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代表について何か?何も。
ルーマニア戦がすべてだった気がしますけどね。あの試合は選手もフレンドリー・モードだったけど、今回は本気(失点してから)。エムレ-ハミトを中盤で使って、DFラインの弱みを曝け出したのを、マルタにしっかり研究されてました。守備をしないボランチ(エムレはUKでベンチにも入らないという弱み)、ひたすら前に行く戻りの遅いサイド2人(ついでに負傷退場)。交代で入れた選手を未知のポジションで使う大胆な監督采配。監督の根拠のない確信が選手にストレスの追い討ちをかけてるわけですが、クラブでそこそこやれてる選手は慣れたポジションなら対応できる。残念ながら、そういう選手半分もいません。ヌリ、セルダル・オズカン、ハカン・バルタ、フレンドリーにも呼んでないし。選手も監督のレクチャー聞きながら「古いオッサンやな~」と思ってるわけで、戦術で一つも勝てないんだから(対Gre戦術じゃないし)、早く次の世代に道を譲りましょう。
というわけで、PPV払わなくて正解の試合がまた一つ。
ハンガリー戦は選手入れ替え。思いつきでやるから、当たることもあるけど、継続性がなければ、思いつき→自爆のサイクル。

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