6/21

延長戦、FK蹴って足痛めたニハトは大会終了(ハムストリングやっちゃってました。鼠径部、外転筋で手術がいるとも)。
準決勝、フィールドプレイヤーは12人いるのでGKがポジション変える必要はなさそう。CBがいないのでセルヴェトを間に合わせる話、まだマジメにやってます。ドイツに余裕与えないため?(CBはバルタの方がリーグ戦経験ややあり。トパルはカッリですらやらせなかったような)。

マスコミ、紙面は赤白のユニが踊ってチームの偉業を称えるノリ一色なんですが、ロシア-オランダ戦の後の番組、冷めてすぎ(笑)。一人くらい自代表の監督褒めればいいのに。「各国の見出しを見たが、どこもトルコはラッキー、ミラクル、とされている。ロシアの勝利も同じ扱いになるのだろうか」 全世界にライブで流れてるし、この大会、どの試合も広く見られてるので、マスコミが脚色して伝えるのは無理。「トルコの方が強いチームだ」とか「ウチの監督は神」とか叫んでもトルコ人から一笑されてる。あのギグが通じるのはそれ系の選手だけ?

6/20

準々決勝、トルコ 1-1 クロアチア、PK 3-1
クロアチア、大物相手の時の緊張感なかった。連携がないと、オリッチ、クラニチャル、ラキティッチ、みんな平凡な選手だし(交代のFWは言うに及ばず)、そうするとコヴァチ兄弟の年齢がのしかかる。スルナも(最初から)プラニッチも故障でサイドも使えず。トルコのDF相手に2列目の攻撃仕掛けたかったろうに、コマがなかった。
延長119分にリュシュトゥがニコポリディスやってクラスニッチが決めたのに、121分、交代選手も入れられず、ボールキープもできず、(空気を読むことを拒否し続ける)トルコの罠に。(ゴール前にフィード入れたのはリュシュトゥ)。半分(か1/4)クロアチア人のこの主審さんもかなり貢献。PK戦はクロアチアが2人自滅で(モドリッチ、ラキティッチ。スルナだけ根性で決める)、最後のペトリッチをリュシュトゥが止めて試合終了。
準決勝、ドイツと比べると、延長やって、次4人停止のトルコですが、ほとんど関係ない。ドイツに試合をさせるか、させないか、だけ。(アルダ、トゥンジャイ、エムレA、と2停のヴォルカン。ニハトが腿の怪我)
テリモの栄転も近づいたし、えっ?まだ続ける...?

どこも記事にしにくい試合でった。トルコは...醜い試合をする時こそ勝機、か。

代表選手の母親が勢揃いする、TTNetのコマーシャル:


アナドル・ニュース: ガジアンテプがロドリゴ・タバタと契約。サントスの日系選手(28)。

6/19

ピエール・ファン・ホーイドンク「君達の監督は、マスコミ全員を敵に回すことで、チームを奮い立たせようとしているのか?僕にはわからない」(大会中トルコTV局でゲスト解説)

セルヴェトの欠場が確定。代わりはギョカンザンになる、と監督。(エムレB.も望みなし)

6/18

ユーロ一次リーグ全日程終了。

チェコもギリシャもスウェーデンも何も大会に貢献することもなく消えて、ルーマニアも予選まででした。ということで惜しかったチームはどこもなし。
(ロシア-スエーデン、数の劣勢はビョートル大帝で)
予選といえば、クロアチアの組だけが2チーム一次勝ち抜け(イングランドが落ちたところ。他の6組は1チームずつ)。本大会で仕事やってる監督は、ビリッチ、vバステン、ヒディンク。
準々決勝に入ると試合間隔も不均等になります。ポルトガル、クロアチア、オランダ、スペインはリザーブチームを出して中3日。フルチームで中2日ときついのがドイツとロシア。

widgも移動


トルコメディアの監督攻撃、まだ終わらないです。ついでに国外メディアもビリッチはカッコイイ映像ばっかりで(地はナンですが)インタビュー入り、テリモはベンチで怒り狂う無様な姿を数秒。

6/17

スキッベ契約会見。1+1年。U.ダヴァラも同席(もう一人はドイツから。U-21の監督は円満退任)。

監督ウォッチ...ビリッチ(笑)。96年の映像やら(対テリモ、当時、不細工No.1選手)、バンドのギタリストぶりやら。クロアチアEURO応援ソング: YT (グラサンのギタリスト-Explorer)
「トルコの選手はみんなよく知ってるよ」とほさくルーニイェ。トルコ語で「オニイサン元気?」と飛ばすラキティッチ...(ハリル?)。

トルコ代表、ウィーン入り。初練習、セルヴェト、エムレBお休み。エムレは「今はピッチに立てる状態ではない」。セルヴェトは「更にひどくなっている」。代表ドクター、痛み止め打って送ってるのは認めるが、どこに何本かは一切黙秘。UEFAより、ヴォルカン制裁は2試合(シュヴァは1試合だったが、ヴォルカンはF語も加算?)。

Group C: Holland 2-0 Romania, Italy 2-0 France.
スペイン方面:「イタリアじゃ勝てないよ」、「アラゴネス?凡将だけど、欲しがってるクラブあるなら行けば」

***
耐えてるのはサポだけではない

勝利を自分の手柄と賞賛し、マスコミの愚かさを嘲笑う監督に対し、「そう、テリモは偉大だった」と恥ずかしげもなくヨイショ記事を書く記者。片や、異常な言動を執拗に追いかける記者。

何でもハーフタイムの素晴らしい扇動によって、選手が力を取り戻した?後半17分に追加点取られてるのに?トップに残ったニハトとトゥンジャイが最後までハイレベルの戦いを見せたのはこの監督だから?エムレ・アシュクが入ったあと、FWが必死に仕事し出したのは、監督の采配?(チェコの選手は監督を信頼して、ひたすら守備に)

ノルウェー戦で決勝ゴール入れたニハト、ボスニア戦でもゴール入れたニハト、チェコ戦で2得点入れたニハト。モンスター監督は会見で「ニハトのお蔭で私はここにいる」なぞ口が裂けても言わない。心の隅に置いてすらいない。「みんな私のお蔭でここにいる」。


(チェコ戦翌日の会見でマスコミと対峙、「この借りはイスタンブルで返させてもらう」と言い放つ)

6/16

スキッベ・ウォッチ。今日サイン、ではなく空港到着。サポの声援受けて終始ニコニコ。インタビューは全部流暢な英語でこなしてました。(カッリもダウムも英語わかるけど、会見は全部ドイツ語の人)契約、会見は明日..やるよね?

代表戦になると自信がすっかり陰をひそめてたエムレ・ギュンギョル、検査の結果、肉離れで大会終了確定(脹脛から足首にかけて靭帯も痛めて2ヶ月という話で、大会後のツケはGSに)。

Group B: Austria 0-1 Germany, Poland 0-1 Croatia。準々決勝もう一つのカードはPortugal-Germanyに。
(クロアチアは9人入れ替え。なのでルーニイェのデカイ顔が大画面に。)

ユーロの試合が以降21:45-(トルコ時間)のため、イルハン・マンスズの新番組がゴールデンアワーで登場。本人役のタクシーの運転手。乗客にクイズ出して、当たれば賞金。サッカー関係のクイズも多くて、「ベシクタシュで一番長くやったイギリス人監督は?」客、信号待ちで隣の車に聞く。「ゴードン・ミルンだよ」ついでに「イルハン・マンスズじゃないか、よっ!」。限りなく安上がりな番組のような。視聴率狙える代物なのだろうか。

***
気を取り直して。(落ち込んでばかりでは)
スチルで止めると、3点目のパス、ニハトの位置はオンサイド。
2点目、クロスが内巻きに回転かかって入ってくる。取れそうで取れない。
1点目のワンツーを繋いだあとのボックスを横切るクロス。(ファーでアルダがフリーに)
全部、ハミト。3試合目の75分までハミト・カードを隠してた監督の采配勝ち(ハミトも感心!)。

Group A
1.Portugal 6
2.Turkey 6
3.Czech Rep. 3
4.Switzerland 3
(同ポイントの場合の順位は直接対決結果)

次の試合、ヴォルカンの代わりはリュシュトゥがいるとして(高齢記録更新すか)、エムレGがふくらはぎの肉離れやったぽい。小エムレはクラブのプレシーズンに引っかかるとも。セルヴェトは5日あればまた出てくるのでは。エムレAの頭も治りそうだし(プレーは直らない)。バルタもCBできるし、そうするとボラル君にも出番が。何でこのDFが崩されないのか首を傾げるばかりですが、後半、相手が体力温存で引いて守ってくれるので助かってる。クロアチア戦は負けたところで凱旋帰国、大統領表彰で決まりだし、監督、転進のチャンスですよ。

ツェフ(チェルシーではチェッフ)、「クロスが来た時は自分のボールだった。パンチしたくなかったので、一回落としてキャッチするつもりだったが、ボールが遠かった。パンチすべきだったけど、終わってからはよくわかるものさ。3点目は僕のミスでみんな動揺した結果だと思う」。

そしてトルコの現地実況(一日やってる)はウィーンに移動して継続。気温も上がらず、試合内容ではこれまで最高のユーロなんじゃないかと囁かれてます。(注: 16日はジュネーブだった。移動は1日延期)

6/15

A組最終戦、トルコ3-2チェコ
トルコ2位通過。20日にウィーンでクロアチアと対戦。

テリモ最後の試合をツェフが台無しに。采配ムチャクチャでも、このチェコの戦いではまずいです。2-0でリードして、攻撃はKoller(35、大会後代表引退)一人残したのみ、で引いてカウンターって何だよ。トルコDFいないのに(最終ラインは片足のセルヴェトといるだけのE.アシュク)、攻められ放題。アルダのシュートを読みきっててネットに突き刺されたツェフ。これで1-2。86分に簡単なクロスをパンチしようともせず押さえに行ってニハトの前にこぼすツェフ。2-2。89分、ここまで静かだったのになぜか本来の位置に戻ってたハミトがオフサイドラインを抜くパス。1対1でこれだけ持たせてもらったら外さないよ、ニハト。3-2、MoM。

アウレリオが累積で次停止、ヴォルカンが91分に相手突き倒してレッド(⇒トゥンジャイGK)。ギュンギョルが負傷退場。クロアチアに勝てるわけないよ、何点差になるんだ、と思いつつ、トルコには攻め続けないとまた犠牲者になるよ。

A組裏の試合はスイスが友好勝利。ハカンの2ゴール。
トルコがW杯、EURO本大会で主催以外の欧州チームに勝ったのは初。6ポイントもEURO記録。チェコ、チェコスロバキアに勝ったのは50年ぶり(公式戦では勝ってないので、昔のフレンドリー入れた記録?)。

何でスキッベが嫌な顔せずにトルコにわざわざ何度も足を運んでるのか。何でも、結婚予定の相手がトルコ人で一緒に住めるからだとか(前妻との間に3児)。立ったインタビュー見ると何だかな感じ。