5/30 最終節

Denizli 1-2 Besiktas
Galatasaray 2-1 Sivas
Trabzon 1-2 Fenerbahce

因縁あるDenizli相手の最終戦。ジンクスに陥ることなく勝利を手にし、BJK(ベシクタシュ)の優勝決定。
難しい試合を残したSivas、Trabzonは勝てるつもりだったのに結局負けてるし。
1. BJK 71 .. CL(予選なし)
2. Sivas 66 .. CL予選2回
3. TS 65 .. EL(予選1回)
4. FB 61 .. EL(予選2回)
5. GS 61 .. EL(予選3回)
6. Bursa 58 .. 残念
BJKは2冠です。ムスタファ・デニズリ監督は初の2冠、優勝は3チームめ、とトルコ史に記録を残してしまいました。シーズン始めにボロクソ言われたボンボンバカ会長は、前監督(ともう一人)切って、空いていたデニズリ連れてくるという就任以来唯一正しい決断下して、BJK史に名を残す会長に。

降格争い(残り1つ)
GB 0-4 Kayseri
Antalya 1-0 AG
Konya 3-0 AnkaraS
負けるとKonya-Antalya-GB-Denizli4者直接対決で最下位になるGBがずるずる失点。Konyaが得点重ねる中、Antalya、72分にゴール。結果Antalyaが抜けて(40ポ)、Konya-GB-Denizliが38ポで並び、3者間成績でKonyaが降格になりました。
14. Denizli 38
15. GB 38
16. Konya 38 .. 降格
17. Kocaeli, 18. Hacettepe

日付変わってから代表メンバー発表になってます。TFF.org

5/29

リンコンが、20個のスーツケースと共にブラジルに帰国されました。もう戻ってこないね。コルクマズ監督になってから完全に脱出モード。次期監督は交渉継続中(現監督は候補に入ってません。契約期間分、どれだけ補償してもらえるかだけ)。
リーグ戦1節残してますが、給与滞納クラブがすごい数に。残留さえ決まると、試合給額の少ない選手で賄うっての平気でやるので公平性も何も。
降格と上位争いに関係ない2試合、この日消化。得点王争い、2位のTanerが18で終わって、3位は14ゴール。20ゴールのミラン・バロシュでまず決まり。

5/24 第33節

上位3チームとFBが勝って、

1 BJK 68 +29 (A.Denizli)
2 Sivas 66 +27 (A.GS)
3 TS 65 +21 (H.FB)
4 FB 58 (A.TS)
5 GS 58 (H.Sivas)
6 Bursa 55 (A.IBB)
() .. 最終節カード

順位決定、ポイント同じなら最初の基準は直接対決(ゴール差カウント、H-Aは加味せず)。
4-6位について、BJKがTSの上に行くことが99.99..%確実なのでFBはEuropa League出場権。ポイントでGSの後ろになると、1つ前の予選から戦うことに。GSは対Bursaなら5位大丈夫ですが、FBも負けると6位になります(詳細略)。
降格争い、KonyaがFBからポイント取ると6チーム交えた争いになってたのが、FBの楽勝に終わって(予想がつかない今季FB)AnkaraG, Eskisehir, Denizliが残留決定。残り、GBは救ってもらえるのでは、2つともというのは大激震なので。AnkaraSもAGも協力する方向、かどうか。

イングランド・プレミア最終日、トゥガイ(Blackburn、38)現役最後の試合、キャプテンとして先発出場。トゥンジャイのMiddlesbroughは最終節も勝てず、下から2番目で降格。トゥンジャイは来季プレミアの別クラブに移籍予定。

立候補表明が15日、10日も経たずにあっという間に選挙(大詰めリーグ戦当日。マスコミは各試合予想にスペース)、有効票の8割取って圧勝、次の3年も同じ会長です、FB。