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リーグ最終節です(でした)。
中継のあった4試合(1-4位)、携帯で連絡取って時間を合わせて同時キックオフ。ベシクタシュが降格の決まったマニサに10分で4ゴールという怒涛の攻撃。このまま行けば得失点差で自力3位の流れ。(でもそこでゴール止まる)。ガラタサライはナーバスな立ち上がり。引き分けでもいいのに勢いがない。でも均衡を30分、ヤッターラが破る。...トラブゾンだけど。プレッシャーなくなったガラタ、36、45分と連続でゴール決めて、優勝を動かないものに。
後半も時計合わせて開始(トラブゾンで照明が一機落ちて前半試合止まる)。トラブゾン-フェネルが2-0になってて、後半はフェネルが最後にチャンピオンの意地を見せるかが焦点でしたが、不発でした。結婚式で練習休んだ人の代わりに入ったGKが良かったのと。その間にシヴァスが2点入れて、得失で再びベシクタシュを上回るが、トラブゾンがこういう状態なので得失点差は関係なくなりました。終了の笛が鳴って、ベシクタシュがUEFAカップ、シヴァスがインタートトへ。そして優勝セレモニー。アスランが出てくる、出てくると噂されて、本当に本物が現れた。しっかり頑丈な檻に入って。
1位ガラタ 79p(CL予備3回戦から。非シードの可能性)
2位フェネル 73p(CL予備2回戦から。3回戦はシード)
3位ベシクタシュ 73p(UEFAカップ予備2回戦)
4位シヴァス 73p(インタートト2回戦)
Cupカイセリ(UEFAカップ予備2回戦)
得点王: セミー(17ゴール)
シヴァス、試合後、「何で我々がインタートトなんだ?ベシクタシュに総合で勝ってるじゃないか。フェネルはCL決まってるんだから、2チーム対決で決定する決まりだろ?」(フェネルが負けたので、3チーム対決結果になりました。協会規定)
発表当日になって最終節の後に変更になったユーロ本大会の代表、そうすると今度は怪我した選手の状況確認してから流すことに(深夜過ぎ)。26人、全く疑問の余地のない選手もいれば(さすがに多数)、監督本人以外は説明つかない選手も当然入ってます。最終登録は23人です。TFF
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