10/20

朝、ライカールトと違約金支払いで合意。ライカールト、続いてニースケンスらがフロリヤを後にする。
後任はテリムで一本化。フロリヤのリサイクル工場、フル操業。

昼過ぎから、会長とテリム会合。数時間続くがテリム承諾せず。夕方のトレーニングはトゥガイが指揮。

テリムの次はダウムの名前が。その次はハジ。もう引き受けてくれる人なら誰でもいいというレベル。

(→監督ハジ、アシスタントがトゥガイで21日正式決定)

10/19

前日、「ライカールトは99.9%解任。決定は下されてる。あとは弁護士との話し合い。ダービーで指揮を執ることはない。」
翌日、「ライカールトの解任は...ない。スポーツ・ディレクターにハカン・シュキュールを招聘。」
同日夜、「ハカン・シュキュールは固辞。このため幹部、テリムに絞って打診。」

紛糾中。ますます泥沼。


ブルサ、CLのためマンチェスター入り。CLのプレマッチ会見は、対戦チームには失礼ながら、「ルーニーは私に残留しないと言った」。他に何も記事ないです。

10/18

容赦ないアルダ・バッシングはこの週末も続いてます。

女性のスカーフを許可する、許可しないでこれだけ紛糾する国、原則として、女友達と婚約者の間に居座ってしまう女性の呼び方はないはずなのに、アルダと例の女優が、まるでサッカー界のファーストカップルのように振舞い始めて、限度が見えない。お前、馬鹿なんじゃないの、ガラタのキャプテンなんだから行動に責任持てよ、ファン、青少年の手本になる存在なんだから、そんな感じなんですが、本人:「自分の金で稼いで恋人と一緒にいるのがどうして悪い」「私生活なのにどうしてマスコミに指示を受けないといけない」「こんなに試合に出てゴール入れてるのに、何で怪我したら批判される」。無修正で放送電波に流れる。
マスコミにむかついたので観戦に行きたくない、と誰かに言えばそれが大きな記事になり、スタジアムに姿を現すと、しょうもない試合よりもアルダの表情をカメラが追いかけだす。その間チームはずるずる敗戦、キャプテンらしい発言一つするでなく、行動のトーン抑えるでなく。だってチームキャプテンの体なしてないし。移籍期間になると、出て行く騒動。ガラタも時機見て売りたいのに(優勝も、新スタでCL出場も絶望)、国外に、ハゲタカみたいなオファーしか来ない。

ミシモビッチはGSに売られて引退まで年金受給モード。仕事してるのバロシュだけじゃん。それも怪我。来週のダービーは臨時代行監督で。

10/17 第8節

GS 2-4 AG

Konya-FB はまだですが

1 Bursa 20
2 TS 17
3 Kayseri 17
:
6 FB 13 (-1)
7 BJK 13
9 GS 12

3強の独走態勢か。FBがついて行けるかも。
BJKは、監督の特技はスター選手を使えることだけ、なのが露呈して失速。トルコリーグの対戦相手分析しないんだもん。トルコ人アシスタントはスタンド行きで、スペインから連れてきたメンバーでベンチ固めて、今日はこのローテで行こうと抽選で(としか)選手決める。会見聞いても勘ピュータっぽい。
ASYでは遂にライカールト辞めろコール。明日にも更迭会議。来週ダービーだけど誰を起用するんでしょう。スタンドからはインパラトール・テリムの合唱。喉元過ぎれば、というやつで代表でもクラブでもテリムは偉大だった、トルコ人監督は実はすごいんだ、という論調になっております。