12/21

CLとUEFAカップのドロー
Fenerbahce - Sevilla FC (2/20, 3/4)
Galatasaray - Leverkusen (2/14, 2/21) (勝ったチームはZurich-HSVの勝者と対戦)
Zenit - Villareal (ファナティク・テッケとの対戦楽しみにしてるとニハト)

FBとBJKのスポンサーもやってるÜlker GroupがGodiva買収。米国販売以外はベルギー製だけど、中はどこからでも。

UEFA係数続き: スコットランド、Celtic-Barcelona, Aberdeen-Bayern, Rangers-Panathinaikos。良くて1W1Dかな(3ポイント)。この場合、トルコチームは3ポイントなら10位キープ。2ポイントだと逆転されます。
注記: 今季トルコのチームが欧州で稼いだポイントによるランクで、来季、再来季の欧州カップの参加チーム数が変わることはありません。(来季'08-09は既に2+2で決定。予選の回数のみに影響。再来季のエントリー数は今季末のランクで決定。トルコは10-11位なのが確定的なので、変動なし。9位に上がるには今季あと13勝以上必要!)

12/20

2-3になったというスタンドの声に試合そっちのけのGSベンチ。
シャシュはUターン。ドイツチーム強いし、GSは首位でUEFAカップも突破したし、とピッチとは関係なくフェルトカンプ続投。

GSの対戦相手: 1位抜けのEverton, Atletico, Villareal, HSV, Leverkusen, Bayern, Getafeから。
UEFA係数:
10. Turkey 30.225
11. Scotland 30.125
12. Ukraine 30.100
(Ukraineは12位より上はなし。Turkey: FB, GS。Scotland: Rangers, Celtic, Aberdeen残る。)

12/19

ボルドーやる気なしで、チケットも売れず、フェルトカンプも病欠。アテネは20分でパニオニオス2-0ボルドー。アリサミイェンはそのまま0-0で全くいいとこなしで終わったのですが、絶倒、後半追いついたボルドー(12人欠く)が87分に勝ち越し。スタジアムはボルドー!ボルドー!の歓声。明日からクルバン・バイラムで思いがけないプレゼント。Galatasaray 0-0 Austria Wien, Panionios 2-3 Bordeaux。
1.Bordeaux 12p., 2.Helsingborg 7, 3.GS 4(+1), 4.Panionios 4(-3), At.Wien 1。GSは21日の抽選で1位抜けのチームと当たることに(Everton, Leverkusen, Bayern, Getafe, 他明日3つ)。試合は2月。
シャシュもアルダも出場してる。

12/18

パニオニオスと対戦するボルドー、主力12人を国内に残して若手びっちりでギリシャ入り(15人)。明日がやっぱり今季欧州最終戦になりそうで涙目のガラタ。フェルトカンプはインフルエンザで会見欠席。
リンデロートはもうスェーデンに帰国(代表チームのドクターの元へ)。エドゥも休暇へ(こっちはフェネル)。
アナドル通信:  カスムパシャの監督に、流離の元GS選手Uğur Tütünekerが就任(G.ベスト似の風貌でTVには出てるけど、監督やってた人?)。ガジアンテプは台所好転が見込めないため、N.サーラムに断られる。
残念、検査待ちだったセダト・バイラクは膝の靭帯切れていて今季絶望。代表候補に入ってた選手。Sivasはギニア選手2人がアフリカ選手権に招集というオマケつき。

12/17

アルダ事件以来、セルヴェトがものすごく温厚で思慮深い選手って扱いなのだが、どうなってるガラタ。(アルダの処分は、UEFAカップ戦後に決定)
カスムパシャがロラントを切ってから2ポイントと快進撃中。キャプテンだった人はところで何処へ?(元GS、FB)
バリリが肩の手術がいるというのは出てるけど(全治3ヶ月)、セダト・バイラクの状態は公表されず。膝の靭帯固定している状態で、長引くかも。どうでもいいですが、ハイレッティンとI.アクンの交換話は順調。「私が会長である限りキャプテンはイブラヒムだ」と言ってすぐこれ。

トヨタカップというのがあって、翌日チューリッヒでFIFA授賞式。カカは受賞スピーチ英語でやってました。神の御加護、と毎回同じだよ。同日、カペッロの会見があったんですが、口から出たサビってのが多そうで(普通は身から?)この先楽しみ。ズヴェンの方がよかったと言われませんよう。(無理やりトルコに押し込むと、テリムの英語はカマシです。一見流暢、訳すとさっぱり。

12/16

ビッグ2+1はいずれも勝って、この先はリーグ戦が中心に。GSはUEFAカップ。そしてクルバンバイラムと冬期休暇。GSは最終日まで試合。1月は第1週から日程が入ってるので、休暇も1週間ほどです。FBは確かカップに控えメンバーしか出さないので、南米に帰る外人さんは長い休暇が取れるのかな。

リュシュトゥ・レチベルは今度は耳の鼓膜をやって前半戦終了。セルダル・クルトゥルシュが肉離れが再発してリタイヤ(練習では問題ないのに、試合でやってしまう)。ハカン・アルカン、、、深いため息。
「優勝を狙うチームが2回ゴールチャンスを見つけて、2つゴールを入れた。祝福するよ。」B.コルクマズ監督。