3/13

クラブ連盟の新会長はアジズ・ユルドゥルムに。

「実は」カッリは病気のためドイツに帰国中。この日明らかに。

昨日の時点で、GS会長候補は2人に。ルビンからの払い込みが確認されて、トラブゾンのロシア領事館でギョクデニズ、正式契約。13日アンタルヤ入り(14日モスクワへ)。V.マニサの新監督はL.エリシュ(アダナ・デミルから)。

トルコ人の大好きな世界記録がまた一つ。Milliyetの元記事。
The world's biggest, emptiest stadiums link
第4位。イスタンブルBBS。収容人員: 81,000。
「トルコリーグが観客数を公式発表しないのには理由がある。去年12/9のイスタンブルBBS-ゲンチレルビリ戦をラジオで聞いてたら、アナウンサーが観客が6人入っている、と言ってた。この写真を見るともう少しいたようだが、それでも50人を上回ることはない。」
(普通なら関心は有料入場者数(とその収益)ですが、協会がそんな数字出すわけもなく)

3/11

あの人は今?
アルパイ...ケルンの監督、U-23(サテライト)監督にも嫌われて出入り禁止になってますが、契約はシーズン末まであるため給料はしっかりもらってるそうです(さすがドイツ)。
ムスタファ・オズカン...移籍期限延長してもらったけど、結局クラブ見つからず、ドイツに戻って自主トレ。
アリ・ジャンスン...ヌルラー・サーラムが監督に復帰して、真っ先に戦力外に。2/2にチームを探せと言われ、4日で見つからず。契約自分で破棄して、給料未払い分を係争中。イスタンブルの家に戻って自主トレ。25歳。2部ならやれると思うけど、1部は譲れないところか。

ギョクデニズについては、ゼニト、サターンもオファーを出していたものの、870万ユーロ(コミッションなし)を提示したルビンで決まり。賭博事件以降、トラブゾン脱出を希望。クラブは国外ならと許可。「ギョクデニズはうちのスター選手じゃないよ」(会長。激震回避のため平静装う)。

FBに惨敗し、降格圏定着が現実となったV.マニサ、Y.ヴラル監督2ヶ月持たず辞任。

夕方ようやくアドナン・オズトゥルク(リセ組)が候補取り下げ。「わたしの名は紅」アドナンゆっくり足場固め。

3/10

移籍市場はしばらく静かかと思ったら、どっこい。ロシアリーグは3/14まで大詰め。(3/15開幕)
週末にベシクタシュ戦を控えるトラブゾンのギョクデニズが、移籍を希望。行き先はルビン・カザン。提示額ではTSも本人も納得。1-2日中に正式決定に。

3/9

せっかく記事が出たのに、トゥンジャイのボロも準々決勝で消える。