9/7

9/6: Austria 0-0 Turkey

4日前にドイツにボロ負けしたチームが相手。例によってマスコミ、直接本大会進出(グループ2位のランク1位として)、アルダがいる、と煽るも凡戦、不可解な選手起用。ロスタイムにブラクが完璧なPK獲るも、アルダ余裕たっぷりにゴール正面に蹴って万事休す。

キロ:トルコの様式美。まず自分は成功者という形から入る。豪邸、ブランドバッグ、胸元の開いたシャツなど。オーラで周囲を従えて絶対的存在になることで、後は何をしようと追求を突っぱねる権利を得る。

ヒディンク:協会が公表できない年俸(手取り600~800万ユーロ)で年に数回トルコ代表に帯同、練習を指揮、ベンチで試合観戦。試合後、「これはトルコ人のメンタリティ」と周囲を煙に巻いてオランダに帰って行く。

試合後、中継車の周辺に陣取ってサポ、辞任コールやってるし。

9/6

トルコの移籍市場は9/5に終了。通説では24:00までということですが、どこもぼかしてる。時間で区切ると色々とまずい。
欧州カップの締切りが9/1なので、トラブゾンは駆け込みやってましたが(FWは獲れず)、欧州のないGS、FBは適当なもの。セルジャンみたいな21才でブルサから切られて、ロシア、ウクライナと代理人が売り込みかけて結局膝が悪くて返却された選手でも、会長間の大げさな会談で移籍が決まってしまう。ヨボだって空港でサインして完了。

移籍一覧(らしきもの):
http://www.ajansspor.com/futbol/superlig/h/20110906/iste_transfer_dosyasi.html

喉元過ぎれば、ということでリーグは予定通りフェネルを加えて開始。CLから落とされたのはTFFの間違い。もし裁判で有罪判決が出たら、降格しない程度でポイント削減で了解済み。行政側からこれでいいのかと追求されても、経済的にこれ以外の選択はないのですよと突っぱねる。

代表戦はアルダがいるので何とかなるだろう、ということだそうです。