9/29

夕方には今季初のダービーですが、観客なしだしねえ。ベシクタシュはCLで0ポイントで終わりそうな気配で(1節終わっただけなのに)試合ごとに悩みが増してるし、ジェラル・コロット、ダービー当日になって辞任って引き際この人すぎ(前日にラジオで批判ぶちまけて、退任迫られる)。両会長それぞれの事情でスタジアムに来れませんが、ガラタ、会長のために勝利を捧げるとか言ってたキャプテンが監督からキャンプ追放されるという事件が。ついでにリンコンも。フェルトカンプ、怖いよお。(理由、リンコンは今日の朝2-3時まで「ブラジルから来た親戚数人」が合宿先におじゃま。H.シュキュルはダービー前夜になぜか下の娘を宿泊させて朝食も一緒。よくわからんけど、フェルトカンプ以前はよくやってたのか?)
今日のニュース他になんだっけ。

9/28

ウナル・カラマン氏が正式にコンヤと契約。30日には早速古巣TSと対戦(アウェー)。コンヤと協会の会長レベルで話が進んだので、U-21監督辞任に支障はなし。年代別代表監督ってのは、クラブ監督のオファーが来るまでの繋ぎみたいなもんですかね。ユーロ予選あるのに、後任監督の発表もなし。ホント誰でもいいんですな。
昨日のニュースですが、ギュヴェン・ヴァロル君が公式サイト始めました。これからアイドル路線は苦しい気がするけど、何狙いだろ。www.guvenvarol.com(怪我の方は全快したみたいで。出番が増えるともっといい)

9/26

バルシュ・オズベクの件、U-21監督のU.カラマン氏が今日も説明。どうも焦点はA代への招集で、「A代表ならトルコを選ぶ」という会話があったようです。代表スタッフは、「交渉には応じない、トルコ以外の代表に行きたいならそちらを選んでくれ」と回答。21才前で将来フル代表として出場できる可能性がわからない選手は、どちらの代表公式戦にも出ないのも選択肢だと思いますが、「家族と相談してこうしろと言われた」とかよくわからん説明多し。
そのカラマン氏、コンヤの新監督で基本合意したという話。協会も反対してないみたいですが、この人、実績何もない。U-21も、誰がなっても関係ないって感じなんで、アシスタントの人が昇格したり(U.ダバラ)。
カップ戦の2回戦やってるみたいですが、映像はないことに。次からグループリーグ戦なんのかな。
→1部チームでは、Sivas、Konya、Kasimpasa、Istanbul B.B.が敗退。

9/25

決してあきらめない、トラブゾン式。エルセン・マーティン9/24にミュンヘンでオペ。この日はエルセン名でFIFAに「TSに残留したい」と嘆願書(TS公式)。
ミュンヘンにはHuelvaのドクターも駆けつけて、何で手術になるまで治療させなかったのかと嘆く。ハムストリングで手術に持ち込むのはTSくらいでしょ。FIFAに選手が嘆願って、ボスマン以来の珍事では。自分が移籍先とサインしておいて、自分の意図でないからと撤回を求められるなら、移籍契約どこも成立しなくなる。トゥンジャイやF.テッケもFIFAに窮状を訴える手紙を書けばいいかも。
言動が違うネタには事欠かないトルコ、新たにバルシュ・オズベク(GS)が著名人入り。カスムパシャ戦で1試合スタメンで出ただけで「テリムの招集を待っている。ドイツとどっちか決めないといけない。」2日経ってTFFが公式見解(U-21監督名)。「バルシュとは1ヶ月前に話し合い、9/8のU-21戦出場を提案したが、9/12のドイツU-21戦を選んだ。トルコ代表はもうない。」誕生日が14/9/86なので、発言の時点で代表変更資格失効(しかも9/7にドイツU-21の公式戦に出てる)。
エリック・ゲレツがOMの新監督になってしまった。11/28にイノニュに来ます。公式:om.net
これで、ガラタは違約金残り払わなくてすむことに。

9/23

辞任を考えた、という会見の翌日、コンヤのN.サーラム辞任。後任には手の空いたハジ氏の名前も。監督が空白のゲンチレルはシュトゥンプがスタンドで観戦。合意に至った模様。(去年までガラタでゲレツのアシスタント)
昨日の試合、開始7分でスネを捻って2分後に倒れて交代したトゥンジャイ、打撲だけっぽくて2日で練習できるとマネージャー。それはよかった。で、マネージャーさん、こっちはすぐフォローするんだ。小出しにFB復帰の地固め?