5/24

ドイツに入ってから毎日ミュンヘンのドクターのところで頑張ってることになってたギュカン・ギョルヌがようやく戻って記者会見(先に監督と代表ドクター)。「最後まで残す」「23人に入れる」、ノルウェー戦の途中まで見向きもしなかったのに、す、すごい態度の変わり様。ギョニュル君はあっさり、「イスタンブルに帰って治療に専念します。試合は家族とTV観戦かなあ」。そして取材団のカメラに向かってお別れ。

(ポルトガル戦の右サイド対策切り札だった)

スタメンの話、落ちる3人の話、怪我人の話、練習試合ある間はいいけれど終わると誰かの独演会になるので他のビデオを見る。

ツーロンは2試合目、全員入れ替えてきたイタリアに完敗。完敗でないけれど連戦のメンバーで最後9人では...。アイデン・ユルマズとセルダル・オズカンが武器だけれど、どちらも連戦では使えない。

5/21

クロアチアのクラブに所属する選手を暫く見ていたTS、事前のリークもなく突然フルボイェ・チャーレ(24、LB)と契約。写真も出てましたが、トラブゾンでなくザグレブでサインしたようで。所属クラブに残るオプションのある選手はまずトラブゾンに入って住めるかどうか検討するのを、ない選手は即座にサインとしないといけない。金を積めば、将来有望な若手がドイツ(稀にイングランド)でなくトルコリーグを選ぶ、てことは起こらない。

フェネルのGKセルダル・クルビルゲが、マネージャーのせいで欲を出してクビになった(契約終了)というニュース、本人が声明出して、「条件が合わなかったため。(名前の出た)マネージャーと新たに契約して、内外のクラブと交渉」。ちなみにこの間マネージャーさん、同日トゥンジャイとも契約(マネージャーの力不足(ライセンスも不足)でクラブの選択を誤ったと言われ続ける)。エムレB、アルダ、と代表監督とベッタリです。ヘタフェに一人売り飛ばしたのもこの人(元のクラブには移籍金入らないですが、代理人報酬はしっかり)。代表No.1も務めてたこの人を選ばなくてどうして捨てパイの第3GKにしたのか邪推飛んでますが、全部癒着してたら流石にまずい。

あとは、ガセが本物の商売のこの時期、ルチェスクもラウドルップもデシャンも脈があるみたいで。(ない)。

5/20

FB、ブラク・ユルマズと交渉開始、と公式ページで発表。するとマニサが「移籍を許可した事実はない」。⇒FB、急遽、「交渉しているという事実はありません」。事実も事実でないこともわけがわからなくなってる公式発表。

明日からツーロン国際トルコ戦。U-20の試合かと思ったら、87年組まで大丈夫なようで、トルコはU-21の主力を送っています。(日本チームはU-23)

フレンドリー、Turkey 1-0 Slovakia。親善は3連勝行きそうです。でもトーナメント向けのチーム?
ギョカン・ザン(6月で自由契約)が米国のどこでどんな治療を受けていたかは全く明らかにされていませんが、日本の新聞にアリゾナのAP社の日本人フィジカルトレーナーと組んでいたと出てました。AP社は今大会、ドイツ、トルコ代表と契約。

微妙といえば、ずっとシーズンオフでいたいGS。コーチ陣への契約提示、なし。新監督の目処、なし。H.シュキュルへの契約提示、なし。CL本戦出場の見込み、神のみぞ。

5/19

カイセリとの決裂が伝えられてたメフメト・トプズが、一転合意。09までの契約を1年延長して、カイセリ担当と記者会見(やることないんでカイセリで休暇中なのか)。
放出の可能性はゼロではないものの、カイセリの言い値に合わせることに。

ビュレント・コルクマズ氏がアンカラスポルと合意してますが、扱い小さい。上ともめてすぐ辞めると思われてるのか、エルジェス、ゲンチレルで達成した以上の順位が期待されてないためか。
セルゲンは協会主催コーチ資格取得合宿に参加中。端から本気じゃなさげ。

5/18

スーパーリーグ最後の椅子は、プレーオフの末エスキシェヒル(Eskişehir)に。12年ぶりの元名門チームの一部復帰で、これで来季はしっかりサポーターのいるチームが2つ昇格することに。
(セルゲンがいたチームですが、終盤前に追放処分。本人「引退するわな」)