9/8

代表について何か?何も。
ルーマニア戦がすべてだった気がしますけどね。あの試合は選手もフレンドリー・モードだったけど、今回は本気(失点してから)。エムレ-ハミトを中盤で使って、DFラインの弱みを曝け出したのを、マルタにしっかり研究されてました。守備をしないボランチ(エムレはUKでベンチにも入らないという弱み)、ひたすら前に行く戻りの遅いサイド2人(ついでに負傷退場)。交代で入れた選手を未知のポジションで使う大胆な監督采配。監督の根拠のない確信が選手にストレスの追い討ちをかけてるわけですが、クラブでそこそこやれてる選手は慣れたポジションなら対応できる。残念ながら、そういう選手半分もいません。ヌリ、セルダル・オズカン、ハカン・バルタ、フレンドリーにも呼んでないし。選手も監督のレクチャー聞きながら「古いオッサンやな~」と思ってるわけで、戦術で一つも勝てないんだから(対Gre戦術じゃないし)、早く次の世代に道を譲りましょう。
というわけで、PPV払わなくて正解の試合がまた一つ。
ハンガリー戦は選手入れ替え。思いつきでやるから、当たることもあるけど、継続性がなければ、思いつき→自爆のサイクル。

9/7

マルタ戦のメンバー発表(会見の時点での予定)。何があっても外さない(怪我・停止除き)、という選手のうち、H.シュキュル、エムレBが残りました。(BiH戦でゴールを守った(?)方はベンチスタート)
ケジュマンが「今年これが最後」の公開取材。トルコはビッグネームを獲得するためにお金を積むのに、来ればこぞって早く追い出そうと選手を追い詰める、とマスコミ批判。フェネルを去ることも仄めかす。起用方法変えないと点入らないし、それでは批判も収まらない。「何でトルコでは選手の私生活にまで踏み込んで来るんだ」(付け込まれやすい人だけです)
リーグ戦の合間に、共和国カップの中継があります。Sivas、Kasimpasa、Konya、Denizliが参加。

9/6

BJK: この日より、ムスタファ・ドーアン、PAF(ユースチーム)の施設で練習開始。このままシーズン末まで続けて、その後引退するプランだそうです。前回ケルンに単身で行ったため失敗して、今度も家族と一緒にいれる方を取ったというんですが。つまり妻(2人ともドイツ出身)がイスタンブルから出たくなかったと。明らかにクラブにとっても選手にとってもまず~い選択です。(監督が代わって戻れる可能性もゼロではないが限りなく無理)
アウレリオもマルタに行きました。
ハカン・バルタとの交換、ほとんどいたことも忘れられてるヤルチン・アイハン(25)も込み。前監督もLB、オンリベロ(DMF)のできる選手、と言ってるけど、まん中コンバート説が消えない。

9/5

茶番続き、まだやります。Huelva側の主張が明らかに。移籍金の支払いは契約通り期限までに終了。TS会長のサインした移籍合意書もある。エルセン・マーティンはHuelvaの選手として登録済み。こんな話は聞いたことがない。FIFAに提訴。
トラブゾン「期限までに受け取ってないので、契約破棄」。
完全にHuelvaの勝ちです(支払い証明が優先)。でもTSが保有パスを送らないとエルセンはHuelvaに行けない。(最長、FIFA裁定を待つことに)。エルセンのHuelvaとの合意文書が存在する場合は、資格停止も。
エルセンは今日TSのキャンプに参加。TSとの関係を壊したくないという理由。

実現しなかったホロスコの移籍、交換にベシが出した選手の名前が噂されてますが、ホロスコ獲れるなら当然出す、獲れないんだからキープする。使い途あるかもしれないし。
アンカラスポル、新たに獲得した4人の入団発表会。フェルディ・エルマス君がトルコ語で「アンカラ、アンカラスポルに来れて嬉しいです」。リゼ2年でようやくここまで(感涙)。母親がオランダ人のハーフ。
長いのでこっちに。ベシ会長、TVに出演して、「バトゥアンの父親が定年で官舎を出ないといけないのは半年前に聞いていた。それで5月にバトゥアンとプロ契約をして、この中から家賃を払うよう手配した。16才の選手に家を与えたなら、彼はそこで終わってしまうだろう。」

9/4

移籍市場は9/3に閉じました。選手移動リスト: maraton.com (9割方網羅。GÜNDEMDEKİLERは候補に上がった選手)
トラブゾンとエルセン・マーティン - 単に茶番。Huelvaから金額明記でオファーが来たため、即座に売却を決める。(HuelvaにFAXを送り、8/31に向こうはリーグ登録完了)。それから代わりのFW探し。9/3の登録までに見つからないため、エルセン・マーティン(英語姓)とトマス・ユンをボル・キャンプに招集。Huelvaが移籍金を送金してきたため、エルセンは問題なくスペインへ行くことに。テッケも取り戻せない、M.ユルドゥズも買えない、エルセンは150万ポキで放出(Huelvaによると100万ドル)。花火だけ、でもそれが土地柄。(M.ユルドゥズはTS-Sivas絡みも。再試合は8/12時点の出場登録メンバーで)
茶番の続き。TSはFW獲得に失敗したため、エルセン・マーティンを残留させる。Huelvaとの契約は無効に。書類上、$100万の振込みを8/31 23:50に指定したのを(150万ユーロは誇張)送金が9/2だったためTSの言い分は通ると思います。しかし、この間、TS、エルセンにスペイン行けとマスコミにしゃべって、エルセンも9/3までの時点でスペインに行くと取材に答えてるんよ。売られた理由まで明らかにして。これがモラル上許されるのが理解できない。En buyuk Trabzon!というやつです。前例また一つ。(Huelva⇔TS間、FAXでFWに$1Mというのはかなり怪しい取引、双方)
ジャネル、U-21キャンプで、「Interは今季よくないので、CSKAとフェネルが突破できると思う。モスクワに帰ったらフェネルのこと伝えるつもり。」フェルハト、「GSに対する失望はない。プロだから決まった先でレギュラーを目指す。」
どっちかというと、話題なのはバルタでも(エルセンでもネジャティでも)なくフェルハトな感じ。

エルセンはボル・キャンプに現れず。他のチームは3日オフ与えてるのに、ばっかでないですか。夏のオフ削ってキャンプしてインタートトで無名チームに負けてみたり。エルセンはここに及んで戻る必要はない、クラブの失態、と取材してる記者。まつたくその通り。(エルセン応援団化)

9/3

ネジャティ、アンカラSと1年ローンで決着。(フェルトカンプ去ったら戻れるかも...ウミトカランの前例)戦外通告されていたオルハン・アク、エムレ・アシュクも一緒にローンで。交換条件として、シーズン末にオゼル・フルマジ君を150万ユーロで獲得する権利(ネジャティがアンカラに移籍する場合は50万ユーロ)。ハカン・バルタとのトレードにはオズギュルジャンも含まれてた(完全移籍)。(口頭で発表しておいてひっそり変更よくあり。名前の出た選手締め切りまで交渉継続。マニサに行く選手はフェルハト(完全移籍)、アイデンとAnıl Taşdemir(ローン)、プラス100万ユーロ。)
アンカラSはリゼのフェルディ・エルマスも獲得(1年ローン)。
ガラタはしっかり倉庫整理してるのに、ベシクタシュはホロスコに手を出して粉砕。
トラブゾンは代表戦休暇を利用してボルでキャンプ。エルセン・マーティンも招集。Huelvaからは既に移籍金払い込み、本人もスペインに行く、でもTSらしく各方面バラバラの主張。(ドーアン監督とは問題はなかったと言ってるけど、前線での動きの足らないエルセンは干された状態。)
お騒がせファルク、ガジアンテプでチーム外になってイスタンブルに戻ってきました(FB戦で監督ぶち切れ)。カスムパシャ、すごすぎ。
最終日にバタバタ決まって、行き先のなかった選手、プレーの機会がもらえそうな選手はいいけれど、プレシーズンから頑張ってベンチ入りできたつもりの選手は大変なことに。他のクラブにも行けない。フェルハトはGSのレギュラーが手に届く場所にいたのにもう戻れなくなる。

9/2

のんびりのトルコでも移籍あと1日。ネジャティがアンカラスポルと合意、移籍金の交渉だけ、とまさかの報道。一夜明けて、ネジャティ、全面否定の声明。コジャマンが声かけたのは確かだろうけど、①サラリーキャップを引き上げる、②ネジャティが歩み寄る、どっちもありそうになく、それならガラタに残りますがな(エムレ・アシュクと同じ)。ガラタにはハサン・シャシュ問題もありますが、こっちはクラブ、否定モード。獲る方は、今度はハカン・バルタの名が。(24時間切って、バルタ⇔ネジャティ+フェルハト詰め。でもスポンサーなし↓)。どうでもいいけど、サポはエムレいるなら残せと悲鳴。(9/2深夜)ハカン・バルタ(24、LB~LH)、フェルハト(完全移籍)+アイデン(2年ローン)+$750,000で決着。3日サイン。ネジャティについてはアンカラS「本人はローンを希望。GSは難色」。
地下火山があるごときのマニサ、近くVestelと関係解消して、独立採算に。(シーズン前にやってほしかったけど、何かないと動かないよな←TS-Sivas再試合裁定