9/13-2

Hacettepe 2-1 FB

ウルグアイから飛行機が飛ばなかった。監督の采配以前に不運が重なりすぎ。エドゥがまだ長引きそう(足の疲労骨折)、ルガーノいない、ギョカンが怪我(肋骨)抱えてプレー。来て間もないホシコの後ろのDFが総入れ替え。でもそれだけでは星落とさない。フェネルのサポーター、アルメニア祭り状態(国籍はトルコだけど)。1スーパーアシストに1OGに、PKまで与える(ファウルはGK)。相手が外して審判に「神が見ただろ」と吼えたヴォルカンに2枚目のカード。今季No.2キーパーのいないフェネル。

アンカラ"19 Mayis"スタジアムの(人工)芝は、政治的に「問題なし」と押し切られる。慣れてるホーム3チームに有利に回りそうなので、クラブのトップは反対する理由もなく、経費削減できてホクホク。

GS 1-1 Antalya
バロシュ、トパル、リンコンがベンチスタート。

渦中の代表監督、スタジアムの自席に現れ、取材に応じる。「過ちはあったにしろ、片方の言い分で処分を決めようとするのは正しくない、実績のある監督を追放しようとする流れになってはならない。これで終わりにしようではないか」(自分の処分・免責まで仕切ってるつもり)。「有能な選手は支援し続けなければならない」とした選手は、フェネルでは慎重な扱い。怪我はしてない、とクラブ明言。表立って継続を支持してる人はアルパイ(元選手)だけ。

9/13

代表監督問題(どれがどれだかありすぎて略)、追求の手は止むことないのですが、本人はボドルムに引き篭もって沈黙。弁護士、代理人と協議している模様。ちなみに協会も沈黙。(スイス戦騒動、エムレの腕問題、全て沈黙で(見かけ上)乗り切る)

BJK、トラブゾン行きからホロスコ、I.トラマン、G.ザンが怪我のため外れ。

前日のニュースですが、U-21のプレーオフ、相手はベラルーシに。2000年大会に出場して以降、2回プレーオフに進出して2回とも負けているのでここは番狂わせなく行きたいところ。

9/12

ベルギー戦の前日に、キャプテンが母親の看病のためにチームを離れて、監督がエムレを批判したマスコミが原因だ、とぶちまけるという奇怪な事件がありましたが(もう普通になってる)、その前日(9日)にギョクデニズが合宿を去るという変なニュースもありました。ベルギーと分けて、「マスコミが悪かったんですね、すいません」となる訳もなく、早速裏事情探し。
まず、ギョクデニズが去ったのはエムレとバスの中での携帯使用をめぐって諍いになって、ギョクがクラブに帰ると言ったという話。いや、両方とも追放処分になって、監督がエムレだけ呼び戻したという話。噂が収まらないので、キャプテン、自分の公式で「そんな噂を真に受けるなんて、コミカルとしか言いようがない」。
ところが、代表に招集してもらうためにエムレと監督の説明を繰り返す必要のないギョクデニズ、「言い争いでなく、殴り合いです。エムレ(他2)の誕生日で映画を全員で見に行くことになってて(映画館貸切)、行きたくない選手がゴネて、バスの中でエムレが僕にぶち切れた。」ホテルに戻ってすぐエムレが監督に報告。翌日ギョク、監督に「ベルギー戦の構想にないなら、足が痛いので帰国許可ください」。

まだ序の口。

FB、代表戦でセミーとギョカンがケガ(重くはないが、Porto戦があるため週末無理させず)、ルガーノは悪天候(濃霧)でモンテビデオから飛行機が飛ばず、到着は土曜日午後。
GSは、リンデロートが週末出れる見込み(⇒12日の検査で外れ確定)。でもノンダが代表戦でケガ。バロシュは元気に戻ってきた模様。

9/10

WC予選、Turkey 1-1 Belgium (74' Emre PK) (31' Sonck)
スペイン戦(4-5月)まで事故を起さず、首位にくっついて行く予定が、アルメニアを乗り切った後、「欧州3位が恐れる相手ではない」というお祭りムードになってたのは否定できず。監督、チームと自身に自信持ってるし。H.バルタが故障で外れるのが決定した後、ウール・ボラルでなく、チャーラルを先発起用。だって皇帝、1試合見て気に入ったんだもん。高さのあるベルギーDFを崩さないといけないのに、ベンチにG.ウナルがいない。
1点ビハインドでPKを得て、スポットに立ったのがエムレ。無事決めたけど、外したらお母さんが亡くなるのではないかとみんな凍り付きました。ちなみに、エムレのカドキョイでのスタメンは今季初。
失点、チームのゴールゲッターのソンクがフリーで頭に合わせて、DF誰も詰めず、GKも見てるだけ(でも入る)。某DFによると、怪我で交代した選手(トゥンジャイ)がマークする筈だった。じゃあ、代わりに入った選手が引き継ぐもんじゃないのかというと、そうじゃないそう。みんな自分のマーカー見ることに専念して、警告する選手もいない。逆にベルギーは取り決めを崩さず、クロス入れても全部取られる。
なので強権監督が必要なんだけど、選手は自分達で考えない。ムードで行け行け、ってのはできる。でも差が出るのは力のある選手の存在(例、ハミト、ニハト)。
ここに来てクラブで出番がないからと固定選手を外すわけにも行かないし、来月はこれ以上悪くなってないことを願いましょ。勝つ型を覚えたチームなのだから。

その他、Croatia 1-4 England。プレティコサならではの4ゴール。
メイラは2試合ともベンチに入らず。バロシュはスタメン、途中まで(誰もストライカーいなくなったチェコ)。キューウェルはタシケント(ウズベキスタン)で90分出場。ゴールの入らないグイサさん、アルメニア相手にスタメン抜擢もまた無ゴール。早々交代。

当日、H.バルタとアウレリオが外れてます。バルタは多分ハムストリング。トゥンジャイは直後の検査では左膝側靭帯の腫れ。日を置いて再検査。

U.オザト、ケルンで会見して、6週間治療をしながら様子を見ると発表。「引退を決めたというのは事実ではない。簡単には決められない」

9/9

U-21予選最終戦、Turkey 4-0 Armenia
3日前にアイデン・カラブルトの2ゴールでチェコを下して1位に返り咲いたトルコ、引き分けで首位勝ち抜けの試合、U-21では初登場のお馴染みのバトゥアン・カラデニズがヘッダーとバイシィクル・シュートで2ゴール、エレン君も同じ位置で待ってたら同じボールが飛んできて(カラブルト)前半で3-0。全く危なげない試合運びでスタンドのテリム一同も大喜び。「本戦に行ったらアルダも出す、ロンドン五輪に行く」と舌好調。(2012五輪予選は2011年大会)
14チームがプレーオフへ。2大会連続優勝のオランダはスイスに2タテでグループ予選敗退。トルコはメンバーが組めてる限りは順当にポイント稼げていましたが、さてクジ運は。

ベルギー戦前日、新人会長が何気に不安そう。監督「2チームを掛け持ちするのはどこが悪い」、会長「..その発言はジョークですよ」。監督「故ドーアン会長と約束した。言葉に嘘はない」、会長「ベルギー戦終わったら正式に契約交わします。問題ないです」。監督「エムレのお母さんが病気になったのはマスコミが悪い」、協会「マスコミが悪い」。

9/8

日増しに拡大するエムレ・ベレゾール問題。(ニューカッスルにいた間はアンタッチャブル。GSサポが全面擁護)

それはともかくギョクデニズが怪我で一足先にイスタンブルを去る。残ってても関係ないし。

アルバニア戦で1分経たない内に足首にタックル受けてリタイヤしたリンデロート(交代は6分)、代表合宿を出てトルコ帰国。スタメンに起用を考えてたという(?)セルカン・クルトゥルシュが2ヶ月練習してないのが判明して、今度はメイラをRBにという話に(本人いないし)。ベンチにいる元代表DFの人達ってセルカン以上に使えないんですかね。
スキッベは来て間もないとして、アシスタントやってるトルコ人の人(ダヴァラ)がどれだけ選手を知ってるのかという深い疑問。運がないなりにそこはガラタなので、強力な支援が下りて来るのでは。