8/06

ELプレーオフ・ドロー
Galatasaray - Karpaty
Liverpool - Trabzonspor
Beşiktaş - HJK Helsinki
PAOK - Fenerbahçe

フェネルがCL予選(2回戦の最初のラウンド)敗退したため、グループリーグ参加はブルサのみ。約800万ユーロのUEFAからの分配金は全額ブルサに渡ります。
ガラタサライとベシクタシュは(ランク考えれば)順当に勝って、プレーオフもまずまずのドロー(KarpatyはMetalistよりは楽)。トラブゾンは確実に終了。カードが豪華なので、第1戦の結果にかかわらずスタジアムは埋まるでしょう。フェネルは今の状態では厳しい。会長はあの会長なので、コジャマン路線変えようとせず。そうすると選手の粛清という手順になる。今のトルコの順位をキープするためにもELに3チームは行ってほしいですが、1日(木曜日)に一斉に試合するのでビッグ3勢揃いするとTV中継も、その週のリーグ日程組むのも大変になります。さて。

11日のルーマニア戦の代表が発表になってます。選手がいないのはヒディンクが来たところで変わらないのか、単に見る目がないのか。
http://www.tff.org/default.aspx?pageID=202&ftxtID=10509

投獄(→釈放)された後でもマスコミが放してくれないアキイェルさん

8/04

CL予選
FB 0-1 Young Boys

プレシーズンこれまでの状態では敗退は避けられなかったものの(組み合わせは考えられるベスト)、本当に反撃の一つもできずに敗退してしまいました。残念ながら、これがトルコ人監督の現実です(ブルサでリーグ優勝した監督が来たところで同じ)。
ルガーノは残留する予定。と言っても、理由はW杯で痛めた膝の靭帯が治らないため(手取り年俸250万ユーロを他では取れないのと)。大きなのは、グイサ(あるいはデイビッド)というやたら給料の高い選手を使うこともできず、処分することもできない状態。CLがなくなったため、タダでさえ実現しない大型補強がますます遠のく。

フェネルは財務状態は悪くないのです。むしろもっと厳しいのがGS。バロシュ、キューウェル、ライカールトを獲得した役員が退任に追い込まれましたが、後期の壊滅的な補強..。一人はカタールに売れたものの、エラーノは練習に参加することもなく、売れそうなクラブが見つかることもなく、しかし給料はしっかり払われないといけない。

ガラタもベシも、EL予選抜けれるよう頑張りましょう。他の3チームへの期待は既になし。