10/11
ヒディンクさんはトルコの番組で采配を何と言われても全く意に介さないだろうけど、散々、ボロボロ言われてます。
協会が騙されて、言われる金払って、でも正確な金額は口止めされてるのだと。
そうですけど。それで?勝ってれば喜んで監督賞賛してたろうし、例えそれがアルダの個人技によるものとしても。協会は自分達が連れてきた監督なんだから、実情を外に漏らすわけもありません。選手達だって次呼んでほしいし。
ロシアでもヒディンクはっきり、何もしてませんでした。オランダ語に堪能なロシア人助監督に視察、選手選考全部させて、試合前数日ロシア入り。戦術指導して、結果を出す。出せない時は出せない。不調な選手しかいない時など。報酬に見合う仕事してないと悟った途端、給料支払い取りやめ。まる半年協会と取り分争って、トルコ協会が同じ金額を提示してきたため契約。5月末に形ばかりの指揮をとって(アドバイザーの立場)、現在に至るまでトルコ滞在は数日、選手の選考はテリムの時代からずっといるオーウズ・チェティンがやってます。優秀な無能監督で有名な人。英語とドイツ語ができる。監督と衝突しない。
そして采配のアドバイスもチェティンだろうと言われてます。3-4年遡った代表、リーグ戦の実績、選手の傾向、そんな細かいことヒディンク見ないですから。数日で選手の適性見る「勘」もそれほど良くないし。
計画性、ビジョンがない所までは予測できず。何に惹かれてトルコ代表選んだんですか?
アルダがドイツでヘルニアの手術。数時間後車でホテルに戻って、2日後帰国。8日でランニング、14日で通常練習に。盲腸の手術なみ。(笑)
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