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A.アヴジ氏、IBB幹部と長時間協議した結果、「シーズン末まで継続します」と会見。
前日の時点では、会長も本人の意向を尊重する、と前向きで楽観論が出てましたが、2.5年契約提示されても優勝できなければ5週間の繋ぎに終わるの見えてるし。5週間で結果を請け負うことができないのはトルコ人、外人どっちも同じ。残念なことにこういう時に「真の繋ぎ」となるコーチング・スタッフが総辞職している。
一つのカオス(カッリ)去ってまたカオス。選手はカッリがいなくなってこれで優勝狙えるぞ、と意気揚々。

追加。後任探し明日も引っ張るの、断念。夜、公式サイトで「現在のチームでシーズン末まで」と発表。(右)
(トルコリーグの規定では、公式戦には協会公認ライセンスを取ったコーチが一人ベンチに入らないといけない。真ん中の人がそのライセンスを持ってるらしい。チーム決めるのはアドナン_S。)

例の2試合のジャッジも語られ継がれてますが、GSだけの場合は偶然とウルソイで封印されてたのに、同じ圧力FBにも効き出したら偶然でないのがばれるという単純な背景。

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ポラトやカッリが会見までして、シーズン末までいる、次期は監督が指名する、と流れても誰も信じなかったけど、怖いですねえ。選手が反乱起したらポラトも切らざるを得ないですから。主犯は放出確実と言われてたH.シュクルとオカンです。カッリもラウドルップらの名前流されたり、自分の推薦したゲーツが却下されたりと四面楚歌状態。ようやく清々して8日に帰国の途に着くそうです。
一両日中にシーズン末までの暫定監督決定。有力外人監督の名前が既定どおり出て、でもトルコ人になりそうだ、ということで↑の人達の主導でこれも決まることに。長期契約して(紙だけ)、ダメなら数週間。
そのガラタサライ、フェネルと2ポイント差で粘ってるので、まだ自力優勝できます。そうですか。

Middlesbrough 2-2 Man Utd まさかの痛いポイントを落としてしまったMU。試合のポイントは、3人選べるFWの内トゥンジャイがベンチに落ちることになって、A.アウベスが当たり始めてしまった辺り。チームとしては喜ばしいことで。