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5月下旬の米国遠征に参加する代表選手33人発表。ヒディンクが同行、指揮(予)。

http://www.tff.org/default.aspx?pageID=202&ftxtID=9969

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前日、バトゥアン・カラデニズ(Besiktas, 19才)のEskisehirへの移籍が決定。この日はメフメト・トパル(24)の移籍でGSとValenciaが合意。

バレンシアは何を見てるんでしょ。ユーロの頃、W杯予選のトパルかな。アウレリオくらいできて400-500万ユーロなら安いと考えてるんなら、高くつくでしょう。足遅いし、言葉覚えないし。
ベシクタシュは若手3羽カ(誤換なし)全員がクラブを去ることに。バトゥアンは、俺はA代表に戻る、使ってくれるクラブに行く、と長々と弁舌振るって、ポルシェに乗って去っていく。肩の怪我のあと、体重オーバー(100kg超)とコンディション不足でサテライト送りになって、Aチームでまともに練習できる(肉体・精神)状態には遂に戻らなくても、マスコミに「ノブレやホロスコよりいいゴールゲッターだよね」と煽てられて気持ちだけは一流。
セルダル・オズカンは、「知ったこっちゃねえよ?ハア?ベシの契約あるからベシの選手だろ?」胸にベッタリの下着シャツ、汚い長髪にちょんまげ、人を見下した口髭、この容貌で態度でコイツダメだろ、というプレーを地で行くからサポーターから罵声飛ばされるんだよ。ガラタに行ったら変わるといいね。
イブラヒム・カシュは出て行った時も、ヘタフェでも、戻ってきても(1年ローン)、才能ゼロのDFのまま。凡庸なのでなくて、ピッチに存在することでチームのポイントが逃げていく。絶対ヘタフェ(来季欧州カップ)キープしたくないでしょ。どれもこれも○リム監督の時にA代表に抜擢されて、「私の目に狂いはない」と太鼓判押された若者君だち。トルコ人はそうやってもらわないと仕事しないし、スターの習性だけ覚えてすぐにダメになる選手が後を絶たないのです。

国外でも推せる若手有望株って誰なんだろ?

5/9 33節

1 FB 73
2 Bursa 72
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3 GS 64
4 BJK 64
5 TS 56
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フェネルは、(またかよ)給与未払いで選手練習拒否、失点すると小遣いを稼げるというお誘いにまみれたAnkaragücüからきっちり3ポイント。最終節トラブゾン戦残してますが、(カップ優勝、5位確定)ポイント拾う必要のないチームは、トルコでは完全にオフモードだから。
この節までに3チームめディヤルバクルの降格が決まり、最終節1-2位、3-4位以外はみんな消化試合。勝っても負けても失敗に終わったシーズンと言われるのがガラタサライ。ライカールトは本当に残るのか、アルダは売ることにしたのか売れないのか(同じ)、毎日違う報道が。