9/21
ゾルタン・ゲラがトルコ-ハンガリー戦でもらった2枚目のカード、UEFA、取り消し処分に。次の試合(対マルタ)に出場できることに。試合結果は変わらないけど。
エルセン・マーティンのHuelva引渡し最終期限でしたが、予想されたとおり(Marca)今日になるのを待って、TS、TFFに拒否を通達するように要請。既にFIFAが審査した書類を添付。FIFAの裁定を覆すまで戦う模様。既にSivas戦の3ポイント失って、次はどこに進むのやら。「我々は平静だ。トラブゾンのために全力を尽くす。」
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ゾルタン・ゲラがトルコ-ハンガリー戦でもらった2枚目のカード、UEFA、取り消し処分に。次の試合(対マルタ)に出場できることに。試合結果は変わらないけど。
エルセン・マーティンのHuelva引渡し最終期限でしたが、予想されたとおり(Marca)今日になるのを待って、TS、TFFに拒否を通達するように要請。既にFIFAが審査した書類を添付。FIFAの裁定を覆すまで戦う模様。既にSivas戦の3ポイント失って、次はどこに進むのやら。「我々は平静だ。トラブゾンのために全力を尽くす。」
色々延びてようやくTS-Sivasの再審結果下る。再試合の決定取り消し、3-0でSivas。
一つ片付きました。次は?
テリムは、小エムレと次女の噂を流した記者に弁護士を通じて告訴を通知しました。いわゆる威嚇ですな。(流した記者、ヒラじゃないし。ジャーナリスト連盟のトップ。)テリムとエムレとの関係や、エムレが処分なしで次の代表戦に何もなかったように出てくる理由を推測してしゃべると、告訴状が届くと。
トルコのタブーと言えば(トルコ人のいないフェネルは関係ない)、ベシクタシュのCL戦の途中に断食やってた選手が血糖値低下で途中棄権という事件が。公式にはプロなので試合前はしっかり取ってることになってるけど、監督がトルコ人で率先して完全断食やってる中、強制禁止というのは無理だし、だからと言ってそれでピッチに立たれると見てる方も、他の外人選手も気力が削がれてしまう。葛藤に悩みながら耐えるのがあるべき姿なのでひっそりと。(一応。完全断食というのは、日没まで水も飲まない慣習。クラブは選手に試合の当日、前日は日中の断食を止めるよう指示。でも信仰には立ち入れないので、一部の選手は日没から試合開始までの間に食事を詰め込む。マルセイユだと日没19:40。試合20:45)
もう一本、Tuncay fury at Boro block-out
これはひどい。開幕して1ヶ月余で、トルコ人に愚痴った散々な内容が英国タブロイドに。これ見ると、ライセンスのないマネージャーが金額だけ見てボロに決めたのがありあり。他のクラブがなぜ手を出さなかったのか謎も解けてくる。トゥンジャイは聡明で、国外移籍の準備ずっとしてて、難しいプレミアリーグで成功するためどんな努力も惜しまない、てな広報は何だったのだ。マネージャーがこういう記事流れて、名誉回復に動かないというのも信じられん。冬にフェネルに買い取らせて、手数料を取って、あとはクライアントの言うがままとういう腐った関係なのかな。悲劇だ。違う、喜劇。七面鳥。
「一人の人間に向かってジェスチャーをしたと説明したのに、他の記者まで寄ってたかって僕に批判を向けるのは到底理解できない。この件のコメントはこれが最後。今後は一切取材は受けない。」エムレ・ベレゾール、書面で。「テリムは僕の父親のような存在、Merveは実の妹のように思ってる。」
前例ができたので、今後はジェスチャーだけで2試合も3試合も停止になる選手は出てこないでしょ。あるいはテリムとウルソイとの親密度によりいくらでも融通が利くように。
アンカラスポル戦の再試合を要求したBJK 、会長、幹部、マネージャーの3人が試合後の発言でPFDK送りに。(資格停止処分の公算大)CLでも審判に不平があったようですが、向こうの解説では全く相手にされてない。前年からいる外人選手のやる気のなさと、セルダル・オズカンのシーズン当初の冴えたプレーが全く影を潜めたことと、こういうのは立て直せないよ。
ジャナイデン会長、3月の会長選に出ないことが確実に。膵臓の病気を治療することが明らかに。セイランテペ開発の指揮は継続。
ガラタのUEFAカップ戦はATVで。DigiturkWT、その他で追加料金なしで見れる局。(*片方はブラックアウト、別料金)
リーグ、CLは適当に飛ばして、、、
エルセン・マーティン、帰省先のニュルンベルクからTVに電話出演して、「Huelvaと契約しました。8/31に、2年、TSも合意」とTSが否定し続けていた事実を公表。自分はまだTSの選手だし、行き先について僕は決められない。普通にプロらしい声明ですが、クラブ広報は何と、「エルセン、トラブゾンを脱出してドイツに逃げる」とマスコミに流す。その後、監督の了解を得て一時帰省、と説明。選手も平静装ってるけど、9/21のFIFAデッドラインを係争に持ち込もうとすると、エルセンはどこでもプレーできないことに。(Huelvaは代替選手を手当て)
テリムが圧力かけてエムレへの制裁はなし。その理由にテリムの次女~エムレの関係が。でも、次女ラクロス事件の名門私大出てる。金のないガラタでも、エムレが戻ってくるなら800万ユーロ出すスポンサー付くかもしれんけど、公私の範囲をはみ出しすぎてピッチでは冴えないままだと、この先厳しいんじゃないですかね、2人まとめて。