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FB 5-2 Bursa
デイヴィドが足首の骨折から復帰して、今季初登場。外人枠が悩みの種に(国内戦)。
ブルサ戦に勝ってもアラゴネスここまで、という噂はどこから。試合後、「5月にもう一度お話しましょう」。
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FB 5-2 Bursa
デイヴィドが足首の骨折から復帰して、今季初登場。外人枠が悩みの種に(国内戦)。
ブルサ戦に勝ってもアラゴネスここまで、という噂はどこから。試合後、「5月にもう一度お話しましょう」。
UEFA Cup GS 1-0 Olympiakos (Kewell)
3ポイントで首位、幸先いいスタート。
F.テリムが2012まで契約延長、年額312万YTL。
ユーロ直後は瞬間的な支持もあったけど、ニュースのコメント欄見ても、「協会ありがとう、ガラタが救われたよ」、「このチームじゃ2位も無理だけど、2012までなんて、協会も先見あるなあ」、「他に誰もいないんだから、2012はテリムが会長で決まり」。
マスコミは提灯持ち担当(実名)以外は沈黙。ネットでアンケート出したサイト(新聞社)は、テリムの指示で取材禁止処分になってる現状(笑)。
(次々と...ボスニア戦でスタジアムが満員になったのは無料チケットがイノニュのサポーターグループに配られたから、今の会長はテリムに何も言えない、みんな故ドーアン会長とテリムの間で決まったこと、と逃げている。副会長は空席のまま。引き受け手がいない。)
アラゴネスの辞任問題(その質問は、会見でも通訳聞かなかったふり)、代理人のJ.Figerがイスタンブルに呼ばれてるのは事実だけど、クラブは公式で否定。「今季で契約の切れるアレックス、ルガーノの更新交渉のためです」。
前週までは、アナドルチームの躍進で活気付いたトルコリーグ、もっと地方チームの選手にも目を、と賞賛されていたのに、立て続けに負けた途端、「だからトルコでは地方チームはダメ」。 監督、会長がダメだから、選手が試合を選ぶから(中継があるかないか)、と尤もらしい理由付け。 TSはどっちなのか自分達で考えてもらおう。
CL、FB 2-5 Arsenal。
アーセナル、DF3人欠いてボロボロ状態でしたが、ついでに選手平均22才。 それでも互角になる気配すらなし。ホームでのCL敗戦は3年ぶり(2005年11月に0-4 Milan)。 3試合終わって1ポイント。 4試合終わっても確実に1ポイント。Porto戦で何とか一矢を報いたいところ、だけど。
代表監督の件、協会会長がマスコミ関係者に23日に更新、と言明。 別に契約がすぐ切れるわけでなくて、2012年まで倍額にして更新するという話。 ネットの投票では8割が必要ない、やめさせろ、と一方的な結果になってますが、今の協会が現状以上の結果を即出せる(外人)監督を引っ張ってこれるわけもなく。 マスコミが苦い目に遭っても、エストニアにポイント落としても、ついでに南アフリカに行こうが行かまいが、ひざまづいて継続をお願いする決まり。
力のある監督なら、ユーロベスト4で勇退すべきだったでしょう。 代表監督なんて、これから5ヶ月試合ないし(公式戦)、選ぶ選手は決まってて、揃わないのに結果を出さないと監督のせいにされるし。 それでも安泰だから完全に名誉職です。 自分が抜擢する選手はクラブで出番がない、評価がどんどん上がる若手はドイツを選ぶ(今後もこの傾向)、新顔選んでみたら既に他国代表、結局落ち着くのはGSの選手。 クラブの監督の方が給料いいですよ、成功報酬なのが違うけれど。
首位を行くTSと監督更迭のかかるGSの対決は、ホームのGSが圧勝(3-0)。Lincoln退場になっても。
Olympiakos戦の方の視察はKalli。今、Polat Renaissanceに滞在してらっしゃるそうで。
上位TSもBursaも敗れたため、BJKが単独首位に。
1. Besiktas 17p
2. Trabzon 16
3. Bursa 15
4. G'saray 14
5. Sivas 14
:
10.F'bahce 10