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Norway-Turkey、すごい霧ながらピッチ上は温かいのか過半の選手が半袖。過去の統計は侮れないというか、ノルウェー、ホームアドバンテージをまたも放棄。攻撃がロングボール(足)とロングスローだけって。
何でこうなっちゃったの、ってのは保留として、Scotland-Italy、注意重ねて苦労して首位に立ったのになぜにヘッダーで競い負けて2連敗(本大会この瞬間終了)。勝つつもりで来たのにボール回しのできない悪い日のパターンを90分引きずってしまったRussia(92分にCSKA十八番のミスが出て終了)。同じオランダ人監督でもエースが活躍して余裕で勝ち抜けを決めたPoland。慢性的に修正できる人材いないところは2位争いからもとっくに脱落してるけど、いい波を継続できないのがトルコの特徴なので(特長という型がない)21日のびっくり采配に注意を。
代表戦になると各局で売れっ子解説者が引く手あまたになりますが、どういう事情なのか、タイミングなのか、D局はイルハン・マンスズを生で引っ張り出してました。これが意外にヒットだった。陰気なヤナルが消えた後(仕事を変えて活躍されてますが)、さらに陰気しどろもどろの元監督と詭弁振りかざす道化師で出口のない状態に光明が。本大会に行くとなると、こっちのビジネスも大きく動くことに。
U-21はS.オズカンがPKミスって、チェコと1-1。守備が弱くて自分で持ちすぎる選手ってのはU-21から先伸びない傾向。