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何でもフェネルが、予告して、首脳会見。
何を話すのかと思いきや(辞任しないのは広く告知)、最終節に至るまであらゆる偏向報道があり、敵チームの選手がフェネルに買収されたと書き立てられた。でも実際フェネルを陥れる画策をしてたのは: リュシュトゥだった。
...はあ?
その直後からフェネルとベシの公式ページで糾弾合戦。トラブゾンが消化試合なのにフェネルの追加点を許さなかったのも、ベシクタシュがブルサに負けたのも、陰謀なんだそうです。ファンは(あるいは選手は)会長があまりに影響力あるので、最終戦はリラックスして臨めるものと信じてた...。
(スキャンダルの標的が一点集中になってる時に、突然別の出来事を大問題と騒ぎ出す。責任の挿げ替えって前の代表監督が「いつも」やってたトリック。30分近く記者会見を独演会に変えてしまうのも同じ)
二面割いて、八百長の全貌を詳報する翌日のフェネル広報新聞:(真面目に取り上げないと今後スクープ回してもらえなくなります)
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http://www.aksam.com.tr/images/2010/05/20/eg23.swf
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