11/18

ボスニア戦で活躍してるミシモビッチ、戻ってきたら一軍追放、A2送り処分に。マニサにホームで惨敗した後「ローンで来てる選手はいらない」とハジがトルコ語で強調してた選手、噂どおりミシモビッチだった。(エラーノはまだ外されてない)
ガラタは、800万ユーロで獲得、と発表してたが手付金のみ、残金はシーズン後の条件だったことを裏付ける形に。そういう選手獲ってくるかなあ。

11/17

Netherlands 1-0 Turkey(フレンドリー)

勝ちには来るが、同国のヒディンクを追い詰めるまで叩きのめさないよ、という試合。フルメンバーと言っても週末にリーグ戦、そして週明けはCLがある選手がズラリ。(トルコはゼロ)
トルコではどうしても、W杯準優勝チームに対等に戦えたので収穫は大きかった、という結論になる。

このところ、というか数年、カイセリで頭角現して代表抜擢、ビッグ3(元祖)移籍という選手が何人もいたような気がしますが、あれからみんな何処へ行ったのやら。U-21でボロボロに負けたCBやって(エストニア、グルジアに負けて予選落ち)、今季チームでスタメン定着したので代表招集、1試合良ければこれで代表のバックラインは安泰だ、とか平気で解説しちゃってます。10代、20そこそこで素質があり、ビッグ3のトップチームに将来食い込む可能性ある選手をタダで放出するということあるわけないのに、その後伸びたのだか、たまにある好調時なのか代表に呼ばれたりすると、「コーチ陣は何をしてるのか」という責任問題になったり。
ビッグチームで成功するよりA代の方が簡単な選手もいるだろうし、そういうのを組み合わせて予選を勝ち抜ければいいのかもしれません。10人、9人になってしまう変なのが混じってなければ。

11/14 第12節

頂上対決 Bursa 0-2 TS
選手欠いて難しいアウェー Gaziantep 2-1 FB
そして新監督で再浮上中のガラタサライ: 0-2 Manisa

今季最強チームはトラブゾンで、代表最強選手はアナドル(イスタンブルビッグ3以外の意味)とついこの前までアナドル、から。異存ないですが、サッカー番組は延々ガラタサライ。前の監督の時も、シーズン前も、あれは昨シーズンだったか、同じこと言ってるような。

1 Trabzon 29
2 Kayseri 27
3 Bursa 25
4 IBB 22
5 FB 21
6 BJK 20
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10 GS 16