10/8

Germany 3-0 Turkey

負けるのは想定内。まったくいいところなく完敗したのは期待を大きく外すものでした。
選手がいないのはリーグ戦見てればわかることで(ヒディンクはビデオ観戦だけど)。
これやっちゃあかんよ、それ考えるのが高給もらってるヒディンクの仕事でしょ、と。批判は抑えることできないでしょう。アゼルバイジャン戦は勝たないと。

一応、選手いないなりにヒデインク考えて、5人ドイツ生まれの選手がスタメンに並ぶ。組織プレーはやろうとしてたのか、単にトルコ人に期待なかったのか。

アルダは11日にドイツで手術をすることが決定。回復に3-4ヶ月。でも訪ねていくドクター(女医)はマイクロ切開手術(つまり治癒期間が短縮)で有名な方。

10/7

アルダ、回復の見込みがないため、ベルリン郊外の合宿所を後に。夜イスタンブルに着き、マスコミ避けてVIP用通関、5分で消える。

詳しい診断の後、治癒期間を推定。代表がアルダ頼みになってたその時。グロインの治療とトレーニング開始の方法を誤ったような。もちろん専門医とされる先生がついてるんだろうけど、危ないとみんなミュンヘンで治療してるのにイスタンブルで悪化させてたり、よくあることで。GSと代表との狭間に入ってるのが話をややこしくさせてる。

グティ、怪我に加えて飲酒運転パパラッツィに見つかる。警察だったら、6ヵ月免停。シュスターといい、グティといい、試合落とすとネガティブなニュースがどんどん湧いてきます。

10/6

メスト・エジル、ドイツ代表の公式記者会見で、短くトルコ語で受け答え。

R.マドリーのスターがトルコ人なので舞い上がってる人がいるかと思うと、未だ陰謀説、謀反説引きずる人も。ヌリ・シャヒンはドイツ代表選んでたらR.マドリー行けた、とか、アルダがトルコ生まれでなかったら、とか。全く関係ないと思いますけどね。メストにしても、モゥリーニョが獲れと指示したのに対して、グアルディオラは必要な選手という判断下さなかったので、マドリッドに行ったわけだし。(どっちの監督が笑うのか結論はまだ)

代表、ビッグクラブでの要求に応えられる選手なら、年齢、民族は関係ないでしょう。チャンスはあるけど、すべて乗り越えちゃうほどの才能持った選手が稀有。

10/5

ベルリン郊外の代表合宿、アルダが練習離脱。と言っても元々怪我で試合から遠ざかってたのですが、これまでは肉離れだったんだけ?ところが、今度はグロインで、持病だという話に。症状により治療法は色々ありますが、例によって憶測による診断が先行。練習できないのだから、試合に向けの調整もできない。トルコ、過去に代表で結果出してきた選手がみんなクラブではベンチに入れるか入れないかという惨状。新監督になってアルダが一人窮状を救ったような感じでしたがここまで。

ドイツも望ましい状態ではないですが、スーパースター(?)メスット・オズィル(エジル)、代表合流までの忙しい日程をぬってトルコ局が独占インタビューに成功。だからどうだ、というとこれがトルコ語だったのです。インタビュアーが女性(鼻声つかって男性視聴者に媚びる手ではない方)だったのが効したか。祖父母がサムソン出身で、標準的なトルコを流暢にしゃべってました。TVでしゃべるのは不安があったらしいですが、いくつかの単語を確認しながら無難に終える。足が地についててよかったんじゃ。

トルコ代表はムサ面揃いで、国外の人気はサッパリ。(笑)

アルダがドイツ代表だったら、今頃ビッグクラブ?(少し前はブラジル人だったら、と同じこと)。スペイン戦の一つでも勝ってれば違ってたかもですが、W杯に行ったところでアルダ頼みで勝てた試合、果たしていくつあったか。