8/30

ウミト・オザトはカールスルーエの病院を退院して、自宅に戻っています。今後ケルンで精密検査。自宅前で取材に応じて、「家族に引退勧められたけど、検査の結果を待って家族と話して決めるよ」。
これまでの心電図検査では全く異常なかったそう。心臓疾患がなかったとしてもドイツではプロ継続を許可するクラブドクターはいないとも。

GS、バロシュもカイセリへ。ノンダ、シャシュがケガで遠征から外れて、ウミカラも故障明け。元気な(ら)バロシュにスタメン回ってくることに。

ボロ 2-1 ストーク、トゥンジャイ決勝ゴール。なぜそんなに外す。

8/29

バロシュの健康診断はこの日行われました。カイセリ戦には同行させるけど、試合に出るにはチーム練習が足らないので多分スタンド観戦。(FWいないにしても)

ホシコ(Josico)の会見、送金システムの故障とか何たらで2時間遅れ。アラゴネスが(本命がことごとくダメで)彼ならいいだろうと獲ったらしいですが、「ケジュマン放出して33才が来ちゃったよ」と嘆くサポ。
ついでにコレ(パルチザン戦)...変な3人。
グイサ、W杯予選スペイン代表に招集。

UEFAカップ1回戦は、Metalist Kharkiv-BJK(抽選後、第1戦イスタンブルに変更。GSと重なるため)、Kayseri-PSG、Bellinzona-GSの組み合わせ。

この日行われたブンデスリーガ、カールスルーエ-ケルン戦でウミト・オザトが心臓発作を起こし、救命処置で意識が戻るという事件が。異国でのキャプテンの期待が重すぎたか。引退になるけど、選手として十分実績残す。(クラブドクターの説明では、血圧が下がって失神、舌が喉に詰まって危険な状態になったと。経過待ち)

8/28

バロシュは15:10にアタチュルク空港到着(と事前発表)。プラハから来るそう。17時に会長同席で会見。契約前の健診済ませたのかどうか不明ですが、同じ日の内にチーム練習開始。スキッベの解任発表があるのでは、という噂はクラブ否定。

この日朝、フェネル、VillarrealのJosico(33)獲得発表。16:30に空港到着。20代の名前の知られた選手の電撃獲得はなし。アラゴネスが承認した選手だけど、代表に呼ばれることもなかったし、マルドナドとどこが違うのかという疑念が。(マドリッドの記者はホシコと呼んでましたが、バレンシア-カタルニャ方面ではジョシコ。どっちでもいい)

前日バイエルン、ハミトが無期限休養と発表。足の中指骨折の治療で入れた金属片がここに来て疼く。

UEFAカップ予備2回戦、BJK 4-0 Siroki Brijeg
GS、Kayseriと共にUEFAカップ第1ラウンドへ(29日抽選)。

8/27

CL、FB 2-1 Partizan (agg.4-3)、Steaua 1-0 GS (agg.3-2)

フェネルはパッとしないながらも、故障者を無理やり引きずり出しながらもそこはホームで堅く勝ち抜け。GL抽選では第3シードに。
ガラタはCL予選で初の敗退(初の黒星)。UEFAカップで決勝(フェネル・スタ)を目指すことに。失点は明らかにオフサイドだったとしても、勝てた試合を落とした、というとこまで行かず。(そこで第1戦の2失点は何だったんだ、布陣はどういうことなんだ、という話に)

バロシュさんの空港お迎え、もできなくなって、静かな会見どこかの時間帯で設定されるのかな。スキッベへの批判はこれから本格化。

8/26

ミラン・バロシュ、移籍金は推定550万ユーロ(外では700万と流れてるけどそんなに出すかな)。CL予選は資格ないため(その後は登録可)ブカレストには行かず、28日にイスタンブルでチーム合流。家族はGFがついて来るそ。早ければ31日カイセリ戦でデビュー。(その後ほとんど忘れられてるけど、2005年イスタンブルの決勝(CL)にいた人達。)
この日、ハサン・シャシュ、ウミト・カランもブカレストへ。ベンチ入りできるかどうかは当日。

FIFA、アウレリオのベティス選手登録を承認。FB公式でも認める。
Partizanは前回出れなかった選手含めてフルメンバーでイスタンブル着。フェネルの方はセミー、セルチュク、エドゥが怪我で外れることに。

スキッベの彼女とされるトルコ人女性は誰?子供の母親なのは確かだけど、離婚が成立したあと再婚を考えてる女性は別で、そっちにも娘がいる、というもうロベカルの世界。

8/25

GSの幹部が向かった先はスペイン、交渉相手はモリエンテス、と。⇒その後、実はフランスと(リヨンのバロシュ)。いずれにしてもCL勝ち抜けが条件。
FBの補強は進展なし。27日以降にあるのかないのかも。

⇒⇒と思ってたら、バロシュ、ガラタとサインしてしまいました。3年契約。深夜公式発表。あとはRB。

Maratonのガラタの動画。
http://www.ligtv.com.tr/VideoHaber/?r=1&hid=43321
試合当日、外人選手の家族もスタンドに勢揃い。スキッベの(なぜかこれまでマスコミに出てこなかった)奥さんも登場。家では完全にトルコ語なんだろか、この家族。
(トルコ語では子供の母親は奥さんてことになるが、スキッベさんは前妻との離婚が成立してないため、かどうか、同居人という関係)

8/24

大幅(大型でなく)補強をしたトラブゾンは(ホーム制裁も解除されて)無難に勝利発進。
DFも補強したし楽勝、と思われてたベシクタシュは昇格チーム相手にあっさり緩い守りを露呈して前半で2失点。40度近い中後半攻めて同点、92分に勝ち越し。

さて欧州戦に切り替え、と行きたいところですが、CLが危なさそうなのはGSだけじゃないような微妙な風。

(流し目のタバタさん)