12/21

チームの状況が状況なのでマスコミ登場を控えてたアルダ、知人のレストラン開店で久しぶりにコバル嬢とツーショット。同じ席にはエムレ、アジズ会長も。待機したTVレポーターに気さくにインタビュー。

...しかし、クラブは全く知らなかったらしい。リーグ最終戦の遠征に外れてオフをもらってた間の出来事。
試合に出てないんだから、キャプテンだろうと剥脱されようとどっちでもいいような。どうせ剥脱なんてできないだろうし。

そのアルダのコネでGS入り果たし、半年で放出確実なセルダル・オズカン、今度は車のライセンスプレート書き換えで禁固刑判決、と(5年の猶予)。気に入った文字にしたいので Ö に変えたらなぜ悪い。

12/19 第17節

前半終了。カップ戦1節やって年内日程終了。

1 TS 42
2 Bursa 37
3 FB 33
4 Kayseri 32
5 BJK 28
:
9 GS 23

中継局は9試合垂れ流し、自画自賛。ニュースの時間になると、S.ギュネシュのわけわからん談話とそこの会長が延々流れてる。さぞかし契約者・スポンサー収入増えてることでしょう。というか、トルコ人ファン、次はいつ戻ってくるのだろうか。

12/12 第16節

1強、その他状態
あの閑古鳥の泣くアタチュルク・オリンピアトが5万人の観衆で埋め尽くされる
IBB 1-3 Trabzon

1 TS 39
2 Bursa 31 (-1)
3 FB 30
4 Kayseri 29
5 BJK 27

12/11

アリサミイェン最後のリーグ戦

Galatasaray 0-2 Genclerbirligi

スタンド破壊されても、修復費かけなくてもいいのが救い。

12/8

6日のカイセリの試合、エレン・ギュンギョルがスタメンで出てたらしい。54分に下がったらしい。
どうなったのか調べてみたら、7日に速攻でカイセリで膝前十字の手術されてた。

終わったかも。
2008の夏にカイセリに移籍して、すぐスタメンに定着。20才、それまでU-21代表だったのが、当時の代表監督のツルの何とかでA代表抜擢。順調に見えたのが、09年シーズン初めに左膝前十字靭断裂。16ヶ月の療養期間(再オペ含む)を経て12/6復帰。相手選手と交錯した後、普通にプレー再開するが、ボールさばいた後何もないのに膝の靭帯が飛んでしまう。
膝の靭帯の手術は、数日置いて周囲の腫れが引いてからやった方がいいです。あと、将来のある選手は、トップクラスのスポーツ選手を復帰させる実績持った専門医の所に送るべきです。数億稼いでる外人選手はみんな、トルコ逃げて手術してます。トルコでやった選手は戻ってきません。ハサン・シャシュしかり、もう引退すべきと言われてるリュシュトゥしかり。カイセリにいたまま両膝やるなんて不運すぎ...。

12/6 第15節

Kayseriがホームで分けて、
1 TS 36
2 Bursa 31
3 FB 30
4 Kayseri 29

BursaはCLの4位敗退が決まってるのでリーグ戦優先。しかしBJK戦、前半で10人になって、火曜日動ける選手がいなくなる。BJKがELで勝ち残ってるから、Bursaが中1日でCLになるのはやむ得ず。あと、Bursaサポーターは永劫イスタンブルに現れないこと。スタンドは壊される、関係ない客が暴動に巻き込まれる、ホームチームが無観客処分食らう、ホンマ迷惑。

11/24

CL Valencia 6-1 Bursa

場を踏めば学習力が上がるわけでもなく、トルコの覇者0ポイント快進撃。
CLグループ4位、アウェーで大敗(記録)はこれまでもあるけど、0ポイントはさすがにない。

11/22 13節

順位だけ
1 TS 30
2 Bursa 28
3 Kayseri 28
4 FB 24

11/18

ボスニア戦で活躍してるミシモビッチ、戻ってきたら一軍追放、A2送り処分に。マニサにホームで惨敗した後「ローンで来てる選手はいらない」とハジがトルコ語で強調してた選手、噂どおりミシモビッチだった。(エラーノはまだ外されてない)
ガラタは、800万ユーロで獲得、と発表してたが手付金のみ、残金はシーズン後の条件だったことを裏付ける形に。そういう選手獲ってくるかなあ。

11/17

Netherlands 1-0 Turkey(フレンドリー)

勝ちには来るが、同国のヒディンクを追い詰めるまで叩きのめさないよ、という試合。フルメンバーと言っても週末にリーグ戦、そして週明けはCLがある選手がズラリ。(トルコはゼロ)
トルコではどうしても、W杯準優勝チームに対等に戦えたので収穫は大きかった、という結論になる。

このところ、というか数年、カイセリで頭角現して代表抜擢、ビッグ3(元祖)移籍という選手が何人もいたような気がしますが、あれからみんな何処へ行ったのやら。U-21でボロボロに負けたCBやって(エストニア、グルジアに負けて予選落ち)、今季チームでスタメン定着したので代表招集、1試合良ければこれで代表のバックラインは安泰だ、とか平気で解説しちゃってます。10代、20そこそこで素質があり、ビッグ3のトップチームに将来食い込む可能性ある選手をタダで放出するということあるわけないのに、その後伸びたのだか、たまにある好調時なのか代表に呼ばれたりすると、「コーチ陣は何をしてるのか」という責任問題になったり。
ビッグチームで成功するよりA代の方が簡単な選手もいるだろうし、そういうのを組み合わせて予選を勝ち抜ければいいのかもしれません。10人、9人になってしまう変なのが混じってなければ。

11/14 第12節

頂上対決 Bursa 0-2 TS
選手欠いて難しいアウェー Gaziantep 2-1 FB
そして新監督で再浮上中のガラタサライ: 0-2 Manisa

今季最強チームはトラブゾンで、代表最強選手はアナドル(イスタンブルビッグ3以外の意味)とついこの前までアナドル、から。異存ないですが、サッカー番組は延々ガラタサライ。前の監督の時も、シーズン前も、あれは昨シーズンだったか、同じこと言ってるような。

1 Trabzon 29
2 Kayseri 27
3 Bursa 25
4 IBB 22
5 FB 21
6 BJK 20
:
10 GS 16

11/12

11/17オランダと対戦するトルコ代表
http://www.tff.org/default.aspx?pageID=202&ftxtID=11254

オランダ代表はヒディンクに敬意を表して:
http://www.knvb.nl/nieuws/9193/van-persie-en-van-bommel-bij-oranje


切羽詰ってるとしか。U-21、ユース代表で積み上げたシステム、選手を昇格させたわけでもない。
3月になったらエムレとアルダが戻って、同じようなチームになってるんだろうけど。欧州カップで唯一残ってるベシクタシュが(ブルサは0ポイント改進中)、「トルコでスペイン・サッカーやる、ワシは変わらん」監督の実験で解体、失墜中。国別ランキングどこまで下がるのやら。

11/9

契約セレモニーをセッティングしながらトルコに飛び立たなかったアイヴァーソン、噂が飛び交いましたが8日無事到着。2年分の荷物と一緒に。その足でイノニュの試合へ。(つまらん試合で失礼)
翌日メディカル経て、軽い練習。そしてBJK Cola Turkaサロンでセレモニー。
http://www.bjk.com.tr/tr/haberler.php?k_id=4&h_no=18771

何でトルコなんだ、そこまで落ちたのか、と米国メディアには散々に報道されてましたが(というニュアンス)、トルコ到着、ウェルカム・セレモニー、としっかり映像まで流れてる。クラブの名前のスペルも正しい。ついつい期待してみようかという気になる。フットボールに関しては大物がトルコ来てもろくな終わり方しませんが(シュスターはまだ進行形のつもりらしい)、バスケは新しいトレンドができるのだろうか。

11/7 第11節

Trabzon 2-0 Galatasaray

1試合だけだったか。ライカールトが諸悪の根源、で2週間持った。

1 Trabzon 26
2 Bursa 25
3 Kayseri 24
4 FB 21

10/29

と褒めた横からカイセリ、カシヤカにカップ戦プレーオフで敗退。タイトル奪回どころか、グループリーグにも進めず。若い有望選手が多いけど、ドイツ2部で芽が出なかった選手がズラリ。さてこの内何人がトルコ代表に。

グループリーグの抽選は次の通り:(昨季リーグ上位3チームとカップ優勝のTSがシード、予選免除)
-A-
Galatasaray (A1)
Gaziantepspor (A2)
Medical Park Antalyaspor (A3)
Denizlispor (A4)
Beypazarı Şekerspor (A5)

-B-
Konya Torku Şekerspor (B1)
Beşiktaş (B2)
Gaziantep Büyükşehir Belediyespor (B3)
Manisaspor (B4)
Trabzonspor (B5)

-C-
Bucaspor (C1)
Fenerbahçe (C2)
Ankaragücü (C3)
Yeni Malatyaspor (C4)
Gençlerbirliği (C5)

-D-
İstanbul Büyükşehir Belediyespor (D1)
Kırıkhanspor (D2)
Bursaspor (D3)
Kasımpaşa (D4)
Karşıyaka (D5)

で、一体どこに試合日程入れるのかさっぱりわからない。抽選の後、第1節のスケジュールは出てくる。11/10の前後。

アレン・アイバーソンがベシクタシュ(Cola Turkaの方)と契約してしまいました。

10/25 第9節

"3強"が順調に勝って、
1 Bursa 23
2 Trabzon 20
3 Kayseri 20
4 FB 17
:
7 BJK 13
8 GS 13

ダービーでカドキョイでポイント取った(実に10年ぶり)と大騒ぎのGS、片やお通夜のFB、は置いておいて。

BJKに対し攻めの姿勢を緩めず91分に決勝ゴールをもぎ取ったKayseri。ポイント差は偶然ではなく、もちろんアルヴェラーゼとシュスターのトルコリーグの知識と戦術脳の違いです。
言うまでもなく、いずれも今季からTSLの監督就任。ショータの方は初の監督就任(それまではオランダでアシスタントコーチ)。しかし、就任直後から流暢なトルコ語でインタビューに応じる。いや、94年から97年までTrabzonの選手だったんだから、流暢なのは当たり前なんだけど、モウリーニョがスペインに戻って初めての会見より上手かった。ハジなんて現役で5年トルコ、その後も半分トルコに住んでるようなものだけど少しも話せない。(さすがに理解くらいはできる。指示出すのと。)
アゼルバイジャンではなくグルジア人なので、言葉は似てません。オランダが長いため、監督修行はオランダで、Rangersでも3年過ごしてるので英語も大丈夫。ではアルヴェラーゼ、監督のライセンスはどこで取ったのでしょう?
答え: 今プロライセンス取得中。ウクライナで。
コースが充実してるのと、オランダ語よりロシア語の方が専門・学術用語が理解しやすいため、だそうです。(トルコは...当然パス)

試合前にVIPボックスに私服でいるアルヴェラーゼの姿。「ショータは今日は停止でしたっけ?」「そうかもしれませんね」。(イヤフォンから指示)「..アルチルでした」。37才になってもまだ同じ顔。引退後は故国でクラブコーチをやってるそうです。

10/20

朝、ライカールトと違約金支払いで合意。ライカールト、続いてニースケンスらがフロリヤを後にする。
後任はテリムで一本化。フロリヤのリサイクル工場、フル操業。

昼過ぎから、会長とテリム会合。数時間続くがテリム承諾せず。夕方のトレーニングはトゥガイが指揮。

テリムの次はダウムの名前が。その次はハジ。もう引き受けてくれる人なら誰でもいいというレベル。

(→監督ハジ、アシスタントがトゥガイで21日正式決定)

10/19

前日、「ライカールトは99.9%解任。決定は下されてる。あとは弁護士との話し合い。ダービーで指揮を執ることはない。」
翌日、「ライカールトの解任は...ない。スポーツ・ディレクターにハカン・シュキュールを招聘。」
同日夜、「ハカン・シュキュールは固辞。このため幹部、テリムに絞って打診。」

紛糾中。ますます泥沼。


ブルサ、CLのためマンチェスター入り。CLのプレマッチ会見は、対戦チームには失礼ながら、「ルーニーは私に残留しないと言った」。他に何も記事ないです。

10/18

容赦ないアルダ・バッシングはこの週末も続いてます。

女性のスカーフを許可する、許可しないでこれだけ紛糾する国、原則として、女友達と婚約者の間に居座ってしまう女性の呼び方はないはずなのに、アルダと例の女優が、まるでサッカー界のファーストカップルのように振舞い始めて、限度が見えない。お前、馬鹿なんじゃないの、ガラタのキャプテンなんだから行動に責任持てよ、ファン、青少年の手本になる存在なんだから、そんな感じなんですが、本人:「自分の金で稼いで恋人と一緒にいるのがどうして悪い」「私生活なのにどうしてマスコミに指示を受けないといけない」「こんなに試合に出てゴール入れてるのに、何で怪我したら批判される」。無修正で放送電波に流れる。
マスコミにむかついたので観戦に行きたくない、と誰かに言えばそれが大きな記事になり、スタジアムに姿を現すと、しょうもない試合よりもアルダの表情をカメラが追いかけだす。その間チームはずるずる敗戦、キャプテンらしい発言一つするでなく、行動のトーン抑えるでなく。だってチームキャプテンの体なしてないし。移籍期間になると、出て行く騒動。ガラタも時機見て売りたいのに(優勝も、新スタでCL出場も絶望)、国外に、ハゲタカみたいなオファーしか来ない。

ミシモビッチはGSに売られて引退まで年金受給モード。仕事してるのバロシュだけじゃん。それも怪我。来週のダービーは臨時代行監督で。

10/17 第8節

GS 2-4 AG

Konya-FB はまだですが

1 Bursa 20
2 TS 17
3 Kayseri 17
:
6 FB 13 (-1)
7 BJK 13
9 GS 12

3強の独走態勢か。FBがついて行けるかも。
BJKは、監督の特技はスター選手を使えることだけ、なのが露呈して失速。トルコリーグの対戦相手分析しないんだもん。トルコ人アシスタントはスタンド行きで、スペインから連れてきたメンバーでベンチ固めて、今日はこのローテで行こうと抽選で(としか)選手決める。会見聞いても勘ピュータっぽい。
ASYでは遂にライカールト辞めろコール。明日にも更迭会議。来週ダービーだけど誰を起用するんでしょう。スタンドからはインパラトール・テリムの合唱。喉元過ぎれば、というやつで代表でもクラブでもテリムは偉大だった、トルコ人監督は実はすごいんだ、という論調になっております。

10/15

ガラタ会長、「アルダには罰金を科します。具体的には言えないが、科します。クラブの許可なく取材を受けたため」
(えええ、許可なく、怒涛の十局取材)
「でも、アルダは話す必要があったから話したのであって、これは正しい」

アルダにサッカーやる意欲なくされたら、ガラタの会長の座が崩壊します。ミシモビッチ、エラーノとつぎ込んだ金戻ってきそうもないし、オーストラリア人故障してるし(アジアカップ?冗談を)、ライカールト、何をしてる人ぞ。そうそう、TTアレーナ、芝の敷設が始まりました。

10/15

アルダのグロインの怪我は私生活の不養生、とバッサリと切ったE.トロール氏、お騒せ、火のない所にスキャンダル創作、と思ったら、自分の若い時の失敗談を語ってたんですな。専門医は関連はない、と強く否定。どっちもコンテクスト抜いて引用されてる。

関節炎患ってる選手は、膝に負担のかかる運動はできません。腰を痛めてる選手はリハビリ中筋肉に無理はかけられません。グロインが痛い選手は、更に悪化する運動は避けて、特に大事な試合がある時はすみやかに専門医の診断を受け、メニューに従ってリハビリをしなければ。アルダの場合既に足首の怪我でリハビリ中だったので、ドイツ戦前にグロインの治療も行っておくべきで、そのためには国外の専門リハビリ施設に行くべきだった。プロのキャリア、公式戦の重要性考えると当然のことでありながら、ドイツで2-3週間拘束されると恋人同伴できない。トルコでメニュー処方されたところで何しろアルダ様なので抜け穴だらけになる。最後の判断は誰がするかというと、やはりアルダになってしまう。
そして試合出れなくなって、手術が必要で(ここでようやくミュンヘンの専門医の名前)、ガキみたいに何でそんなこと言われないといけないんだ、と涙。次は「もうトルコではプレーしたくない」。そんなの数年前からわかってるけど、スカウトが注目する試合、欠場したりさっぱりだったりするので高額オファーが来ない。マスコミのせいじゃないですよ。トルコ人だから、なのは関係あるかも。自ら事例作ってる。

10/14

代表戦で2連敗したので、わかりやすいマスコミの声。

- 監督をトルコ人に代えろ。トルコ人心理がわからないと指揮執れない。
- クラブで出番のない選手は招集するな。大改革を。
- 試合に出てる選手を呼べ。例えばブルサの○○、トラブゾンの△△。

これ、50はざらにいる評論家(元選手、元主審、いわくつきTV解説者、20近くあるスポーツ紙・メジャー紙スポーツセクションの各記者)が一斉に勝手に話し出す。2時間枠、3時間枠あればその間延々台本なしにしゃべる。つぐづく、マスコミに出ることないものの、有能で、継続して実績積み上げてくる裏方、官僚的存在は欠かせないものなのだなあと。ドイツ、オランダなんか、何十年も続いてるシステムある訳で、代表監督が誰であれ。それをまるで昨日気付いたかのように、「ドイツは(リーグ戦)外人枠なくても成功してるから、外人枠外せ」「外人が重要なポジション占めてるから若手選手に出番が回らない」「ドイツリーグから人材探せ」。

ヒディンクのアシスタント騒動にしても(スキャンダル、というか)、名選手として国外経験を積んだ人材がいないことのひずみが。何人もいる中から、いい人、コーチに向いてる人、頭が切れる人、という絞り方できればいいのに、口は立つが他は...という数人くらい。トゥガイもタイフルもクラブでは外人監督から遠ざけられてるし、なめられちまって難しい。(笑)

10/13

アルダがドイツからTVの取材に応じる。2局かな。
http://www.ntvspor.net/haber/spor-toto-super-lig/24995/arda-turan-serefsizlik-diz-boyu

トルコ代表がアルダ頼み、ドイツ戦までのアルダ回復に全面的に依存してたのに、十分休みながらドイツでの最初の練習でグロイン痛める。もう少しプロらしく体に注意したらというのが世間の声(アンケート結果)。

それに対して、涙を溜めて「ひどい」と訴える。代表、ガラタのために誰よりも多く試合に出てるのに、批判されるなんて。私生活が原因と言われるなんて。

サッカーのトッププロって、試合に出て勝つのが仕事でないのかな。それを私生活を前面に出して、結婚する気は更々なくて、でも試合が近づくと体調管理できないって。基本、トルコサッカー界のトップスターは子供がデカくなって億の金稼いでるというだけ。頭は空っぽでも口は次から次へ(腕先、指先も)。怪我したらむくれて恋人と姿くらますアルダ、しかり。アゼルバイジャンに負けたその場で「代表、このトーナメントで引退する」と口走るエムレしかり。アルダがこうだから、ブルサの若手2人も勘違い。アルダ以降、ビッグクラブで頭角現すトルコ育ちがいないのが問題になってるのに、全然後進の手本になってない。

こんなのがスターシステムの頂点にいるから、大人がみんなこれにぶら下がってるから、トルコサッカーはどこにも行けない。いえ、アルダが悪いのではなくて、悪いのはトルコです。脱出口ないや。

10/12

Azerbaijan 1-0 Turkey

選手がいないのに、選手選考から采配までヒディンクのせいにしてるトルコマスコミ(笑)。非公開、推定800万ユーロの手取り年俸渡せば全部解決してくれるはずが、丸投げにしたのに何も返ってこなかったようで。

選手が故障してれば代替選手用意して、適切なフォーメ、データも上げてくる、これ協会の仕事です。イスタンブルに数日いるだけで全対策持ってこれるわけないこと察して手を打てよと。スタッフの能力・蓄積ないのに金だけ贅潤だとこういうことになる。

10/11

ヒディンクさんはトルコの番組で采配を何と言われても全く意に介さないだろうけど、散々、ボロボロ言われてます。
協会が騙されて、言われる金払って、でも正確な金額は口止めされてるのだと。

そうですけど。それで?勝ってれば喜んで監督賞賛してたろうし、例えそれがアルダの個人技によるものとしても。協会は自分達が連れてきた監督なんだから、実情を外に漏らすわけもありません。選手達だって次呼んでほしいし。

ロシアでもヒディンクはっきり、何もしてませんでした。オランダ語に堪能なロシア人助監督に視察、選手選考全部させて、試合前数日ロシア入り。戦術指導して、結果を出す。出せない時は出せない。不調な選手しかいない時など。報酬に見合う仕事してないと悟った途端、給料支払い取りやめ。まる半年協会と取り分争って、トルコ協会が同じ金額を提示してきたため契約。5月末に形ばかりの指揮をとって(アドバイザーの立場)、現在に至るまでトルコ滞在は数日、選手の選考はテリムの時代からずっといるオーウズ・チェティンがやってます。優秀な無能監督で有名な人。英語とドイツ語ができる。監督と衝突しない。
そして采配のアドバイスもチェティンだろうと言われてます。3-4年遡った代表、リーグ戦の実績、選手の傾向、そんな細かいことヒディンク見ないですから。数日で選手の適性見る「勘」もそれほど良くないし。

計画性、ビジョンがない所までは予測できず。何に惹かれてトルコ代表選んだんですか?


アルダがドイツでヘルニアの手術。数時間後車でホテルに戻って、2日後帰国。8日でランニング、14日で通常練習に。盲腸の手術なみ。(笑)

10/8

Germany 3-0 Turkey

負けるのは想定内。まったくいいところなく完敗したのは期待を大きく外すものでした。
選手がいないのはリーグ戦見てればわかることで(ヒディンクはビデオ観戦だけど)。
これやっちゃあかんよ、それ考えるのが高給もらってるヒディンクの仕事でしょ、と。批判は抑えることできないでしょう。アゼルバイジャン戦は勝たないと。

一応、選手いないなりにヒデインク考えて、5人ドイツ生まれの選手がスタメンに並ぶ。組織プレーはやろうとしてたのか、単にトルコ人に期待なかったのか。

アルダは11日にドイツで手術をすることが決定。回復に3-4ヶ月。でも訪ねていくドクター(女医)はマイクロ切開手術(つまり治癒期間が短縮)で有名な方。

10/7

アルダ、回復の見込みがないため、ベルリン郊外の合宿所を後に。夜イスタンブルに着き、マスコミ避けてVIP用通関、5分で消える。

詳しい診断の後、治癒期間を推定。代表がアルダ頼みになってたその時。グロインの治療とトレーニング開始の方法を誤ったような。もちろん専門医とされる先生がついてるんだろうけど、危ないとみんなミュンヘンで治療してるのにイスタンブルで悪化させてたり、よくあることで。GSと代表との狭間に入ってるのが話をややこしくさせてる。

グティ、怪我に加えて飲酒運転パパラッツィに見つかる。警察だったら、6ヵ月免停。シュスターといい、グティといい、試合落とすとネガティブなニュースがどんどん湧いてきます。

10/6

メスト・エジル、ドイツ代表の公式記者会見で、短くトルコ語で受け答え。

R.マドリーのスターがトルコ人なので舞い上がってる人がいるかと思うと、未だ陰謀説、謀反説引きずる人も。ヌリ・シャヒンはドイツ代表選んでたらR.マドリー行けた、とか、アルダがトルコ生まれでなかったら、とか。全く関係ないと思いますけどね。メストにしても、モゥリーニョが獲れと指示したのに対して、グアルディオラは必要な選手という判断下さなかったので、マドリッドに行ったわけだし。(どっちの監督が笑うのか結論はまだ)

代表、ビッグクラブでの要求に応えられる選手なら、年齢、民族は関係ないでしょう。チャンスはあるけど、すべて乗り越えちゃうほどの才能持った選手が稀有。

10/5

ベルリン郊外の代表合宿、アルダが練習離脱。と言っても元々怪我で試合から遠ざかってたのですが、これまでは肉離れだったんだけ?ところが、今度はグロインで、持病だという話に。症状により治療法は色々ありますが、例によって憶測による診断が先行。練習できないのだから、試合に向けの調整もできない。トルコ、過去に代表で結果出してきた選手がみんなクラブではベンチに入れるか入れないかという惨状。新監督になってアルダが一人窮状を救ったような感じでしたがここまで。

ドイツも望ましい状態ではないですが、スーパースター(?)メスット・オズィル(エジル)、代表合流までの忙しい日程をぬってトルコ局が独占インタビューに成功。だからどうだ、というとこれがトルコ語だったのです。インタビュアーが女性(鼻声つかって男性視聴者に媚びる手ではない方)だったのが効したか。祖父母がサムソン出身で、標準的なトルコを流暢にしゃべってました。TVでしゃべるのは不安があったらしいですが、いくつかの単語を確認しながら無難に終える。足が地についててよかったんじゃ。

トルコ代表はムサ面揃いで、国外の人気はサッパリ。(笑)

アルダがドイツ代表だったら、今頃ビッグクラブ?(少し前はブラジル人だったら、と同じこと)。スペイン戦の一つでも勝ってれば違ってたかもですが、W杯に行ったところでアルダ頼みで勝てた試合、果たしていくつあったか。

10/2

トルコではいつも(深夜に及んでも)金曜日には発表になってる代表リストが、準備日数が一日少ないのに土曜日発表。ヒディンクが国外視察をしてることもありますが、これは前から決まってたこと。やはりGS事情だろうか。多めに招集して米国合宿やって(5月末)そこから絞るという方法、を採ったもののここに来て明らかな歪みが。
ガラタからは、1日の試合でメンバーから外れたセルヴェトが入り、今季初くらいにスタメン出場したG.ザンは外れ。怪我から復帰してる途中のサブリ、まだ復帰してない(復帰したらポジションどこになるのかわからない)H.バルタも入る。
ベシクタシュからは7人。GKを除く選手は米国合宿から順当に残る。クラブではローテーションからも外れてさっぱり見かけない人も。フェネルからはコリン・カズムがようやく外れ。でもセミーもオゼルも試合に出て選ばれてるわけではない。国外組、ヌリ・シャヒンが今季飛ばしてる他は、進展なし。
11月以降、選手を選ぶところから仕切り直すという話です。来年3月になったらまた同じだろうけど。

Hiddink places trust in uncapped pair
http://www.uefa.com/uefaeuro2012/news/newsid=1542773.html

9/30

EL Rapid Wien 1-2 Besiktas

今季トルコクラブでポイント取れるのはベシクタシュだけ。(5チーム中3チーム予選敗退、他の1チームは初挑戦のCLで連敗、続いてManU戦)。何とか12位以上は維持したい。(確か、CL1自動枠+1)

BJKの外人さんは誰も浮いてないし、みんな混じって喜んでる。(フィンクは欧州カップ登録ないし、試合に出てくることもありません。はい)。監督がドイツとスペインのハーフだからね、頭の中が。今はうまく回ってますが、その内匙投げちゃうのかな。わかりやすいけど、あまり理論的なことじゃべらないから、実像は不明です。

9/27 第6節

月曜日、完了

1. Bursa 15 (1試合裁定保留)
2. BJK 13
3. GS 12
4. TS 11
5. Kayseri 11
6. FB 10

得点王ランク
Niang (FB) 6, Simpson (Manisa), Bobo (BJK) 5

Bursa抜けてる以外はダンゴ。足引っ張ってた選手をどける、という微調整でポイント揃えてきてます。
ヒディンクの姿は...DVDで十分な模様。

9/21

ボルカン・デミレルの結婚式、Çırağan Sarayıで恙無く決行。←
http://www.fenerbahce.org/fb2008/detay.asp?ContentID=20895

トルコ首相、大統領の予定を受けてこの日になったのですが、お二人とも大変お忙しくはっきりしたことはわからない(つまり欠席)。シーズン中ですが、週中に試合がないためフェネル、代表他選手、有名人総計650人が集まる。

写真集(重いのに1枚1枚めくるサイト)
http://www.ajansspor.com/futbol/superlig/galeri/3571/1.html

Gazaiantep-Bursa戦は62分騒動、投下物で審判員、頭部打撲で病院に急送され中止。どうせ、Bursaの不戦勝。

9/19 第5節

FB 1-1 BJK

フェネルは勝っておきたい試合でした。BJKは前半で負傷のため交代を2つ使ってしまって、攻撃を代えるカードが1つしか残らなかった(結果的に当たる)。可哀相ですが、頭を打って病院に担ぎ込まれたハカンについては、何で最初からジェンクを使わないんだ、と罵られてました。監督がローテーションに拘るんだもん。グティのPKは止められたと思ったよ。あそこまで読んでるとヴォルカン叩き出せるから。PK止めて披露宴、とはいかず。何でグティが蹴ったのかというと、シュス:「誰が蹴るか私は関心ない。入れば誰でもいい」。そうなのか。

1 Bursa 12 (4試合)
2 TS 10
3 BJK 10
4 Kayseri 10
:
7 GS 9
:
9 FB 7

9/12

世バスケ決勝、トルコはいいところなくずるずると点差離されて81-64と敗退。スペインのようには行かなかった。
決勝トーナメントは全試合アタチュルク空港の隣のアリーナ、とあってVIPも集まり、盛況の内に大会終了。

首相、大統領はスタンドのVIP専用エリアから観戦、はわかるけど、Turkey-France戦と同様、決勝がトルコのカードと判明したあと、コート最前列にシートが用意されて招待客のみに配られるというのがすごい。スポンサー企業や政界有力者でなく、スポーツ有名人とその同伴者が優先。

http://fotogaleri.hurriyet.com.tr/galeridetay.aspx?cid=39807&p=1&rid=155&hid=15765789

アルダとH.バルタはガラタの試合の前日ですが、故障中で出場できないのでこっちでいいのです。R.Dilmenがいるのは...NTVの専属だからなのかな。

9/11

Kayseri 2-0 FB
BJK 4-0 AnkaraG

Bursaは4節すでに終えて4戦全勝で快走。Kayseriも3勝目(1分)と好調です。フェネルの監督は来週までだね(ダービー)。もちろん勝てば継続。次に大コケするまで全権。
コジャマン(監督)は、外人監督がクビになった時の代行が適任の人だけど、地方チームの監督経験あり、元フェネルのスター選手、有能、という条件みたして抜擢。E.サーラムがBJKに来た時と同じ(サーラムは1シーズン続いた)。共通してるのは、補強にエゴのない(監督とぶつからない)外人選手を選ぶこと。チームのスター外人選手を特別処遇しないこと。ダウムの方がもちろん嫌われてたろうけど、ここまで選手に存在無視されてなかった。
BursaがいよいよCL初参戦、するのはまったく話題になってない。今季から各節9試合全部生中継になったんだけど、他の番組には金回ってないし、収支はどうなるのだろうか。(非公開)

BJK戦が21:30キックオフでセルビア戦ともろ重なって、誰がこんな日程組んだんだ!と(訳のわからない)抗議。試合後、スタジアムのスクリーンで準決勝の最後の方中継。ずっとトルコがビハインドだったのに、終了5秒前に逆転(83-82)。明日、USAと世界一を争います。
中継局見てたら、なぜかミシモビッチがゲストでセルビアについてコメントしてました。

9/10

(ランダム更新)

Volkan Demirelの結婚式は9/21で決着した模様。トルコでは(VIP)、場所だけ押さえて立会人となるトルコ首相の予定が確定してから予約入れて、招待状を送るのでOK。5月末に一度予約入れて、これは周知の理由で流れて、このためシーズン始まってCL予選終わってからにずれ込み。そして周知の通り、今季はフェネルCLもELもなし。
順序はどっちかよく覚えてませんが、ベシ監督を病気のため退任したデニズリが最近再婚。長女のセリンさんが地元イズミルの建築家と結婚。初婚。デニズリは監督業以外は大体の仕事できるみたいです。レギュラーのTV解説など。
トゥンジャイの婚約者と名前(と2ショット)が出た女性は名前を変えて(実業家と結婚)LigTVでレギュラー持ってます。トゥンジャイはすっかり昔のスター選手。今更フェネルに戻っても場所ないだろうし。

8/31

移籍最終日、というかトルコはもう一日ありますが。
深夜ミシモビッチがイスタンブル着。健診終えて会見もありましたが、終始むっつり。それもそうで、昨シーズン末から欧州カップに出れないヴォルフスブルクには残りたくないと移籍を要求。シャルケ移籍で動いてたのに、ドイツ国内のチームには渡さないの一言でガラタに売却。(数日前にへーネスはガラタ売却発表。しかし本人のサインなし) ELすら出れないガラタで優勝目指すしかありません。
エミリアーノ・インスア(Liverpool)は前向き。プレーするチャンスが欲しい!ヨシヨシ。
爆笑モノは、フラード売却で獲得資金ができたAtleticoからのアルダへのオファー。もちろん、アルダのマネージャーが交渉して、会長からも移籍許可得て1100万ユーロ提示のFAXが来てるのに、ガラタ公式サイトにFAXを上げて(すぐ取り下げ)「アルダはチームの資産。他のチームには渡さない」。

体面は保ったガラタ。キャプテン・アルダは元気になってくれるかな。

8/27

A代表
GK: Hakan Arıkan (Beşiktaş), Onur Recep Kıvrak (Trabzonspor), Sinan Bolat (Standard Liege)
DF: Gökhan Gönül (Fenerbahçe), Sabri Sarıoğlu, Servet Çetin, Gökhan Zan, Hakan Kadir Balta (Galatasaray), Ömer Erdoğan (Bursaspor), İbrahim Toraman, İsmail Köybaşı (Beşiktaş)
MD: Hamit Altıntop (Bayern München), Kazım Kazım, Selçuk Şahin, Emre Belözoğlu, Özer Hurmacı (Fenerbahçe), Mehmet Aurelio (Beşiktaş), Nuri Şahin (Borussia Dortmund), Selçuk İnan (Trabzonspor), Arda Turan (Galatasaray)
FW: Tuncay Şanlı (Stoke City), Semih Şentürk (Fenerbahçe), Sercan Yıldırım (Bursaspor), Nihat Kahveci (Beşiktaş), Halil Altıntop (Eintracht Frankfurt)

怪我、ベンチ(ならまだしもチーム登録外)、の選手がズラッと並んでます。どうせ選んでるのはトルコにいるチェティンなんだけど、今から悲惨なFB、GSの選手外して他から抜擢できないもんね。GSの中盤(元GS入れて)全部外してTSのSelçuk入れただけ進歩したといえるかも。オランダ人監督にとことん吸い取られるトルコ。

8/26

HJK Helsinki 0-4 BJK
TS 1-2 Liverpool
Karpaty 1-1 GS
FB 1-0 PAOK, ET 0-1

この結果、BJKがEL本戦に駒を進めました。

8/23 第2節

TS 3-2 FB

2節終わって
1. TS, Bursa, Kayseri ... 6p
4. Sivas ... 4
5. FB, ... BJK ... 3
:
17. GS, Manisa ... 0

Trabzonが一番よさげだけど、EL予選相手がLiverpool(勝てなくないことはない。TSが勝ち抜けたらL'poolいきなり終わってしまうのは置いて)。GS、選手力、底力で勝ち抜けたいが、信頼度ゼロ。FB、また正GKいないし。PAOKにホームで負けられないよね。そういって、Young Boysに負けてしまったけ。一番ELに近づいたように見えたBJKも、監督がリーグ公式戦で中堅相手に主力休ませてる始末。トルコリーグの選手(前季まったく戦力に届かなかったメンバー)、過大評価しすぎ。

危機状態のガラタ、辞任その他は26日のEL戦終了を待って。Elanoは売れず、他の選手を獲得する資金を拠出することが不可能に。昨季からずっと国外移籍を嘆願してたArda、会長と内々に12Mで手を打ったのに、最大限のオファーが7M。契約1年切ったため破格で移籍したÖzilの半額以下。チームのキャプテン、ムードメーカーがズタズタ状態。

代表戦も近づいてますが、今からTS(あるいはBursa)の選手呼ぶって、オーウズにできるわけないし。

8/19

ELのプレーオフ
GS 2-2 Karpaty
PAOK 1-0 FB
Liverpool 1-0 Trabzon

フェネルが苦戦するのは予想できてたけど(ルガーノ出場、夏の移籍なし)、ガラタが前半で0-2って。故障明け温存のバロシュを急遽投入。彼の2ゴールで引き分け、希望を繋ぐ。ガラタ、まともに(苦手)ウクライナのチームと戦えるのバロシュとキューウェルだけ。一番質の高い試合を見せたのはトラブゾンでした。オヌールがトーレスのポイントブランク・ショットもジョーコールのPKも止める。グループリーグ、2チームは残ってください。頼む...

いやもう、トルコのメディアは自分達がR.マドリーに移籍したかのように連日メスットの報道。協会会長も「大変誇りに思う」。代表どっち選ぼうと、ドイツ国籍だろうと、トルコ人があんな名門クラブで超厚遇なんて。これで活躍でもすると、完全に自国スター・トップの座はメスットに乗り換わるんじゃないでしょうか。

8/17

'10-11シーズン開幕してます。

それはそうと、メスト・オジル(エジル)のR.Madrid移籍決定。トルコ人初の快挙。(パスポートはもちろんドイツ)
同世代でブンデスリーガ最年少デビューを飾ったヌリ・シャヒン、一つ上でメストが例えトルコ代表を選んでも彼の控えだ、と言われたアルダを完全に逆転。
アルダはガラタ残留で覚悟決めたのか、と思ったら代理人夏の登録に間に合わせるべくイングランドで必死の交渉中。もうGSで欧州カップも出てて、ガラタが要求できる移籍金も1000万ユーロぽっきりだそうですが、もう23でゼロから挑戦するには遅すぎるくらい。後釜をどうするのか、アルダを頼ってGSに来た選手は?途中から新スタジアムなのに。すべては霧の中。

8/06

ELプレーオフ・ドロー
Galatasaray - Karpaty
Liverpool - Trabzonspor
Beşiktaş - HJK Helsinki
PAOK - Fenerbahçe

フェネルがCL予選(2回戦の最初のラウンド)敗退したため、グループリーグ参加はブルサのみ。約800万ユーロのUEFAからの分配金は全額ブルサに渡ります。
ガラタサライとベシクタシュは(ランク考えれば)順当に勝って、プレーオフもまずまずのドロー(KarpatyはMetalistよりは楽)。トラブゾンは確実に終了。カードが豪華なので、第1戦の結果にかかわらずスタジアムは埋まるでしょう。フェネルは今の状態では厳しい。会長はあの会長なので、コジャマン路線変えようとせず。そうすると選手の粛清という手順になる。今のトルコの順位をキープするためにもELに3チームは行ってほしいですが、1日(木曜日)に一斉に試合するのでビッグ3勢揃いするとTV中継も、その週のリーグ日程組むのも大変になります。さて。

11日のルーマニア戦の代表が発表になってます。選手がいないのはヒディンクが来たところで変わらないのか、単に見る目がないのか。
http://www.tff.org/default.aspx?pageID=202&ftxtID=10509

投獄(→釈放)された後でもマスコミが放してくれないアキイェルさん

8/04

CL予選
FB 0-1 Young Boys

プレシーズンこれまでの状態では敗退は避けられなかったものの(組み合わせは考えられるベスト)、本当に反撃の一つもできずに敗退してしまいました。残念ながら、これがトルコ人監督の現実です(ブルサでリーグ優勝した監督が来たところで同じ)。
ルガーノは残留する予定。と言っても、理由はW杯で痛めた膝の靭帯が治らないため(手取り年俸250万ユーロを他では取れないのと)。大きなのは、グイサ(あるいはデイビッド)というやたら給料の高い選手を使うこともできず、処分することもできない状態。CLがなくなったため、タダでさえ実現しない大型補強がますます遠のく。

フェネルは財務状態は悪くないのです。むしろもっと厳しいのがGS。バロシュ、キューウェル、ライカールトを獲得した役員が退任に追い込まれましたが、後期の壊滅的な補強..。一人はカタールに売れたものの、エラーノは練習に参加することもなく、売れそうなクラブが見つかることもなく、しかし給料はしっかり払われないといけない。

ガラタもベシも、EL予選抜けれるよう頑張りましょう。他の3チームへの期待は既になし。

7/29

CLとEL予選

Young Boys 2-2 FB
GS 2-2 OFK Belgrade
Viktoria Plzen 1-1 BJK

FB .. 外人補強できず、去年からの外人は休暇延長。CL本戦は限りなく遠い。コジャマンは予選落ちした時点で辞任してしまう。違約金がかからない便利な監督なのです。
GS .. ライカールト、外人選手をベンチに置いて(一人除く)、2-0とリードされた後に追いつかれてプロの気力がない、私にはわからない、と他人事。通訳変えられて、補強担当幹部も辞任、ベンチにはトルコ人コーチの姿もなく、要するにGSはライカールト辞任待ち。ライカールトは契約があるのでベンチに座ってるのみ。

BJK .. グティ・バブルで盛り上がったばかりなのに(グティはまだ出場資格なし)、監督シュスターの現実を見せ付けられる試合に。「よくわからない」選手をよくわからないまま公式戦で起用。その選手(複数)のところが一人足りないことに。Q7が戻ってこなくて、プレスかけられる中盤が一人って。ヤワなテクニシャンは残れてて、地味に守備こなせる選手(外人)は「遅い、スペイン代表システムと合わない」と戦力外寸前。シュスターがデルボスケになったら高額・高名外人選手は寸時に雪だるま負債になってしまうのですが。ちなみにシュスターをサポートできる事情に通じたアシスタントはいません。無能なのはいます。

7/28

ゲルゼンキルヘン(シャルケ)の歓迎セレモニー


鉱山労働者の町、トルコ人移民も沢山いて、アルティントプ兄弟、メスト・エジル、皆この地域出身。


一方グティは男性同伴だといらぬ噂が出るためか、最初からノエリア・ロペス嬢がマスコミ登場。見た目同級生。調べると、12才違う。(グティは10月で34)

7/27

グティが来た

ラウルからは最後は「ドイツかイングランドしか行かない」とあっさり断られましたが、グティとは14日に仮契約済み。R.Madridに残れないことが確定して25日にお別れ会見。26日に専用機でマドリッドからグティと家族をイスタンブルに連れてきて(わざわざ予告して一般到着ロビーを通過させる..本人の同意?)、27日健診の手続きを経て、夕方スタジアムで"ショウ"。ベシクタシュは今季2人目です、これ。

ELの3回戦には登録がないので、8/8のVillarreal戦(フレンドリー)が初試合。その後8/15(予)にリーグ開幕戦となります。プレシーズン合宿はやってませんが、シュスターの組んだ自主トレプログラムをこなしてたとのこと。トルコに来てよかったと思ってくれる展開になるといいですね。(逆になると、悪評の噂が現実となって国外に浸透...)

特設ステージ

普段の試合より余程入ってる

ビート入ってます

7/23

深夜、ファティヒ・アキイェル釈放

記事読んでも何も言及されてませんが、入ったのが3/25でその後ニュースなかったので、4ヶ月も収監されてたんでしょうか。保釈金も出せなかったのかなあ。この後裁判があって刑が確定します。W杯メンバーではウミト・ダバラも別の民事で実刑が下りるとか下りないとか。口の上手い人には気をつけよう。

..と書いて、真っ先に頭に浮かぶのが:


22日にドイツでやったフェネルとの練習試合で0-1負け、試合後バスがサポーターに取り囲まれる騒ぎになって、ぶっち切れたキャプテン、バス降りて指立てたサポを殴る→この映像がTVに流れる→女性キャスター「アルダが電話かけてきて俗語浴びせられた。彼らしいわ」
「彼を救えるのは国外移籍しかない」と言われながら再び新シーズン突入。

7/21

'10-11シーズンの組み合わせ抽選が行われました。

TFFのページ:
http://www.tff.org/default.aspx?pageID=198

既に、新シーズンは全試合が生中継されることが決定(それまではビッグ4+1(優勝争いの動向による))。
全部見れるパケットのニーズはまずないですが。

7/18

ガラタから突き放されて、しょうもない1年契約の年俸を提示されてたキューウェル、この日通告された通りに休暇から戻って(ニールと同じ)オランダ合宿に合流。固定70万ユーロぽき+出場給という契約にサイン。オーストラリアのクラブがもっといい待遇出してきたものの、そうすると(英国で子供3人抱えて仕事してるタレント嫁と)離婚になる。

ついでに、ラウルも嫁はマドリッドに置いてトルコに来ればまだ試合に出れるのに、と余計なお世話ですが、セレブのステータス上、ニューヨークしか許せないそう。

7/13 雑感

・スペインがW杯優勝したら、ベシクタシュ会長が間違ってた証明と飛びつくマスコミ

→ 連れてきたのが間違いで、解雇したのは少しも異常事態でなかったのだけど。早く切るにしろ1年待つにしろ、支払わなければならない金額は同じだったのだから(満額2年分)。
仮に、W杯優勝した後で連れてきたところで、ユーロ優勝してフェネルに来たアラゴネス同様、人選ミスなのは変わりありません。
(ライカールト、シュスターはまた別なので)

・ライカールトってもう辞める気?

→ クビにされるまで辞めないでしょうけれどね。プレシーズン始まってるのに、現れた外人2人のみ。ウストゥネルの更迭。補強方針の擦れ違い。W杯中でも特別扱いしてくれないので、オランダでキャンプ。決勝戦をニースケンスと2人でホテル個室で見ていたという惨状(トルコ、ガラタ周辺はそう考えてない)。気がつくと通訳が変更になって会見すべてオランダ語でやることに(ガラタにはオランダ人選手は一人もいない)。

・ロリク・サナ

→ サポの反応「誰?」。マルセイユがCL出ていた時に(今も出てますが)、キャプテンとしてトルコにも来ていたアルバニア代表MF。ガラタには勿体無い人材ですが、サンダーランド1年経たずに脱出する決心した模様。もちろん英語も流暢に話してます。父親がゲンチレル、サムスンの元選手で、移籍に関わった代理人に既に7年前に「私の希望はいつか息子がガラタサライのユニを着ること」と語っていたそう。No.19は昨シーズン、キューウェルが着ていたユニフォーム。

・フェネル

→ ベルギーキャンプ始まって、新外人ストック(やらストッフやら)が参加してます。それこそ誰?って感じで、CL予選が2週間先なのに補強が全く進んでない。もちろん、予選突破がコジャマン監督の最低ノルマですが、外人選手にとっては「給料が約束どおりに支払われるか」以上に「誰が監督か」も重要。

その点、ブルサはサーラムがトルコ語で説教垂れたら黙ってじっと聞く外人選手ばかり集めてますから(そうせざるを得ないというか)、リーグ戦う上では有利です。

6/26

前日までにダウムと契約解除で合意(つまり、フェネルが全額補填)、この日、アイクット・コジャマンを新監督に任命すると発表。

2年続けて外人監督に高い年俸と違約金払った後では、「身近にいる」人に目が行くのも当然です。でも、外人獲得はこれから。CL予選もあります。8月にもう更迭話になってませんように。(フェネルはルガーノが準決勝まで行ってしまうと、1週間の休みで新シーズン合流。CL予選は出場が義務なので。他に2人リハビリ中)

6/17

シュスターがベシクタシュと契約会見したその日に(6/16)アタチュルク空港に現れた前フェネル監督ダウム氏、翌日衝撃の会見:

フェネル監督を続けます。

その足でヘアサロンへ行って、カメラの前で散髪、ネイルカット、アルゼンチン戦TV観戦、そして生活物資のショッピング。流暢なトルコ語で(十何年もいるにしてはカタコト)インタビューに応じる上機嫌ぶり。
コジャマンとダウム、さてどっちが開幕までフェネルに残ってるか。

何を間違ったか、フェデリコ・インスアがブルサと契約してしまいました。ヴァッセルその2になりそう。

6/9

Mustafa Denizliが健康上の理由で退任した後、新監督探しに入ったBesiktas。もう決まってる(Denizli退任前から?)という噂を否定するため6人候補を列挙して交渉、そしてBernd Schusterに決まったと正式発表。

ルーピーが来ちゃった。でももっと金かかる元R.Madrid、Barcelona監督よりは切る時にお金かからない。

W杯が始まりますが、出ている国のメディアでフォローしてればいいんですよね。他にコンテンツがないので(?)W杯の記録フィルムが連日流されてたりしますが、こんな映像があったんだとたまに見ると面白い。(買って見るほどではない) 94年から後の作品は、こんなもんもう見せるなという駄作の連続。2010年も確実にその一つになるでしょう。

6/4

このオフは、Trabzonでレギュラー取ってる選手が「どこにも行きたくない」と言ってるのが印象的。一方で、FBやGSの代表選手は...

FB:
Volkan、Emreは安全。Selçukはこれまで通り半レギュラー。Semihは契約を延長した・してないでFBと揉めて、残留すると出番がないため脱出画策。話があるのは噂程度。Kazim..次の監督による。基本的に引き取りたくないが、転出先もない。
GS:
SabriはUğurの放出話があるため、大丈夫らしい。その他は視界ゼロ。Ardaはもう出て行くと決断したものの、具体的に移籍金を提示してくる「有名」クラブが現れるのか現れないのか、夏一杯引きずりそうな雲行き。
Emre G.は不要になったため、交換で選手を獲れるチームに放出。Servetはライカールトのままだと控えのため、国外移籍を要求。オファーなし。Zanは外人CBの控えとして残留。Topal既に放出(移籍金取れたし)。Canerとは契約結ばず、CSKAに返却。FBが獲得交渉しているという話(左サイドの控えとして)。
国外:
HamitはBayernと1年契約延長。Halilは契約切れ。トルコ以外を希望するも、オファーなくGS辺りが食指。Tuncay、相変わらずSakarya族とトルコでバケ。Stokeには明らかに残りたくないが、イングランドでの価格は暴落。ドイツならという話もありますが、英語さっぱりだったのにどうしよ。

Hiddink: この選手とこの選手はクラブで常時出場させるべき、と指示してどこかに休暇に。前任者が2-3年前にやって、そのためクラブで使ってみて控えという結論になって、ここに来てヒディンクが斬新な提案。著名監督なので、少しは効果?
Rijkaard: バルセロナ時代に長男の養育係だったStephanie嬢とようやく3日に結婚式(前妻と離婚が成立したと理解)。選手時代の同僚、GSのコーチ陣と通訳は出席。重要なBursa戦の前に出産と説明せずに帰国、終盤の上位決戦ことごとくポイント落として、(獲得したフロントのミスとはいえ)外人選手(+Arda)を統率できず。空気の読めなさぶりにGS幹部は白けきってます。クビにすると金かかるのでしないというそれだけです。Elanoが売れるかどうかの方が重要なので。

6/1

代表、専用機でイスタンブルに戻ってきました。そのまま逃亡したのは、アルダ、エムレB、サブリ、ボルカンD。(米国のビザなかなか取れないのと、ドル高でも苦にならないのと、この人達は恋人、奥さん、婚約者連れてトルコでは安全に外歩けないのと。あれ、ボルカンの結婚式はどこへ?)

クラブ会長連が要請してた契約可能な外人枠拡大、協会が承認。来季から登録は10人まで、ベンチ入りは8人まで、同時にピッチに立てるのは従来どおり6人までになります。
方向的には正しいけど、膨れる給料負担をどうコントロールして赤字を削っていくのか、という点は各クラブが努力するのみ。

5/28

ユーロ2016開催、トルコでは盛り上がってたみたいですが、全体的には候補も決戦投票もろくに話題に上がらず。2012が無事開催できるかどうかの方で手一杯だし。
・24チームの大会は、ひとまず大会経験国にやらせてみる。
・これからスタジアム、インフラを作っていくという提案は、(仮に現時点で希望に満ちたものであれ)時勢に即さない。
・プラティニ政権への批判は特にない。支持が安定している時は、ユーロ主催には反対されない。

フランス国内ではまたかというくらいの反応で、いくつかのスタジアムが整備される程度の効果しかない。トルコは真剣に取り組んで、(決戦投票)1票差まで詰めるが、再び涙。

5/23

Bank Asyaプレーオフ最終戦
Konyaspor 2-2 Altay

今季から(というか今季は)3-6位のチームで総当りリーグ戦。最終戦前にAdana、KSKが脱落、勝利のいるAltayに、最後Konyaが追いつき、1位決定。来季はKarabük、Buca(レギュラーシーズン1-2位)に続きKonyaがSuperligへ。


公式戦が終わって、これから仕事と米国遠征で頑張るアルダ。トルコでは世紀の美形カップルと言われてます。だから国外でも注目してね。(棒読み)

5/21

22日のチェコ戦のスタメン、前日に発表:
Volkan Demirel, Sabri Sarıoğlu, Servet Çetin, Emre Aşık* (Gökhan Zan), Çağlar Birinci, Volkan Şen, Emre Belözoğlu, Okan Buruk* (Selçuk Şahin), Arda Turan, Halil Altıntop, Nihat Kahveci.

*の2人は引退試合。最初十数分プレー。
昨季は怪我と戦力外、チームは余裕の降格だったチャーラー(と言ってる)とV.シェン以外はなんら変わりありません。トゥンジゃイ落として、ハリル(ニハト)入れても誰も感動しません。これ、誰のチーム?ヒディンクも(アシスタント)オーウズも明言なし。徐々に変わるのか、同じ選手でゲームが変わるのか、監督が代わっただけで(報酬額と)、いじり様がないのか。


「もう帰ってこない」と言ってイスタンブルを去った(とされる)グイサは、デルボスケから最後に選考から外されて、「フェネルで引退したい」と言ってるそうです。何も考えてないけど、適当に周りがインタビュー作ってくれるのかな。

5/20

そうそう、ハリー・キューウェル、仮にW杯で活躍したとしてもガラタは契約出さないそうです。年末の時点では同額・複数年を希望するキューウェルがガラタの(減額)提示を断ったものの、2月のEL戦には戻れるということで、残留させて代わりにノンダの契約を解消(外人枠空けるため)。4月になっても試合に出れないし、W杯前に怪我したくないのでリーグ残り試合待たず帰国。信頼関係が大きく崩れてしまったのが原因ですか。
お騒がせジャネルにも延長オファー出さず(完全移籍、ローン、いずれも)。
アリ・トゥランと正式契約したので、G.ザン、エムレ・ギュンギョルは構想外。セルヴェトはライカールトが使いたがらず、売却リストに(でもオファーなし)。エムレ・アシュクは引退。借りてた短い名前の人は失踪(捜索なし)、ブラジル代表の人は活躍して売れてもらわないと困るけど、こればっかりは。

最大の問題はライカールト、というより無責任お花畑キャプテン、アルダのような気がしますが。若手選手も、そうでない独身選手も、みんなアルダが行動基準になってる。見苦しい、仕事してない、口は..。

イスタンブル海峡大橋の真ん中:


フェネルは新シーズン、ホーム2試合無観客。

5/19

何でもフェネルが、予告して、首脳会見。
何を話すのかと思いきや(辞任しないのは広く告知)、最終節に至るまであらゆる偏向報道があり、敵チームの選手がフェネルに買収されたと書き立てられた。でも実際フェネルを陥れる画策をしてたのは: リュシュトゥだった。

...はあ?

その直後からフェネルとベシの公式ページで糾弾合戦。トラブゾンが消化試合なのにフェネルの追加点を許さなかったのも、ベシクタシュがブルサに負けたのも、陰謀なんだそうです。ファンは(あるいは選手は)会長があまりに影響力あるので、最終戦はリラックスして臨めるものと信じてた...。

(スキャンダルの標的が一点集中になってる時に、突然別の出来事を大問題と騒ぎ出す。責任の挿げ替えって前の代表監督が「いつも」やってたトリック。30分近く記者会見を独演会に変えてしまうのも同じ)


二面割いて、八百長の全貌を詳報する翌日のフェネル広報新聞:(真面目に取り上げないと今後スクープ回してもらえなくなります)
http://www.aksam.com.tr/images/2010/05/20/eg22.swf
http://www.aksam.com.tr/images/2010/05/20/eg23.swf

5/18

ガラタ、セルダル・オズカンとメフメト・バトダルの獲得正式発表(公式サイトでのみ)。自由契約で獲得、いずれも3年。

5/17

アリエナイ


両方の試合同時に見ていれば、Bursa-Besiktasが2-1で終わって、ロスタイムが余計にあったFB-TSが終わった時点でBursaの優勝が誰にも明らかだったのに、フェネルのベンチの選手はピッチに2-2を指示。そのソースはベンチ裏のサポーター。

スカイボックスではモニターで中継見てたろうけど、スタンドはどうなっちゃてるの。サポ、しっかり火をつけて帰って落とし前。

++++
何かもう...

この位置でアナウンス。警察に拘束されて、聴取。その後釈放され、弁護士つけてコメント。
・隣にいるTFFのオフィシャルに確認した。誰か?知らない人だったのでわからない。
・ベンチもスタンドもゴールのニュースに沸いていた。一刻も早く伝えたかった。

なだれ込んだ観客も含めて、携帯で確認しないの?ラジオ聞いてないの?TVで見てる知人から誰も連絡ないの?幹部は全員、客席設置の大画面TVで見てますよね-一斉にブルサからの中継に切り替わったから。映像なしに、何で騙されるの?その前に、何でピッチに降りる必要があるのだ?警備は?トンネルは?

外人選手は翌日サッと帰国。(ピッチ上でサポと大喜び、数分間)。会長にはもちろん辞任コールがありますが、「辞めてしまうともっとひどいフェネルになる」と慰留されるというシナリオらしい。ダウムは残ってる2年分の幾らもらえるか話し合うのみ。

5/16 第34節(最終節)

ぐわっ、フェネルがまたやった

ブルサ、史上初の優勝です


輪をかけてやばいことに、ブルサの試合がフルタイム、1分後にフェネルの試合も(引き分けのまま)終わったのに、スタジアムのアナウンス室の何者かが「ブルサ同点に追いつかれる、チャンピオンはフェネルバフチェ!」。ピッチになだれ込んで騒いで、数分後その反動の暴動がスタジアムの内外で勃発。悲惨の上塗り。

Bursaspor success creates a storm in Turkey (uefa.com)

5/14

5月下旬の米国遠征に参加する代表選手33人発表。ヒディンクが同行、指揮(予)。

http://www.tff.org/default.aspx?pageID=202&ftxtID=9969

5/12

前日、バトゥアン・カラデニズ(Besiktas, 19才)のEskisehirへの移籍が決定。この日はメフメト・トパル(24)の移籍でGSとValenciaが合意。

バレンシアは何を見てるんでしょ。ユーロの頃、W杯予選のトパルかな。アウレリオくらいできて400-500万ユーロなら安いと考えてるんなら、高くつくでしょう。足遅いし、言葉覚えないし。
ベシクタシュは若手3羽カ(誤換なし)全員がクラブを去ることに。バトゥアンは、俺はA代表に戻る、使ってくれるクラブに行く、と長々と弁舌振るって、ポルシェに乗って去っていく。肩の怪我のあと、体重オーバー(100kg超)とコンディション不足でサテライト送りになって、Aチームでまともに練習できる(肉体・精神)状態には遂に戻らなくても、マスコミに「ノブレやホロスコよりいいゴールゲッターだよね」と煽てられて気持ちだけは一流。
セルダル・オズカンは、「知ったこっちゃねえよ?ハア?ベシの契約あるからベシの選手だろ?」胸にベッタリの下着シャツ、汚い長髪にちょんまげ、人を見下した口髭、この容貌で態度でコイツダメだろ、というプレーを地で行くからサポーターから罵声飛ばされるんだよ。ガラタに行ったら変わるといいね。
イブラヒム・カシュは出て行った時も、ヘタフェでも、戻ってきても(1年ローン)、才能ゼロのDFのまま。凡庸なのでなくて、ピッチに存在することでチームのポイントが逃げていく。絶対ヘタフェ(来季欧州カップ)キープしたくないでしょ。どれもこれも○リム監督の時にA代表に抜擢されて、「私の目に狂いはない」と太鼓判押された若者君だち。トルコ人はそうやってもらわないと仕事しないし、スターの習性だけ覚えてすぐにダメになる選手が後を絶たないのです。

国外でも推せる若手有望株って誰なんだろ?

5/9 33節

1 FB 73
2 Bursa 72
---------
3 GS 64
4 BJK 64
5 TS 56
---------

フェネルは、(またかよ)給与未払いで選手練習拒否、失点すると小遣いを稼げるというお誘いにまみれたAnkaragücüからきっちり3ポイント。最終節トラブゾン戦残してますが、(カップ優勝、5位確定)ポイント拾う必要のないチームは、トルコでは完全にオフモードだから。
この節までに3チームめディヤルバクルの降格が決まり、最終節1-2位、3-4位以外はみんな消化試合。勝っても負けても失敗に終わったシーズンと言われるのがガラタサライ。ライカールトは本当に残るのか、アルダは売ることにしたのか売れないのか(同じ)、毎日違う報道が。

5/5 カップ決勝

平日の昼間、灼熱のシャンルウルファでの決勝。(5月の試合で水分補給の休憩が各ハーフに)
途中までは今年はフェネルが行けるかと思われたのですが、あっさり逆転されました。ロスタイム3分の最後に追加点。
Trabzon 3-1 Fenerbahce

トラブゾンは'04以来の8回目のトルコカップ優勝。フェネルはこれで記録が27年に。83年のあと7回決勝に進出して、全敗しております。決勝までは圧勝できるのに、肝心の一戦になるとサッパリな選手がピッチ上に何人も。

5/1 第32節

上位3チームの試合、同時キックオフ。いずれも勝って、結果:
1 FB 70p
2 Bursa 69
3 GS 64

ブルサが次節不戦勝決まっているため、ブルサの2位以上(=CL枠)確定。GSは3位以下。

4/25 第31節

Kasimpasa 0-1 FB
GS 0-0 Bursa

1 FB 67
2 Bursa 66
3 GS 61
4 BJK 58
5 TS 53

ガラタのキャプテンが、(サポに)望まれないなら出て行く、と独演会。どちらへ?

4/24

カップ決勝、S'ウルファにしたのは去年完成した3万5000人収容のルーフつきスタジアムがあるからなんだけど、協会、1.1万枚ずつチケットFB、TSサポに販売という暴挙。(てっきり地元のサポーターで需要を満たすのかと)
飛行機でないとイスタンブルからもトラブゾンからも行けない場所です(シリア東側国境)。高級ホテルは2チームの関係者予約で満室(片方は14室のみ)。飛行機の本数はもちろんありません。はみ出たサポーターは、アダナ、ディヤルバクルに飛んでそこから夜行バスを走らせるといいかもしれません。冗談じゃなくて。

4/23

EL準決勝第2戦、Fulham-HSV、UEFA、主審にジュナイト・チャクルを指名。

4/21

トルコ代表、5月のUSA遠征の日程発表。

http://www.tff.org/default.aspx?pageID=202&ftxtID=9756

(5/19に出発なので、31節後までに全員、入国ビザ申請手続き必要)

4/19

トルコカップ決勝(5/5 FB vs.TS)はŞanlıurfaで開催。正式発表。

4/18 第30節

1 Bursa 65
2 FB 64
3 GS 60

4/5 第28節

何をやっても上手く行かないガラタ

1 Bursa 61
2 FB 58
3 BJK 56
4 GS 54

他山の火事

どこに行ってもカメラに囲まれてベッカム&ビクトリアのつもり、アルダとシネム・コバル。

4/4

3月初めには復帰できるというキューウェルの言葉を信じて、ノンダの契約切ってキューウェルの登録継続にしたのに、キューウェル氏、ここまで来ればW杯の前に壊れないようにあらゆる手。外人選手に好きなように踏み台にされて、自業自得なんだけど。

TamSahaという協会の月刊誌で(ガラタのキャプテン、トルコの顔)アルダが例によってお馬鹿発言。見出しだけでも目眩がするのに、全文はもっとすごい(ぽい)。
http://www.tff.org/default.aspx?pageID=286&ftxtID=9567

・僕は代表監督はトルコ人がいいと言ってきたし、今もそう思ってる。そう言うと批判する人がいるけど、僕はこの国の代表の選手だし、自国代表の監督に就く人物についてコメントできないというのはおかしい。
・W杯に行けなかったのは、マスコミ、ファンのプレッシャーがあったから。常に勝つことを求めてくるので、引き分けられる試合でも負けてしまった。出場国を見てみればわかる。トルコよりもっと弱い国が本戦に行ってる。W杯に出ていれば、ユーロのような成功(準決勝)も可能だった。
・監督は選手と同じ言葉を話さないといけない。アシスタントにトルコ人がいれば上手く行くよ。
・トルコの育成システムには欠陥がある。4-4-2の説明なんて誰からも受けなかった。A代表に行って初めて教わった。それなのに規律がないと選手が批判される。なぜ僕の責任になるんだ?週に2試合して1日食事に出かければ35台のカメラが追いかけてくる。綺麗な女性と出かけることも、高級車に乗ることも、いいレストランに行くこともできなくて、プレッシャーだらけでまともな練習もなくて、それでビッグな選手になることだけ期待してくる。そういうのは理解できない。
・ガラタにはいい選手が揃ってる。ジャネルなんか素晴らしいレフティなのに、守備のやり方を覚える場所がない。システムの欠陥だ。
(ジャネルは17才でCSKAに行ってLBの模範となる選手を見ながら3年過ごしてる。守備が全く上達せず、安定してスタメン相当の力出せないためガラタにローン放出。)
・代表の試合は同じスタジアムでやるべき。アタチュルク・スタジアムは良くない。シュクル・サラジョールなら理想的だ。
(ガラタが52,000人収容スタジアム建造中でチケットも売り出してるの知ってる?)
・条件が合うなら国外へ行きたい。この国では楽しみながらプレーができない。イングランドがいい。リバプールでプレーしたいと常に言ってる。だってユニが赤だし、伝統も格もあるから。

僕は(資産家の)親の助けなしで自力で2億~3億稼いでるのに、何でそれもできない人達に批判されないといけないの?の選手には何言っても無駄なので、声を潜めながら批評家、「23でこういう考えで、英語を覚えようともしない。どうやってイングランドでやって行くんだ?」「トルコ人選手には買い手がつかない。いい選手でもみんな失敗してる(エムレ、トゥンジャイ..)」「2002年のW杯で日本ではベッカムを抑えてイルハン・マンスズが一番の人気だった。それから彼はどうなった?」

3/25

八百長疑惑、イスタンブルBBの助監督と選手(ボスニア代表含む)は、聴取を受けた後釈放になってます。リーグ戦にも出てくる。処分は裁判の成り行きを見て。しかし、なぜか刑務所に放り込まれた元代表選手が。サリエルでは大きなイベントだったのか、カメラ張り付き、スポーツ紙でも動画つきの扱い。

http://fanatik.ekolay.net/Fatih-Akyel-tutuklandi_3_Detail_88_169621.htm

有罪確定すれば2-3年の禁固。

追記: サリエルで収監が決まり、メトリス刑務所へ移送。栄誉国民勲章剥奪、家族離散、悪名高い刑務所なので身の安全保証なし。

3/24

ジャナイデン氏のブルサでの告別式は10局で生中継されたとか。ガラタの選手も来ると言われてましたが、週末にダービーがあるためか移動せず。
そのニュースに隠れて、賭博屋に便宜を図った疑惑で25人一斉検挙。引退した元代表選手、現役1部所属選手、ボスニア代表GK(聴取のみ)。恩赦の余地ありそうな人気選手いないから、逮捕された人はみんな業界追放かな。(疑惑のかかってる人物すっぱ抜いてきたMilliyet: link

Mass arrests in Turkey in football match-fixing probe
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/8586307.stm

3/22

TS-GS戦後、ブルサで闘病中のオズハン・ジャナイデン(Özhan Canaydın)元会長が危篤という連絡。幹部、関係者がブルサに向かう中、夜半逝去。67歳。2002年3月の選挙で会長就任、2回再選後、2008年退任を発表。健康上の理由とは発表されませんでしたが、膵臓の手術を受けて復帰し、まだ元気に見える内に後任に引き継ぎ。Terimを呼び戻してとんだ出発でしたが、Aslantepeプロジェクトを先導。完成の暁にはスタジアムの建造者として名前を残すことになるでしょう。

スーパーリーグ、この日26節の最終戦でBursaが2-1でDenizliを下し、2位GSとの差を5に広げました。

3/21 第24節

ダービー Trabzon 1-0 Galatasaray

首位ブルサに離されないためにも必勝だったガラタ、このカードは相性がいいのに、30分、エムレ・ギュンギョルがゴール前でボール捌き損ねて、詰めたコールマンが一直線。ガラタは反攻もできずポイントなし。
ダービーなのにベンチに送られたセルヴェトは怒り収まらず。陰謀説やら監督との確執やら騒がしいですが、ライカールトは、「エムレを起用していくことは変わらない」。ニールが来てセルヴェト(またはG.ザン)タイプのDFは要らなくなったんだよね。シーズン末に代表のキャリアを高く買ってくれる国外クラブに移るもよし(でも、英語まったくできないんだっけ?)。

1 Bursa 55p (-1試合)
2 GS 53
3 FB 52
4 BJK 52

3/16

TFF、スタンドからの妨害で審判団が負傷し、途中で中断されたDiyarbakir-Bursa戦(3/6、第24節)の裁定発表。規定と照らし合わせて、Bursaの3-0勝利。この結果25試合終わって:
1. Bursa 55
2. GS 53
3. BJK 51
4. FB 49

Diyarbakirは週末のIBB戦も自サポ乱入で中止。もう一度0-3負けが決まると降格の規定。政治的にそれは阻止される模様。

3/13

ロシアとコートジボアール双方と報酬交渉をしてると思われたヒディンク氏、この日のオランダ紙の自コラムで、コートジボアールを含め、W杯には行かないことを発表。トルコとの契約があり(当初発表は8/1から)、ユーロ予選の準備のため5月のトルコ代表ツアーで選手をよく見たいため。かなり本気です。
ロシア協会との関係悪化、給料支払い停止は何だったのか。コラムの中でヒディンクはS.エルジクの名前挙げてます。前任者の時はまったく関与して来なかったのに。

フェネルの今季不振があって、フェネルを茶化すのはもうタブーでないのか、20年前のヒディンクのエピソードが次々。ライカールトはほとほとトルコ人気質に困ってるようですが、ヒディンクが9月まで雑音を封じ込めればすごい。

3/10

1月のイスタンブル大雪で延期になった試合2つ。
Kasımpaşa 0-2 Bursa
Beşiktaş 2-0 İBB

これでブルサが1試合少なくて(Diyarbakır戦裁定待ち)ガラタと1ポイント差。2ポイント差内に4チーム。

3/8

4ポイント差で首位を行くガラタ、3日の代表戦も快勝でそのメンバーを起用して:
Eskişehir 2-0 Galatasaray


GS Bonus talihlileri belli oldu! 2-1

(翌日のFanatik)

2/22 第22節

月曜日の1試合終了 Fener 2-3 Bursa
この結果順位、
1 Galatasaray 47
2 Fenerbahce 45
3 Bursa 43 (-1)
4 Kayseri 42
5 BJK 39 (-1)
6 Trabzon 38

2月に入ってリーグ戦勝ちもなく、カップも敗退したガラタが首位独走。(AnkaraS戦の不戦勝加算)
フェネルが直近公式5戦0-2-3なのもほとんどあり得ない。

ユーロ予選の日程が話し合いにより決着(前回予選は決着しなくて抽選結果を飲む)。
http://www.kicker.de/news/fussball/em/qualifikation/em-qualifikation/2010-11/1/1975/spieltag.html
90%満足、と出席したチェティン監督代行。
同日、協会、E.ヤナルのゼネラル・ディレクター就任を正式発表。A代表以外の全代表、育成・スカウトの責任者に。U-21監督はR.チェトネル氏が就任。

2/17

前日、明日正式発表、と報道された次期代表監督、予定通り発表に。

http://www.tff.org/default.aspx?pageID=628&ftxtID=9173
8/1より発効。2年契約、プラス2年のオプション。先週ロシア協会と契約延長しないことを発表。契約を早く切ってトルコに転じるのか、あるいはW杯でどこかのチームを率いることになるのか、この人のことはわかりません。
その間(3月のフレンドリー、5月末に米国遠征)代表選考はオーウズ・チェティン氏が行います。テリムのアシスタントをやった後、全員辞任しているのに、この人とGKコーチが早い段階から協会に次期スタッフ入りを要請されており、ヒディンクの指示だとずっと流されてました(ヒディンクがフェネル監督をやってた時の主力)。最終的に決まったのは、報酬額でしょうけれど。シーズン末まで、チェティンとガラタの2人(ライカールト、ニースケンス)から報告受けるようです。

(ったくぼったくり。しかしトルコ人監督持ってきたりすると収拾つかなくなる)

2/7

ユーロ2012予選のグループ抽選会(ワルシャワ)。A組で一緒になった監督さん集合。(左からオーストリア、ドイツ、ベルギー、アゼルバイジャン(今フォクツ))。トルコ代表監督は、、、、間に合わず。代行も不在。

1/24

雪は降り続くが、ガラタサライは日程がびっしりなので、試合決行を厳命。重機入れて何回も往復。オレンジボールなしで試合。

しかし、ギュネシュさんもライカールトも(その通訳もお揃いの)縞々のマフラーぐるぐる巻いてピッチサイドから指揮、そして記者会見。誰かが始めたらあっという間に...。

1/23

1/22のフェネル-デニズリ戦で後半戦開幕。と言ってもイスタンブルに雨が降っただけで、UEFAカップ決勝まで招聘した5つ星スタジアム(?)が田んぼ状態に。前週のカップ戦は芝の状態が悪いためアタチュルク・オリンピック・スタで。いったい何が起こってるのやら。
翌日1/23のイスタンブルの試合は降雪でキャンセル。朝から雪かきすれば夜の試合に間に合いそうなのを、天気予報になくて(?)、除雪の準備(人集め、機械)ができなくて午後に断念。26・27日にカップ戦が組まれてるため、翌日に延期できず。後日調整。
リーグ戦のみならず、番組表編成が発表できないままの後半戦。14日「次のシーズン以降」の放映権を落札したDigiturkのトップが、別の局で編成変更発言。来季どころか数日で出演者のクビと番組が飛ぶ。(かと言って、それに代わる高視聴率、高品位の番組を用意してるわけではないのです)
放映権収入が約2倍になるため、クラブ会長連の発言力が増して、移籍市場もその流れで動いてます。手っ取り早くイングランドで不要になってる外人を獲ってきて、枠数を超える外人は有無言わせず契約解消。FIFAへの提訴がまた増える。
キューウェル2ヶ月離脱のニュース。イングランドのドクター、専属フィジコの判断ミスが主因らしく、次に契約解消になるのはキューウェルかバロシュか、とトルコならではの急展開。スキャンダルは終わらない。

1/15

フェネル、ギョカン・ウナルの獲得を発表。
エバートン公式に、「トルコに売られるとは思わなかった」と見出しが躍ってるニール(ガラタへ)といい、変な移籍が続いております。

前日、次期4シーズンのリーグ放映権の「せり」。DigiturkとTurk Telekomが4時間粘って、$321Mを提示したDigitukが落札。協会、クラブはホクホクだけど、誰が払うんですか。(LigTVの契約件数は85万で頭打ち)