8/19

ELのプレーオフ
GS 2-2 Karpaty
PAOK 1-0 FB
Liverpool 1-0 Trabzon

フェネルが苦戦するのは予想できてたけど(ルガーノ出場、夏の移籍なし)、ガラタが前半で0-2って。故障明け温存のバロシュを急遽投入。彼の2ゴールで引き分け、希望を繋ぐ。ガラタ、まともに(苦手)ウクライナのチームと戦えるのバロシュとキューウェルだけ。一番質の高い試合を見せたのはトラブゾンでした。オヌールがトーレスのポイントブランク・ショットもジョーコールのPKも止める。グループリーグ、2チームは残ってください。頼む...

いやもう、トルコのメディアは自分達がR.マドリーに移籍したかのように連日メスットの報道。協会会長も「大変誇りに思う」。代表どっち選ぼうと、ドイツ国籍だろうと、トルコ人があんな名門クラブで超厚遇なんて。これで活躍でもすると、完全に自国スター・トップの座はメスットに乗り換わるんじゃないでしょうか。

8/17

'10-11シーズン開幕してます。

それはそうと、メスト・オジル(エジル)のR.Madrid移籍決定。トルコ人初の快挙。(パスポートはもちろんドイツ)
同世代でブンデスリーガ最年少デビューを飾ったヌリ・シャヒン、一つ上でメストが例えトルコ代表を選んでも彼の控えだ、と言われたアルダを完全に逆転。
アルダはガラタ残留で覚悟決めたのか、と思ったら代理人夏の登録に間に合わせるべくイングランドで必死の交渉中。もうGSで欧州カップも出てて、ガラタが要求できる移籍金も1000万ユーロぽっきりだそうですが、もう23でゼロから挑戦するには遅すぎるくらい。後釜をどうするのか、アルダを頼ってGSに来た選手は?途中から新スタジアムなのに。すべては霧の中。