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ベルリン郊外の代表合宿、アルダが練習離脱。と言っても元々怪我で試合から遠ざかってたのですが、これまでは肉離れだったんだけ?ところが、今度はグロインで、持病だという話に。症状により治療法は色々ありますが、例によって憶測による診断が先行。練習できないのだから、試合に向けの調整もできない。トルコ、過去に代表で結果出してきた選手がみんなクラブではベンチに入れるか入れないかという惨状。新監督になってアルダが一人窮状を救ったような感じでしたがここまで。
ドイツも望ましい状態ではないですが、スーパースター(?)メスット・オズィル(エジル)、代表合流までの忙しい日程をぬってトルコ局が独占インタビューに成功。だからどうだ、というとこれがトルコ語だったのです。インタビュアーが女性(鼻声つかって男性視聴者に媚びる手ではない方)だったのが効したか。祖父母がサムソン出身で、標準的なトルコを流暢にしゃべってました。TVでしゃべるのは不安があったらしいですが、いくつかの単語を確認しながら無難に終える。足が地についててよかったんじゃ。
トルコ代表はムサ面揃いで、国外の人気はサッパリ。(笑)
アルダがドイツ代表だったら、今頃ビッグクラブ?(少し前はブラジル人だったら、と同じこと)。スペイン戦の一つでも勝ってれば違ってたかもですが、W杯に行ったところでアルダ頼みで勝てた試合、果たしていくつあったか。
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