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スキッベ契約会見。1+1年。U.ダヴァラも同席(もう一人はドイツから。U-21の監督は円満退任)。
監督ウォッチ...ビリッチ(笑)。96年の映像やら(対テリモ、当時、不細工No.1選手)、バンドのギタリストぶりやら。クロアチアEURO応援ソング: YT (グラサンのギタリスト-Explorer)
「トルコの選手はみんなよく知ってるよ」とほさくルーニイェ。トルコ語で「オニイサン元気?」と飛ばすラキティッチ...(ハリル?)。
トルコ代表、ウィーン入り。初練習、セルヴェト、エムレBお休み。エムレは「今はピッチに立てる状態ではない」。セルヴェトは「更にひどくなっている」。代表ドクター、痛み止め打って送ってるのは認めるが、どこに何本かは一切黙秘。UEFAより、ヴォルカン制裁は2試合(シュヴァは1試合だったが、ヴォルカンはF語も加算?)。
Group C: Holland 2-0 Romania, Italy 2-0 France.
スペイン方面:「イタリアじゃ勝てないよ」、「アラゴネス?凡将だけど、欲しがってるクラブあるなら行けば」
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耐えてるのはサポだけではない
勝利を自分の手柄と賞賛し、マスコミの愚かさを嘲笑う監督に対し、「そう、テリモは偉大だった」と恥ずかしげもなくヨイショ記事を書く記者。片や、異常な言動を執拗に追いかける記者。
何でもハーフタイムの素晴らしい扇動によって、選手が力を取り戻した?後半17分に追加点取られてるのに?トップに残ったニハトとトゥンジャイが最後までハイレベルの戦いを見せたのはこの監督だから?エムレ・アシュクが入ったあと、FWが必死に仕事し出したのは、監督の采配?(チェコの選手は監督を信頼して、ひたすら守備に)
ノルウェー戦で決勝ゴール入れたニハト、ボスニア戦でもゴール入れたニハト、チェコ戦で2得点入れたニハト。モンスター監督は会見で「ニハトのお蔭で私はここにいる」なぞ口が裂けても言わない。心の隅に置いてすらいない。「みんな私のお蔭でここにいる」。
(チェコ戦翌日の会見でマスコミと対峙、「この借りはイスタンブルで返させてもらう」と言い放つ)
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