10/18 第7節
FB、Kocaeliに辛勝。CL Arsenal戦前のアラゴネス解任はなし。
Turk Superlig, Football, Turkey, トルコリーグ, 移籍, LigTV, トルコ代表, など
ダヴァラ氏、プレスクラブでの会見強行。GS幹部、現監督に楯突いちゃったよ、このお兄さん。
トルコならではの現象なんだろうけど、GS、代表(W杯3位)の黄金世代、続々引退しながら一人として引退記念試合なし。いつの間にか監督の資格は取ってるけど(*)どこも続かずポイ。
(*セルゲンが同じように監督見習いしようとしたら、協会からストップかかる。「BライセンスではU-15しか指導できません」。お蔭で、代表監督補佐以下、年代別監督・助監督、いずれも総監督の指名で就任、監督の資格も経験も不問で通ってる事実が表に。)
16日には契約してるはずの総監督、協会必死に、「何も問題ありません。お金で揉めた事は一度もありません。23日に契約します」。
1週間のずれは誤差なんですか。
トルコカップのグループ分け、第2シードTrabzonを引いたのはBJK(ついでにGaziantepも)。見栄が何よりも重要なので、冠スポンサーはそのまま。
GS、スキッベのアシスタントは、Burak Dilmenで決着(復活)。会長、スキッベには問題ないそうです。Davalaが喋るというのでその前に一言チクリ。GS幹部の見立て違い。
代表戦は、Estonia 0-0 Turkey でした。弱小国以外で公式戦エストニアでポイント落としたのは05年3月のロシア以来。
U21プレーオフ第2戦 Belarus 2-0 Turkey (agg.2-1)
ベラルーシって、停止と怪我とA招集で、選手全然いなかったんだけど。トルコが自滅してくれて助かったってところですか。第2戦戦う前に、もう本大会には誰を連れて行くとか、自分が監督やるんだとか上は圧力かけまくってましたが(「選手を乗せるのが上手い」という触れ込みなんで)。
ボスニアに3ポイント取って気を良くして「U-21に選手渡すよ、欲しいかどうかわからないけどね」。(第1戦は全く違うメンバーで合宿。4人送ってもらって全員スタメンに起用する急展開。ボスニア戦でAベンチ入りした3人が「僕らは南アフリカ組」の空気持ち込む)
U-21監督さんはもちろん辞任へ。前回も「Aに選ばれた選手をU-21に真剣に取り組ませるのは難しい」。
勝ち抜ければご褒美で特別機でA再合流もあったかもですが、皆さんサヨウナラ。Aの方はベンチなし。その方が選手頑張れる。
U-21の監督の座(長く続かなかった)を投げ打ってGSに来て、開幕2ヶ月で解任になったU.Davala氏、沈黙を破り、「僕も記者の人に聞いて知った」。17日に記者クラブで会見。
一人残ってるスキッベは「僕は辞めないよ。大事なTS戦があるしね」。解任が秒読みなので、誰も後任アシスタントに就きたがらず。