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3日に訴状が裁判所に送られ、その中に関与あるとされサッカーに関わる活動を禁止された人物のリストも。名簿は公開されてないものの、TFFからの通告で4日の試合、選手・監督がメンバーから外されるという事態が起こってます。
間違って外された選手もいたそう(IBBのCan1 Arat)。TSの会長、IBBの会長(協会理事)が職務禁止。代理人も従事禁止。監督はベンチから外され事実上のクビ。選手は出場はおろか、スタジアム観戦、練習参加もできない。その中にはSezer Ozturk (FB), Sercan Yildirim (GS), G.Vederson (Bursa), Emenike (現S.Moscow)もいます。関与が確定すれば契約破棄と明言してるクラブ(GS)もあります。ところが、それが判明するのは法廷で判決が出てから。給料を切られたまま弁護士費用だけ出て行くという仕組み。

ランダムに討たれてるという感じは拭えないです。証拠があるとされる人、そこにたまたま関わった人が締め出しを食らって、今大丈夫な人も覚えがないのにいつぶち込まれるかわからない。根拠となる法律も、周到しないまま作られたり、改編加えられたり。

リーグ戦どころじゃないだろうと思いきや、独占放映権持ってる局では「そういうニュースもありましたが」扱い。これでもかと試合のハイライト、ニュースなくなればアナドルクラブの試合のレポ、フェネルの主張の全文(全映像)。フェネル・ロビー、サポへの配慮すご過ぎ。