10/25 第9節

"3強"が順調に勝って、
1 Bursa 23
2 Trabzon 20
3 Kayseri 20
4 FB 17
:
7 BJK 13
8 GS 13

ダービーでカドキョイでポイント取った(実に10年ぶり)と大騒ぎのGS、片やお通夜のFB、は置いておいて。

BJKに対し攻めの姿勢を緩めず91分に決勝ゴールをもぎ取ったKayseri。ポイント差は偶然ではなく、もちろんアルヴェラーゼとシュスターのトルコリーグの知識と戦術脳の違いです。
言うまでもなく、いずれも今季からTSLの監督就任。ショータの方は初の監督就任(それまではオランダでアシスタントコーチ)。しかし、就任直後から流暢なトルコ語でインタビューに応じる。いや、94年から97年までTrabzonの選手だったんだから、流暢なのは当たり前なんだけど、モウリーニョがスペインに戻って初めての会見より上手かった。ハジなんて現役で5年トルコ、その後も半分トルコに住んでるようなものだけど少しも話せない。(さすがに理解くらいはできる。指示出すのと。)
アゼルバイジャンではなくグルジア人なので、言葉は似てません。オランダが長いため、監督修行はオランダで、Rangersでも3年過ごしてるので英語も大丈夫。ではアルヴェラーゼ、監督のライセンスはどこで取ったのでしょう?
答え: 今プロライセンス取得中。ウクライナで。
コースが充実してるのと、オランダ語よりロシア語の方が専門・学術用語が理解しやすいため、だそうです。(トルコは...当然パス)

試合前にVIPボックスに私服でいるアルヴェラーゼの姿。「ショータは今日は停止でしたっけ?」「そうかもしれませんね」。(イヤフォンから指示)「..アルチルでした」。37才になってもまだ同じ顔。引退後は故国でクラブコーチをやってるそうです。

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