9/10

WC予選、Turkey 1-1 Belgium (74' Emre PK) (31' Sonck)
スペイン戦(4-5月)まで事故を起さず、首位にくっついて行く予定が、アルメニアを乗り切った後、「欧州3位が恐れる相手ではない」というお祭りムードになってたのは否定できず。監督、チームと自身に自信持ってるし。H.バルタが故障で外れるのが決定した後、ウール・ボラルでなく、チャーラルを先発起用。だって皇帝、1試合見て気に入ったんだもん。高さのあるベルギーDFを崩さないといけないのに、ベンチにG.ウナルがいない。
1点ビハインドでPKを得て、スポットに立ったのがエムレ。無事決めたけど、外したらお母さんが亡くなるのではないかとみんな凍り付きました。ちなみに、エムレのカドキョイでのスタメンは今季初。
失点、チームのゴールゲッターのソンクがフリーで頭に合わせて、DF誰も詰めず、GKも見てるだけ(でも入る)。某DFによると、怪我で交代した選手(トゥンジャイ)がマークする筈だった。じゃあ、代わりに入った選手が引き継ぐもんじゃないのかというと、そうじゃないそう。みんな自分のマーカー見ることに専念して、警告する選手もいない。逆にベルギーは取り決めを崩さず、クロス入れても全部取られる。
なので強権監督が必要なんだけど、選手は自分達で考えない。ムードで行け行け、ってのはできる。でも差が出るのは力のある選手の存在(例、ハミト、ニハト)。
ここに来てクラブで出番がないからと固定選手を外すわけにも行かないし、来月はこれ以上悪くなってないことを願いましょ。勝つ型を覚えたチームなのだから。

その他、Croatia 1-4 England。プレティコサならではの4ゴール。
メイラは2試合ともベンチに入らず。バロシュはスタメン、途中まで(誰もストライカーいなくなったチェコ)。キューウェルはタシケント(ウズベキスタン)で90分出場。ゴールの入らないグイサさん、アルメニア相手にスタメン抜擢もまた無ゴール。早々交代。

当日、H.バルタとアウレリオが外れてます。バルタは多分ハムストリング。トゥンジャイは直後の検査では左膝側靭帯の腫れ。日を置いて再検査。

U.オザト、ケルンで会見して、6週間治療をしながら様子を見ると発表。「引退を決めたというのは事実ではない。簡単には決められない」

No comments: