3/25

八百長疑惑、イスタンブルBBの助監督と選手(ボスニア代表含む)は、聴取を受けた後釈放になってます。リーグ戦にも出てくる。処分は裁判の成り行きを見て。しかし、なぜか刑務所に放り込まれた元代表選手が。サリエルでは大きなイベントだったのか、カメラ張り付き、スポーツ紙でも動画つきの扱い。

http://fanatik.ekolay.net/Fatih-Akyel-tutuklandi_3_Detail_88_169621.htm

有罪確定すれば2-3年の禁固。

追記: サリエルで収監が決まり、メトリス刑務所へ移送。栄誉国民勲章剥奪、家族離散、悪名高い刑務所なので身の安全保証なし。

3/24

ジャナイデン氏のブルサでの告別式は10局で生中継されたとか。ガラタの選手も来ると言われてましたが、週末にダービーがあるためか移動せず。
そのニュースに隠れて、賭博屋に便宜を図った疑惑で25人一斉検挙。引退した元代表選手、現役1部所属選手、ボスニア代表GK(聴取のみ)。恩赦の余地ありそうな人気選手いないから、逮捕された人はみんな業界追放かな。(疑惑のかかってる人物すっぱ抜いてきたMilliyet: link

Mass arrests in Turkey in football match-fixing probe
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/8586307.stm

3/22

TS-GS戦後、ブルサで闘病中のオズハン・ジャナイデン(Özhan Canaydın)元会長が危篤という連絡。幹部、関係者がブルサに向かう中、夜半逝去。67歳。2002年3月の選挙で会長就任、2回再選後、2008年退任を発表。健康上の理由とは発表されませんでしたが、膵臓の手術を受けて復帰し、まだ元気に見える内に後任に引き継ぎ。Terimを呼び戻してとんだ出発でしたが、Aslantepeプロジェクトを先導。完成の暁にはスタジアムの建造者として名前を残すことになるでしょう。

スーパーリーグ、この日26節の最終戦でBursaが2-1でDenizliを下し、2位GSとの差を5に広げました。

3/21 第24節

ダービー Trabzon 1-0 Galatasaray

首位ブルサに離されないためにも必勝だったガラタ、このカードは相性がいいのに、30分、エムレ・ギュンギョルがゴール前でボール捌き損ねて、詰めたコールマンが一直線。ガラタは反攻もできずポイントなし。
ダービーなのにベンチに送られたセルヴェトは怒り収まらず。陰謀説やら監督との確執やら騒がしいですが、ライカールトは、「エムレを起用していくことは変わらない」。ニールが来てセルヴェト(またはG.ザン)タイプのDFは要らなくなったんだよね。シーズン末に代表のキャリアを高く買ってくれる国外クラブに移るもよし(でも、英語まったくできないんだっけ?)。

1 Bursa 55p (-1試合)
2 GS 53
3 FB 52
4 BJK 52