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サブリの去就が持ち越しになったんで、「ダービーに勝てばサブリ残留、負ければ放出」とか出ててかわいそうなことに。フェルトカンプに反抗してまで忠誠尽くしてきたテリムにもあっさり切られるし、テリムの庇護で選手の地位持ってた人って転落も早いんだよな。
トュメルの件も、まあ露骨な兵役逃れなのは疑問の余地ないところだけど(同年代で現役続けてる選手は若い時に済ませている)、クラブが決まった途端(それまでは国外逃亡身分)フェネルからボーナスは全額送られてくるし、試合に出なくても(当然練習もしてない)代表に選ばれるし。代表に相応しい選手の基準を一人で決めてるのがテリム。ユーロに出た以上誰も批判もできないから(取材できなくなる、訴訟起こされる)、サポにしても詭弁に苦笑いするのみ。空っぽの威厳ばっかりで中は何もないです。チェコ、ポルトガル、スイス、に勝つ秘策は、ノルウェー戦の奇跡の再現。

トゥンジャイ(M'boro)の怪我(1/29の試合で途中交代)、左太腿裏に部分断裂起こしていて3-4週間かかるそう。(クラブ公式)

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トルコでもCL/UEFA登録締切日(アタリマエか)。GSはバルッソ、エムレ、ハカン・バルタを追加登録。3人落ちてるはずなんだけど、サブリはどうなったのかな。(⇒残ってるそ。結論はダービー後に)
ベシクタシュはDrpicを断念して、同じD.ZagrebのGordon Schildfeld(DF, 191cm, 22)を獲得。200万ユーロで3年半。とても要件満たす選手じゃないけど、今いるトルコ人選手よりまともだったり。

2/6対スウェーデンのトルコ代表、発表に。TFF.org
メフメト・トパルとOftasのGirayが初招集。あとは試合に出てようが出てなかろうがもう決まってる面々。

(恐ろしいことですが、DrpicもSchildfeldも、D.Zagrebのサポーター、「彼らはこれで放出になった」ビデオ、即座にトルコファンに頼まれてネットに出してました。サーチエンジンを使わないベシの幹部さんはその間代理人にまんまと嵌められることに。「ミラン、プレミアからもオファーあるんだ。フェネルも獲りたいと言ってるけど..」)トルコに提示される時点で怪しいので、各スカウト独自の人脈作って時間かけて目立たない選手を追跡していかないといけないんですけどね。でも、クロアチアDFって大柄選手がいくらでもいるから、代表の水準に行かない選手でもトルコ代表に呼ばれてる人よりまともだったりする。

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BJKのストッパーの件は白紙撤回...に限りなく近い保留です。スキャンダル持ちだから安上がりでトルコに来るにもかかわらず。本人はもうユニ着てそのつもり。

GBはバッカルが契約しましたが、コルクマズ氏はこの日も口を閉じず。2.5年契約で長期的にチームを任せてもらう話を反故にされて怒ってる前監督と、金はあるクラブなのに17位という事態になって怒ってる会長。
リーグの基盤が弱い状態で外人枠拡大というのは弊害しかないのです。(ちなみに、ウルソイは規定では選挙で退陣なので、次の協会はまた外人枠変更できる)。長期的にトルコ人、地元出身の選手を育てる動機が何もない。監督はその場限りで結果出すのみ。ウィンターブレーク中、安い外人漁りに奔走(それでも、使えないトルコ人より即戦力になる)。スタンドはガラガラ、クラブは慢性的に赤字。力のあるクラブ(1つのみ)は11人外人で埋めようと必死。
頭抜けた独裁者がいないと何も機能しないもんね。そう言いながら自浄作用のある国、どこにも行かない国、メディアがとんでもないことになってる国、と巡らしたりしますが、サッカーに戻ろう。

ネジャティはイスタンブルB.B.へ半年ローンで決まり。サブリはカザンに行ってるという噂が。
カイセリはG.ウナルとトプズは売らないと発表。FBがウナルにアプローチしたのはトプズとまとめて獲るため。ウナル一人なら買わないのが明らかに。(これ聞くと、イルハン買ったのもそのためだったのかとね。)

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ひーっ、ヨーロッパはあと1日で選手獲得終えないといけないのに、トルコはあと1週間ずるずるやるのか。transfer-sporx
GSはアフメド・バルッソを正式獲得(Romaからの半年ローン)。
FB、マルドナド、サインしてユニ着て(No.33)リフティング。似合ってない。(笑)
BJKはイグアインを放出しないことに。(それしかない?)登録枠が空いたし、期限も延びたので。⇒メキシコのAméricaに半年ローンに。DFはディノ・ドルピッチと合意。
ガジアンテプは前日のうちに会長とE.サーラムが合意して、もう今日は練習場。ゲンチレル(GB)は先に会長、更迭会見して、監督がお別れ会見して(立ち話。今季残り給料はもらえるそう)、それからバッカルと詰め。
ネジャティとサブリはまだ行き先決まっていません。
W杯予選日程の抽選。(5組と9組が話し合いで決まらずUEFA幹部会議の席で抽選会)9月アルメニア(A)~翌年10月アルメニア(H)。スペイン戦がA&H連戦になるのが、ギョッてところです。TFF

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動くゴールポスト
前日急にカップ日程が出て来たのに続いて(準決勝以降の日程は未定)、この日「外人枠を6+2に変更」、「移籍期間を2/6まで延長」することを決定。
何故?どいういうプロセスで?誰が?ってのは聞かない決まり。

これに伴ってFB、Claudio Maldonadoの獲得を発表(28、チリ代表MF、元Santos)。1.5年契約。同日イスタン入り。

後半戦に入るともう何処の監督が誰でもナンでもよくなりますが、ゲンチレルがメスト・バッカルを呼び戻すそうです。て、今いる監督は?(辞めてもらう手はず)。今季4人目、臨時を除く。(ここはOFTASの長兄クラブなのが、選手分配でつまずいてこっちが降格の危機に。)

P.S. 何で急に協会が動いたのか? - 昨日ガーナが一次リーグを突破したのです。3連勝。ここでアッピアと弁護士を含むチームがようやく一連の憶測について声明を出すことになった。トルコ語ではなく英語で(本人の公式サイトstepapp.com)。全世界に。これでアッピアの資格を失効させるわけにいかなくなっちゃった。TFF側の説明は勿論何もなし。フェネルはマルドナド祭り。

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トルコカップの準々決勝の抽選会。
Çaykur Rizespor-Beşiktaş
Fenerbahçe-Galatasaray
Gençlerbirliği OFTAŞ-Kayserispor
Adana Demirspor-Gençlerbirliği
抽選日は事前に発表されてたけど、試合の日程は当日のアナウンス(2/3, 2/27)。(「事前に指摘」っての誰もしないけど問題大あり。今日リーグ戦のGBの選手は「故意の2枚」で次節出れるけど、土日に試合があったチームは知らないままリーグ戦停止。)

バルッソは今日の時点でマネージャーを通してGSと合意、明日にもRomaからローン承諾の書類。本人はガーナに行ったままで、チームは準々決勝へ(バルッソは出番ないようで)。サブリについて、幹部もチームメートもカッリを説得しようとしてるけど、今のところ場所なし。寂しくゲストハウスから練習視察。FB戦入っちゃってるけど、復帰できるのはバルシュ(停止明け)くらいぽい。
FBはもちろんフルメンバーで追加故障者なし。G.ウナルは、本人FBで合意してて、あとはKayseriと金額が折り合えば決まり。今日にもアッピア問題クリアにして新外人発表のはずが、再び沈黙に。ようやく真相(の一部)が見えたのか、お金を渡せばアッピアが納得するという話ではなくて、この人はリハビリ終えたらピッチに復帰したいんですよね。だからパスをくれと。FBに残ってたら、治療急ぐこともなく診断書作って好きな期間登録外扱いにされちゃうから。ケジュマンはその辺、すべて国外治療の契約。
ベシ、カスムパシャのMFバルバロス獲得の話は流れる。まだDF視察中。

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移籍、今日もフェネルは動きなし。冬期ゼロか、それとも「ボンバ」が来るのか。
ガラタサライは(実は選手が全くいない)アンカラGに余裕で勝って首位復活。バルッソは来るとして(UEFAカップにも出れる。規定略)、出て行く選手、AGの会長がGSから一人獲ると漏らして大騒ぎに。カルスカ説は幹部が否定して、消去でブジッドと判明。これで外人枠もう一つ空くことに(Isaaksonが来ることに)。サブリについては残留の可能性に含み。
ギョカン・ウナル(カイセリ)はクラブはRubin Kazanと合意と言ってるけど、本人はさらさら行く気なくて、スペイン、フランスのクラブと交渉中。来季で切れる契約、更新しないので1月中に出て行く方向。M.トプズは「僕は残る」。