪我しなければ出番回って来てたのに。タマシュはフル出場)
「プリンスが去ったら勝利が転がってきた」(Sabah)...テリムのプリンス、エムレ、トュメル、G.ザン。監督に言わせると、アルダとセミーをこの試合で「抜擢」した自分の采配の勝利らしい。
スキッベのアシスタントはドイツ、GS双方を知り尽くしてて、年齢も近いU.ダヴァラになるという話が。(手腕に疑問符のついた)U-21の監督は?どうせU.カラマン氏が戻るのでしょ。
ボボがロシア(あるいはウクライナ)のクラブと合意したと言う話、もっぱらソースはトルコ。(ショウコフスキーの時ももっぱら「トルコメディアによると」)
と思ったら、「チェコは大したことないが、クロアチアは強敵だ」という話になってる。
(ロスタイムの怪しいPKで、クロアチアのB組1位確定)
スイス戦はトルコ人3人がスタメンで、ドネルケバブになったテリムをハカン・ヤクンがナイフで削る絵で散々煽ってたスイスですが、ついでにゴール入れても喜ばないスイス人。デルディヨク(19、今日20に)はワザと外してたんだか、足元が滑りすぎたのか。
オーストリア代表に選ばれて、大会前にE.Frankfurtと契約したウミト・コルクマズ(22)、こちらは第1戦でなかなかよい動きを見せて、第2戦でスタメン。もちろんトルコ語ペラペラ。オーストリア・リーグの選手には代表スカウトも熱心に足運ばないけど、少しは変わるかも。人脈でドイツのクラブに分がありそうな。
午前中は、監督は来週と言ってたGS、夕方スキッベになると正式発表。1+1年契約。
8月で43才。若くしてブンデスリーガのキャリアを怪我で断念して監督修行。00年から04年までドイツ代表監督(実質ルディ・フェラーの助監督、表の人は資格持たず)。05-08年、Leverkusen監督。
GSと合意しながら「候補が他にいるのはわかってるよ」と待ち続ける。シーズン・ハイライト、Leverkusen 5-1 Galatasaray、ロウポイント、Leverkusen 1-4 Zenit。来季欧州カップなし。
EURO2008: スイス 1-2 トルコ (Hakan Yakin) (Semih Senturk, Arda Turan)
スイスは開催国なんですが、何だこのヘタクソなFWは。あまりにひどいんで、DFもヨタヨタに。ロスタイムに一人で持ってシュート打てるアルダが決勝打。
1ポイントも取れそうもなく、既に4位が決定したスイス、サヨーナラ。トルコはチェコとの決戦へ(15日ジュネーブ)。停止選手はなし。勝った方が2位で準々決勝へ(対B1、ウィーン)。引き分けなら、規定で(総得失点も同じ)すぐにPK戦。
(W局はPortugal-Switzerlandのライブ。TRチャンネルはいつでもトルコ戦優先。)
小エムレが練習でハムストリング断裂やって、スイス戦出れない。監督も会見ではっきり。
リーグ戦ほとんど出てない選手だから、いてもいなくても関係ないような。エムレのいない布陣を考えない準備してたら大変なことになるけど(大会登録メンバーから代替選手を外していたり)。
FB会長が、新シーズンの初日には新しい監督がサマンドラに来る、と発表。代表監督やってる人は候補外に。エムレ差し出した人は何ポイントで続投するのかな。そのエムレはトルコに戻るため、夏のどこかで兵役に送られることに。選手とセットで監督獲得交渉、しかも並行して複数候補。ついでにオンデルと契約交渉。幾何学模様。
オンデル・トゥラジのGS入りはなくなりました。「交渉をしていた事実はない」..GS公式。
FKモスクワ並のサラリーは出してくれると思ってたのでは。モスクワに行く気ももうなくて、CL出場クラスのクラブからのオファーを検討してるそうです。(EU外枠にならない人)
Skibbeがまたフロリヤに来てるらしい。片やA.Perrinと交渉してたみたいですが、Lyonとまだ決着してないし、そこからすぐGSにはならないような。
(大会始まってから、あの2匹のマスコットの踊り、さっぱり見かけない。)
ポルトガル戦で負傷した2人のDF、ギョカン・ザンは大会残り絶望。セルヴェトはスイス戦に何とか間に合わせる(無茶苦茶)。ザンが出れないのはちっとも悪いニュースじゃないと怒つかれてるけど、代わりに出てくるのがE.アシュクだったら...。
オンデル・トラジの移籍について、GSとFKモスクワが合意に達した模様。(モスクワと仮契約していたため、補償金を交渉)GSはウール・ウチャルがヒザを再手術して復帰時期ずれ込み。RB、ストッパーをCL予選まで間に合わせないといけない。
ブラク、TS移籍ゴネたら、フェネルがマニサに移籍金払ってくれることに。よかったね。(フェネルがこれから何人FW獲るかってのはこの人には関係ない)
その他大勢専門家、「トルコが一次を通過する可能性は十分ある」
セルゲンY、「ドイツの組は楽すぎる。ポルトガルと一緒だ。一次は練習試合、僕なら準決勝考えて戦う」
専門家ぎりぎりここまで、「スイスはポルトガルほど強くないし、CFを欠く。3ポイントのチャンスだ」
セルゲンY、「ポルトガルはちっともプレスかけて来なかったけれど、スイスはそうはいかない。トルコは2人(中盤)半病人がそのまま出てくる」
ポルトガル戦で何故アルダを使わなかったのか。監督が次に就任するクラブの選手を優先した説。コリンカズム、メヴルト、エムレ、セミー、ニハト(失敗)、G.ザン。スイス戦に勝たないと白紙になりかねませんが、'96の失敗(3敗)も4年後に繋げた材料はプラス。
Turkey 0-2 Portugal (61' Pepe, 90'Raul Meireles)
ユーロ(欧州選手権)開幕、初日グループ最下位のスタート。このDFで2失点で済んだのは上々なのでは。
監督も色々悩んで、やっぱりセンターフォーワードはニハト以外は思いつかなくて(他の候補は合宿にも呼ばす)、アルダよりはカズム・リチャーズ、メブルト・エルディンチと閃いたんでしょう。多分、タロット占いのお告げか、星座が当りだったのか。
絶対ケガをしないので控えのいらないはずのDF、いきなり一人下がるし、もう一人も膝の靭帯やったままプレー。キャップの少ない人から優先してプレーさせると、秋からのW杯予選に何か足しになるんだろうか。
スイスも負けたので次は開催国の名誉をかけたダービー(天敵になってる)。キャプテンを失ったスイスの方にプレッシャー圧し掛かってそうですが。スイスも一次落ちだと、開催2カ国ともがっかりのトーナメントに。
トルコ代表にいる現在ワールドクラスの選手はニハトとアルダとハミトです。でもてりも監督の下では監督が選手を生かすのではなく、監督が思いついたフォーメーションに選手が合わせないといけない。(やってられねえよ、という態度示すとバシュトゥルク、ハリルに)。「トルコには7000万人監督がいるかもしれない、しかし一番この仕事を良くわかってるのは私だ」。代表とは名ばかりのてりもの玩具なんだから、自由に操ってさらに上を目指せ。
ポルトガル戦はこれで6試合全敗。ユーロではこれが3戦目(3大会で)。
セルヴェトは側靭帯を伸ばしてプレー続行。最初の失点で足が出ず。2戦目にしてエム-エム(アシュクとギュンギョル)の出番かも...。
セルゲンは「辞~めた」と宣言してから某TV局と契約してますが、何様なのか既に番組独占状態。(2年先輩のH.ウンサルは端役)。リーグ戦突入したら何を話し始めるのだろうか。
FB、2日間ニハト獲得交渉をマスコミに垂れ流しにした後、「断念しました」と発表。代表キャンプに配慮して、極秘に交渉しなかった理由はいずれわかることに。
GS、Skibbeと合意したあと、Sammer、Deschampsと交渉続けるが、結局Skibbeに落ち着いた模様。8日に再び来訪し、契約の運び。ついでに、FBを去ったブラジル人監督獲得の噂を公式ページでわざわざ否定。
LigTV、国外波(衛星、ネット)はこの日昼より"LigTV Euro"に切り替わり。24時間番組は流れますが、EURO中継枠は別番組に差し替え。ATVも国外は試合を抜いた編成。(⇒ネットバージョンは、LigTVが全面編集した欧州版、ATVはトルコ国内と同じ)
EURO、最初の12試合の審判団発表。第2戦、Switzerland - TurkeyはLubos Michelsです。3年前の悪夢が再び。
(W杯プレーオフ第1戦、Blatterに任命され100%期待に応える。UEFAカップ決勝進出決めるLeeds-GSでエムレに一発レッド出してほとんど現監督の天敵)
Shota Arveladzeの引退試合(6/3)の映像、ようやくトルコでも紹介。トビリシでの試合、VanGaal監督率いる負レンズ・チーム対グルジア選抜。ラウドルップも2人(De Boer2人と、トルコ語ペラペラもう一人のArveladze弟)。トルコからはオギュンが行ってました。
(これと比べると、トルコ人でまともな(国際色あればなおよし)引退試合してもらった元選手何人いることやら)
これまでのビッグ4の移籍状況: Milliyet
( GELENLER - 獲得, GiDECEKLER - 放出, GÜNDEMDEKiLER - 候補・交渉中, SÖZLEŞME YENİLEYENLER - 契約更改)
ブラク・ユルマズのTS移籍は限りなく白紙に。
ユーロ開幕まで3日、ポルトガル戦のスタメンも決まり、あとは相手を恐れずひたすら攻めるのみ。マスコミは大丈夫だと胸張ってるのに、読者コメントが...。ついでに、人気監督を切ったことをひたすら隠してる某クラブは、批判をかわすために、(エムレ獲得のフライングに始まって)マドリッドでニハトと交渉中、と公式で堂々発表。数時間後、合宿所でニハト記者会見(毎日、交代で選手出てきて、各国記者が質問する)。「トルコには戻らない。3年契約が残ってる。本大会があるので集中させてほしい」
スペインの記者も来てて、通訳が「すいません、英語とトルコ語だけです」と言ってるのに記者とニハトがスペイン語で応答するという一幕も。(ニハトはマスコミ対応はスペイン語の方が流暢)協会通訳さん、しっかり訳してて、ニハトも感心。
テリムの選手選考についてどう思うか、というのとワントップで使われてボール来ないじゃないか、という質問混じってましたが、大会とチームの観点でソツなく回答。この人は監督については素っ気ない(媚売る必要ないから)。やはり外人記者の質問で、「トルコの選手みんな身長ないように見えるが、どう戦う予定ですか」。グラウンダーで繋ぐそうです。
ニュース追いかけながら試合も見るのはさすがに無理なので、更新はほどほどになります。
TSはギョカン・ウナル(Kayseri)も獲得。この日もうアンカラで3+1年の契約すませてます。
TS移籍を拒んでるブラク・ユルマズとの契約はどこへ。
今、TSの方がFBより高額提示してる。選手は迷わず(ブラク除く)レギュラー取れそうなトラブゾンへ。
ハミトが代表キャンプで会見。「内転筋の故障なんて誰がでっち上げたのかわからない(⇒所属クラブの公式)。もちろんポルトガル戦には出れるよ」
テリム、前日のTV番組で、「エムレの移籍は6月が終わるまで伏せる協定だった。出されたタイミングが非常に悪い」。自分もという噂については「辞めて欲しい連中が多いようだが、そうはいかないよ」。
トュメルにフェネルからプレシーズン合宿招集かかる。
ユーロのニュースは飛ばしてるのに、モウリーニョの会見はひとまずチェック。全部イタリア語で英国メディアは肩透かし。スペイン語から単語を置き換えてるような会見ながら、元本職の通訳とあって難なくこなす*。○○、○○は獲るのかイタリアで通用すると思うか、と聞かれて「何でチェルシーの選手ばかりなんだ」「でもその手には乗らないよ、僕はバカじゃない」。メディア喜ばせるのも名(?)監督の仕事。ここでモウリーニョ語録(どっかでトルコとくっつける)「来季のCL優勝候補は11。イタリア3、イングランド4、ドイツ1、スペイン3、この3番目はAtletico」。Villarrealが落ちてる。
(* 語学に関して聞かれて、ラテン系の言葉なので単語は問題ないが、冠詞と時制を覚えるのが厄介だった。最初にコンタクトがあったのはLiverpool第2戦翌日、それから3週間勉強した。ポルトガル人記者の質問は拒否「イタリア語を忘れるので話さない」。英語は嫌々「一つだけ」。Zanettiと前日電話で話して、「来る前に1ヶ月でそれだけできるなら、すぐ慣れるよ、と褒められた」と自賛。スカスカの英語、伊語で踏ん反り返るどっかの代表監督とは...)
バイエルンが、ハミトは欧州選手権に参加できる、と訂正表明。
本人も練習参加。(軽いストレッチは大丈夫。ポルトガル戦は疑問のまま)
FBの会長によると、エムレについてNewcastleに支払った金額は450万ユーロ。
Euro2008がもう週末なので、Digiturkの番組表にも試合が掲載されてますが、試合の放映権はトルコ国内のみです。欧州域でも別番組に。
代表、ジュネーヴ入り。以降は限定公開(マスコミ向け)で缶詰合宿。
(テロ対策もあって、空港からロビーを経由せずホテルへ。こちらもマスコミは外のゲートまで。他の代表がやってるユーロ用のスーツというのもここまで作ったのかどうかすら不明。)
「弟ともう一人と一緒に時間潰しやろうと思ってたんだけどな」(匿名)
「アンタルヤの時からよくわからない人だった。いや、また代表には呼ばれたい」(匿名)
こっちが先細りなので、冴えないポルトガル事情でも追いかけようかと思いつつ、試合を見て後ずさり。無理やり地元開催国で盛り上がるという手も。
スエーデンはリンデロートのところで大変なことに。トルコのハミト問題と同じ(筋肉やる前)。
TSと切れたCagdas AtanはEnergie Cottbusと合意。
刹那といえば、ブンデスリーガの最終節でホームでポイント落として7位に終わったLeverkusen(当時)のSkibbeがフロリヤ視察に来てしまいました。Magathが来るよりはいいけれど...?
ハミトがFinland戦のあと内転筋痛めてバイエルンのクラブドクターのところに行ったら、クラブ公式に大会参加は不可能、代替候補は(ブンデスの2方)...、と出されてしまいました。平静を装う代表監督と全面戦争に。
エムレの移籍、マスコミ著名人ひたすら拍手送ってます。他に道はないのだし。
Fenerbahceの移籍第1弾はエムレ・ベレゾールですか。ほお。ほか2名、6/2に電撃発表。
(NTVがスクープして、FBTV、クラブ公式で既に発表。Belözoğlu'nun kulübüyle anlaşıldı。本人談、「ずっとフェネルに誘われてたのでトルコに戻ることにしました。決まって嬉しい」)
コライ・アヴジはGBと合意。(Manisaに移った後、半年で契約切れ)
スイス、チェコも練習試合終了。スイスはバロシュを90分使わなかったチェコに警戒。Barnetta以外はみんな間に合わせたスイスと、ゴール前で細かいパスを繋げられるチェコで開幕戦。(解説者の名前を忘れてしまった...Alain Sutter)
BastürkとHalil Altintopというドイツで名前の通った選手を最後に落としたことで、堰を切ったように監督批判が堂々戦わされてますが、これは踏み絵だという説。現監督がW杯予選も続投した際にはそれなりの処遇をさせていただきますよと。
Turkey 2-0 Finland
大会前最後のフレンドリー、3戦2-0-1で終えたので、このまま行くと一次突破です、本戦も頑張りましょう、だそうです。次の9日間同じレポートするんだろうな。放出2選手の件で批判に晒された直後なので、選手にもかなりハッパがかけられて、フィンランドに対してポルトガル相手のような戦いぶり。ウルグアイは対戦相手を間違えただけでした。
ここで定番の協会会長、「ユーロ後もテリムだよ」。
H.シュクルの処遇問題で、ポラト、選手の名前を冠したサッカースクールとかぶち上げてますが。契約を延ばしたら延ばしたで、来季も同じことの繰り返しになるので本人が自覚しない以上、クラブ会長が先に発表することに。この人も長いからつくづく分かってる気配。
トュメル・メティンのフェネル退団(籍はあり)を引き起こした兵役問題、団体競技のA代表、五輪、世界選手権のメダル級の選手について38歳まで延長することで決着。これでトュメルは来季フェネルに喜んで復帰するのかと思いきや、「帰らない」。今帰ったら、数年後兵役に就かないといけないことに。ギリシャでたまに試合に出てるから、とこういう選手に代表の座を保証する監督と...。
ユーロ選手登録最終日。会見で3人の名前を発表。
当日、監督に通知された選手達、昼食を共にして、その後キャンプを後にしたそうです。当然だがな(ドイツの2人)。
I.カシュについてはいい様に利用されたとしか。ベシクタシュでスタメン掴む前に自分から出て行ったし、ヘタフェは監督も決まらないまま補強。テリムだけが監督だったので、切られた今は誰も使ってくれる監督いません。マネージャーとテリムは仲介料分け合い、本人もトルコでは到底望めないお金をもらえるので(もらえるなら)、4年たったら引退できる。
TSは、マニサのセルチュク、ブラクとも合意(クラブ間)。
予測立てて対応する、ってのが苦手なのか、始めから必要ないのか、ドイツキャンプの前は、ウルグアイ戦の翌日に23人のリストを公表すると断言してたのに、ウルグアイに惨敗した後「もう決めてある」、と胸を張っておいて裏ではUEFA副会長に泣きついてた様相。「フィンランド戦を見ないと選手を決められない。怪我人の回復状況もわからない。締切を29日夜(試合後)に延ばして欲しい、トルコだけ特別に」
(本当にUEFAの大会戦ったことのある監督なんだろうか...)
尚、削られる3人は、キャンプに残るのも休暇に出るのも本人達任せ。では監督はチームが削られた後は?「大会最後までずっと残る」。
放出選手投票、Milliyetは1選択なので、不人気選手投票状態に。(特にウルグアイ戦)
Sizce A Milli Takım'dan kimler gitmeli?
確かに。代表戦があっても、翌日のスポーツ紙は表紙に代表ニュースなし。負けたし。とにかく目ぼしい移籍ニュースをトップに掲げないと売れないんだから仕方ない。旗は振れども、のユーロ。
エゲメンがブルサと決裂して、すぐにTSと契約。選手総入れ替えの勢いで補強しております、ヤナルと会長。
ゴードンで大恥かいたベシクタシュ、今度はマスコミが親切に、「パナシナイコス・ファンはセリッチの移籍に大喜び」とお知らせ。S.エンギン、真っ赤に怒って「セリッチはゴードンと比べればマラドーナだ」。(とっくに信頼度ゼロ)
アンカラスポルは、ぐるぐる回ってアイクト・コジャマン監督と契約。
代表戦の記事は後ろに回すけど、代表追放選手アンケートは盛況のFanatik。(28日が23人登録締切)監督のお気に入りの例の方々が大人気。(赤い文字のリンクを押して、放出選手のボックスをクリックするとCilarilsin(イラナイ)に変わるのでこれを3人選んで、下のGonderボタン押す)
追加: スエーデン戦、ゴールシーン見たら6番のこの方はリンデロートではないですか。前半だけ出場。残っちゃうのか。フェルトカンプの告発とか色々あって、結局ポラトがハカン・シュキュルを追放したかったことが明らかに。夕方、休暇から戻ったハカンとポラトが面会。契約延長なしを通告。現役は続ける意向、国外を視野に。(←確定情報ではなさそう)
ツーロン(トゥーロン)U-21
Turkey 0-4 Ivory Coast (コートジボアール)、1次敗退
フレンドリー
Turkey 2-3 Uruguay
0-4でなくてよかったというか。
ウルグアイは仮想ポルトガル。まさか本気でやってくるとは思わなかったので、右も左も真ん中もズタズタにされました。「ミスをしなければ本番ではよくなるだろう」
YouTube.com
そういえば、先週からTT.netがP2Pトラフィック(上り)の全面禁止に踏み切ったそうです。Flash系も時間の問題。
ドイツに入ってから毎日ミュンヘンのドクターのところで頑張ってることになってたギュカン・ギョルヌがようやく戻って記者会見(先に監督と代表ドクター)。「最後まで残す」「23人に入れる」、ノルウェー戦の途中まで見向きもしなかったのに、す、すごい態度の変わり様。ギョニュル君はあっさり、「イスタンブルに帰って治療に専念します。試合は家族とTV観戦かなあ」。そして取材団のカメラに向かってお別れ。
(ポルトガル戦の右サイド対策切り札だった)
スタメンの話、落ちる3人の話、怪我人の話、練習試合ある間はいいけれど終わると誰かの独演会になるので他のビデオを見る。
ツーロンは2試合目、全員入れ替えてきたイタリアに完敗。完敗でないけれど連戦のメンバーで最後9人では...。アイデン・ユルマズとセルダル・オズカンが武器だけれど、どちらも連戦では使えない。
クロアチアのクラブに所属する選手を暫く見ていたTS、事前のリークもなく突然フルボイェ・チャーレ(24、LB)と契約。写真も出てましたが、トラブゾンでなくザグレブでサインしたようで。所属クラブに残るオプションのある選手はまずトラブゾンに入って住めるかどうか検討するのを、ない選手は即座にサインとしないといけない。金を積めば、将来有望な若手がドイツ(稀にイングランド)でなくトルコリーグを選ぶ、てことは起こらない。
フェネルのGKセルダル・クルビルゲが、マネージャーのせいで欲を出してクビになった(契約終了)というニュース、本人が声明出して、「条件が合わなかったため。(名前の出た)マネージャーと新たに契約して、内外のクラブと交渉」。ちなみにこの間マネージャーさん、同日トゥンジャイとも契約(マネージャーの力不足(ライセンスも不足)でクラブの選択を誤ったと言われ続ける)。エムレB、アルダ、と代表監督とベッタリです。ヘタフェに一人売り飛ばしたのもこの人(元のクラブには移籍金入らないですが、代理人報酬はしっかり)。代表No.1も務めてたこの人を選ばなくてどうして捨てパイの第3GKにしたのか邪推飛んでますが、全部癒着してたら流石にまずい。
あとは、ガセが本物の商売のこの時期、ルチェスクもラウドルップもデシャンも脈があるみたいで。(ない)。
FB、ブラク・ユルマズと交渉開始、と公式ページで発表。するとマニサが「移籍を許可した事実はない」。⇒FB、急遽、「交渉しているという事実はありません」。事実も事実でないこともわけがわからなくなってる公式発表。
明日からツーロン国際トルコ戦。U-20の試合かと思ったら、87年組まで大丈夫なようで、トルコはU-21の主力を送っています。(日本チームはU-23)
フレンドリー、Turkey 1-0 Slovakia。親善は3連勝行きそうです。でもトーナメント向けのチーム?
ギョカン・ザン(6月で自由契約)が米国のどこでどんな治療を受けていたかは全く明らかにされていませんが、日本の新聞にアリゾナのAP社の日本人フィジカルトレーナーと組んでいたと出てました。AP社は今大会、ドイツ、トルコ代表と契約。
微妙といえば、ずっとシーズンオフでいたいGS。コーチ陣への契約提示、なし。新監督の目処、なし。H.シュキュルへの契約提示、なし。CL本戦出場の見込み、神のみぞ。
カイセリとの決裂が伝えられてたメフメト・トプズが、一転合意。09までの契約を1年延長して、カイセリ担当と記者会見(やることないんでカイセリで休暇中なのか)。
放出の可能性はゼロではないものの、カイセリの言い値に合わせることに。
ビュレント・コルクマズ氏がアンカラスポルと合意してますが、扱い小さい。上ともめてすぐ辞めると思われてるのか、エルジェス、ゲンチレルで達成した以上の順位が期待されてないためか。
セルゲンは協会主催コーチ資格取得合宿に参加中。端から本気じゃなさげ。
スーパーリーグ最後の椅子は、プレーオフの末エスキシェヒル(Eskişehir)に。12年ぶりの元名門チームの一部復帰で、これで来季はしっかりサポーターのいるチームが2つ昇格することに。
(セルゲンがいたチームですが、終盤前に追放処分。本人「引退するわな」)
Sivasが正式にTFFから順位に変更はないと通告されて、CAS(国際スポーツ仲裁裁判所)に行くことに。トルコの恥なんでやめて欲しいけど、ベシクタシュより上だと主張して曲げない会長。
(トルコリーグの規定で、ポイントが同じ場合は、他の試合は排除して該当2チーム間だけの対戦成績により順位を定義する。3チームが並べば、3チーム間の対戦成績の順位表により、内1-3位を決める。全く同位のチームがあれば、次に総合得失点差で上下を決める。)
Fenerbahce-Besiktas- Sivas間の順位表:
1.Fener 4-0-0 12 (8-2) +6
2.Besiktas 1-0-3 3 (4-6) -2
3.Sivas 1-0-3 3 (4-8) -4
Sivasの主張: SivasとBesiktasは3者対決で同ポイント、2者対決でタイだから、総得失点差でSivasを上とすべき。
4チームが並べば、同様に4チーム間の順位表を作って序列を決めます。規則を理解して最終戦に臨むようにしよう。
1部昇格プレーオフは2試合ともPK戦の末、Eskişehir(spor)とBolu(spor)が決戦へ。3番目の椅子はくじ引きのようなものなので、どっちでもいいけれど、Boluの方が足がいい(ある)なあ...。決勝は(実は取り壊しの目処の立ってない)イノニュ・スタジアムで。
Sivasは静かになったけど、こっちの騒動はまだ収まらず:アリサミイェンに現れたライオン。
もちろん許可を得て、動物園から空輸してきたはずが、アンタルヤ市長、「私には何も報告がなかった。一体誰が決めてやったのか、調査を入れる。」
いくらトルコでも、動物園のライオンが勝手に抜け出してイスタンブルに行ったら、無事に戻ってきたんだから一件落着とはいかない...のか。
UEFAカップ決勝、Zenit (Russia) 2-0 Rangers (Scotland)
長身CFで得点王のポグレブニヤクがバイエルン戦でカード貰って停止で、これまで全く使われてなかった(OM戦で最後のみ)F.テッケを出すのかどうか憶測が飛んでましたが、蓋を開けるとスタメン。「試合勘が欠けている、ポグレがいれば違ってただろう」、と散々言われて、負けてたら戦犯になりかねない様相でしたが、後半27分テッケの折り返しを起点に味方がゴールを決めて、優勢なゼニトがタイトルに近づき、カウントダウンのロスタイム3分には2点目のアシストのオマケ。
トルコ人で欧州カップに優勝したのは2000年(ガラタ)以来らしいです。
ところがトルコでは決勝の放映権を地上局(Show)が獲って、放送するとCM流しながら開始時間に番組差し替え。ネットでしか見れないカップに。
ポルトガルに続き、この日はチェコの暫定23人発表。(別組ですが)ドイツは発表日、時刻が事前に決まってて、TVで発表生中継です。
U-17準決勝(Mardin, Turkey)France PK 4-3 Turkey. (FT: 1-1, 延長後も)
協会会長、代表監督ら総出で見見守る中、Batuhan評判そのままやっちゃったよ。
決勝には妥当にフランス、スペインが進出(一次、トルコは別組に入れてもらう)。
代表はアンタルヤでの公開休暇継続中。本戦には(ケガで)行けないけど残ってる人と、間に合うので残ってる人と。
信念の人はこう語る(5/13)「(DF)3人の負傷は残念だ。しかし代わりの選手が何人もいる。何があっても選手達はグループを突破するだろう。」
どっかの板では、初戦でロナウドの得点王が決まってしまうだろう、と書かれてますが、ナニかもしれないし、デコかもしれない。
国民の選んだユーロ代表 Fanatik
いつ投票を受け付けていたのか、組織票はどう排除したのかよくわかりませんが、こんな結果に:
GK
Volkan Demirel 30944 oy(票)
Rüştü Reçber 22416 oy
Aykut Erçetin 18967 oy
DF
Gökhan Gönül 32847 oy
Servet Çetin 31060 oy
İbrahim Toraman 27597 oy
Gökhan Zan 23352 oy
Uğur Boral 22511 oy
Hakan Balta 16719 oy
Emre Güngör 15167 oy
Volkan Yaman 14142 oy
MF
Arda Turan 31070 oy
Hamit Altıntop 30194 oy
Mehmet Aurelio 30143 oy
Emre Belözoğlu 30139 oy
Yıldıray Baştürk 22205 oy
Mehmet Topuz 18211 oy
Mehmet Topal 17802 oy
Gökdeniz Karadeniz 11533 oy
Tümer Metin 10282 oy
FW
Nihat Kahveci 31464 oy
Tuncay Şanlı 26288 oy
Semih Şentürk 20895 oy
Ümit Karan 20482 oy
Halil Altıntop 19904 oy
Fatih Tekke 12402 oy
Mehmet Yıldız 9872 oy
2部(Banka Asya 1.Lig)最終節、コジェリが優勝を決め、アンタルヤと共に1部へ。残り1チームはSakarya-Eskisehir, Diyarbakir-Boluの4チームでプレーオフ。
カイセリ・ローカルニュース、明日市民が町に出て、M.トプズの落選に抗議行動。
メルト・コルクマズ(IBB)が引退表明。
ハカン・シュキュルの引退?一部GS最後の試合という記事も流れたけど、チーム団結でカッリ追い出しを成功させてチームを優勝まで引っ張ったんだから、いたいだけいれるに決まっております。新監督が来たらどうなるかは横に置いて。
代表、意外に早くセルヴェト断念を発表。代わりにエムレ・ギュンギョル。セルヴェトがいるから強く推されてた選手だけど。バックアップのいない人選やってた監督は気の毒なことに。(「代わりに」とはありますが、セルヴェトが最終チームに残る可能性はある表現)⇒セルヴェト合宿に残って治療継続
リーグ最終節です(でした)。
中継のあった4試合(1-4位)、携帯で連絡取って時間を合わせて同時キックオフ。ベシクタシュが降格の決まったマニサに10分で4ゴールという怒涛の攻撃。このまま行けば得失点差で自力3位の流れ。(でもそこでゴール止まる)。ガラタサライはナーバスな立ち上がり。引き分けでもいいのに勢いがない。でも均衡を30分、ヤッターラが破る。...トラブゾンだけど。プレッシャーなくなったガラタ、36、45分と連続でゴール決めて、優勝を動かないものに。
後半も時計合わせて開始(トラブゾンで照明が一機落ちて前半試合止まる)。トラブゾン-フェネルが2-0になってて、後半はフェネルが最後にチャンピオンの意地を見せるかが焦点でしたが、不発でした。結婚式で練習休んだ人の代わりに入ったGKが良かったのと。その間にシヴァスが2点入れて、得失で再びベシクタシュを上回るが、トラブゾンがこういう状態なので得失点差は関係なくなりました。終了の笛が鳴って、ベシクタシュがUEFAカップ、シヴァスがインタートトへ。そして優勝セレモニー。アスランが出てくる、出てくると噂されて、本当に本物が現れた。しっかり頑丈な檻に入って。
1位ガラタ 79p(CL予備3回戦から。非シードの可能性)
2位フェネル 73p(CL予備2回戦から。3回戦はシード)
3位ベシクタシュ 73p(UEFAカップ予備2回戦)
4位シヴァス 73p(インタートト2回戦)
Cupカイセリ(UEFAカップ予備2回戦)
得点王: セミー(17ゴール)
シヴァス、試合後、「何で我々がインタートトなんだ?ベシクタシュに総合で勝ってるじゃないか。フェネルはCL決まってるんだから、2チーム対決で決定する決まりだろ?」(フェネルが負けたので、3チーム対決結果になりました。協会規定)
発表当日になって最終節の後に変更になったユーロ本大会の代表、そうすると今度は怪我した選手の状況確認してから流すことに(深夜過ぎ)。26人、全く疑問の余地のない選手もいれば(さすがに多数)、監督本人以外は説明つかない選手も当然入ってます。最終登録は23人です。TFF
代表、9日に発表するとマスコミに伝えておいて、当日キャンセル。リーグ最終節の前に発表すると優勝の行方に影響与えかねないので、優勝チームが決まった直後に公表。どっちも混乱に輪をかけるだけ。
もう最終メンバーは決まってて、切られるけど合宿に呼ばれる選手のリストも出回ってます。こういう時は直前に名前入れ替えてくる。振り回された選手の皆さんは残念でした、ってことで。
真っ先に降格が決まったカスムパシャですが、来季も1部に残ると言う話に。一部昇格を記念してスタジアムの改修が行われて、シーズン終盤になって完成したので、これを使わない手はないとイスタンブルBB(市営)。2つのクラブを合併して名前・本拠地をカスムパシャで統一する..かな。(⇒両会長に確認したところ「何も知らない」)
U-17はぼちぼち。トーレ(Leverkusen)もカラクタシュ(KSC)もトルコ語しっかり話せてる。
最終節の開始時間に変更なし。なので上位4チームの試合同時。
Galatasaray - Oftas ch.77
Trabzon - Fenerbahce ch.78
Besiktas - V.Manisa ch.90
GB - Sivas ch.99
トルコカップ決勝、カイセリのカップと言われてたのに、ゲンチレルが前週他力で残留を決めて、条件が同じになってしまった。(結果、120分ゴール入らず、PK戦は14人目まで。最後に外したのはゲンチレルのM.チャカールでした。カイセリは初のUEFAカップ出場。)
日曜日、ガラタの勝利を夜通しで祝う中(アタチュルク空港、フロリヤでも盛大な出迎え)、イスタンブルBB戦の観客の声援のため制裁が審議にかけられるというニュース。前例では観客なし制裁が下りていたケースですが、この日決着。罰金処分。最終節、観客入場できます。来季から「声援」を理由とする観客締め出し処分できなくなるかも。
33節、メインのSivas-Galatasaryはらしくないミス連発のシーソーゲームでしたが、最後はGSが突き放し、1節残して優勝がほぼ確実に。(最終節、OFTASから1ポイント取らないといけないけど、もうシーズン終了して選手のいない敵対関係にないチーム)
ダービー落として、勝ったところで終わってるフェネルは、ホーム最終戦なのにそれすら危ない試合ぶり。今節の優勝決定は回避したものの、スタンドが今季で去りそうな選手、去ってほしくない選手・監督を精一杯応援するという微妙な光景が。
SivasとFBの差が3ポイントついたため、GSとFBのCL出場(権)が決定。Sivasは最終節勝てばUEFAカップに。
リーグもあと1節、ということで各番組もユーロ仕様に。ネットの権利関係はこのところ緩くなってて地域別のブラックアウトはなくなるかも。
手際がいいのか悪いのか、この日になってTHYが4日にSivas便を5本追加で飛ばすことを決定。(という横から1本欠航。試合時間に合わせた当日往復は3便。)
Sivas-Galatasarayはそのままメインのチャンネルで見れます。他の2試合は試合時間に別ストリームで。
ついでにユーロU-17一次リーグも同時開催。
33節、C.Rize - Ankarasporが消化試合になったため(Rizeの降格確定)、5/3に前倒し。
Bursa - Kayseriも消化試合ですが、カップ戦決勝の条件を同じにするためFener-GBと同じ時間。
33節(5/4)
Sivas - Galatasaray Ch.77
Fenerbahce - Gebclerbirligi Ch.78
Ankaragucu - Besiktas Ch.90
前週は全チャンネル同時に稼動。ストリーム始まるのは18:15より。
代表監督の件は、入場はしたものの自分の席に違う人が座ってて、掛け合う間もなく(関係者)スタジアムを去ったとのことで。アシスタントらは周辺席で観戦してました。
「ガラタサライには監督がいないので不利というが、昨日は条件は同じだった。なぜなら相手チームにも監督がいなかったから」(言っちゃったよ、ハリルオゼル)
Galatasaray 1-0 Fenerbahce
32節は8試合土曜日に一斉にやって、日曜日はこの1試合のみ。前日にリンコン負傷報道が入って撹乱作戦かと思ったら本当にチームから外れ(ケガかどうかは本人のみぞ知る)。
楽観ムードは全くなかったガラタですが、ホームのダービーということでハジやフェルトカンプも招待。テリムも本人が来ると言えば招待したのに、断っておいて、前日アダナで歓迎受けたあとアリサミイェンにアポなしで現れる。顔パスが通らなくて、追い返されたそうです。(このトバッチリは誰に)
優勝の行方を決定付けるダービーなのに、戦いを忘れた選手たちがピッチに立ってしまったフェネル、練習場に戻ったチームバスに待ち構えたサポが石を投げる事態に。
トルコリーグは毎日ダービーの話をやってるようです。(伝聞)
土曜日にはそれ以外の8試合同時。うち3試合同時中継するというので(1チャンネルは2試合実況)本当にできてるかどうか試してみる。その翌週はメインの3本が同時に。これは落ちるだろう、確実に。
トルコリーグの順位決定基準は('07-08シーズン)、1)直接対決のポイント、2)直接対決の得失点差、3)総得失点差、になってます。上位2位までがCL(予備戦から)、3位とカップ優勝チームがUEFAカップ、4位はインタートト(辞退すれば次位)。
カップの決勝、イズミルで決まってたのが、(ビッグチームが出ないのに巨大なスタジアムが埋まるわけもなく)アンカラ、カイセリからサポーターがバスで移動できるブルサで開催することに変更。
I.カシュのヘタフェ移籍について、
某扇動メディア「ユーロ出場も確実な、才能溢れる選手をタダで(育成費少々)手放すなんて、ベシクタシュの無能ぶりにもほどがある」
某デニズリ監督「技術なくて失点するし戦術の基本もわかってない。ヨーロッパに何しに行くんだ」
才能がある(と思ってる)選手が報酬と出場機会を求めて外に出るのに何の問題もないでしょう。(ヘタフェは今のところEU外枠に余裕)
トルコカップ準決勝
Galatasaray 1-1 Genclerbirligi (agg.1-2)
リーグ戦の方が重要なので6人休ませたゲンチレルに勝てず。新体制で初の負け(引き分けだけれど同義)。
慌てたのがカイセリ。16日ホームで大敗しなければ決勝に進んでUEFAカップ出場が転がってくるはずが、ゲンチレルとガチで一本勝負やらなければいけないことに。ゲンチレル、33節で残留決めてしまうかもしれないし。(決勝は5/7です)
A.アヴジ氏、IBB幹部と長時間協議した結果、「シーズン末まで継続します」と会見。
前日の時点では、会長も本人の意向を尊重する、と前向きで楽観論が出てましたが、2.5年契約提示されても優勝できなければ5週間の繋ぎに終わるの見えてるし。5週間で結果を請け負うことができないのはトルコ人、外人どっちも同じ。残念なことにこういう時に「真の繋ぎ」となるコーチング・スタッフが総辞職している。
一つのカオス(カッリ)去ってまたカオス。選手はカッリがいなくなってこれで優勝狙えるぞ、と意気揚々。
追加。後任探し明日も引っ張るの、断念。夜、公式サイトで「現在のチームでシーズン末まで」と発表。(右)
(トルコリーグの規定では、公式戦には協会公認ライセンスを取ったコーチが一人ベンチに入らないといけない。真ん中の人がそのライセンスを持ってるらしい。チーム決めるのはアドナン_S。)
例の2試合のジャッジも語られ継がれてますが、GSだけの場合は偶然とウルソイで封印されてたのに、同じ圧力FBにも効き出したら偶然でないのがばれるという単純な背景。
ポラトやカッリが会見までして、シーズン末までいる、次期は監督が指名する、と流れても誰も信じなかったけど、怖いですねえ。選手が反乱起したらポラトも切らざるを得ないですから。主犯は放出確実と言われてたH.シュクルとオカンです。カッリもラウドルップらの名前流されたり、自分の推薦したゲーツが却下されたりと四面楚歌状態。ようやく清々して8日に帰国の途に着くそうです。
一両日中にシーズン末までの暫定監督決定。有力外人監督の名前が既定どおり出て、でもトルコ人になりそうだ、ということで↑の人達の主導でこれも決まることに。長期契約して(紙だけ)、ダメなら数週間。
そのガラタサライ、フェネルと2ポイント差で粘ってるので、まだ自力優勝できます。そうですか。
Middlesbrough 2-2 Man Utd まさかの痛いポイントを落としてしまったMU。試合のポイントは、3人選べるFWの内トゥンジャイがベンチに落ちることになって、A.アウベスが当たり始めてしまった辺り。チームとしては喜ばしいことで。
今日はガラタ、移動日なのですが、朝のニュースで「フェルトカンプ辞めた」。
尚、アシスタント(兼通訳)のアクジャン氏も退任してるので、代行はアドナン・セズギン氏その他。ポラトは最後までカッリで行くつもりだったんだけど。一緒に沈む人、一掃から逃れらそうな人。
リーグの放映権問題、会長が入れ替わって再検討。'09-10まで現状通りということで公式発表。もちろん金額上積みされてるけど、そういう決め方でいいということなのか。ライバル会社もこれから参入しようとしても起債もできないし。困った。
ハミトはベラルーシ戦で足踏まれてギプスでミンスクからミュンヘンまで輸送され(弟付き添い)、チームがニュルンベルクと引き分けるのを病院のベッドで見るだけと悲しいことになってますが、フルで出たニハトはAtletico戦もスタメン出場、この人の2ゴールでチーム3-0と快勝して、何と2万人のスタジアムのチームがリーガ2位に。家族一緒いい事が続くといいですな。
ポラト氏は今日から正式に会長就任だそうです(当日にわかる)。カッリとは懇意なんで、退任も合意の上で、次期監督もカッリが決めるとかで、早速名前が出てますが、手筈がいいとろくなことがないような。F.ゲーツ、K.トップメラーと並んでJ.レーヴの名前も。(48とまだ若いけど、10年前にフェネルの監督1年やる。3位に終わって会長判断でドイツに戻ることに)
外人選手はカルスカ、ブジド、バルッソを空けて、ソングも契約延長なし。新しい選手のお金はどこかから出てくることに。リンデロートはイスタンブルに戻ってフロリヤでリハビリ開始。(手術から2ヶ月半、しっかり普通に歩いてました)
ダービーの主審を務めるY.ユルドゥルムさん、FIFA登録リストに載ってない人。2年前にリストに載ったけど、バルセロナの講習会で英語の試験通らなくて資格剥奪。マニサで体育の先生やってるくらいだから体育科は出てるんだけど、その辺は難関大出の主審とは違うか。(ビキニ着るとか、トルコ石ユニで番組ボイコットとか毎週めげずに高視聴率ネタばら撒くのはこの手)
前日のニュース、デニズリ、選手が練習ボイコットして会長が辞任。ハミト・アルティントプは中足首骨折でミュンヘンで手術。6-8週間。ベシクタシュ、デルボスケとアシスタントへの違約金796万ユーロ支払い完了と証取報告。払わないと来季のライセンス剥奪されるので、CLボーナスから天引き。「半分は弁護士が持って行くんだよ」DB。
コンヤの新監督はラシト・チェトネル氏に(長く協会組織にいて実績のあった方の人)。
ガラタの監督は「来季は別の人ですよ」と会見。
TFF会長、来季の外人枠は6+2と決定。来季は来季の風。
ベラルーシ 2-2 トルコ
またひどい試合をやったみたいで。代表キャップのバーゲンセールも止まることなく。だんだん質が落ちて、元からいる選手も何が何かの状態に。ダービーのある選手、45分以上起用しないよう配慮したそうで。セルダル・オズカンはダービー出ないので怪我を押して出場するのはいいけど、ニハトも試合あるような。ハミトとアルダが負傷でリタイヤ。
鳴り物入りでコンヤ入りしたウナル・カラマン氏、後半戦の失墜を招いてクビ、ならぬ協議の末辞任。代表の新しいユニが発表に。不評買ってたトルコ石色ユニ正式採用、ついでにホームユニも。懐古趣味なんでしょか。
ついでに不評のベラルーシ行き、リュシュトゥに続き、ヴォルカン・デミレルも付け根の痛みで辞退希望。セルカンKがスタンドバイ。G.ザンはもう行かないこと決めて(肩)、U-21のジェイフンがA入り。ユーロ2008メンバーについては、大胆な起用もありうる、とかましておられました。5月に23人のリストを発表するのか、多めに呼んでから削るのか「決めていない」。(動くポスト)。その間ずっと主役になれます。マネージャー使って、大会後のオファー色々来てること(「私は知らない」)流せるし。
ということで、アドナン・ポラトがこれから会長席に。絶対に勝ちたい最初のホーム戦、かろうじて獲って、GDでは2位だけど、残り7試合全勝すれば優勝です。そうするとユーロにももっと選手選ばれるだろうな。カクカク。
TSがバルシュ・メミシュ(18)の契約を3年延長。シーズン末に切れると言われてた(未確認)。ヤッタラは数日中にトルコ国籍を正式に申請。
アドナン・ポラトが、公式に、フェルトカンプは来季ガラタ・ユースチームの総監督就任と発表。(もちろん御本人は承諾せず、帰国・隠居されるでしょ)この日は役員リストを発表して、選挙は22日。(もう一人の人、病院長が辞退せず)
一日古いニュースですが、エスキシェヒルのメティン・デヤディン監督がクビに。2部で3位につけてるのに何故?(スタメンを要求したセルゲンを、チーム外にしようとした為)
夜、再抗告審議の結果、バルシュ・メミシュへの2枚目のカード(BJK戦)が無効に。この主審は何試合休養扱いになるのやら。
トルコカップの準決勝があります。...しかしどこもやる気が。(笑)
カイセリは、ここで勝つとUEFAカップ出場が決まるので(決勝の相手がガラタで、ガラタがリーグ3位以上と想定)、まあ本気。少なくとも地元カイセリは本気。ガラタは監督病欠(復帰時期未定、リンコン、同じく)、選手故障でリーグ戦にコマ温存。リゼとゲンチレルはそれより何よりリーグ戦のポイント。週に2試合なぞやってられない、そんなトルコなチーム。
カスムパシャのスタジアムが改装オープン。ようやくホームスタジアムができて、勝ち点も獲り始めて不気味な存在に。(しっかりイスタンブル市街にあります)
リーグの上位は変わらず。ヤナルとU.カラマン両監督(元協会所属)も秒読みですか。
クラブ連盟の新会長はアジズ・ユルドゥルムに。
「実は」カッリは病気のためドイツに帰国中。この日明らかに。
昨日の時点で、GS会長候補は2人に。ルビンからの払い込みが確認されて、トラブゾンのロシア領事館でギョクデニズ、正式契約。13日アンタルヤ入り(14日モスクワへ)。V.マニサの新監督はL.エリシュ(アダナ・デミルから)。
トルコ人の大好きな世界記録がまた一つ。Milliyetの元記事。
The world's biggest, emptiest stadiums link
第4位。イスタンブルBBS。収容人員: 81,000。
「トルコリーグが観客数を公式発表しないのには理由がある。去年12/9のイスタンブルBBS-ゲンチレルビリ戦をラジオで聞いてたら、アナウンサーが観客が6人入っている、と言ってた。この写真を見るともう少しいたようだが、それでも50人を上回ることはない。」
(普通なら関心は有料入場者数(とその収益)ですが、協会がそんな数字出すわけもなく)
あの人は今?
アルパイ...ケルンの監督、U-23(サテライト)監督にも嫌われて出入り禁止になってますが、契約はシーズン末まであるため給料はしっかりもらってるそうです(さすがドイツ)。
ムスタファ・オズカン...移籍期限延長してもらったけど、結局クラブ見つからず、ドイツに戻って自主トレ。
アリ・ジャンスン...ヌルラー・サーラムが監督に復帰して、真っ先に戦力外に。2/2にチームを探せと言われ、4日で見つからず。契約自分で破棄して、給料未払い分を係争中。イスタンブルの家に戻って自主トレ。25歳。2部ならやれると思うけど、1部は譲れないところか。
ギョクデニズについては、ゼニト、サターンもオファーを出していたものの、870万ユーロ(コミッションなし)を提示したルビンで決まり。賭博事件以降、トラブゾン脱出を希望。クラブは国外ならと許可。「ギョクデニズはうちのスター選手じゃないよ」(会長。激震回避のため平静装う)。
FBに惨敗し、降格圏定着が現実となったV.マニサ、Y.ヴラル監督2ヶ月持たず辞任。
夕方ようやくアドナン・オズトゥルク(リセ組)が候補取り下げ。「わたしの名は紅」アドナンゆっくり足場固め。
移籍市場はしばらく静かかと思ったら、どっこい。ロシアリーグは3/14まで大詰め。(3/15開幕)
週末にベシクタシュ戦を控えるトラブゾンのギョクデニズが、移籍を希望。行き先はルビン・カザン。提示額ではTSも本人も納得。1-2日中に正式決定に。
ティーズサイドでも人気者となったトゥンジャイのインタビュー:
Tuncay relishing the freedom granted by Southgate and Boro
今節は1位、2位と番狂わせはなし。
アリサミイェン、シュトゥンプとB.コルクマズ氏が招待席に。来季のコーチ陣説、怪談めく。カッリに嫌われてベンチ外になったと堂々言われてるのを否定するバルシュと、早くも戦力外(「来季に使ってみたい」)のバルッソと。
混迷を続ける会長選、ジャナイデン氏は出馬しないと再表明。オズトゥルク氏は辞退したけどアドナン・ポラトで一本化とすんなり行かず。(この日は候補者指定色会議。5人の候補でオズトゥルク氏も。でもアドナンで決まったら幹部会メンバーに)
トルコカップ準決勝の組み合わせ決定。
3/18 Çaykur Rizespor - Kayserispor
3/19 Gençlerbirliği - Galatasaray
第2戦は4/15-16です。
「アフメト・チャカル、約束守れよな」(前日、ShowTVで宣言)。これでフェネル選手が奮起したのかどうかはわかりませんが、これ何十年も語り継がれるよ。
CL、フェネルが3-1から3-2に追いついて延長突入。守れず、攻めもできないホームチームに対して有利に試合を進めてPK勝ち3-2。飛行機は何時にでも出れるので、翌日昼まで滞在して夕方にフェネル空港に到着。みんな来れる時間。
準々決勝以降の抽選は14日。リーグ戦はいいから、行けるところまで行っちゃえ。
余話: メールお送りしたら、返って来ちゃった方が。フリーアドレスに届いてないかご確認ください。
ダービーがあって、試合前4位のチームが首位に立ちました。4年ぶりだそう。主審は初ダービーだったけど、判定ミスはイーブンで結果に影響なし(ひとまず)。ノブレのゴールは、セルヴェトのマークミスだったけど、腰痛めて注射打って出て来た割にはよく動いてました。ユーロには欠かせない選手でしょう。でもLeverkusenかそれ以上のFWは無理だ。
ひぇ、今節(24節)はチーム最多得点が1。9試合の合計ゴール数が9でした。
2日のダービーの主審はB.ゲゼルに。協会会長も審判委会長も変わったのに、旧会長との密約があるのかも。あるのだろうね。C.チャクル(GS-FB)は仕事終えて暫く審判休養。
27日のカップ戦でE.シセーが膝の側靭帯を痛めて退場。これやると4週間くらい戻れない。2月末の時点で、長期ケガだからと放出されたコライが復帰(スタメン90分)、最悪今頃は復帰するだろうと見られていたセルダル・クルトゥルシュがまだ本格練習できず。FW一人に500万ユーロかけて、MF、DF(とGK)はトンデモのままで優勝するためにデミ家の資産供出してるのに(築いたのは父親)何で勝てないのだと監督に不満な会長。
GS-FB戦ハイライト(9分) youtube-HD
トルコカップ準々決勝
Kayseri* 2-0 GB Oftas
Besiktas 3-2 C.Rize*
Galatasaray* 2-1 FB
(前日)GB* 2-2 Adana Demir
準決勝はGS, Kayseri, C.Rize, Genclerbirligi。抽選日は未定。
試合余話。カスムパシャ戦でバルッソ、RBでスタート、その後ボランチに。カリ「どこができる選手か知らない」。そしてFB戦はベンチ。エムレ・ギュンギョル、Leverkusen戦で自信もなくしてベンチ。カリ一人がGKが必要と主張して却下されて、オルクンでUEFAカップ大敗。そのオルクンもベンチへ。モンディとソングがいれば防げてた失点ばっかり(いた時は別の問題あって優勝できなかったけど)。
ジャナイデン会長、クラブ連盟の会長も辞任。
復帰なし。健康上の理由だろうけど、本人から明らかにはされず。
1月の最優秀選手賞にセルヴェト・チェティン。
27日のダービー、規定どおり1162人分フェネルサポーターにチケット。それが、スタンドの隅なのにガラタ席との境界に壁が張られて、上部、前方部も落下物防止ネットで覆われる仕様。(去年の惨事を繰り返すわけにいかない)。既に場外戦。
アドナン・ポラトが文書で会長選に出ることを表明。現会長の意志を確認し、現行路線を継続...と言ってるけど反対も多し。
ひとまずこれのみ。ベシが新スタジアム構想ぶち上げたりしてるけど、できっこない。(建設許可とか取ってから発表したまへ。チーム1シーズン棒に振ることになるんだし)
いくらLeverkusenに大敗したとはいえ、何でリーグ首位のガラタサライがホームで最下位独走のカスムパシャに負けるのか、ってのはおよそよくわかりません。試合見てないし。負けるはずのない状態ではないのは確か。
ジャナイデンの辞任の件、これも謎。周囲に何も知らせてないので、マスコミも読めず。後任候補がいるわけでもない。アドナン・ポラトは沈黙。
今週はどこも緑の芝のピッチに戻ったのに、シヴァスだけ大雪決行。ホームの利も生かせず、可哀相なことに。
ジャナイデン、クラブ財務報告会議で会長再選から降りることを表明。Leverkusen戦の責任を取ったとも。
プレミア、トゥンジャイはスタメン復帰、8分でLiverpoolにゴール。トーレスにひっくり返されたけど。はあ、それよかエドゥアルドの怪我はあんまり。6ヶ月はかかる。
昨日の試合で、0-2でリードしながら2分で2枚カード取るアホその1。その2もその3もいる。
UEFAカップ: Bayer Leverkusen 5-1 Galatasaray
テリムがスタンドにいたよ。我が子のようにかわいいトルコ人選手の勇姿を見たくて来たのですかね。しっかり自分の手柄にできるし。
これ言っちゃアレだけど、バルシュ・オズベクってトルコ代表に行かせないためだけにドイツU-21に呼ばれてるんしょ。ブンデスリーガの見込みないんでトルコに来て、ガラタでレギュラーになった途端、トルコ代表招集を要求するわ、マスコミがドイツに獲られてること批判するわ。(21までにどっちの代表か決めるのは本人の責任。呼ばれようと呼ばれなかろうと)。で、Leverkusen相手に全く通用しない。
まあ、単発の勝利に鼻を高くして、トルコリーグでそこそこできれば外からオファーなくても代表で欧州制覇するつもり。トルコ人がダメならコロッと「外人獲れ」。(笑)
ガラタ一行、早朝イスタンブルの空港に着いて(アンカラ経由)、朝練習して再び空港へ。パスポートを忘れた人やら、ドイツ入国ビザが20日からになってる人やら。その場でお金出すと直るんだ。
昨日到着したセビージャのみなさん、カドキョイのホテルなのもなんのその、旧市街で観光。ディエゴ・カペルにマイク向けたら(ただしスペイン語取材のみ)、しっかりお○鹿じゃない回答してました。ほとんどアレックスやロベカルなどのスターがいるけど、どう?と誘導質問。⇒みんないい選手。可能性は50%だろう。ギョカンとディエゴの対決、と勝手にトルコ煽ってますが。ピッチが雪で緩くなってるのが残念。
前日「急に」雪がイスタンブルに降ったと思ったら、今日はコンヤが真っ白。Konya-Galatasarayは翌日(昼)に延期に。ブルサなんか、前半は快晴、後半は大雪の中で試合やってたし(前日。このブログずれてます)、スポットの予報は難しそうで。(拠点も金もいる)
本当はそれどころじゃないんだけど。明日になったら、試合ができそうなのか、空港閉鎖が解けるのか、それもわからず木曜日にドイツでUEFAカップ。その後も怒涛の日程。協会はどうなってるのか、ってまだ引越し最中なのでは。
前日の「ボールが見えない」中継事件、スポンサーN社の黄色いボール、スタンド、ピッチからはしっかり見えたので続行されましたが、中継開始直後からTV局にクレームが殺到。試合中にオフィシャルに圧力かけても「スポンサーとの取り決め。オレンジボールはない」でそのまま交換なし。(黄色いボールだとTV画面では白になる)ところがところが、日曜日の試合ではどこでもオレンジボール(N社ではない)。探せば出てくるんですな。
微妙にニュースがずれてますが、ソングは前日戻ってたそうです。コンヤには行かず。バルッソは移動。
予報になかったような。いきなりイスタンブル(~マルマラ)大雪。黄色の試合球と白のユニでいいや、ってそのまま中継されて、ロスタイムにゴールが入ってもボールが見えない!
今週はCL(第1戦)とUEFAカップ(第2戦)、ということで足が地に付いてないチームとそうでないところと。(前者はフェネルとLeverkusen)。UEFAの規定表タラタラ見てたら、フェネルはG.ギョヌルもルガーノもリーチになってて、セビージャ選手はみんなすっきり消しておられました(2枚の選手なし)。
バルッソさん(ガーナ)が早朝イスタンブル入り。健診すませて無事GSとサインしました。半年ローンで早くも(活躍できたら)速攻でローマに帰るのではという囁き。ソングさんはまだ戻ってない模様。契約更改に応じないので後半ベンチ行きになるという噂。リンコンは、、、よくわかりません。
BJK、セルダル・オズカンはハムストリング断裂で3-4週間オフ。ボボも週末の試合から落ちて、さっぱり代表の実力を見せる機会なし。
TFFの代表総会があり(これは予定されていた通り)、投票の結果(候補者一人)ハサン・ドーアン(51)が第37代会長に。これをもってウルソイはサヨーナラ。
選挙が決まっても、ユーロ本大会進出を果たしたウルソイの功績を称えるCMが懲りもせず流れて続けてましたが。H.ドーアンは前任者の時に副会長をやっててテリム任命してるので、代表体制はそのままです。(例のスイス戦騒動後、サッカー界から離れる)
小さなニュースでしたが、アンカラギュジュの戦力外になって給与未払いを理由に12月末に契約解消を協会に届けていたムスタファ・オズカン、許可が何と2/6ぎりぎりまで来なくて、新しいクラブを申請したFAXが1分違いで受領されず許可をするFAXが来たのが2/6の18:01、来季まで選手登録ができないことに。
冗談みたいな話ですが、そのまま救済もなく放置。今日になってTV番組で苦情言ったら、その日の内に協会からステートメントが出て、オズカンと同様な状況だった計3人が2/22まで登録申請できることに。
所属クラブのない選手(EU内)は移籍期限過ぎても登録できるんだけどな。他国。
Leverkusen、早く来るんだなと思ったら、UEFAカップの日程1日繰り上がってた。2/13。GSはセルカンが故障。ソングは無理だけど、カッリに「すぐ戻ってこい」と言われたとか。ベンチがいないか。
今節ニュースになったのが、Trabzonの試合の中継の中止。順位が上のSivasの試合に差し替えられたもの。(中継ないなら、ホテル代節約したいから、夜じゃなくて夕方キックオフにしてくれとBursa。もっともなので時間変更)。TSの選手が「格下げ」に抗議して取材拒否。中継局側の説明は「契約で1節4試合までなので、協会の特別許可がないと増やせない。視聴者の要望に沿うように決めていく。」
5試合に増やしても収益が上がるわけじゃないようで。スタンドも毎試合見事にガラガラ。トルコ、自国リーグは有料チャンネルなのに、他国リーグの試合は地上局中心に土日20本規模で生中継(どこもかしこもスタンド満員...)。3クラブ以外はみんなバスに乗れず(内1はかろうじてバスにつかまってる)。
今節はフェネルがリーグでも今季初めてPKをもらいました。I.Arzuman主審。Manolo Jimenezここはスペイン・リーグか、ともらい笑い。
あと、アフリカ選手権はA.ハッサンがキャプテン(いつもじゃない)のエジプトが1-0で優勝。いいとこだけ取っていくなよ。(ソング・キャプテンがジダンともつれている間にパス出されて、...エジプト選手しかいない。)
この2日プレミア方面のニュースで持ち切りでしたが、発想がトルコだけど2010-11年の話、今から計画してるんだよね。これがトルコだと、その日の内に内輪で下して「もう決まったこと」になってしまう。
トルコの大きなニュースもありましたが。
サッカー方面、ひとまずリーグ戦に戻って、11人トルコ人のガラタサライ、V.Manisaに大勝、楽勝、完勝して首位キープです。トルコNo.1カメルーン・ファンのエムレGも元気にスタメン。このままUEFAカップのポジションも確保(ミス連発するとポイ)。あとセルチュクのスナイパー2本。
ベシクタシュは早くも移籍ミスで撃沈(ホロスコ不調、守備MFがシセ以外誰もいない、ゴードンSは明らかに使えず)。I.ウズルメズの位置で守備がずぶずぶになるのは今に始まったことじゃないですが(レフティは内外人材いない)。サポのキャプテン・アンケート、かろうじて13%で2位確保。リュシュトゥが12%、テリムの寵愛を受けるG.ザンは1%。(I.トラが40%)
エムレ・ベレゾールはキーガンでもベンチUターン。1-3 (A)になってから起用という使われ方。
カッリ、この日の会見でサブリ明日から練習に合流すると発表。
アフリカ選手権、ソングのカメルーンが主催ガーナを下して決勝へ。バルッソはちょこっと出てくる(9日の3決後トルコへ)。相手は国内選手中心でコートジボアールに完勝したエジプト。TSに来る(はずの)サイド・モアワドがこっち。
国内移籍の最終日です。で、普通なら現地時刻の深夜0:00まで、とかきっかり決まってるけど、トルコだと「夕刻」。17時、18時と各説あって、その間にもTSなんか「なんとか深夜までに(ポーランド人選手)契約したい」。締め切り過ぎてから実はこの選手も追加してた、と出てくるのではとびくびくしつつ、ひとまずビッグ3駆け込み追加はなし。FBはマルドナドのみ。GSはエムレ、バルッソ追加、ブジッド残る。サブリも残る(ロシアならまだこれから移籍できますが)。
アンカラSは(Konyaから)ネカ(Neca)も獲得。ガジアンテプは、結局、Kayseriで出番のないエルダル・ギュネシュも獲得して同窓会。
協会選挙(2/14-15)の方は、クラブ連盟がハサン・ドーアン氏の推薦を決議して、A.ベルメクは辞退することに。
フレンドリー: Turkey 0-0 Sweden
せっかくのフレンドリーなんだから、負けてもいいからゴールあった方がよかった~。スウェーデンの方はユーロ想定イレブンから12-3人ランクを落としたお試しチーム、トルコはガチガチのフルメンバー(一人ケガ人除く)。守れたのは良かったけど、攻撃の手は全くなし。でもぐるっと眺めるとチェコもポルトガルもスイスも惨敗してるし(スイスはメンバーの割に善戦)見てて笑えるものがあるのは似たようなものなので、一発勝負だと何が起こるかわからない、と思うことにしよう。
アイルランドに飛んだボボ、出番はありませんでした。五輪資格の選手11人ベンチに置いて、点差が開かないので「結果重視」(ドゥンガ)で交代3人のみ。厳しい。(ドゥンガさんも)
2/6のアイルランド戦ブラジル代表に、ボボ(23, ユース代表歴のみ)が招集されるというショック。ジュリアちゃんもびっくら。(Patoに代わる追加招集)Bobô e Diego são convocados CBF
N.サーラムが戻ってきたガジアンテプ、エルジェスと一緒に2部に行ったイルハン・オズバイをローンで獲得することに。ハサン・ユルトとも1.5年契約。コンヤはジェイフンとトゥエ(Tehoue, Kasimpasa←抗議中)を獲得。マニサはSakaryaのGKマルティネスをローンで獲得。
I.トラマン(Toraman)がここ数日受けてる取材がメディアに流れてますが、どういう影響があるのかというと、何もないです。全く気付かない、気付いても見ぬフリ、どうでもいい、のどれか。基本的にテリムは他所のトルコ人監督は意にも介さず、ましてガラタでないクラブをサポートする動機がない。トラマンを落としてI.カシュを選べば(ザンは所属チームが代表)サーラムもチームキャプテンの顔も潰れるけど、それがまさにテリムの意図するところ。カシュじゃ代表務まらないのでは、というのは心配いらない。出てくるのは3人に決まってるので後のCB1-2人は誰でもいい。「テリムには問題あるけど関心ない。トルコが勝てば応援する。」ビジョンも技術目標も何も示さず、試合に出ない選手を次々と招集して固定チームを作ると反り返ってる監督に誰も口挟めない。そもそもDFとか組織プレーとかないんだよね。指導できないから選手も育たない。C.ロナウドとかチェコとか、どこの世界の話だよと。プレミア、ブンデスでスタメンやってるスイス人選手何人いようと関係あるのかと。ligtv.com.tr
カメルーンがCAN準決勝へ(2/7 v.ガーナ)。負けても3決あります。日程厳しいからGSはDFローテしたいところ。(バルッソは全く出てない)
サブリの去就が持ち越しになったんで、「ダービーに勝てばサブリ残留、負ければ放出」とか出ててかわいそうなことに。フェルトカンプに反抗してまで忠誠尽くしてきたテリムにもあっさり切られるし、テリムの庇護で選手の地位持ってた人って転落も早いんだよな。
トュメルの件も、まあ露骨な兵役逃れなのは疑問の余地ないところだけど(同年代で現役続けてる選手は若い時に済ませている)、クラブが決まった途端(それまでは国外逃亡身分)フェネルからボーナスは全額送られてくるし、試合に出なくても(当然練習もしてない)代表に選ばれるし。代表に相応しい選手の基準を一人で決めてるのがテリム。ユーロに出た以上誰も批判もできないから(取材できなくなる、訴訟起こされる)、サポにしても詭弁に苦笑いするのみ。空っぽの威厳ばっかりで中は何もないです。チェコ、ポルトガル、スイス、に勝つ秘策は、ノルウェー戦の奇跡の再現。
トゥンジャイ(M'boro)の怪我(1/29の試合で途中交代)、左太腿裏に部分断裂起こしていて3-4週間かかるそう。(クラブ公式)
トルコでもCL/UEFA登録締切日(アタリマエか)。GSはバルッソ、エムレ、ハカン・バルタを追加登録。3人落ちてるはずなんだけど、サブリはどうなったのかな。(⇒残ってるそ。結論はダービー後に)
ベシクタシュはDrpicを断念して、同じD.ZagrebのGordon Schildfeld(DF, 191cm, 22)を獲得。200万ユーロで3年半。とても要件満たす選手じゃないけど、今いるトルコ人選手よりまともだったり。
2/6対スウェーデンのトルコ代表、発表に。TFF.org
メフメト・トパルとOftasのGirayが初招集。あとは試合に出てようが出てなかろうがもう決まってる面々。
(恐ろしいことですが、DrpicもSchildfeldも、D.Zagrebのサポーター、「彼らはこれで放出になった」ビデオ、即座にトルコファンに頼まれてネットに出してました。サーチエンジンを使わないベシの幹部さんはその間代理人にまんまと嵌められることに。「ミラン、プレミアからもオファーあるんだ。フェネルも獲りたいと言ってるけど..」)トルコに提示される時点で怪しいので、各スカウト独自の人脈作って時間かけて目立たない選手を追跡していかないといけないんですけどね。でも、クロアチアDFって大柄選手がいくらでもいるから、代表の水準に行かない選手でもトルコ代表に呼ばれてる人よりまともだったりする。
BJKのストッパーの件は白紙撤回...に限りなく近い保留です。スキャンダル持ちだから安上がりでトルコに来るにもかかわらず。本人はもうユニ着てそのつもり。
GBはバッカルが契約しましたが、コルクマズ氏はこの日も口を閉じず。2.5年契約で長期的にチームを任せてもらう話を反故にされて怒ってる前監督と、金はあるクラブなのに17位という事態になって怒ってる会長。
リーグの基盤が弱い状態で外人枠拡大というのは弊害しかないのです。(ちなみに、ウルソイは規定では選挙で退陣なので、次の協会はまた外人枠変更できる)。長期的にトルコ人、地元出身の選手を育てる動機が何もない。監督はその場限りで結果出すのみ。ウィンターブレーク中、安い外人漁りに奔走(それでも、使えないトルコ人より即戦力になる)。スタンドはガラガラ、クラブは慢性的に赤字。力のあるクラブ(1つのみ)は11人外人で埋めようと必死。
頭抜けた独裁者がいないと何も機能しないもんね。そう言いながら自浄作用のある国、どこにも行かない国、メディアがとんでもないことになってる国、と巡らしたりしますが、サッカーに戻ろう。
ネジャティはイスタンブルB.B.へ半年ローンで決まり。サブリはカザンに行ってるという噂が。
カイセリはG.ウナルとトプズは売らないと発表。FBがウナルにアプローチしたのはトプズとまとめて獲るため。ウナル一人なら買わないのが明らかに。(これ聞くと、イルハン買ったのもそのためだったのかとね。)
ひーっ、ヨーロッパはあと1日で選手獲得終えないといけないのに、トルコはあと1週間ずるずるやるのか。transfer-sporx。
GSはアフメド・バルッソを正式獲得(Romaからの半年ローン)。
FB、マルドナド、サインしてユニ着て(No.33)リフティング。似合ってない。(笑)
BJKはイグアインを放出しないことに。(それしかない?)登録枠が空いたし、期限も延びたので。⇒メキシコのAméricaに半年ローンに。DFはディノ・ドルピッチと合意。
ガジアンテプは前日のうちに会長とE.サーラムが合意して、もう今日は練習場。ゲンチレル(GB)は先に会長、更迭会見して、監督がお別れ会見して(立ち話。今季残り給料はもらえるそう)、それからバッカルと詰め。
ネジャティとサブリはまだ行き先決まっていません。
W杯予選日程の抽選。(5組と9組が話し合いで決まらずUEFA幹部会議の席で抽選会)9月アルメニア(A)~翌年10月アルメニア(H)。スペイン戦がA&H連戦になるのが、ギョッてところです。TFF
動くゴールポスト
前日急にカップ日程が出て来たのに続いて(準決勝以降の日程は未定)、この日「外人枠を6+2に変更」、「移籍期間を2/6まで延長」することを決定。
何故?どいういうプロセスで?誰が?ってのは聞かない決まり。
これに伴ってFB、Claudio Maldonadoの獲得を発表(28、チリ代表MF、元Santos)。1.5年契約。同日イスタン入り。
後半戦に入るともう何処の監督が誰でもナンでもよくなりますが、ゲンチレルがメスト・バッカルを呼び戻すそうです。て、今いる監督は?(辞めてもらう手はず)。今季4人目、臨時を除く。(ここはOFTASの長兄クラブなのが、選手分配でつまずいてこっちが降格の危機に。)
P.S. 何で急に協会が動いたのか? - 昨日ガーナが一次リーグを突破したのです。3連勝。ここでアッピアと弁護士を含むチームがようやく一連の憶測について声明を出すことになった。トルコ語ではなく英語で(本人の公式サイトstepapp.com)。全世界に。これでアッピアの資格を失効させるわけにいかなくなっちゃった。TFF側の説明は勿論何もなし。フェネルはマルドナド祭り。
トルコカップの準々決勝の抽選会。
Çaykur Rizespor-Beşiktaş
Fenerbahçe-Galatasaray
Gençlerbirliği OFTAŞ-Kayserispor
Adana Demirspor-Gençlerbirliği
抽選日は事前に発表されてたけど、試合の日程は当日のアナウンス(2/3, 2/27)。(「事前に指摘」っての誰もしないけど問題大あり。今日リーグ戦のGBの選手は「故意の2枚」で次節出れるけど、土日に試合があったチームは知らないままリーグ戦停止。)
バルッソは今日の時点でマネージャーを通してGSと合意、明日にもRomaからローン承諾の書類。本人はガーナに行ったままで、チームは準々決勝へ(バルッソは出番ないようで)。サブリについて、幹部もチームメートもカッリを説得しようとしてるけど、今のところ場所なし。寂しくゲストハウスから練習視察。FB戦入っちゃってるけど、復帰できるのはバルシュ(停止明け)くらいぽい。
FBはもちろんフルメンバーで追加故障者なし。G.ウナルは、本人FBで合意してて、あとはKayseriと金額が折り合えば決まり。今日にもアッピア問題クリアにして新外人発表のはずが、再び沈黙に。ようやく真相(の一部)が見えたのか、お金を渡せばアッピアが納得するという話ではなくて、この人はリハビリ終えたらピッチに復帰したいんですよね。だからパスをくれと。FBに残ってたら、治療急ぐこともなく診断書作って好きな期間登録外扱いにされちゃうから。ケジュマンはその辺、すべて国外治療の契約。
ベシ、カスムパシャのMFバルバロス獲得の話は流れる。まだDF視察中。
移籍、今日もフェネルは動きなし。冬期ゼロか、それとも「ボンバ」が来るのか。
ガラタサライは(実は選手が全くいない)アンカラGに余裕で勝って首位復活。バルッソは来るとして(UEFAカップにも出れる。規定略)、出て行く選手、AGの会長がGSから一人獲ると漏らして大騒ぎに。カルスカ説は幹部が否定して、消去でブジッドと判明。これで外人枠もう一つ空くことに(Isaaksonが来ることに)。サブリについては残留の可能性に含み。
ギョカン・ウナル(カイセリ)はクラブはRubin Kazanと合意と言ってるけど、本人はさらさら行く気なくて、スペイン、フランスのクラブと交渉中。来季で切れる契約、更新しないので1月中に出て行く方向。M.トプズは「僕は残る」。
試合の方か、試合に出てない方か(サブリ、アッピア)。何事もなく週末乗り切って、それから怒涛の登録締め切り。(フェルトカンプが辞めることになればサブリ問題も片付くけど、危ない場面で負けないのでここまで来ちゃってる。どっちがいいのやら。)
代表戦があるのに、ひたすらカードひた隠しの某監督。
カッリ、「30日まで4人補強してくれ。でないと辞める」。
その会見後ポラト氏、「Barussoと合意」。(Romaで出番のないガーナ代表23才。クラブとも合意。現在アフリカ選手権。)
その後フロリヤ発、サブリ放出「決定」。
カイセリ、ルビン・カザンからG.ウナルへのオファーを受諾。750万ユーロ。あとは本人の意思。カイセリは09年まで契約あると言ってるけど、売れるうちに手を打ちたいでしょう(トルコではそんな金額出さない)。注目はM.トプズも売るのかどうか。観客いないのに巨大スタジアム建設しちゃって、でもお金が入ればいいか。
トルコカップ、残り一つは2.Lig2のAdana DemirsporがVestelに勝ってベスト8入り。
移籍はニュースなし。トュメルの移籍は本人が電話で明らかに(確かトルコに入国できない)。明日Larissaと契約会見。
KonyaがついでにセルビアからCBも獲得。Milos Mihajlov(25, 185cm, FK Partizan)。代表格ではない人。
アルパイ、21日間の兵役終了。この後クラブ探し。
ネジャティは国外クラブ模索中。国内(マニサ)としてもGSからの完全移籍を希望。
アッピア問題、補償金は100万ユーロとも(契約にあるサラリーに加えて)。FBとの契約を解消して、他の(外人枠制限に引っかからない)クラブで継続したい選手。そんなことすると850万ユーロ払った移籍金が吹っ飛ぶFB。来季の復帰時に外人数が規定を上回る点も含めて、早期解決を望みたいところです。
というわけで、ビッグクラブ、移籍方面の進展なし。(トュメルはLarissa(GRE)と3ヵ月半で手を打つ)
たまには試合の結果も - トルコカップ準々決勝進出チーム:
Gr.A: 1.Caykur Rize, 2.Besiktas
Gr.B: 1.GB Oftas, 2.Galatasaray
Gr.C: 1.Fenerbahce, 2.Kayseri
Gr.D: 1.GenclerB, 2.(Adana Demir or Vestel Manisa) .. 1/24
スタヨフスキ(Mile Sterjovski)は、再審で無事ビザが下りました。Derbyが公式に発表。トルコのGenclerbirligiの選手ということになってるけど、Oftasの選手も契約全部Genclerbirligiなんだろな(笑)。Oftas 3-0 GSが最後の試合に。
移籍終了まであと10日(欧州その他は1/31)。それが終わったらのんびり更新に。
今日になって、アッピアが原因で新外人を契約できないと複数ソース。FBはスポンサー契約してる病院の診断書とイタリアからの「翻訳」を協会に提出して、とっくにアッピアの登録を外す許可を得てるのに、アッピアが「6ヶ月活動不能」という解釈に納得せず条件変更にサインしないのだそう。アッピアを説得するために補償金を積み増すとまで。イタリアでの診断は2ヶ月(ないし3)と公表してるし、6ヶ月何もしないで移籍解禁にタイミング合わせて重い血栓発見するフェネルの医師団にアッピアはどう報いてくれるのやら。アフリカ選手権開催中で、アッピア出まくってます(ユニ姿じゃなく)。
スタヨフスキの再審は23日に。
コライが正式にお披露目。オプション入れて1.5年(半年はベシ・レート、その後はどこへでも)。ピッチ復帰はあと2週間ほど。(イルハン・マンスズ・ルックはベシクタシュへの抗議なんだろうか)
ガジアンテプは6人の選手を披露。この内2人、ムラト・シャヒンとオズギュルジャンは半年ローン。
ニハトですが、今の調子について、R.Sociedadの頃よりいいだろう、とインタビューに答えてました。「優勝そのものは難しいが、CL出場位置を目指したい。そのためにもBarça戦とR.Madrid戦でいい結果を出したい。」Euro08とSevillaについて聞かれて、ごく的確な分析をした後、しっかりSevillaの話に戻って(関係ないのに)リップサービスではない回答。テリムのチームの大半のキャラとはおおよそ違うのな。(でも実力でスタメン)
トゥンジャイのボロは(週末)優勢に試合進めながらBlackburnと引き分け。ガラガラゴール前の空振りには腰抜けた。
GS、リンコンは再び(その筋で言われたように)復活時期不明に。BJKもFBも大差ないけど、診断怪しくなるとどんどん隠しだす。
今日からアフリカン・カップ(CAF Africa Cup of Nations)、てどの選手がいなくなってるのかリストがない。徒労ぽいですが、メモ代わり。後で(登録されてるのかどうか)わかったら修正。
GS: Song (Cameroon)
Kasimpasa: Ely Cisse (Senegal)
GB: Isaac (Nigeria), El Saka (Egypt)
Bursa: Mbesuma (Zambia), M.Cisse (Guinea)
C.Rize: Said (Egypt)
Gaziantep: Tchami (Cameroon)
TS: Jabi (Guinea)
Denizli: Hamidou (Cameroon)
Konya: Ghobashy (Egypt)
Kayseri: Saidou (Cameroon)
Sivas: Sylla, Diallo (Guinea)
V.Manisa: Kalabane (Guinea)
Antalya: Ali Zitouni (Tunisia) (怪我のため外れ)
GS、カッリの"右腕"ブジッド(ソング、ノンダの通訳)に代わりようやくエムレGスタメン。ブルサ戦は(毎回)荒れまくって最後2人にレッド。その一人、オメルE.にカッリ「カリカリするな」とドイツ語で。ガラタのメンバー6人同様、この人も実はドイツ人、「リーグ戦に出れるようワザと取ったんだよ」。びっくらこいてるカッリ。
ネジャティについては、復帰はカッリ次第(可能性薄し)。クラブが決めれる以上、ライバルチームに渡すというのはありえない。
アフリカンカップがあって選手繰りが大変なこともあって、いい選手は市場に出てこないこの頃。
Fanatikにベシの新しいストッパーが紹介されてますが、名前違いのような。(EthemというよりBülent)
Oftasのスタヨフスキ(Mile Sterjovski)、Derbyへの移籍が決まったもののビザが下りずまだリーグ戦出場。オーストラリア代表MFで規定の75%に1試合足らないので再審請求中。これは下りるケースだと思います...オーストラリアが余程格下と見られてなければ。
⇒決裂しました、と発表しておいて翌日合意。2.5年契約、で4/1にもう30才。06-07シーズンからガジアンテプで今季は8ゴール。逆方向に行く3人の名前は省略されてる。この人も23番です。
リーグ戦、Sivasがイスタンブルで勝って、首位継続。AOS(オリンピックスタジアム)、普段ここでの試合は数百人の入りなのに、この日はバックスタンドに15,000人。ホーム状態なら無敵。
マニサ、結局G.ブラク監督辞任、後任にY.ヴラル既に決定。揺れ動いてる。(マニサはコライが前日にサイン - 写真なし。ブラク・ユルマズはまたヴラルとやることに。)
デニグリスがガジアンテプを去ってアンカラSに移籍だそうですが、もう一人のストライカー、ネジャティはもうアンカラ離れて一人で練習してるそう。(シーズン末に契約切れるため、€110万で手を打つ。アンカラから3人、フェルディとテフリクの名前)⇒この話はなくなりました。デニグリスと合意できず。
1/31までに国外クラブみつからなくてトルコに戻ると入隊しないといけなくなるトュメルは、ギリシャのSkoda Xanthiと交渉中と伝えられてます。
バトゥアンは結局ケルンに行かず。16だとプロ移籍できないのが理由とかですが、そういうこと調べもせずに、素行情報流してケルンに放出、って発表するかなあ。(いつの間にかAメンバー復帰)
今季契約切れのソング(7月で32)、ぬあんとSpartak Moskwaから年€200万で2年オファーが来たそうで、これは行かなくては。なお、A.セズギンは手ぶらでスペインから帰国。バシナスとは合意するが、Mallorcaが条件に応じず。
*話し合いで結論の出なかった2010W杯予選日程は、1/30のUEFA会合(ザグレブ)で抽選で決定することに。
ハッピーバースデー・フィリップ!(と選手公式)
24才です。でもこの写真去年のものでは。この巨大なのはアイスクリームなんだろうか。本人はこの彼女もうすぐ戻ると言ってますが、ずっと姿ありません。
協会は幹部選挙突入、2/14。
バシナスの話、なくなってます。補強選手の目処が立ったら、リンデロート登録抹消(あるいは契約解除)に動くのかな。カルスカもブジドも残りそうだし。
17日に協会の特別総会があるので、いろいろ不自然な(不可解な、よくわかりやすい)決定があるようです。
↓
ちょっと手一杯になってしまいました。議論のために議論してどこにも落とし所がないやり方にほとほと疲れる。
P.S. ニューカッスルの新監督はK.キーガンに決定。で、契約後最初の試合でスタメンのエムレ、29分でレッドカード(相手カウンターに追いつけず)。最後の試合だったかも。(⇒相手選手に削られてやり返したらエムレだけ取られたというパターン。水曜日の試合ではチャンスもらえる模様)
ギリシャ人がトルコに来るのかね、と疑問視されてたバシナスの移籍、何でも昨日カリがレーハーゲルに電話したら(どっちもドイツ人)、代表のためにもプレーできるチームに移籍してもらいたいと励まされたそうです。行くか行かないか、どうする?
アンカラに移動したベシ一行、飛行機(定期便)に乗ったら、乗客の一人が「イズミル行きなのに間違えた!」(搭乗券チェックしないのかよ)。搭乗しない乗客荷物を乗せてしまうとまずいので(その辺のセキュリティはしっかり)、全員下ろして荷物チェックをし直して再搭乗。2時間遅れ。
(その後予定通りアンカラのショッピングモールでサイン会。ボボのサイン入りマフラーをめぐってサポ流血騒ぎのオマケ。選手に危害が出たら、それから対策講じると。列なし、整理券ナニソレ)
バトゥアン(16)はダウムの計らいでケルンに半年ローンで行くことに(決まり)。(リセとっくに行ってなさそうだし)
アフメト・ドゥルスンは古巣のコジェリ(2部)に。トマス・ユンはTeplice(CZE)にローン(この人、TSと何年契約してるんだろ)。ジェイフンにはいくつもオファーが来てるけど、何と、TSは移籍金、それも高額を要求してるそうで。
TFF会合、アッピアの後半戦登録停止、即決(例によって、6ヶ月無理と翻訳して提出。本人は17日ガーナに凱旋)。ユーロ2008の代表合宿は5/18-6/1ビーレフェルトで。31人規模招集して、10日後足切り。皇帝流。
GS、リンデロートに代わるオンリベロ(DMF)はバシナス(Mallorca、30、GRE)で固まる、と賑やか。選手のマネージャーがイスタンブル入りして条件合意、明日セズギンがスペインに向かって17日に連れて帰るとまで。さて。はて。
FB、アッピアの契約停止(という扱いにして外人登録除外)で決まったような流れ。本人がFIFAに持ち込めばフェネル勝てない気がしますが、その辺はトルコなんで通ってしまいそうな。ケジュマンはプレミア・クラブと交渉中。サラリー減額になるのはともかく、ビザが通るケースなのかどうか注目。
フェネルと対戦したイスタンブルB.B.は、I.アクンとアイデン・ユルマズが途中出場。練習不足だと太る体質なのかな、後者。
BJK、バトゥアンの登録取り消し(無期限処分)。PAF送りでなく、その下のBユース送り。
1月は特に内陸部の寒さが厳しくて、Sivas-TS戦は-20℃を下回る中で90分。今日になって、TSの選手が耳(鼻、手、足)に凍傷を負ったと記事になってます。気温が下がるのは今年に限った話じゃないのに、低温下のスポーツの危険と予防法、協会・クラブはデータ共有してないんでしょか(耳のマフラー、防寒手袋、スパッツ、靴下、カイロetc.)。Konya-BJK戦も-6℃の気温の中、子供達が半袖ユニでセレモニー、起立不動。
いらない選手をバッサリ切ったゲンチレルがチリ人GKと2.5年契約。Nicolas Miroslav Periç(クロアチア系。スペ語読みだとペリス)。バルカンと南米出身のGKだらけに。
トュメルのデュイスブルク行きはなし。話が来ただけみたいで、クラブはきっぱり否定。33才、故障中、6ヶ月の契約を希望、だと1部も2部も難しいので、この際国外ならどこでも、みたいな。これでユーロ本戦の代表有力候補。
小エムレは監督いなくなっても出番なし。
リスプ、Ankarasporと契約。TSとの契約解消はFIFA待ちでしたが、両チームで合意。
ベシとGaziantep、ムラト・シャヒンのローンで合意。本人は乗り気なし。マニサ以外のクラブを探しているコライがFBに行くのではという噂。元気だったらあるかも(故障中)。
カリ、今度はハサン・シャシュを落として遠征へ。カップ戦で負けたトラブゾン、ジェイフンとジェラが合宿追放に。(明日からリーグ戦再開です)元フェネル、ベシクタシュ(とドイツB代表)のムスタファ・ドーアンは、結局クラブ探し断念。現役引退して解説者辺りで出てくるみたいで。(技がワンパターンでなんだか。当然ながら引退試合はなし。)
ボボの23歳の誕生日、遠征先のホテルでお祝い。(ちなみに1/9。クラブ公式では"1/1"、協会公式データは"6/9")
リンデロートの離脱は不運だったけど、より大きな問題はリンコン、という流れに。シャルケの元専属医師の「治らないケガだよ」説否定できず、復帰のスケジュールも発表なし。
リンデロートの診断説明の食い違いについては、トルコではMilliyetが指摘してます。
コライはまだマニサと契約せず、クラブ探し(国外)。
トュメルはドイツ(2部)でクラブ見つからず、ロシア方面へ(具体的にはルビン)。
Konya会長がダミル・カリマン(GK)と契約したと言ってるけど、本当かな。⇒本当に来ちゃってる。名前の通りムスリム系らしい(左)。セルビアのニュースでは「コンヤはクルド人の町」と紹介されとる。つい半年前ユーロU-21ベストGKだったのに。
アイスダンス・コンテスト賞金15万リラ(約1400万円)を腎臓基金(Türk Böbrek Vakfı)に寄付したイルハン・マンスズ氏にプレート贈呈、sporx。ビデオ: sporx
ホロスコのベシ練習初日(12/30?)のインタビュー。HaberTurk (bjkliyiz)
聞くのは英語、話すのはトルコ語。これまで(田舎町)マニサではなく、イズミルに住んで通ってたそう。
取材受ける代わりにコメントがクラブ公式に載ってますが、本人的には決めてるつもりのポーズがいつも微妙。bjk
リンデロートの手術の成功を伝えるスウェーデン紙。Aftonbladet Euro2008出場可能、と"スーパードクター"が代表専任医師にメッセージ。3ヶ月で試合に復帰可。
ガラタサライの公式発表: gs.org。「手術後、医師は4ヶ月後試合に復帰できると発表」
(コメント: ガラタのドクターはリンデロートに同行し、手術にも立ち会ってるのですが、担当医の名前もクリニック名もなければ手術の時間も適当。日付すらなし(現地1/8の7am-)。4月の試合に出れそうな事実、完全封印。登録解消、新しいボランチの獲得に向けてひとまずこういう形にしてリンデロートは来季までトルコから消えることに。)(リンデロートについては、翌日からリハビリ開始(メスを使わない骨盤突起除去なので)。来週にはスウェーデンに戻って腹部に負担かけないよう杖を使って普通の生活。4-6週間リハビリ後、負荷かけてもいいトレーニングへ。)⇒ガラタの幹部(A.セズギン)はこの日、契約を解消しないことを言明。外人枠も1人ならあり。
前日マニサとサインしたブラク(22)、ようやくお披露目。背番号は37。
アラダイス、解任。週末のManU戦はリザーブ監督で。(エムレの移籍はひとまずなし)
ガラタがリンデロートの米国での診断結果を発表。今日、内視鏡手術を実施。:)
これだと2ヶ月で復帰も可能。ガラタ困ったことに。(リハビリ期間についてはコメントなし)
リンコンは2週間、アイハンは10日間別メニューだそうです。
イルハン・マンスズさん、選手復帰に未練見せていたもののこのクラブならというオファーなく延期に。1月末に出演映画"Çıngıraklı Top"が封切に。(ベルの付いたボールの意味。盲目選手チームの監督役。)
トルコ側では、リンデロート、シーズン終了と流れてます。メス使わないのにそれはないので、スェーデンサイトに。(読めないので翻訳ツール使って。リンクはTobyサイトさん参考)。本人談(術前)では2ヶ月から3ヶ月。時間との戦いですが、頑張ってください。(そのための名医。本人のインタ流せないガラタ。)
W杯予選の日程交渉(バルセロナ)は不調に。翌日繰越し。
移籍後、公式戦初ゴール上げたホロスコはこの日もインタビューなし。インタビュアーを通じて「まだトルコ語が十分でない。上手くなったら出ます。」普段は通訳いらず。ホロスコのパスが来たので重い口でベシ幹部、「ブラクはマニサと契約した。コライはまだ補償交渉中。」
本人の言ってた話と違って、リンコンはまだ試合に出れないそうです。アイハンはブルージュ戦(フレンドリー)出れるとも。リンデロートは手術するのは確実みたいだけど、ガラタ、契約解消を急ぎたいのがひしひし。早く回復したらまずい?
ディヤルバクル水道局の、試合にアルゼンチン代表ユニを着て出てくるGK(タイフン)がPFDK送りに。2年間いつもこのユニで3部では問題なかったけど、ベシ戦生中継されてロゴまでそのままなのが判明。規定違反です。(そういえばゴールでユニ脱いだアルダにカードはなし。そのOnay氏への黙祷、スタンドの気配がやばくてFB戦では10秒で主審切り上げ。(TVでもそのまま流すのをいいことにトルコ文化の恥絶唱))
(タイトルにカテゴリー説明入れていませんが、検索するエントリーがあれば左上サーチ欄にキーワードを入れてみてください)
リンコンがイスタンブル着。トマスが遊びにきたのかと思ったよ(最近年貢納める)。
ホロスコにはまだしばらく緘口令出てるみたいです。(それでも記事が出てくる謎)
フェネル...トルコらしいネタがない。
Bursa-Galatasaray: 記者会見での質問も本人宛はほとんどなくて、一体誰が獲ったのか暗雲が漂ったエムレ・ギュンギョルでしたが、フェルトカンプ復帰第一戦、見事にベンチでした。誰が出てたのかというと...ブジド。あっという間にベンチ確保(もし残っちゃうなら)の出来でしたが。アフリカンカップ、始まる前からカメルーンのカウントダウンしてるサポ。ゴールのあと(ゴールに関係ない)アルダが「僕達は貴方を忘れない」と書いた汚い字のアンダーシャツ見せてました。これはOnay氏へのメッセージなのかな。ブルサは忘れられてたセルカン(セルジャンもいるけど)がスタメン復帰。
ベシクタシュはディヤルバクルのDISKI(市営水道局)という3部のチームと対戦。相手が相手なので個々は保留として(とごまかす)、ホロスコは狐でした(マニサで猫かぶってた)。今後が楽しみ、と言いたいところですが、監督1+1獲ると繰り返してるし、このチーム誰が残れるのか全く見えない。
(マニサは前日、2人のマネージャーと決着、と地元紙に発表。2人とも1年半で逃げれる契約。本人達によるサインは来週。コライは1月中リハビリ。)
ベシクタシュ、ホロスコも連れて、爆弾テロで揺れるディヤルバクルへ。移籍完了と強気ですが、マニサ、ホロスコのパス送ってない。(ブラクのマネージャー、ようやく夕方1年半で合意)
エムレ・ギュンギョルの契約セレモニー。嫁に押されてガラタに来たのか(どっちもイスタンブルの人)この髪でガラタでも続けるんだろか(ビデオ: sporx)。ひとまずソングのいない1月の出来を楽しみに。同席のA.セズギンの話では、リンコンは1/6に「来る」、治療完了。リンデロートは1/7に診断明らかに。「ブジドの移籍にフェルトカンプが反対したとかそんな話は全くない。そもそもAGとの交渉で名前出てない」(交換提示したけど、断られた)。ノンダがまだなのは父親の病気のため(違う理由と判明すれば罰金)。
長年ユース代表チームのコーディネーターとして活躍されてたGündüz Tekin Onay氏(65)が亡くなられました。病名は明らかにされてませんが、07年中も協会のプロジェクトで登場されてたものの化学療養中の姿でした。息子はNTVの二枚目スポーツ・キャスター(Güntekin Onay)。週末の試合前に黙祷。
ニック・カールはBristol Cityと合意。$130万、GBに(2部から昇格すればさらに$50万)。
ジョエル(ジョーイ)・バートン、保釈金払って刑務所は出たものの16日の公聴までリハビリセンター入り。訴状に傷害罪も。夜間外出禁止で試合に出てこれない。エムレは使わずひたすら復帰を待つのみのアラダイス。
ホロスコが健診、パス。マニサがパスを送ってくれば、登録完了。
(コライとブラクの契約済ませることが条件。リカルジーニョと違ってスター外人待遇も強力(高額)エージェントもいないので、雇用側の思いのまま。)
カリ(フェルトカンプ)再訪。ブルサにも行くそう。リンコンは6日まで休暇許可(ケガしてるし)。GKとDMFの補強はできないそうです。スポンサーみつからず。
アルパイがアンタルヤ近郊で表敬兵役開始。5,000ユーロ強払って、21日間で終了(国外で3年就業しているため)。除隊後のクラブは未定。
GS、リンデロートの件、今日にもコロラドのステッドマン・クリニックへ(そこの腰部矯正専門医)。そういうことなので、8ヶ月とか、選手生命終了とか、すべては憶測なのが判明。契約についてはGSは特項を入れておいたという報道(長期離脱の場合、解消可能)。GSは今日集合ですが、選手は大方フロリヤで自主トレ開始。フェルトカンプは明日。(えっと、リンデロート、ソングの他、ノンダ、リンコンも現れず。ひとまずブルサに勝てばいいのだ。)
BJK、ホロスコをカップ戦で起用する話は進んでいるものの、交換選手が決着しないため正式契約できず。コライはManisaと話すが、条件面で全く折り合わず。シセ、この日戻る。