6/23
6/22、GS初日。代表戦のあった選手を除く全員、リンコンは予定通り許可なく欠席。居場所も不明なら「探す必要もない」。
マルセイユに移籍するServetに代わり、Gökhan Zanの獲得を発表。
(ちなみに、Servetの移籍はOMの会長が代わったため保留中)
同日、FB、Özer Hurmaci(22)の契約セレモニー。移籍完了、年額220万ユーロ確認して、再骨折した右足のリハビリに専念。
何でもZanの年俸は基本200万ユーロ(500万TL)だという話。Besiktasでは85万TLで、払いすぎだと批判の声が上がってましたが、そんな記憶は全く残ってないマスコミ、一方的にGSを称賛、BJKの方針を酷評。なかなか素晴らしい光景になってます。
同じマネージャー、同じ選手なんだから、ケガで終盤棒に振ったら泣きついて更新頼んできて、フル出場して2冠達成しようものならとんでもない額を吹っかけてくるのは既定で、ついでに金額次第でどこにでも跳ぶのもよく読めてた選手。去年の欧州選手権に出場するためクラブの試合捨てて米国で治療に専念して、3月にあった肝心のスペイン2連戦も「選手生命終わるぞ」ってことでドクターストップかかってますが、GSの選手になった途端マスコミの批判がピタと止まる。
前日にハサン・シャシュが靭帯怪我後1年全く給料払われずに退団に追い込まれたことが明らかになってるだけに、年200万ユーロ保証したというのも、その条件に飛びついたというのも謎だらけ。(シャシュがGS相手に訴訟を起こしたという記事は本人否定)
GSは、あとMFとCFを獲るそうです。
GS周辺は圧倒的に安い買い物だ、という評論が並んでるので一言。選手本人も「外人は高額貰ってるのにトルコ人選手はもらえない。正当な権利を求めた」。BJKに残るなら、年に1/3は休んで毎年出ていく騒動起こしながら他のレギュラーの2-3倍額要求はないでしょう。Rustuほど長年やって人望のある選手でもないし。
GSでも、外人除いて、入っていきなりトルコ人トップのArdaと同額というのは軋轢起きるのでは。もちろん移籍金払って年俸保証すること考えると安上がりなのだけれど。2000年(UEFAカップ)、2002年のヒーローも100万ドルの上限あったし、常時給料遅延の挙句、チーム外・無給処分になって退団に追い込まれて引退試合もなし、という処分平気でやってるので複雑なところです。
FBも優勝が絶対使命なので移籍金に加えて新人選手に200万超える高額ベース保証してますが、後から来た選手ほど高額が貰えるというルール。更新する選手は俺にチーム最高額払えと粘ってます。チケット、フェネリウムの売り上げはTL、TV放映権はドル、どこからユーロを手当てしてるのか不明ですが(公表なし)、払えるなら気前よくばら撒きましょう。
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