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アルダのグロインの怪我は私生活の不養生、とバッサリと切ったE.トロール氏、お騒せ、火のない所にスキャンダル創作、と思ったら、自分の若い時の失敗談を語ってたんですな。専門医は関連はない、と強く否定。どっちもコンテクスト抜いて引用されてる。
関節炎患ってる選手は、膝に負担のかかる運動はできません。腰を痛めてる選手はリハビリ中筋肉に無理はかけられません。グロインが痛い選手は、更に悪化する運動は避けて、特に大事な試合がある時はすみやかに専門医の診断を受け、メニューに従ってリハビリをしなければ。アルダの場合既に足首の怪我でリハビリ中だったので、ドイツ戦前にグロインの治療も行っておくべきで、そのためには国外の専門リハビリ施設に行くべきだった。プロのキャリア、公式戦の重要性考えると当然のことでありながら、ドイツで2-3週間拘束されると恋人同伴できない。トルコでメニュー処方されたところで何しろアルダ様なので抜け穴だらけになる。最後の判断は誰がするかというと、やはりアルダになってしまう。
そして試合出れなくなって、手術が必要で(ここでようやくミュンヘンの専門医の名前)、ガキみたいに何でそんなこと言われないといけないんだ、と涙。次は「もうトルコではプレーしたくない」。そんなの数年前からわかってるけど、スカウトが注目する試合、欠場したりさっぱりだったりするので高額オファーが来ない。マスコミのせいじゃないですよ。トルコ人だから、なのは関係あるかも。自ら事例作ってる。
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