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このオフは、Trabzonでレギュラー取ってる選手が「どこにも行きたくない」と言ってるのが印象的。一方で、FBやGSの代表選手は...

FB:
Volkan、Emreは安全。Selçukはこれまで通り半レギュラー。Semihは契約を延長した・してないでFBと揉めて、残留すると出番がないため脱出画策。話があるのは噂程度。Kazim..次の監督による。基本的に引き取りたくないが、転出先もない。
GS:
SabriはUğurの放出話があるため、大丈夫らしい。その他は視界ゼロ。Ardaはもう出て行くと決断したものの、具体的に移籍金を提示してくる「有名」クラブが現れるのか現れないのか、夏一杯引きずりそうな雲行き。
Emre G.は不要になったため、交換で選手を獲れるチームに放出。Servetはライカールトのままだと控えのため、国外移籍を要求。オファーなし。Zanは外人CBの控えとして残留。Topal既に放出(移籍金取れたし)。Canerとは契約結ばず、CSKAに返却。FBが獲得交渉しているという話(左サイドの控えとして)。
国外:
HamitはBayernと1年契約延長。Halilは契約切れ。トルコ以外を希望するも、オファーなくGS辺りが食指。Tuncay、相変わらずSakarya族とトルコでバケ。Stokeには明らかに残りたくないが、イングランドでの価格は暴落。ドイツならという話もありますが、英語さっぱりだったのにどうしよ。

Hiddink: この選手とこの選手はクラブで常時出場させるべき、と指示してどこかに休暇に。前任者が2-3年前にやって、そのためクラブで使ってみて控えという結論になって、ここに来てヒディンクが斬新な提案。著名監督なので、少しは効果?
Rijkaard: バルセロナ時代に長男の養育係だったStephanie嬢とようやく3日に結婚式(前妻と離婚が成立したと理解)。選手時代の同僚、GSのコーチ陣と通訳は出席。重要なBursa戦の前に出産と説明せずに帰国、終盤の上位決戦ことごとくポイント落として、(獲得したフロントのミスとはいえ)外人選手(+Arda)を統率できず。空気の読めなさぶりにGS幹部は白けきってます。クビにすると金かかるのでしないというそれだけです。Elanoが売れるかどうかの方が重要なので。

6/1

代表、専用機でイスタンブルに戻ってきました。そのまま逃亡したのは、アルダ、エムレB、サブリ、ボルカンD。(米国のビザなかなか取れないのと、ドル高でも苦にならないのと、この人達は恋人、奥さん、婚約者連れてトルコでは安全に外歩けないのと。あれ、ボルカンの結婚式はどこへ?)

クラブ会長連が要請してた契約可能な外人枠拡大、協会が承認。来季から登録は10人まで、ベンチ入りは8人まで、同時にピッチに立てるのは従来どおり6人までになります。
方向的には正しいけど、膨れる給料負担をどうコントロールして赤字を削っていくのか、という点は各クラブが努力するのみ。