4/3

「トルコが2位に入る可能性はまだ続いてる。我々は信じて代表を声援しないといけない」、表向きの姿勢だけの方面と、本気でテリム批判をかわすのを生業にしてる方々と。それも1日だけ。この日にはすっかり代表は忘れられた(忘れたい)存在に。別にリーグ戦が再開するからってわけでもないのですが(Sivas、TSが上位でも視聴率取れない、代表に送るほどの選手もなし)。
この先9月まで5ヶ月間、監督は何もしなくていい。マスコミの取材に応じることすらしなし(するとすれば都合のいい条件をすべて飲んだ時のみ)。招集する選手は決まってるし、結果を問われることもなく、半年で100万ドル(150万リラ)固定給。何があっても辞任しない(笑)。

91分、リエラがゴールに走ってるのに反対のハーフで完全に石になってたG.ギョヌル、足首の怪我の悪化でフェネルの試合お休み。テリムとGS(FB)選手擁護のために、グイサやニハトの悪評を執拗に流すマスコミも醜い。

4/1

リンデロートがひっそり米国で骨盤の再手術。あと6週間必要、ということでシーズン末で契約終了。

キューウェルが代表戦75分出場(73分に2-0となるPK決めて)。オーストラリア、本戦出場ほぼ確実なものの確定は6月に繰越し。

欧州予選: トルコ 1-2 スペイン
スペインのDFひどかった。毎回1人づつ変えて綱渡りですか。イニエスタいなくて、ビジャ落とすとこうも手詰まりになる。セミーのゴールで先行(勝てるという幻想)。I.ウズルメズのハンド(やむなし、レッドまで行かず)でPK、同点に。でもボスニアが勝ってるから3ポイント取りにいかないといけない。でもベンチがいない(バトゥアン、サブリ、最後ヌリ投入)。向こうは残り5分でグイサ投入。最初の数タッチであっさりDFの裏抜いて、誰もいない左サイドを上がってるリエラにピンポイントパス。終わってみたら、またリバプールが見出しになってない?
勝てる試合だった、とかあそこで○○が決めてれば、とか延々言って監督はよくやった、と結ばないといけないマスコミの掟。ぶっつけで精神修行してるチームと毎週ビッグゲームやってる選手(とその枚数)の違いですが、スキッベとアラゴネスが原因と大声で言ってる一派(大元はテリム)がいて、不気味な様相。グイサは早くトルコ抜け出せそう。

ゴールシーン: rtve
(スペイン局、解説はE.ブトラゲーニョとタイフン・コルクト)

1 Spain 18
2 Bosnia-H 12
3 Turkey 8
(6試合終了、残り4試合)

3/31

リンコン、夜着のTHY便でイスタンブルに戻ってきました(午後、Frankfurtで目撃情報)。明日、会長と面談。

3/30

リンコン、今日も戻らず。会長、「明日辺りでは」。
(制裁額が設定されてるので、GSこれぽちも動揺なし)

ブラク・ユルマズ君(7月で24)の婚約、フェネル公式に掲載
http://www.fenerbahce.org/fb2008/detay.asp?ContentID=15160
(両家の地元アンタルヤで。これ、来季残留の後押しになるかな?)

スペイン代表、イスタンブル到着。しっかり一般ゲート通させられて(税関の嫌がらせという手はなし)、(トルコ人)ファンに選手もみくちゃに。トーレスはギャルに密着されながらいつものもっそり顔(一人、チームバス突入)。S.ラモスは芋な他人風貌(でも当然つかまる)。突然人気なピケッ。そしてなぜか空港警備員がグイサにだけ3人。ニハト(とアウレリオ。もう一人は急いで帰る必要ない)は試合後同じ飛行機に乗せてもらえるらしいけれど、グイサにはまた地獄の日々が待つ。