12/3

UEFA Cup, Hertha 0-1 Galatasaray
ベルリン、ホーム状態で負ける気配もなかった試合。
ヘルタ(ブンデス今3位)は最終戦で勝たないとサヨナラ。
ガラタの方はグループ日程終了、2週後のBenfica-Metalist戦の結果待ち(Metalistが勝てばガラタ2位。それ以外は1位)。
主役に復活、スキッベとリンコン(主将)。明日は明日の風。

12/2 17節

と言っても今週ではなくて、17節は1月第4週です。
何で今頃になって揉めてるんだか。7月に決定してるのに。

(16節までを年内、17節を1月で組むと、シーズン最終節と同じカードを、選手の補強・放出をやりながら戦えてしまうのです。ガラタ戦のあるSivasは有力選手を前半で放出して、フェネルは選手を補強して(負傷選手の回復を待って)TS戦に臨む、ということができてしまう。こうならないよう、水曜日にリーグ戦行うことより、(バブルの残骸)カップ戦日程を優先。繰り上げが手遅れになってから、異論続出。)

UEFA Cup決勝のポスター、ロゴが発表になりました。発表会(?)、ロベカル、B.コルクマズが出席。

12/1

順位表では強豪が軒並み浮上、みたいな感じになってるけど

ガラタ(笑)。スキッベを置いたまま後半戦のカードをもう切ってしまう(カッリ)。実質の監督はセズギンだ、ジェヴァト爺だ、と言われつつ、去年いたピッチの監督も去って、はて。
バロシュはちっとも復帰してない。キュウェルは病気のまま60分のプレー。メイラ、謎。アルダ、病気のため毎回ゆるく90分。怪我人が徐々に戻ってくるはずがまた増えてたり。ハケムで繋いでラストスパート(これは自力)に賭ける?
トラブゾン。首位にも関わらず、既に冬の補強に動いてて、ついでにヤナル更迭説。
フェネル、UEFAカップに絶対残って、カドキョイでの優勝を目指す、と会長。そのために補強もする。サポーターは安心してくれ。CLがなくなった今、アナドルチームとの対戦に死力を尽くすスター選手は何人残っているのやら。監督はアラゴネスのまま。CF、グイサ一本で年内。
ベシクタシュ。チームの戦力は3強並にあるとしても、審判委への影響力ゼロ。逆境をはね退ける図太いスターも見当たらず。

最有力なのはもちろんガラタです。「勝ちっぷり」の違い。些細なこと(アルダの心臓病、崖っぷちのセイランペテ、どこにも行かないスキッベ)に動じない会長。

11/30 第13節

GS 3-1 Hacettepe
これでGSが首位との差を4に詰め、バロシュもハットトリックで再び得点王争いの一角に。スキッベも安泰、という感じなんだろうか。*

1. Trabzon 28
2. Besiktas 25
3. Sivas 25
4. Galatasaray 24

*主審が完全に引導されてた試合(前日ダービーもそうだけど、別項)。前例から見て、再試合を要するジャッジミスがあった、と元審判委会長。し・か・し、協会とガラタの圧力で、「単にミスでしたね」の流れに。
これがHacettepe側に有利なジャッジがアリサミイェンで起こって(ありえない)、主審のミスでGSの選手が人違いで退場になるような騒ぎがあれば、主審、審判委、何人ものクビが飛んで(ガラタがポイント落としてれば)100%再試合になる。
もちろんHacettepeの会長の意向と、見返り次第。審議が行われるのかすら灰色。黙ってることで潤う方面が沢山あるということで納得。
(追加、元審判委トップの発言は'03-04にフェネルの要請で再試合が行われた前例を指したもの。ガラタは不利益を得ていない、3ポイント獲ってるのに再試合する意味がない、ため現審判委会長、即座に「再試合の必要はない」。速い、速すぎる。)