1/23
1/22のフェネル-デニズリ戦で後半戦開幕。と言ってもイスタンブルに雨が降っただけで、UEFAカップ決勝まで招聘した5つ星スタジアム(?)が田んぼ状態に。前週のカップ戦は芝の状態が悪いためアタチュルク・オリンピック・スタで。いったい何が起こってるのやら。
翌日1/23のイスタンブルの試合は降雪でキャンセル。朝から雪かきすれば夜の試合に間に合いそうなのを、天気予報になくて(?)、除雪の準備(人集め、機械)ができなくて午後に断念。26・27日にカップ戦が組まれてるため、翌日に延期できず。後日調整。
リーグ戦のみならず、番組表編成が発表できないままの後半戦。14日「次のシーズン以降」の放映権を落札したDigiturkのトップが、別の局で編成変更発言。来季どころか数日で出演者のクビと番組が飛ぶ。(かと言って、それに代わる高視聴率、高品位の番組を用意してるわけではないのです)
放映権収入が約2倍になるため、クラブ会長連の発言力が増して、移籍市場もその流れで動いてます。手っ取り早くイングランドで不要になってる外人を獲ってきて、枠数を超える外人は有無言わせず契約解消。FIFAへの提訴がまた増える。
キューウェル2ヶ月離脱のニュース。イングランドのドクター、専属フィジコの判断ミスが主因らしく、次に契約解消になるのはキューウェルかバロシュか、とトルコならではの急展開。スキャンダルは終わらない。