12/25

前日から、恋人の女優Sinem Kobalとバカンスに出かけると書き立てられてたアルダ、この日友人と空港に現れ、プーケットへ。Sinem嬢も別々に現れ同便に。
相手がトルコ人女性の場合は、両親にしっかり挨拶必要。それはやったそう。結婚前提? アルダに限ってそれはない。

この冬休みは、Volkan Demirelが家族とベルギーに出かけて、ミスコン女王Zeynep嬢と婚約。シーズン末に派手な挙式予定。
(最近は圧倒的に地味婚が多いかも。ビッグクラブの若手は結婚してもしなくても容赦なく放出)

12/24

GS、ハリー・キューウェル(31)の契約延長で合意、というニュースが一斉に流れたのに、その後クラブ公式、きっぱり否定。

W杯後、いいオファーが来ればプレミアに戻るだろうと言われつつ(シェリー・マーフィーと愛児3人は在英)、今季得点王争いに絡んで絶好調のキューウェル。ガラタの逆転金星はなるんでしょうか。

12/20 第17節

リーグ前半最終節、FenerbahçeがアウェーでTrabzonを下し、首位復帰。(ダウム、このカード4連勝)

1 FB 37
2 GS 36
3 Bursa 35
4 Kayseri 34
5 BJK 32

得点王争い:
13 goals: Makukula (Kayseri)
9 goals: Kewell (G.Saray), J.Cesar (G.Antep)

12/12

フェネル、観客なしの試合でかろうじてAギュジュに逆転勝ち。3連敗で踏み止まる。リーグ首位確保(少なくともポイントで)。
トルコのマスコミには沈黙を守ってたR.カルロス、この日怪我から回復してフル出場。カード取って次の試合停止。試合後、「僕の役目は終わりました。土曜日(19日)にブラジルに発ちます」。(コリンチァンスと合意済み)

12/6 17節

首位決戦、はカイセリが3-0で圧勝。
これで暫定首位。続いてガラタサライ、勝てば1ポイントつけて単独首位。
ホームでIBB相手で、1点リード。ロスタイム3分、も軽くクリアする流れだったのに、...ホームでもシヴァス相手でもないと勝てない。

1 Kayserispor 31 (+15)
2 Fenerbahce 31 (+12)
3 Besiktas 31 (+11)
4 Galatasaray 30 (+13)
5 Bursa 29
カイセリ、カイセリのチームが節首位に立ったのはトルコリーグができてから初。

12/5 - 15節途中

Eskisehir 2-1 Fenerbahce
これでリーグ3連敗。

1 FB 31 (+12)
2 BJK 31 (+11)
3 Bursa 29 (+16)
4 GS 29 (+13)
5 Kayseri 28 (+12)

これで6日のKayseri-Bursa、勝った方が首位躍進、という流れに。GSも勝つと(こっちの方が確率高いはずだけど)、フェネルは3位陥落になります。まだまだ先は長いけど、落としたお金が大きい分、フェネルがまっ先に絶壁に。

オンデル・トゥラジ、家で事故を起し手首の動脈カット。手術も成功して後遺症の心配もない模様ですが、フェネルは「シャワー室で転倒」という説明には口合わせせず。

11/18

ここ数日高熱で寝込んでいたアルダが、H1N1の陽性反応だったそうです。トルコのプロ選手では(公になったものでは)初の記録。
ゆっくり休養してください。ローマから戻ってあちこち出歩いてないよね、他のチームの選手と。

Bilgilendirme: Arda Turan
http://www.galatasaray.org/futbol/futbol_as/haber/5359.php

10/25 第10節

今季の2強対決、FB-GSダービーがありました。

フェネルはFW全員故障(グイサ、ベンチには入る)、アレックス、ルガーノが故障明け。対するガラタはスタメン全員揃う。今年こそは10年振りに勝てるのではという希望的観測。
でも、何故かアルダ、試合前からフェネル選手と乱闘騒ぎ起してるし。ロベカルのクロスであっさりGSの守備のど真ん中割られるし。主力は、バロシュ、1分でもう担架で運び出される(足甲骨骨折、2ヶ月)。アルダやエラーノらの性格は監督読み切れてないのかな。ダービーの異常な雰囲気(懲りない過去)と。
GSは攻撃の糸口もないまま、最後に追加点入れられて(ど真ん中、グイサ)フェネルの3-1勝ち。2位以下との差を5ポイントに広げる。ガラタはBursaに並ばれて3位。

10/10

どうでもいいですけど、オランダの瀟洒なホテルで5日間合宿張ってましたね。記念撮影するところだけ取材許可して。前日には一局独占で先発メンバー発表、ニハトとジェイフン(32才で代表デビュー)がその中に。

エストニア-ボスニア0-2、ベルギー-トルコ2-0。最終アルメニア戦は監督のお別れ試合になるそうです。TV(独占)でわざわざそう言ってるのだから、本当でしょう。もちろん何度も翻意してるので、今更です。自分で翻意してたり、嘘ついてたりするんじゃなくて、本意じゃないのにやむを得ずこういうことになっているので、ここで引き下がってはトルコのためにならないから是非この先も続けてほしいものです。代表ネタは当分避けられるだろうし、監督が今の人だろうと、空席だろうとおよそ関心持たれないでしょう。ブルサでどんな自爆ギャグ飛ばすのか、それだけが残った仕事。

10/7

再審議の決定受けて、TFF今後の処置を発表。既に消化した試合、予定されていた試合はすべてAnkarasporの0-3負けに。終了した試合については、得点者・警告記録そのまま有効に。今季はAnkaraspor以外に2チームが2部へ降格(3チーム昇格)。Ankarasporは来季2部参戦。今季はトルコカップは参加可能。所属選手は15日間の特別移籍期間内に他チームへの移籍可に。(言うまでもなく、戦力になりそうな選手はとっくにA'gucuに転籍)

観客・サポーターがいないのに、他チームと微妙な関係を保って1部に残ってるチームはまだあるので、変な野望を持った人物が変なクラブ約款を突然決めたりすると忘れた頃にまた繰り返される可能性。

10/6

Ankarasporの抗告による再審議の結果も、協会裁定と同じものに。Ankarasporの降格が確定。'09-10シーズンは17チームで。
Ankarasporと予定されていた試合は、相手の3-0勝ちになって、選手は他のチームへ暫定移籍、と想定されてますが詳細の詰めはこれから。
昨季Hacettepeのリーグ参戦認めた時点で何でもありになってしまったのが、遅まきながらダメだと線を引いたということです。得意の詭弁もほどほどにしろと。

9/27 第7節

Galatasaray 1-1 Eskişehir

順位表
1 Fenerbahçe 21
2 Galatasaray 19
3 Bursaspor 13
4 Eskişehirspor 13

点の取り方がせこい、90分選手が動いてない、と酷評されてたフェネルバフチェ、しかし先にポイント落としたのはガラタサライでした。いきなり批判の矛先、90度変更。

9/15

PDFK、Ankarasporの1レベル降格を決定。祝。

そりゃそうだろう、というか、ホントにこれで終わるのか。

9/9

W杯予選 Bosnia-Herzegovina 1-1 Turkey

勝たないと2位との差を1に縮められないトルコと、負けさえしなければ2位になれるボスニア。まあ、そういう場面でぶち切れて審判に突っかかっていくのが、強国と毎回W杯出場を逃すチームとの差ですか。これだけ楽なグループで3位。ユーロ3位(正確にはベスト4)のバブルも1年で終わり。
セイランテペとリーグ中継権の更新を控えてW杯に行けないのは大打撃だけど、誰も責任取らないよ。所在わからないんだから。何も変わることなし。

1. Spain 24p ... 1位抜け決定
2. BosniaH. 16 (残り、Estonia (A), Spain (H))次勝てば2位決定
3. Turkey 12  (残り、Belgium (A), Armenia (H))
4. Belgium 7

9/3

先日、イスタンブル領事館に婚姻届を出したバロシュ、31日のリーグ戦(4連勝で首位快走)翌日代表合流のためアタチュルク空港へ。そこで電話が入り、飛行機に乗らず病院へ。てっきり女の子だと思ったら男児で再びびっくり。男の子の名前はパトリックに。
元モデルの奥さんがイスタンブルに定住しているというのも珍しいけれど、イスタンブルで出産までしてしまうというのは一体?Maslak Acibademなので医療面では万全としても。チェコ人でパトリック、下の名前がバロシュ。もうサッカー選手になるしか。
バロシュは1日特別許可もらって2日にプラハへ。

ガラタはキューウェルが代表辞退(名目上、負傷中。予選終了)。他は元気な人は全員招集されていて早く戻って来れた選手で12日ダービー決行。

9/2

夏の移籍(9/1終了)

http://www.maraton.com.tr/transfer_borsasi.php

http://www.ajansspor.com/futbol/superlig/h/20090902/iste_transferler.html

8/30

トルコサイトにハディセ(Hadise)が日本で売れてると変なニュース。なんじゃらほい。何でも9月に来日で、それに合わせてフジ先頭にキャンペーン繰り広げてるとか。

今年のユーロビジョンまでは人気あったんですけどね。某サッカーチームの祝賀会(招待のみ)で特別公演やってましたが、この歌唱力とレパートリーではきついんじゃ。トルコポップの中では非常に洗練された部類なのかもしれないですが。
週末の某所ではビヨンセのソロ公演完全中継。格、ギャラ違いすぎ。

いよいよポイント一つも落とせないW杯予選です。もし勝てなかったら?何も起きない。最後まで奇跡を待つ。そして何事もなかったかのように、次の目標を設定する。

8/27

ようやくトゥンジャイの行き先が決まりました。ストーク・シティ。完全移籍で3年契約です。

アイデン・イルマズ君が婚約。相手は女性。

CLの抽選がありました。ELはガラタとフェネル、順当にグループへ。

第3節

終了。フェネルは極東ディヤルバクルで勝ったものの、総得失点でガラタサライが首位。

1 GS 9 (11-4)
2 FB 9 (8-1)
3 Bursa 6

8/8

'09-10シーズン開幕してます。(更新してない...)

イングランド2部は今週開幕してますが、トゥンジャイどうしてるの?Boroに残る気はないけれど行き先が決まらないため、所属は2部クラブのまま。週末は試合に出ず、祖母が亡くなったためSakaryaに。そのまま日曜日に代表合宿合流。
もう一人降格でどこにも行けなくなってしまったAurelio。膝の怪我のためあと1ヶ月はまともな練習できないのと、Betisは150万ユーロで放出準備があると言ってるのに、フェネルがAurelioの移籍金を受け取る権利を要求してるため膠着状態。

8/1

ミラン・バロシュがこの日イスタンブルで結婚式。同居中の恋人、元モデルのTereza Franková嬢と。チェコ、スロバキア選手ではもうお馴染みになった、イスタンブル領事館で数人の立会人のみで、という形式。休暇中に国で挙げればいいのに、とか余計なお世話ですが、一切マスコミに流したくないという事情があるのかも。Tereza嬢は9月半ばに出産予定(女の子)。婚姻届はトルコでも、出産時にはいなくなってる。


エラーノはH.シュキュルの9番をつけることに。

7/20

1日遅れ(19.07が創設記念日)でFB、ブラジル人2人の獲得を発表。CorinthiansよりAndres Santos(LB、26)とCristian Oliveira(DMF、26)。
Guizaはドイツ合宿最終日にようやく合流。残留はまだ確定せず。

国外合宿で若手を多数起用して絶賛あびてたライカールト、Tobol戦から戻った後、放出選手を通告。次のArdaと持ち上げられてたEmre Colak含め、Serdar Eylik以外は全員PAFに戻ることに。ローンで出ていた選手も再びローンに。スキッベと何も変わってない。

7/12

移籍ニュースで稼ぎ時なのに、週末何も目玉なし。
ガラタ、イスタンブルに戻ってもサポの出迎えなし(数人)。親善試合の内容が凡庸で、代表格選手、まだ本格始動せず。そうこうと、欧州カップ予選に突入。キャプテン・アルダ、舌は滑らかでマイク出せば何十分でも喋るけど、立ち止まって考える、言葉を選ぶ、ってのがない。ガラタにとって重要でも、外人選手、およそ無関心。
フェネルは今日からドイツ・キャンプ。「6/15まで補強完了」の公約が「ドイツ・キャンプまで」。そして誰も来ない。CBの補強はルガーノが戻ってきて決着するのかどうか。イタリア・スペイン移籍は架空法人介して仲介料吸い上げる仕組みにクレームつけられて崩壊。それがわかったらFBといえども年額300万ユーロも出さないです。DMF、まだ。LW、まだ。FW、グイサが戻りたがらない。でも買い取るクラブが現れるのかどうかも不明。7月後半に期待。

(ガラタ、外人選手でTobol戦(A)に間に合うのはバロシュのみ、確定)

7/11

ガラタ、ドイツキャンプ最終戦終了(Leverkusenに0-1負けでトーナメント2位)。噂のKeitaは結局現れず、近々イスタンブルで合流(EuropaLeague予選最初のラウンドの登録なし)。Kewellは試合に間に合わなくてもドイツに来てたのに。
外人入れたフルチーム組めなくても、EL最初の相手はカザフのチーム、ややこしいことにはならない予定。(第1戦、トルコからの放映料入るため、現地22:30キックオフ)

7/10

アルダの新ユニ


10番、キャプテン。それよりも、今季から背中の名前が入ってたところにスポンサーロゴが。
選手の名前は背番号の下に。中継見てて不便なんですよ。「これ誰だろ」と思っても絶対名前の部分が画面に映らない。今のガラタみたいに若手みんな坊主にしてると顔見ても誰かわかってもらえないし。(笑)金のためなら背に尻は代えられない。

7/7

'09-10リーグ・スケジュール決定:TFF
ダウムのリーグ復帰第一戦はアウェーで、対Denizli。祝。

Matteo Ferrariがようやくイスタンブル到着。8日夜に優勝祝賀イベントがあるため、契約セレモニーは9日に。(BJK会長、「イタリアで契約書にサイン済み」)

7/4

前日ポラト会長、Lincolnと決裂宣言。この日、所在が判明。ドイツに住むトルコ人サポがドルトムントの街角でショッピング中の当人発見。ビデオに収めてトルコ局に。「来週合流するよ」と余裕だったそ。GSは5日までオランダキャンプ、その後ドイツに場所を移してトーナメント参加。最初から2次キャンプがボーフム近郊なのを見越してやってる。さて決裂できるのか、引きずるのか。

行方不明と言えば、GüizaともFB連絡つかないそう。コンフェデ後休暇延長を許可、しかしダウムはドイツキャンプ(7/13-)合流を指示。それを伝えようにも本人の行き先がわからない。バレンシアやアトレティコから連絡あればすぐ伝わるみたいですが。(FBに払う移籍金を用意できるかどうかは、出て行く選手次第。年俸は下がる、当然)。Alexは不明ではなく、自主的に練習開始日を決めてる。まつたく、会長とダウムで次3年連続優勝と獲る選手決めてるのに、どこよりも高い給料保証してるのに、何で外人は指示に従わない?(Poulsen、Onyewu、Vardez、...)

BJK、会長がイタリアに張り付いてる間、Nihatイスタンブルに到着して健診、その足でアンタルヤ近郊の駐屯地へ。チーム練習参加は(早くて)25日。(トルコは最低12ヶ月標準15ヶ月の兵役男子全員必須。サッカー選手は免除ではなく、引退後まで延期しているだけ。略式免除になる唯一の方法が国外での長期就労)

7/2

GS、O.LyonからAbdul Kader Keita獲得。700万ユーロ(Lyon発表は850万。2年前1600万でOLへ)。
ひとまず高額補強一つ成功。
今年100周年のAnkaragucuはDarius Vassell獲得に成功(サインあるんだよね?)。29才、元イングランド代表。6月末でManchester City契約切れ。

インパクト的には今ひとつのような。

GSを去ったあと(アシスタント・コーチ、クビ)ニュースから遠ざかってるウミト・ダバラ、目下離婚訴訟で大忙し。一方的に離婚要求されて、妻は200万リラ慰謝料、月1.5万($10,000)の生活費要求。踏み倒される、絶対。
イルハン・マンスズは1860ミュンヘンの練習にトライアルで参加中。いつまでも頑張れ、でも質的にはかなり前から無理。

6/30

ダウムがFBと3年契約、公式会見。
前日から練習の指揮を執ってましたが、当日夕方までアラゴネスとの交渉がもつれて全面非公開、ダウムの名前も出せず。決着後(というか一方的にフェネルが契約解消)、映像解禁に。
それはよかったものの、目玉のはずの新規外人選手がまだ。ヴォルカンもまだ(代理人立てて国外休暇中)。

6/28

メモ ...移籍状況を確認できるサイト

Ajansspor

NTVSpor

Maraton

来る日も来る日も、各紙、GSページはライカールト特集。

6/26

移籍市場の動向、その後...

GS、Servetのマルセイユ行きは破談になりそう。「DFが厚くなってよかった」と監督が言ったとか言わなかったとか流れてますが、他の目玉選手獲得する資金源だったんですけど。出戻りされると、Zanの方が高額年俸選手になるし。リンコンはブラジルから戻らないまま膠着状態(売りたいが買い手がいない)。

FB、アラゴネスまだ折れず(ダウムの発表ができない)。外人DMF決着せず、Lugano確定せず(戻ってくる可能性はほぼゼロ)、Volkanまだサインせず。FW控えNo.2も現在空席。

BJK、Denizliが正式にサインして、憶測に終止符。Nihatの移籍確定のためスペインへ。そこで移籍金当初の倍額、みたいな話になってたらBJKぽくて笑う。足元みられて、FBとBJKは地方クラブの鴨になってます。

6/23

6/22、GS初日。代表戦のあった選手を除く全員、リンコンは予定通り許可なく欠席。居場所も不明なら「探す必要もない」。
マルセイユに移籍するServetに代わり、Gökhan Zanの獲得を発表。
(ちなみに、Servetの移籍はOMの会長が代わったため保留中)
同日、FB、Özer Hurmaci(22)の契約セレモニー。移籍完了、年額220万ユーロ確認して、再骨折した右足のリハビリに専念。

何でもZanの年俸は基本200万ユーロ(500万TL)だという話。Besiktasでは85万TLで、払いすぎだと批判の声が上がってましたが、そんな記憶は全く残ってないマスコミ、一方的にGSを称賛、BJKの方針を酷評。なかなか素晴らしい光景になってます。
同じマネージャー、同じ選手なんだから、ケガで終盤棒に振ったら泣きついて更新頼んできて、フル出場して2冠達成しようものならとんでもない額を吹っかけてくるのは既定で、ついでに金額次第でどこにでも跳ぶのもよく読めてた選手。去年の欧州選手権に出場するためクラブの試合捨てて米国で治療に専念して、3月にあった肝心のスペイン2連戦も「選手生命終わるぞ」ってことでドクターストップかかってますが、GSの選手になった途端マスコミの批判がピタと止まる。
前日にハサン・シャシュが靭帯怪我後1年全く給料払われずに退団に追い込まれたことが明らかになってるだけに、年200万ユーロ保証したというのも、その条件に飛びついたというのも謎だらけ。(シャシュがGS相手に訴訟を起こしたという記事は本人否定)
GSは、あとMFとCFを獲るそうです。

GS周辺は圧倒的に安い買い物だ、という評論が並んでるので一言。選手本人も「外人は高額貰ってるのにトルコ人選手はもらえない。正当な権利を求めた」。BJKに残るなら、年に1/3は休んで毎年出ていく騒動起こしながら他のレギュラーの2-3倍額要求はないでしょう。Rustuほど長年やって人望のある選手でもないし。
GSでも、外人除いて、入っていきなりトルコ人トップのArdaと同額というのは軋轢起きるのでは。もちろん移籍金払って年俸保証すること考えると安上がりなのだけれど。2000年(UEFAカップ)、2002年のヒーローも100万ドルの上限あったし、常時給料遅延の挙句、チーム外・無給処分になって退団に追い込まれて引退試合もなし、という処分平気でやってるので複雑なところです。
FBも優勝が絶対使命なので移籍金に加えて新人選手に200万超える高額ベース保証してますが、後から来た選手ほど高額が貰えるというルール。更新する選手は俺にチーム最高額払えと粘ってます。チケット、フェネリウムの売り上げはTL、TV放映権はドル、どこからユーロを手当てしてるのか不明ですが(公表なし)、払えるなら気前よくばら撒きましょう。

6/16

ライカールト・バブル、もう息切れ?
お金があるから400万ユーロの年俸(スタッフ分込み)払えるわけではなくて、その都度スポンサー探して特別支出枠作らないといけないガラタ、マルセイユがセルヴェトに800万ユーロ提示するや否や、GOサイン。ライカールト、値ごろな選手のつもりでバベルを推薦。スターでもない選手にGSが1000万ユーロ出せるわけなかろうに。移籍金のかからない選手でそこはお願い。
トルコ人コーチは要らない、の一言でCevatコーチ、サヨナラ。有名監督、去った後には何も残らず、の繰り返し。

6/14

M.トプズの契約セレモニーは15日、フェネル・スタジアム、一般公開で(R.カルロスの契約以来)。
ベシクタシュとは何の契約もしていない、生来のファンだと言ったのは(マネージャに?)強要されたから、ユニを着たのもそう、いやあれは首だけ替えた偽造写真、、、と(本人の会見はまだ)フェネル方面はみんなもうすっかりなかったことにして万全体制。
写真は偽造、コメントも本人のものでない、そんな約束してない、で通りそうだけれど、こういうのはやっぱり残るよね。
NTVSpor Mehmet Topuz NTVSpor'a konustu(6/5)(直リン切れ)
LigTV: http://www.youtube.com/watch?v=_ni_8HnrBao

6/15まで大型補強を完了する、と見栄を切ったのでまず大々的にトプズで演出。そしてひっそりディエゴ・ルガーノがフェネルを去る。外人スターの方も名前が出てる人達は難航。びっくり外人て誰かな、楽しみ。

6/13

作り笑い

8日前

「1年停止処分になっても僕は絶対ベシのユニを着る」

ライカールト、Neeskensらと共にイスタンブルに。始動。同じ日、ハサン・シャシュが現役引退を発表(*)。
(*マネージャー曰く、本人のコメントでないそうです。来季サッカーやってなかったら引退ってことで、ほい。)

6/12

(見栄を切るだけ切って方策が実際はなかった)あほちゃうの?のトプズ君、周囲固められてAntalyaからKayseri帰還、その日の内に落ちてフェネル会長自家用機で到来。深夜イスタンブル入り。
3年契約で年額240万ユーロだそうです。良かったじゃないですか。

新監督(ダウム)...の発表はまだできませんが、ほとんど関係なし。

ライカールト、家を見るために一時イスタンブルに来るという話はお流れ。DVDで選手の査定して始動は選手と同じ22日になりそうな。(既にハサン・シャシュ、ウミト・カラン、アイクットの放出決定)

セルダル・クルトゥルシュ君(来月で22)がブルサで結婚式(チームは優勝したけれど出番ほとんどなくて、前監督・現ブルサ監督が立会人)。結婚式の後さっさとSivasに移籍したヤシン・チャクマク、TSとの契約が切れて所属なし、ゲストは多彩だったセルカン・バルジ(ヤナルが立会い)、人それぞれ。そういや、とっくに既婚だった筈のエムレ・ギュンギョル、今夏はボドルムでチームメートと独身謳歌(GSに入った時から家族・息子の話一切なし)。

6/8

FB周辺、トプズの保有権はこちらにあるので、欲しければ1500万ユーロだせ、だそうです。あほらし、選手本人のサインなしに保有権成立しません、FB帝国以外では。その言いなりのKayseriも完全に腐ってる。
それだったらカカはとっくにMan Cityに売られてて(1億ポンド)、R.MadridはCityの言い値を払わないといけないことになる。(MilanがKayseriほど腐ってたら、カカは「クラブに4500万ポンドの実害をもらたした裏切り者」)
ダウムの就任はまだ発表できず。マドリッドでのアラゴネスとの交渉も空振り。爺さん、補償金全額要求(700万ユーロ)。キャッシュで前払い。

6/5

スペインでの監督交渉が不調に終わったGS会長、この日はリヨンに寄って(代表戦、テリム)帰国とか伝えられましたが、朝いきなり公式「ライカートと契約」。夕方にはイスタンブル到着、その足で会長と記者会見。
スペイン方面も意表をつかれた感じで、いつもの推定年俸は出てきていません。

メフメト・トプズのよもやま話。前日両会長が合意して、BJK移籍が発表に。本人、「BJKファンだったので希望が叶って嬉しい」。この日、FBとKayseriが話し合い、FBへの移籍で確定。本人、「僕は合意してません。あと1年契約残ってるのでFBには行きません」。昨日の味方は今日の敵。

ムスタファ・デニズリが1年契約延長に合意。ニュースになってない。

6/3

Madrid滞在中のGS会長からビュレントに電話、「辞表受理」。お疲れ。
次期監督はシュスター、アドリアンセの線もなくなって、フアンデ辺りらしいですが、ここも雲行き不明。

FBは新監督認めもせず、否定もせず。どっちにしても既にダウム主導で放出・補強動いてます。「放出したい」選手は見えるものの、チームの核となる選手は外から持ってくることになるのかな。

5/31

GS事情、最終節FBも勝ったため同ポイントで5位、つまり7/16にもう欧州カップの予選。休暇は3週間ぽき。
B.コルクマズ監督は試合後辞表、でも上から返事なし。新しい監督決まるまで、自分でキャンプの予定組んでついでにずるずるプレシーズン監督やってそうな流れ。

スペインリーグ最終節最終日、OsasunaがR.Madridに勝ってるのに、ホームで死んでるBetis。あえなく抜かれて下から3番目で降格決定。ブラジルで療養中のアウレリオは来季どちらへ?トゥンジャイも行き先未定。

5/30 最終節

Denizli 1-2 Besiktas
Galatasaray 2-1 Sivas
Trabzon 1-2 Fenerbahce

因縁あるDenizli相手の最終戦。ジンクスに陥ることなく勝利を手にし、BJK(ベシクタシュ)の優勝決定。
難しい試合を残したSivas、Trabzonは勝てるつもりだったのに結局負けてるし。
1. BJK 71 .. CL(予選なし)
2. Sivas 66 .. CL予選2回
3. TS 65 .. EL(予選1回)
4. FB 61 .. EL(予選2回)
5. GS 61 .. EL(予選3回)
6. Bursa 58 .. 残念
BJKは2冠です。ムスタファ・デニズリ監督は初の2冠、優勝は3チームめ、とトルコ史に記録を残してしまいました。シーズン始めにボロクソ言われたボンボンバカ会長は、前監督(ともう一人)切って、空いていたデニズリ連れてくるという就任以来唯一正しい決断下して、BJK史に名を残す会長に。

降格争い(残り1つ)
GB 0-4 Kayseri
Antalya 1-0 AG
Konya 3-0 AnkaraS
負けるとKonya-Antalya-GB-Denizli4者直接対決で最下位になるGBがずるずる失点。Konyaが得点重ねる中、Antalya、72分にゴール。結果Antalyaが抜けて(40ポ)、Konya-GB-Denizliが38ポで並び、3者間成績でKonyaが降格になりました。
14. Denizli 38
15. GB 38
16. Konya 38 .. 降格
17. Kocaeli, 18. Hacettepe

日付変わってから代表メンバー発表になってます。TFF.org

5/29

リンコンが、20個のスーツケースと共にブラジルに帰国されました。もう戻ってこないね。コルクマズ監督になってから完全に脱出モード。次期監督は交渉継続中(現監督は候補に入ってません。契約期間分、どれだけ補償してもらえるかだけ)。
リーグ戦1節残してますが、給与滞納クラブがすごい数に。残留さえ決まると、試合給額の少ない選手で賄うっての平気でやるので公平性も何も。
降格と上位争いに関係ない2試合、この日消化。得点王争い、2位のTanerが18で終わって、3位は14ゴール。20ゴールのミラン・バロシュでまず決まり。

5/24 第33節

上位3チームとFBが勝って、

1 BJK 68 +29 (A.Denizli)
2 Sivas 66 +27 (A.GS)
3 TS 65 +21 (H.FB)
4 FB 58 (A.TS)
5 GS 58 (H.Sivas)
6 Bursa 55 (A.IBB)
() .. 最終節カード

順位決定、ポイント同じなら最初の基準は直接対決(ゴール差カウント、H-Aは加味せず)。
4-6位について、BJKがTSの上に行くことが99.99..%確実なのでFBはEuropa League出場権。ポイントでGSの後ろになると、1つ前の予選から戦うことに。GSは対Bursaなら5位大丈夫ですが、FBも負けると6位になります(詳細略)。
降格争い、KonyaがFBからポイント取ると6チーム交えた争いになってたのが、FBの楽勝に終わって(予想がつかない今季FB)AnkaraG, Eskisehir, Denizliが残留決定。残り、GBは救ってもらえるのでは、2つともというのは大激震なので。AnkaraSもAGも協力する方向、かどうか。

イングランド・プレミア最終日、トゥガイ(Blackburn、38)現役最後の試合、キャプテンとして先発出場。トゥンジャイのMiddlesbroughは最終節も勝てず、下から2番目で降格。トゥンジャイは来季プレミアの別クラブに移籍予定。

立候補表明が15日、10日も経たずにあっという間に選挙(大詰めリーグ戦当日。マスコミは各試合予想にスペース)、有効票の8割取って圧勝、次の3年も同じ会長です、FB。

5/22

アルダ、20日夜食事に出かけた恋人と堂々とカメラに
http://www.milliyet.com.tr/default.aspx?aType=SonDakika&ArticleID=1097226

売名行為(モデル、芸能人)でない一般人女性と交際宣言することはトルコでは結婚前提と解釈されます。そのため、マスコミも一斉に女性の名前、年齢(21)を報道。
ところがアルダ、22日のファンとのチャットで「そういう噂流れされてますけど、僕はまだ22才。結婚はあと5-6年は考えていない」。

女性の父親に殴り込まれても知るかです。まあ、女性の方も積極的にネットで写真を流して自慢してる辺りお似合いなのでは。

5/17 第32節

前日のSivasに続いて、BJK、TSポイント落とさず(TSは90+4分追加の5分目にゴール)。残り2試合で3チームに優勝の可能性。

1. BJK 65
2. Sivas 63
3. TS 62
4. GS 58
5. FB 55
6. Bursa 54
これで、GSの優勝は数字上もなくなり、FBはCL出場の可能性消滅。BJKが上2位(CL権)で終わればカップ準優勝のFBにEL資格。3-4位のチームが残りのEL権。

降格争いはHacettepe、Kocaeliが確定し、残り1つ。33節も1試合除き同時キックオフ。
昇格組は、2部(Bank Asya 1.Lig)の1-2位(V.Manisa、Diyarbakir)に続く残り一つ、プレーオフの結果KSKを下したKasimpasaに。これでまた来季、イスタンブルのチームが5つ。

前日の協会会長の交通事故に続いて、この日代表監督がボドルムで右中指切断の重傷(ヨットの操作事故)。特別機でイスタンブルに移送し縫合手術。10日間入院だそう。6月の代表戦は親善試合のみ。

5/13

カップ決勝。10日前のダービーでBJKを粉砕し、その気になれば文句なく最強、26年のジンクスも何のその、会長選かかってるし、アレックス、ルガーノも復帰、必勝をかけたフェネル。結果、

BJK 4-2 FB

プレッシャーかかってない方が強いのだな。BJKはFortisスポンサーでリーグ戦方式になってから(4年目)去年以外全勝。リーグもすんなりと、とは行かないのがここの問題。
フェネルは15日に会長が進退表明(本人は引かないが、監督は継続無理)。欧州カップに出るにしてもリーグ戦頑張らないと延々予選こなすことに(カップ優勝は3位扱い)。

5/9 第31節

19:00に8試合同時。内6試合中継。スコアとゴールは追いかけるものの誰がピッチにいるかとか細かいことは放置。およそもう関係なし(笑)。

TS、GS、FBが勝ったのは妥当として、SivasがホームでIBB(イスタンブル市営、残留争い中)にあっさり2失点(FT:1-2)。BJKは後半Ankarasporを突き放して1-4勝ち。この結果、

1. BJK 62
2. Sivas 60
3. TS 59
4. GS 55
5. FB 54
6. Bursa 54

Sivasは優勝も見えるけれど、もう1敗すると最終節GS戦残して逆転されかねない怖さ。TSも3連勝で優勝もあれば、微妙なカード揃いでFB(最終節)と順位争ってたりするかも。BJKはもちろんまだGS戦残してます。今季ダービー勝ちなし(FB、GSに全敗、TSに2分け)。

下位は、兄弟クラブ対決でGBにポイント渡したHacettepeの降格が決定。GBは10位で安全圏。11位から16位までは1ポイント差に6チーム。32節もまた8試合(9試合中)、同時開催。

13日カップ決勝、FBはルガーノが停止明け復帰。アレックスも怪我から回復。FBが勝てば26年ぶり、同時にEuropa Leagueに予選1回で参加資格。

5/4

31節のスケジュール発表。1試合除き、同時キックオフ突入。
(10位以下と6位以上の全チームが、降格・欧州カップ権争い)
http://www.tff.org/default.aspx?pageID=201&ftxtID=6977

遠隔地開催が決まっていたGalatasaray-Ankaragucu戦はカイセリで決着。

メモ: TFFのFixturesページ
http://www.tff.org/default.aspx?pageID=198

5/3 第30節

Sivas、BJKが黒星、TSが勝って、優勝・CL圏争いはこの3つのチームに。GSは残り全勝したら2位に入れる可能性もあるものの、Hacettepeに完敗した状態だと、まずEL(予選出場)権確保が現実的目標。FBはさらに下 - カップ優勝とダービー無敗が唯一の目標。BursaがFBと同ポイントに。欧州カップ最後の椅子はGS-FB(準優勝なら)-Bursaの争いに。(カップ優勝でない場合、リーグ順位1つ下がると予選回数が順に増える)

1 Sivas 60
2 BJK 59(カップ決勝進出)
3 TS 56
4 GS 52
5 FB 51(カップ決勝進出)
6 Bursa

4/27

エルスン・ヤナル辞任。本人は最後まで続けるつもりだったみたいですが。
これも一つの敗戦に過ぎないというあっさり体質は、E.サーラムにも通じるものが。もっと選手にお金つぎ込んでるチームでなくてSivasに歯が立たなかったのがトドメに。

次はB.コルクマズ氏。ガラタといえば、停止処分中にもかかわらず、「無観客」処分の試合、会長もアルダもスタンドから観戦。舐めてるのか!という声が。アルダは試合前に記者席に来て、「警備員に襲われたのにこっちが停止を喰らっちゃったよ、はは」とジョークとも、本気ともつかないコメント。
(この件、GSは事前に観戦者リストを協会に提出。そのまま通した協会のポカ)

4/26 第29節

自力優勝を目指すはずのTSがあっさりSivasに完敗(3-0)。クビ飛びますかね、飛びますね(シーズン末)。Sivasは優勝だとお祭り騒ぎです。頑張って全勝してください(33節まで格下相手ばかり)。
TSとともに、89分に同点ゴールを許したGS、FBが優勝戦線、恐らくCL戦線からも脱落。FBはカップ決勝進出なのでEL逃すことはまずないとして、TS、GSは危ないです。目標修正して再浮上しないと。

1. Sivas 60
2. BJK 59 _ _ CL
3. TS 53
4. GS 52 _ _ EL
5. FB 48
6. Bursa 48

4/23

トルコの休日のこの日、UEFA杯がイスタンブル到着。UEFA会長交えて、エスマ・スルタン旧邸でセレモニー。
ゼニトから来た関係者と選手(一人)、セレモニーの前と後にオープンバスの上でパレードさせられたそうで、時間貸しのタレントですか。
http://www.tff.org/default.aspx?pageID=844&ftxtID=6858

式典で過去のUEFAカップの思い出シーン。UEFA制作のビデオにGalatasaray、その優勝監督(式典出席)のテロップなし。歴史に残るのは今も著名な監督、選手も勝ってる、の一点だから仕方ないのでは。フェネル会長は終始むっつり。

4/22

トルコカップ準決勝 BJK 1-2 Ankaraspor (1st-leg: 3-1)
21日 Sivas 0-0 Fenerbahce (1st-leg: 1-3)

決勝は5/13、開催都市未定。
既定により、BJKがリーグ2位以上ならFBは準優勝でもカップウィナーとしてEuropa Leagueへ(予選1回)。
どちらも3位以下に終わったら、負けた方は自力で(5位以上)。

4/19 第28節

1 Sivas 57
2 BJK 56
3 TS 53
4 GS 51
5 FB 48
6 Bursa 45

Sivasがポイント落としたものの、Besiktasもホームで分けて順位変わらず。息を吹き返したのがTrabzon。次週Sivasに乗り込み。勝てば優勝射程内、最終順位でSivasと並べば2者対決で上に行くことに。Galatasarayも何か優勝狙える!とか言ってます。残りのカードが楽。全勝しても70ポイントに達しないのはひとまず置いて。
Fenerは半分どころでない選手を欠いてカップ戦のためSivasへ。2ゴール差守れば決勝。SivasもメインはTS戦なので力抜いてくる見込み。

GSにポイントあげてる場合じゃないIBB、遂に降格圏。11位まで降格圏から3ポイント差内。

4/16

Galatasaray-Fenerbahce戦、騒動の処分が発表に。

GS: 停止処分、アルダ3、エムレ・アシュク2、サブリ2試合。ホーム1試合無観客、1試合閉鎖(中立地で開催)。
FB: ルガーノ5、セミー3、ヴォルカン3。
(他に罰金及び幹部に資格停止処分)

フェネルはカップ戦があるのでリーグ戦への影響は各-1。抗告後、確定。

4/12 第27節

トルコ最大のダービーの日、ということで数日前から特集、当日は3時間前からスタジアム中継...という話。別に特にどこも盛り上がってないでしょうに。

どっちも優勝への最後の望みがかかってるので勝たなければいけない、負けるわけにはいかない、そうすると観客席から物が飛んでこなければならないし、選手はピッチで落とし前をつけないといけない。最後は2人ずつ4枚レッドカード、違うのは選手の名前だけ。

Galatasaray 0-0 Fenerbahce

1. Sivas 56
2. BJK 55
3. TS 50
4. FB 48
5. GS 48
FBとGSは全勝しても69ポイント(同ポならFBが上。7連勝の気配、どちらもなし)。TSは全勝してSivasが2敗すれば(直接対決含め)Sivasの上に行けます。BJKはダービー2つ残してるので取りこぼせば勿論TSにもチャンス。
まあ、どこも声には出しませんが、ビッグ2(かビッグ3)のサポがすべてのトルコサッカー界、商売壊滅状態。

4/6

26節残りの試合、Gaziantep 0-1 Galatasaray

ほボ絶望的なゲームに徹したGS、でも3ポイント取ればいいんだ。ダービーはまた違うでしょう。予想、引き分け。負けてしまった方は優勝戦線脱落。
バロシュ、1ゴール追加して18ゴールめ(2番手16ゴール)。FB戦では2ゴール入れるよ、とGS幹部に。

4/5 第26節

1 Sivas 53
2 BJK 52
3 FB 47 (+21)
4 TS 47 (+10)
5 GS 44 (+16) (25試合)

6日にガラタが勝てば、トラブゾンを抜いて4位に。そして次週はいよいよダービー(GS-FB)。まだまだどのチームにも優勝のチャンスあり(余計なポイント落とさないで、Sivasが崩れれば)。

4/3

「トルコが2位に入る可能性はまだ続いてる。我々は信じて代表を声援しないといけない」、表向きの姿勢だけの方面と、本気でテリム批判をかわすのを生業にしてる方々と。それも1日だけ。この日にはすっかり代表は忘れられた(忘れたい)存在に。別にリーグ戦が再開するからってわけでもないのですが(Sivas、TSが上位でも視聴率取れない、代表に送るほどの選手もなし)。
この先9月まで5ヶ月間、監督は何もしなくていい。マスコミの取材に応じることすらしなし(するとすれば都合のいい条件をすべて飲んだ時のみ)。招集する選手は決まってるし、結果を問われることもなく、半年で100万ドル(150万リラ)固定給。何があっても辞任しない(笑)。

91分、リエラがゴールに走ってるのに反対のハーフで完全に石になってたG.ギョヌル、足首の怪我の悪化でフェネルの試合お休み。テリムとGS(FB)選手擁護のために、グイサやニハトの悪評を執拗に流すマスコミも醜い。

4/1

リンデロートがひっそり米国で骨盤の再手術。あと6週間必要、ということでシーズン末で契約終了。

キューウェルが代表戦75分出場(73分に2-0となるPK決めて)。オーストラリア、本戦出場ほぼ確実なものの確定は6月に繰越し。

欧州予選: トルコ 1-2 スペイン
スペインのDFひどかった。毎回1人づつ変えて綱渡りですか。イニエスタいなくて、ビジャ落とすとこうも手詰まりになる。セミーのゴールで先行(勝てるという幻想)。I.ウズルメズのハンド(やむなし、レッドまで行かず)でPK、同点に。でもボスニアが勝ってるから3ポイント取りにいかないといけない。でもベンチがいない(バトゥアン、サブリ、最後ヌリ投入)。向こうは残り5分でグイサ投入。最初の数タッチであっさりDFの裏抜いて、誰もいない左サイドを上がってるリエラにピンポイントパス。終わってみたら、またリバプールが見出しになってない?
勝てる試合だった、とかあそこで○○が決めてれば、とか延々言って監督はよくやった、と結ばないといけないマスコミの掟。ぶっつけで精神修行してるチームと毎週ビッグゲームやってる選手(とその枚数)の違いですが、スキッベとアラゴネスが原因と大声で言ってる一派(大元はテリム)がいて、不気味な様相。グイサは早くトルコ抜け出せそう。

ゴールシーン: rtve
(スペイン局、解説はE.ブトラゲーニョとタイフン・コルクト)

1 Spain 18
2 Bosnia-H 12
3 Turkey 8
(6試合終了、残り4試合)

3/31

リンコン、夜着のTHY便でイスタンブルに戻ってきました(午後、Frankfurtで目撃情報)。明日、会長と面談。

3/30

リンコン、今日も戻らず。会長、「明日辺りでは」。
(制裁額が設定されてるので、GSこれぽちも動揺なし)

ブラク・ユルマズ君(7月で24)の婚約、フェネル公式に掲載
http://www.fenerbahce.org/fb2008/detay.asp?ContentID=15160
(両家の地元アンタルヤで。これ、来季残留の後押しになるかな?)

スペイン代表、イスタンブル到着。しっかり一般ゲート通させられて(税関の嫌がらせという手はなし)、(トルコ人)ファンに選手もみくちゃに。トーレスはギャルに密着されながらいつものもっそり顔(一人、チームバス突入)。S.ラモスは芋な他人風貌(でも当然つかまる)。突然人気なピケッ。そしてなぜか空港警備員がグイサにだけ3人。ニハト(とアウレリオ。もう一人は急いで帰る必要ない)は試合後同じ飛行機に乗せてもらえるらしいけれど、グイサにはまた地獄の日々が待つ。

3/28

W杯予選 スペイン 1-0 トルコ(60分Pique)

前半は意外と健闘したというところ。点取られたあとはスペインの思うツボ。
想定された中ではベストの結果かもですが、ボスニアがベルギーにアウェーで勝ってしまったので、第2戦はどうしても勝利が必要に。この日以上のパフォーマンス見せないとテリモ戦士の資格なくなるのか。(養子扱い除いて)
スペインもあと3勝しないと1位(自力)確定しないので、アウェー勝ち狙い。
停止に引っ掛かる選手はなし。

1 Spain 15p/5戦
2 BosniaH 9 _ _ _ プレーオフ資格
3 Turkey 8
4 Belgium 7

トルコ-スペイン(4/1、現地21:00)はWOWOWで中継。

3/27

代表監督、記者会見で自信ぶりをチラリ。我々は欧州3位のチーム(トルコでは準決勝進出をこう呼ぶ)、軽んじたチームはみんな手痛い目に遭った。それを裏付けるように、スタメン、キャプテンを発表。
ヴォルカン
G.ギョヌル、E.アシュク、H.バルタ、I.ウズルメズ
トゥンジャイ、アウレリオ、エムレB.、アルダ
セミー、ニハト

スペインもスタメン確定(最終練習)。

(移動)Spain - Turkey(3/28 現地時間22:00 )は日本でも生中継。フジ739、5:50より。

3/23

代表、Madrid入り。(国外選手の多くは現地集合)
Hamitも来たけれど、検査の結果7cmの断裂がまだ残っていてプレー不可。ドイツに戻す決定。
DFに関しては、批判する(とんでもな)人がいるが私が正しいと考える選手を選んでいる。間違いはない(レトリック引っ張る)。エムレ・アシュクでもエレンでもI.カシュでもH.バルタでも、ブロックで対応する。
(エレン君はいつ、第1戦資格ないこと告白するんだろう)

リンコン、この日スーツケース8個と一緒にブラジル帰国。「明日帰ってきます」(トルコ語で)。
GSは5日の帰国休暇求められ、認められないと回答したそー。

3/22 25節

1-2位が引き分けて、差を縮められる週に3-4-5位みんな負けた...。

1. Sivas 50
2. BJK 49 _ _ _
3. TS 46
4. FB 44
5. GS 44 _ _ _

カップ決勝がFB-BJKになりそうなので、(上位4位内同士の決勝ならば)5位までEuropa League(旧UEFAカップ)出場権。

3/21

対スペイン2連戦のトルコ代表発表。(TFF.org)

G.Zan, Servet, M.Topal, Emre Gungorが回復の望みないため招集されず。Hamitはクラブの許可を得てリスト入り(現在リハビリ中)。RustuとI.Uzulmezが結局(数年)候補見つからず苦肉の招集。今のGalatasarayの戦力でLiverpool、FC Barcelonaと対戦するようなもんなんで、誰が起用されても大差ないでしょう。
前日にスペイン代表リスト発表。Pujolが負傷(と1試合停止)以外は欠員なし。

記事のコメント欄、トルコ代表にとって一番よい結果はスペインに大敗(2戦)することだ、っていつからトルコ人こんなシニカルに。

3/19

UEFAカップ Galatasaray 2-3 HSV (agg.3-4)

後半3分でガラタ2-0とリード、そこで戦い終了。GSについては諸説ありますが、ヨーロッパでは強い、ホームでは奇跡が起こる、ドイツチームには負けない、選手コマ欠けてて戦う足も残らず。リンコン、「監督気に食わねぇ」の試合。いつか運は尽きるからに。(リーグ戦一本で)中に何が残ってるのか、が大事。
来週末はスペイン戦、リターンが同じアリサミイェンで。選手いない、スタメン11人絞って準備して半分欠で代わりはぶっつけ。ガラタと同じで「不利な状況の方が有利、ユーロがあるじゃないか」。だから準備しないのか。

トルコはUEFA国別クラブランキングで11位でシーズン終了(11位以下、チームが勝ち残っている国なし)。来季と再来季、欧州カップ出場クラブ数、予選回数に増減なし。

3/15 第24節

1. Sivas 49
2. BJK 48
3. TS 46
4. FB 44
5. GS 44

Trabzon vs. Galatasaray、どちらが優勝の本命か、という期待(と不安)を背負った試合、な~んだかなの痛み分け。「HSV戦があるため」キューウェルとノンダはイスタンブル。連れてきたリンコンはベンチ。傷だらけながらよもやの勝ち越し、そこで踏み止まればまだまだ行けそう(運も味方に)なところで10人で力尽きて失点。この先ますます厳しいです。代表戦が休みにならないし、外人選手が早くも微妙な行動してる。
Trabzonについては、このガラタにホームで勝てなくては救いがないだろう、とボロボロに言われてます。テリムはTV観戦だったのかどうか知りませんが、拾える選手一人もいないし。
メイラの放出が正解だったのかどうか、は問われず。同じ日、ロシアリーグのデビュー戦で開始1分過ぎにいきなりコケて失点。トルコのニュースサイトに速攻でビデオが...。

3/14

ウミト・オザト(32)、ケルンで会見。現役引退を表明。
8/29のKSC戦で心臓発作。その後検査、治療を続けて続行の道を探る。期間を置いて、発表。今後はコーチ研修コース受けて監督修行。ケルンでダウムのアシスタントをやることも決まってるそうです。

トルコ代表、ギョカン・ザンも緊急リハビリに入って、櫛の歯状態。いる人で総決算やってください。

3/10

A.セズギンが否定しても、B.コルクマズが「必要だ、売らない」と言っても売却が既定になっていたF.メイラ、この日朝双方のクラブが合意し、練習を休んでチームメートにお別れ。チームは明日メイラを置いてハンブルクへ。ひとまずハカン・バルタがメイラの位置に。
(喜んでいるサポーター、ほとんどトラブゾンの旗振ってない?)

夜遅く、公式発表
10.03.2009 22:58
Güle Güle Meira

Galatasaray Futbol AŞ ile Fernando Jose da Silva Freitas Meira arasındaki sözleşme, tarafların mutabakatı sonucunda karşılıklı olarak feshedilerek, oyuncunun bonservisi Zenit Petersburg kulübüne verilmiştir.

Kendisi ailesiyle birlikte İstanbul’da yaşamaktan çok mutlu olmasına karşın, oyuncu profesyonel hayatta reddedemeyeceği cazip bir teklifle karşılaştığını ve ayrılmak istediğini belirterek tercihini bu yönde kullanmıştır.

Meira menajeriyle birlikte yarın İtalya’ya giderek sağlık kontrolünden geçecek ve işlemlerinin tamamlanmasından sonra Zenit Petersburg kampına dahil olacaktır.

Fernando Meira’ya Galatasaray’a hizmetlerinden dolayı teşekkür eder, bundan sonraki yaşantısında ve yeni takımında başarılar dileriz.

Galatasaray Futbol AŞ
翻訳→http://translate.google.com/

3/9

地味婚その2

ベシクタシュのチェコ代表(少し前まで)シヴォク選手(25)。イスタンブルのチェコ領事館にて。

シーズン末まで待ってたら子供が生まれてしまうので確実にチェコ(EU)国籍が取れるよう形だけ急いだんでないでしょうか。医療関係ならトルコの方が(富裕層に)手厚いし。

3/8 第23節

Sivasがホームでポイント落として、

1. Sivas 46
2. BJK 45
3. TS 45
4. FB 43
5. GS 43

3/7

第23節、上位5チーム、取りこぼすと脱落、の局面でTS、ホームでKonyaに負け。得失点差でBJKに抜かれて3位に。
W杯予選スペイン戦(2連戦)を3週間後に控え、選手探しに忙しいテリム、トラブゾンまで行くも外れ。同じ時間帯のBayern戦でHamitがゴール決めるものの、右足負傷して交代。アキレス腱付近の繊維断裂で軽く3週間(数日置いてMRIで深く検査)。明日はKayseriのKadir Hasスタジアムのこけら落しです。いい選手見つかるといいですな。

3/4

カップ、FB 3-1 Sivas
ホームでは無敵。アウェーで調子維持できれば、いよいよ決勝、26年ぶりの悲願..。

3/3

トルコカップ準決勝第1戦
Ankaraspor 1-3 Besiktas

第2戦は7週間先の4/22です。Besiktasにとっては一息つける結果。4日にもう片方、FB-Sivas。第2戦に持ち越す結果になればまずまずのSivas、でも完敗すると一挙に(リーグ)失墜となりかねない怖さ。

GS、メイラの残留・放出はまだ決着してません。(ロシアの移籍市場が来週まで開いている)
会長、微妙にビュレント監督に押し付けようとしてるような。

3/1 第22節

首位SivasがFBに完敗して、後ろの4チームが勝ったため、こんなことに:
1. Sivas 45
2. TS 45
3. BJK 42
4. FB 40
5. GS 40

同ポイントの場合の順位は、直接対決(2戦)終わってる場合はその結果、そうでなければ(あるいは直接対決で同位なら)得失点差。

2/26

UEFA Cup: Galatasaray 4-3 Bordeaux

開始13秒の失点、その後2点リードしたのに追いつかれて、3-3で終了(ボルドー、アウェーゴール勝ち)、の土壇場でサブリがゴール。劇場やってるなあ。
カドキョイへの道、はまだ続く。次はHSV。DFの数さえ揃えば勝てるのでは(足らない)。

2/24

コルクマズ氏、会長と契約会見。
来季も入れた1年半契約で会長も全面信頼。(この二枚舌!)
(優勝した)去年と同じ臨時体制を敷くものと思ってたサポは絶望の崖っぷち。この人は困ったもんな国内選手対策でしょ、DFの立て直しと。
一度売却を通告されて、Zenitと条件で合意してたメイラは憮然。かと言って、エムレ・アシュク以外CBは18才のセミー君しかいないし。
フェネルはもう、アラゴネスが立ち去る気配も去らせる気配もなく、同じく絶望しながらも他が崩れてくればまだチャンスがあると。持ち合いで4月まで団子状態?

2/23

今日は形式のみということで、GS、スキッベの退任を発表。昼過ぎ、本人のお別れ会見。

後任は、何人か(外国人)に既に話が行っていたようですが断られて、すったもんだでビュレント・コルクマズ氏に。条件詰める前にもう合意とリークされて、フロリヤでの会見もセットアップ。
メイラはKocaeli戦後のZenit行きが決定してたそうで、今日は練習休んで某所缶詰。


(夕方の練習、早速指揮。メイラも、チーム外と噂されていた選手も参加。)

2/22 第21節

1. Sivas 45
2. TS 42
3. BJK 39
4. FB 37
5. GS 37

ガラタ(ホーム)に4ゴール入れたTaner Gülleriが13ゴールで得点ランク2位浮上。(1位-15-のバロシュは同点PK失敗)
(それまでの)上位4チームの3つが負けて、特にFlorya方面が忙しいことに。Bordeaux戦を待って(敗退すれば)解雇と言われていたスキッベの処遇は前倒し。カッリの意見で約2名がチーム外処分に(カランとサブリ)。エムレ・ギュンギョル、セルヴェトが長期離脱(ギュンギョルは肉離れ再発、セルヴェトは中足骨骨折、6週間内の回復は無理なのでW杯予選対スペイン2戦欠場)。ロシアに行くかどうか悩んでたメイラの移籍は消滅。

2/18

トルコカップ、準決勝組み合わせ
Sivas - Fenerbahce
Ankara - Besiktas
この順にホーム&アウェー。3/4に第1戦。

トゥンジャイ、パパラッツィの絶好の標的になった挙句、彼女(Selen Sevigen)と決裂。私生活絶対に表に出したがらない変人と、LA育ちのTVタレントの組み合わせ。どうなってるんだと思う間もなく、トゥンジャイ本人のキャリアが完全に失速。「僕の恋人はフットボールだから」。やっぱり変人。

2/15 第20節

1. Sivas 42
2. TS 42
3. GS 37
4. FB 37
5. BJK 36
来週もこんな感じ。目新しいかったのは、GSが再試合を要請しなかったこと(請求材料なし)。

2/10

代表戦、4人怪我で辞退、1人カゼ、追加招集なし。コードジボアールは契約で主要選手全員トルコ入り。ドログバ、トゥーレ兄弟、エブエ(先日はどうも)、みんなイズミール到着。
選考が偏ってもいつものこと、メスットについては、アシスタントコーチが「コートジボアール戦に招集した、スタメンも保証した」とボス(「出場保証は誰にも与えない」)と矛盾した発言。どっちにしても来ないでしょ。
もう少し深刻なのは、国外組。トゥンジャイがキャプテンに昇格したはずが、今年に入って最下位争いしてるチームでスタメンに入れないという状態(それでエムレがしっかり復帰)。ハミトもバイエルンの熾烈な競争で今のところ控え組(出番はある)。ニハトはまだ。続けてしっかり出てるのはアウレリオだけです。3月末には状況好転してるといい。(出番のない選手を代表に招集し続けると、選択肢は自ずと狭まる)

2/8 19節

順位表
1.Sivas 41p
2.TS 41
3.GS 37
4.BJK 35
5.FB 34

5強とも、2強3弱とも。視聴率的には厳しいものがあって、マスコミ、何かこぞってデレリ主審批判やってますが、ひどかったのはいつものチャクルではないかと(IBB-FB戦)。GSに有利なジャッジをするのが当然なのに、何で今年になってGSがポイントを落とすような事態になってるのだ、と文書にはなりませんがそういうこと。

2/5

ドイツ代表監督、2/11ノルウェー戦の代表メンバー発表。
メスット・オジル(W.Bremen, 20)が初招集。「電話でメスットと話して、本人が了承した」、というわけでこの件決着。
トルコ代表に行ってたら(コートジボアール戦招待すると去年から呼びかけ)次の12ヶ月A代表招集保証してもらえたろうにね。ドイツ代表はMF8人、好調を維持している選手しか呼ばれません。でも、トルコだと監督の心証害するとそれっきり。

トルコカップ、FBがアウェーでBursaに完勝して、4強揃う(Sivas/Ankara/BJK/FB)。準決勝抽選は18日、試合は3/4と4/22。

2/4

アルダの「秘蔵写真」がまた露出してます。

本人釈明、「1年半前の古いもの(彼女も)。個人のプライバシーの侵害にもほどがある。マスコミは倫理観を持て」
本人が有名人で遊びまくって、写真撮らせまくってるんだもんね。マスコミにとってはアルダ様サマ。

http://www.ucankus.com/haberic.asp?pw=49516

2/3

トルコカップ準々決勝 Sivas 1-1 Galatasaray (延長後、PK: 3-1)

いくら首位を走ろうともSivasには負けてなかったGSが、年が変わって3連戦でどちらも敗戦という結果(リーグ戦負け、カップ敗退)。
2月のW杯予選、UEFAカップに間に合わせるために余裕を持って12月からオーストラリアでの(最善の)治療を許可していたキューウェルがまだリハビリ中。リンデロートも「雪の中」「ラフなピッチ」では危険が多すぎて使えない、という説明。リンコンとバロシュが揃えば、大丈夫だよ、と強気は崩さず。

2/2

トルコリーグ、冬の移籍の最終日

例年になく静か。GSが補強ゼロ。FBもベンチ(かその下)格一人という結果。一覧:
http://www.sporx.com/futbol/superlig/142484/

フェネルが動かなかったのは、アラゴネスとの冷戦のためとヒソヒソ。戦力強化にならない選手を大々的に発表して、希望もしてないのにアレックスの契約延長。デイヴィドとルガーノは結局シーズン末を待つことに。

2/1 18節

後半戦突入。SivasがDF壊滅のKayseriにポイント落として上位5チームがまた団子に。
1.Sivas 38
2.TS 38
3.GS 36
4.FB 34
5.BJK 34
「ウチ(Sivas)が首位なのに試合の中継がないのはおかしい」でも他に落とすチームがないので、今節から特別措置で中継枠が5に増えています。(トルコリーグは中継のある試合は、終盤除き時間をずらして組む)

1/25 17節

リーグ再開、前半戦の最終節。
順位表
1. Sivas 37
2. Trabzon 35
3. Galatasaray 33
4. Ankarasp. 33
5. Fenerbahce 33
6. Besiktas 31
:
17. Kocaeli 12
18. Hacettepe 9

直接対決でKocaeli、Hacettepeに圧勝。降格圏脱出も現実味、なんだかどうだか。

1/19

トルコカップ準々決勝
Fener - Bursa
Galatasaray - Sivas
Antalya - BJK
Denizli - Ankara
試合は1/28と2/4(前後)

1/18

トルコカップ、グループリーグ終了、上位2位チーム決定。
A: Besiktas, Antalya
B: Galatasaray, Ankara
C: Sivas, Denizli
D: Fenerbahce, Bursa

準々決勝の抽選は19日。シード分けなし(あると思って1位目指したチームお疲れ)。

1/15

下、一紙のスクープだったみたいだけど、親父さんが事実と明らかに。
トゥンジャイは代表キャプテン代行ではなく、キャプテンとしてFIFA式典に行く。

1/14

トゥンジャイの婚約がスクープされてら。
お相手はCHP(政党)幹部秘書の令嬢で演劇専攻のセレンさん。近日婚約を交わし、夏にも式。立会いはCHP党首とテリムだってさ。


似たようなもんです。(右、3才上)
12日にはチューリッヒでのFIFA授賞式にトルコ代表キャプテンとして出席(あれれ?)。某監督の次女と噂の出た代表選手が次々身を固める不思議。

写真もう一点

これを機に(?)頭髪も修正。キューウェル夫妻は2人とも素朴さが売りで、子供(3ケ)もめちゃ可愛いのにな。デルモは評判悪いっす。Volkanまで「オレの彼女はデルモじゃない。大学生で偶然ミスベルギーに選ばれたんだよ」(トルコのミスコンで名上げる。Volkanの名前が事前に出て、現地トルコ人の投票集める)。

1/5

アルダが練習に出てきた


1/2のエムレの結婚式からの帰宅途中に乗ってたポルシェが滑ってガードレール激突。車は大破。シートベルトしててエアバッグが開いたので強打で済んだとのこと。一日休んで、前日(4日)は屋内トレ。

1/2

エムレ・ベレゾール(28)の結婚式は、Swissotelで盛大に。トルコ首相、テリム(代表監督)、フェネル会長が後見、イスタンブル政界VIP、協会会長、名誉会長、フェネル幹部・選手ら750人の招待客。でもなぜかマスコミ取材禁止。
ユースからインテル、ニューカッスル時代までエムレを身内として応援し続けてきたガラタ関係者はどこにも姿なし。完全に切れて新たに人生やり直し。お金だしね、最後は。
この祝宴があるため、フェネル選手の契約更新・新規獲得も保留に。交換放出される選手出てくるし、エムレのもらってる年俸が、既存選手の更改のボトルネックになっている背景。
お相手はトゥーバさんという一般人。大学在学中ということなので21-22才くらい?

エルトゥルル・サーラムがブルサと正式契約しました。監督在任平均が3ヶ月にならないクラブで、3年半契約。もちろんハッタリなので、途中で更迭されても給与保証なし。自主退任させられます。


フェネル公式より。左からイスタンブル市長夫妻、エルドーアン首相夫妻、アジズ会長、イスタンブルBB会長、テリム。その他、fenerbahce.org