10/30

キューウェル問題、持病はプライベートな事情で感染、選手生命の心配はないのに事実でないことを(も)書かれて本人は憤慨。アウェーのカップ戦は休む予定が、不安を払拭させるためかスタメンで出場。家族も支援のためアンカラまで。
この件について、キューウェルのマネージャーがオーストラリア紙にコメントを出しています。背景その他:
Kewell health concerns dismissed (Sydney Morning Herald)

キューウェルには温かい支援があるけれど(試合に出てるので)、リンデロートは匙を投げられた状態。9月の代表戦で足首を捻って、骨・靭帯に異常はなく2-3週間の軽症と診断されたのが、8週経ても腫れが引かず。29という年齢もあって、ピッチに戻れるメドが立たなければ本人の了承を得て冬に自由契約になるという報道。

10/28

スキッベとかアラゴネスとかエドゥとかデイヴィドとか色々ありますが、今日はハリー・キュウェルが占拠。
10/15の時点でGS総会で会員から質問。マスコミ、あえて飛びつかず、その後調査。週末の番組でちらほら。この日、裏を取った記者が紙面に。自己免疫性肝炎なんですが、7月に契約して健診を行った時点で明白に。治療のためコルチゾン、ステロイドを投薬。早かれ遅かれドーピングに引っかかるので明らかにせざるを得ないのですが、ひとまず何らかの発表待ち。
キュウェルはかなりポジティブにマスコミに応対しててドクターストップかからなければ継続するでしょうが、一方でバロシュはよくわからない人になってる。(お誕生日だそうですが、公式、定型のお祝いのメッセージのみ)

追記、GS公式、「2003年から現在に至るまで変わりはない」。パフォーマンスが急激に劣化したりプレーすることで健康障害が出るのでもなければ、あとはプライバシーの問題でしょう、と。
知っての上で契約してるんだから、GSと選手間の取り決めでいいとして、保険料はどう処理されるのだろう。UEFAの試合に出てるので、薬の届出はしてないといけない。前のクラブでもUEFAの許可済み、とみなさないと。

10/26 第8節

意外にも首位奪還のかかった試合でTS、ホームで勝てず。首位は引き続きBJK。

首位との差を縮めて優勝最有力に名乗り出る、手筈だったGSもEskisehirに対して土。バロシュが1-2にしたところで(ハンド見逃してもらって)軽く逃げ切りのパターンだったのに、FW一人にズタズタにされるDF陣。首位に迫るどころかフェネルに2ポイント差に詰め寄られる結果に。
エドゥ(FB)に停止処分が言い渡されるのか、出されるとしたらいつになるのか、ひとまず注目。

1. BJK 18ポイント
2. TS 17
3. AnkaraS. 16
4. Sivas 15
. Bursa 15
6. GS 14
. Kayseri 14
. Gaziantep 14