6/7

Turkey 0-2 Portugal (61' Pepe, 90'Raul Meireles)

ユーロ(欧州選手権)開幕、初日グループ最下位のスタート。このDFで2失点で済んだのは上々なのでは。
監督も色々悩んで、やっぱりセンターフォーワードはニハト以外は思いつかなくて(他の候補は合宿にも呼ばす)、アルダよりはカズム・リチャーズ、メブルト・エルディンチと閃いたんでしょう。多分、タロット占いのお告げか、星座が当りだったのか。
絶対ケガをしないので控えのいらないはずのDF、いきなり一人下がるし、もう一人も膝の靭帯やったままプレー。キャップの少ない人から優先してプレーさせると、秋からのW杯予選に何か足しになるんだろうか。

スイスも負けたので次は開催国の名誉をかけたダービー(天敵になってる)。キャプテンを失ったスイスの方にプレッシャー圧し掛かってそうですが。スイスも一次落ちだと、開催2カ国ともがっかりのトーナメントに。

トルコ代表にいる現在ワールドクラスの選手はニハトとアルダとハミトです。でもてりも監督の下では監督が選手を生かすのではなく、監督が思いついたフォーメーションに選手が合わせないといけない。(やってられねえよ、という態度示すとバシュトゥルク、ハリルに)。「トルコには7000万人監督がいるかもしれない、しかし一番この仕事を良くわかってるのは私だ」。代表とは名ばかりのてりもの玩具なんだから、自由に操ってさらに上を目指せ。

ポルトガル戦はこれで6試合全敗。ユーロではこれが3戦目(3大会で)。
セルヴェトは側靭帯を伸ばしてプレー続行。最初の失点で足が出ず。2戦目にしてエム-エム(アシュクとギュンギョル)の出番かも...。

セルゲンは「辞~めた」と宣言してから某TV局と契約してますが、何様なのか既に番組独占状態。(2年先輩のH.ウンサルは端役)。リーグ戦突入したら何を話し始めるのだろうか。

6/6

FB、2日間ニハト獲得交渉をマスコミに垂れ流しにした後、「断念しました」と発表。代表キャンプに配慮して、極秘に交渉しなかった理由はいずれわかることに。

GS、Skibbeと合意したあと、Sammer、Deschampsと交渉続けるが、結局Skibbeに落ち着いた模様。8日に再び来訪し、契約の運び。ついでに、FBを去ったブラジル人監督獲得の噂を公式ページでわざわざ否定。

LigTV、国外波(衛星、ネット)はこの日昼より"LigTV Euro"に切り替わり。24時間番組は流れますが、EURO中継枠は別番組に差し替え。ATVも国外は試合を抜いた編成。(⇒ネットバージョンは、LigTVが全面編集した欧州版、ATVはトルコ国内と同じ)

6/5

EURO、最初の12試合の審判団発表。第2戦、Switzerland - TurkeyはLubos Michelsです。3年前の悪夢が再び。
(W杯プレーオフ第1戦、Blatterに任命され100%期待に応える。UEFAカップ決勝進出決めるLeeds-GSでエムレに一発レッド出してほとんど現監督の天敵)

Shota Arveladzeの引退試合(6/3)の映像、ようやくトルコでも紹介。トビリシでの試合、VanGaal監督率いる負レンズ・チーム対グルジア選抜。ラウドルップも2人(De Boer2人と、トルコ語ペラペラもう一人のArveladze弟)。トルコからはオギュンが行ってました。
(これと比べると、トルコ人でまともな(国際色あればなおよし)引退試合してもらった元選手何人いることやら)

6/4

これまでのビッグ4の移籍状況: Milliyet
( GELENLER - 獲得, GiDECEKLER - 放出, GÜNDEMDEKiLER - 候補・交渉中, SÖZLEŞME YENİLEYENLER - 契約更改)

ブラク・ユルマズのTS移籍は限りなく白紙に。

ユーロ開幕まで3日、ポルトガル戦のスタメンも決まり、あとは相手を恐れずひたすら攻めるのみ。マスコミは大丈夫だと胸張ってるのに、読者コメントが...。ついでに、人気監督を切ったことをひたすら隠してる某クラブは、批判をかわすために、(エムレ獲得のフライングに始まって)マドリッドでニハトと交渉中、と公式で堂々発表。数時間後、合宿所でニハト記者会見(毎日、交代で選手出てきて、各国記者が質問する)。「トルコには戻らない。3年契約が残ってる。本大会があるので集中させてほしい」
スペインの記者も来てて、通訳が「すいません、英語とトルコ語だけです」と言ってるのに記者とニハトがスペイン語で応答するという一幕も。(ニハトはマスコミ対応はスペイン語の方が流暢)協会通訳さん、しっかり訳してて、ニハトも感心。
テリムの選手選考についてどう思うか、というのとワントップで使われてボール来ないじゃないか、という質問混じってましたが、大会とチームの観点でソツなく回答。この人は監督については素っ気ない(媚売る必要ないから)。やはり外人記者の質問で、「トルコの選手みんな身長ないように見えるが、どう戦う予定ですか」。グラウンダーで繋ぐそうです。

ニュース追いかけながら試合も見るのはさすがに無理なので、更新はほどほどになります。

6/3

TSはギョカン・ウナル(Kayseri)も獲得。この日もうアンカラで3+1年の契約すませてます。
TS移籍を拒んでるブラク・ユルマズとの契約はどこへ。
今、TSの方がFBより高額提示してる。選手は迷わず(ブラク除く)レギュラー取れそうなトラブゾンへ。

ハミトが代表キャンプで会見。「内転筋の故障なんて誰がでっち上げたのかわからない(⇒所属クラブの公式)。もちろんポルトガル戦には出れるよ」

テリム、前日のTV番組で、「エムレの移籍は6月が終わるまで伏せる協定だった。出されたタイミングが非常に悪い」。自分もという噂については「辞めて欲しい連中が多いようだが、そうはいかないよ」。
トュメルにフェネルからプレシーズン合宿招集かかる。

ユーロのニュースは飛ばしてるのに、モウリーニョの会見はひとまずチェック。全部イタリア語で英国メディアは肩透かし。スペイン語から単語を置き換えてるような会見ながら、元本職の通訳とあって難なくこなす*。○○、○○は獲るのかイタリアで通用すると思うか、と聞かれて「何でチェルシーの選手ばかりなんだ」「でもその手には乗らないよ、僕はバカじゃない」。メディア喜ばせるのも名(?)監督の仕事。ここでモウリーニョ語録(どっかでトルコとくっつける)「来季のCL優勝候補は11。イタリア3、イングランド4、ドイツ1、スペイン3、この3番目はAtletico」。Villarrealが落ちてる。
(* 語学に関して聞かれて、ラテン系の言葉なので単語は問題ないが、冠詞と時制を覚えるのが厄介だった。最初にコンタクトがあったのはLiverpool第2戦翌日、それから3週間勉強した。ポルトガル人記者の質問は拒否「イタリア語を忘れるので話さない」。英語は嫌々「一つだけ」。Zanettiと前日電話で話して、「来る前に1ヶ月でそれだけできるなら、すぐ慣れるよ、と褒められた」と自賛。スカスカの英語、伊語で踏ん反り返るどっかの代表監督とは...)

6/2

バイエルンが、ハミトは欧州選手権に参加できる、と訂正表明。
本人も練習参加。(軽いストレッチは大丈夫。ポルトガル戦は疑問のまま)

FBの会長によると、エムレについてNewcastleに支払った金額は450万ユーロ。

Euro2008がもう週末なので、Digiturkの番組表にも試合が掲載されてますが、試合の放映権はトルコ国内のみです。欧州域でも別番組に。

6/1

代表、ジュネーヴ入り。以降は限定公開(マスコミ向け)で缶詰合宿。
(テロ対策もあって、空港からロビーを経由せずホテルへ。こちらもマスコミは外のゲートまで。他の代表がやってるユーロ用のスーツというのもここまで作ったのかどうかすら不明。)

「弟ともう一人と一緒に時間潰しやろうと思ってたんだけどな」(匿名)
「アンタルヤの時からよくわからない人だった。いや、また代表には呼ばれたい」(匿名)

こっちが先細りなので、冴えないポルトガル事情でも追いかけようかと思いつつ、試合を見て後ずさり。無理やり地元開催国で盛り上がるという手も。
スエーデンはリンデロートのところで大変なことに。トルコのハミト問題と同じ(筋肉やる前)。

TSと切れたCagdas AtanはEnergie Cottbusと合意。
刹那といえば、ブンデスリーガの最終節でホームでポイント落として7位に終わったLeverkusen(当時)のSkibbeがフロリヤ視察に来てしまいました。Magathが来るよりはいいけれど...?