12/5

3日に訴状が裁判所に送られ、その中に関与あるとされサッカーに関わる活動を禁止された人物のリストも。名簿は公開されてないものの、TFFからの通告で4日の試合、選手・監督がメンバーから外されるという事態が起こってます。
間違って外された選手もいたそう(IBBのCan1 Arat)。TSの会長、IBBの会長(協会理事)が職務禁止。代理人も従事禁止。監督はベンチから外され事実上のクビ。選手は出場はおろか、スタジアム観戦、練習参加もできない。その中にはSezer Ozturk (FB), Sercan Yildirim (GS), G.Vederson (Bursa), Emenike (現S.Moscow)もいます。関与が確定すれば契約破棄と明言してるクラブ(GS)もあります。ところが、それが判明するのは法廷で判決が出てから。給料を切られたまま弁護士費用だけ出て行くという仕組み。

ランダムに討たれてるという感じは拭えないです。証拠があるとされる人、そこにたまたま関わった人が締め出しを食らって、今大丈夫な人も覚えがないのにいつぶち込まれるかわからない。根拠となる法律も、周到しないまま作られたり、改編加えられたり。

リーグ戦どころじゃないだろうと思いきや、独占放映権持ってる局では「そういうニュースもありましたが」扱い。これでもかと試合のハイライト、ニュースなくなればアナドルクラブの試合のレポ、フェネルの主張の全文(全映像)。フェネル・ロビー、サポへの配慮すご過ぎ。

12/3

リーグ戦買収事件で一斉検挙があってから5ヶ月。いかにもトルコらしく、みんなでアジズを支持しよう活動。そして、フェネルなしでは立ち行かないからと法律改正着手。この間、協会の規定が「試合買収が発覚した場合は降格」から「ポイント減点」に書き換えられ、刑法も5-12年の禁固刑が1-3年に変更されてしまったのです。

というわけで首位を行くフェネルは来季も安泰。それ見よ、ということでフェネル幹部が協会を糾弾し始める様。「そもそもCLに参加するすべての資格があったのに、どういう理由で協会はフェネルを追放する暴挙に至ったのか。UEFAにフェネルを追放するよう働きかけたのは協会だ。」

あとは、投獄されてる数十人の釈放、首謀(とされる)アジズの減刑を待つだけだったのが、ここへきて(2日)ギュル大統領が法律改正の拒否権行使。

何で買収ごときで、しかも証拠もないのに、投獄、降格されるのかわからないサッカーファンは「陰謀だ」と暴れてます。(今のところはネットで)ご愁傷様。

11/19

次はアブジでいいんじゃないの?と協会とイスタンブルBBが手を打って、イスタンブルBBはアブジを快く送り出して、そこの会長は協会の副会長兼任してて、翌日(19日)アジズとの密接な関係が疑われるため検察当局により拘束。みんな裏でお金を回してるのでどこまでが遵法なのか違法なのかさっぱりになってるトルコサッカー。

(この方は翌日放免)

11/17

アブドゥラー・アブジ(Abdullah Avcı)、1963年生まれ48才。
ヌリがエースの時にユーロU-17を制して(2005)、U-17W杯でも4位に入った監督。その後イスタンブルBBの監督に就任。
その前の経歴は謎です。36くらいまでプロだったらしいがいわゆる2部を転々という形。
前頭部みて微妙な自然さに違和感がありましたが、代表監督就任で昔のビデオが出てきてすっきり。U-17監督の頃は前頭部がバーコード、後頭部は後光という普通のトルコのおっさんでした。それからTVに映る場面が増えるにつれて揃ってきた。一時はふっさふさの黒髪の時もありましたが、今は後退しそうでしない、というつまりルーニースタイルです。とにかく、監督やってると選手に軽く見られないよう見た目が重要になってくるというのはテリムが地で行ったとおり。プロ意識が高いというのは素晴らしいことです。

11/16

今の協会...第2戦の前からヒディンク更迭決めて、退任時の条件詰めてて、試合の翌日発表。2日後には後任を発表(A.Avci)。
前の会長はそれなりに改革に挑もうとする人だったけど(それ故に有力クラブの目の敵にされて無力化、収賄容疑にも名前が出る羽目に)、今の会長はフェネルべったりで何もしない人なんだが、なぜか手回しだけはいい。
ヒディンクには3ヵ月のサラリーを払って辞めてもらったことに。それは話し合いじゃなくて、ヒディンク招聘した時に契約書に条件全部明記されてるでしょうに。ヒディンクの責任で更迭されるわけじゃなくて、協会の人選ミス(前会長のせい!)なんだから。

現スタッフ全部クビ、プレーオフで謀反を起こした選手は代表追放、トルコ人監督の下、若手を重点的に招集。
何これですよ。そもそも2位に入れたのはアルダを始めとする個々の選手の頑張りだったのに、1試合でチャラって、まるでスイス戦(2005)じゃないですか。プレーオフに敗れてベテラン追放、新監督で再出発...というのは2004年にやったけどすぐ失敗した。若手招集・抜擢ならヒディンクもやってる。でもドイツやアナドルの若手を抜擢しても、クラブチームで出場するほどに成長できないというのも繰り返してる。長期展望に立って、ユース組織を改革~と花火打ち上げて、次の大会に出れないと代表監督以下全部粛清。代表も、クラブもこれの連続。ヒディンクの言ってることはまったく正しいんだけど、トルコ人でやるべきことがわかっていて・それを実行できるという双方の能力を備えた人材がいない。それが残念ながらここの限界かなと。

テクノクラートがしっかりしててW杯開催に向けて育成システムを整備して、目標どおりにW杯優勝を成し遂げれば、有能な選手だけでなく、監督や実務能力に長けた人材もその中から輩出されます。10年、20年はかかることなんだが、3-4年で放り投げてゼロからだと何年経ったところで後退してる(笑)。イングランドから指導者が現れないのも、教育水準が低くて引退後学校に戻っても落伍してしまうという背景があります。他の国の賢い選手は英語が必須なら覚えて、プロライセンスすぐ取れるくらいになるのに。今のトルコ代表の主力じゃあ将来もだめだ。(半端にまともだと、オーウズやオカンみたいに、かえって毒)

11/13

代表が勝ってる間は”聖域”だったのに、ボロ負けした途端に「いやこの選手が問題で...」と暴露記事が出てくるアルダ(笑)。
敗因はヒディンクだと言い切った、スペインに行ってから調子はサッパリなのに自分をメッシか何かと勘違いしてる、ザグレブの2戦目に関わらないためにわざとカードを取りに行った、立ち上がりに失点して戦意喪失、試合を通して何もやろうとしなかった。更には、オーウズに掛け合ってキャプテン3人に特別ボーナスを要求。プレーオフに行けば800万ユーロ、突破すれば更に800万。(だから、第2戦に出る意味がない)この仕組みがあるために、息のかかった選手以外は招集、厚遇できない...。他国ではありえないことでも、アルダが絡むといかにもありそうで笑えない。トルコ人スタッフに一任して選手選考、戦術からスタジアムの決定までやってたんだからヒディンクに責任ありません。あるわけないです。

11/11

ユーロ・プレーオフその1
Turkey 0-3 Croatia

格上の相手に善戦したものの最後崩れる...じゃなくて、最初からどうってことないプレーで崩されて、ボロボロの筈のクロアチアが楽勝。シュート数1-13。

・なぜか、TTアレーナで開催したのがミスとする説。
ボルカン、エムレを始めフェネルの選手に野次が飛んだためで、今後は代表戦は地方でやらないといけないと。いや、フェネルから代表に来てる選手がこんなプレーしてたら罵倒されるでしょ。そもそも重要な試合をイスタンブルの外でやったのって、何年前?
・ヒディンクは間違いだったので、次はA.アブジで決まったとする説。
リーグ優勝、欧州カップでの実績、どっちも達成してないトルコ人監督は、選手に信頼を置いてもらえない。マスコミを扱えない。わかっててなぜ?金だけかかる大物監督を招聘するようなリスクを誰も取りたくないから。

ヒディンクがトルコ人選手の心情を読めない。動機がないが金のために監督やってる、それをわかっていて切れない。失敗したら(プレーオフ敗退)前任者のせいにすればいい。
「クロアチアの方が選手の質が高かった」(ヒディンク)

10/13

プレーオフの抽選、相手はクロアチアに。

ざっとニュースサイト見てみたけど、マジで朝UEFAの発表があるまで、シードになるかどうか計算できなかったみたいです。そもそもTFFが「シードです」とリリース出して、その後引っ込めてだんまり。

次にびっくりしたのは、現状のクロアチアへの無関心。2008年の準々決勝の映像をPKまでフルで何度も流してる。絶叫してる実況そのままで。そしていつものことながら、所在のわからない監督。人口(特に若年男子)がクロアチアの20倍、リーグの放映権収入なら100倍差、監督の給料だと...。それでも賭け屋はクロアチアに付く。

10/11

事故なく、ドイツがベルギーに完勝して、トルコグループ2位。プレーオフへ。

アイルランドが2勝したため、シード逃すし、こんなプレーだし、心配ないのかというと、「メスットは素晴らしい、今後ドイツを選んだことで批判するのはやめよう」。だそう。

9/24

Barcelona 5-0 Atletico
いや、さすがにメッシvアルダ対決とは煽ってなかったけど、試合に入っていけないので後半出場。
アクセント、ドリブルの選手で、バルサのスピードに対抗できる選手ではないです。
トルコのマスコミに言わせると、_欧州屈指の代表、ビッグクラブの選手を除いて_世界最高峰の一人なのは変わらない。しらっとこの試合はスルー。

9/20

3日前にいきなり協会、「観客なし」処分を撤退と発表。騒動を起こしてサポ入場禁止処分を食らった試合では、今後女性と(女性の保護者を伴った)12才以下の子供のみ入場許可。

というわけで目下制裁継続中のFB-Manisa戦、チケット売り場の外にはズラリと女、ねえちゃん、かあちゃん、ばあちゃん。試合、見たいような、見たくないような。

9/7

9/6: Austria 0-0 Turkey

4日前にドイツにボロ負けしたチームが相手。例によってマスコミ、直接本大会進出(グループ2位のランク1位として)、アルダがいる、と煽るも凡戦、不可解な選手起用。ロスタイムにブラクが完璧なPK獲るも、アルダ余裕たっぷりにゴール正面に蹴って万事休す。

キロ:トルコの様式美。まず自分は成功者という形から入る。豪邸、ブランドバッグ、胸元の開いたシャツなど。オーラで周囲を従えて絶対的存在になることで、後は何をしようと追求を突っぱねる権利を得る。

ヒディンク:協会が公表できない年俸(手取り600~800万ユーロ)で年に数回トルコ代表に帯同、練習を指揮、ベンチで試合観戦。試合後、「これはトルコ人のメンタリティ」と周囲を煙に巻いてオランダに帰って行く。

試合後、中継車の周辺に陣取ってサポ、辞任コールやってるし。

9/6

トルコの移籍市場は9/5に終了。通説では24:00までということですが、どこもぼかしてる。時間で区切ると色々とまずい。
欧州カップの締切りが9/1なので、トラブゾンは駆け込みやってましたが(FWは獲れず)、欧州のないGS、FBは適当なもの。セルジャンみたいな21才でブルサから切られて、ロシア、ウクライナと代理人が売り込みかけて結局膝が悪くて返却された選手でも、会長間の大げさな会談で移籍が決まってしまう。ヨボだって空港でサインして完了。

移籍一覧(らしきもの):
http://www.ajansspor.com/futbol/superlig/h/20110906/iste_transfer_dosyasi.html

喉元過ぎれば、ということでリーグは予定通りフェネルを加えて開始。CLから落とされたのはTFFの間違い。もし裁判で有罪判決が出たら、降格しない程度でポイント削減で了解済み。行政側からこれでいいのかと追求されても、経済的にこれ以外の選択はないのですよと突っぱねる。

代表戦はアルダがいるので何とかなるだろう、ということだそうです。

8/24

25日のCLグループ抽選を前に、フェネルの辞退が決定。

驚くなかれ、その直前までCL出場は協会が独自決定できるので問題ない。新シーズンはプレーオフシステムに移行、すばらしい経済的メリットがもたらされる、問題のクラブの処分は裁判の結果を待って、と強調しておりました。プレーオフ(一流リーグはどこも避ける)を絶賛する解説者並べて。

終盤10試合フェネル全部影響駆使しまくってるんだもん。協会、審判団にも圧力かかって、通話記録が出てきてるし。もし協会が公正に機能してるなら、トラブゾンの不正がない(軽微?)であることを保証して優勝チームと認定、あるいはブルサを繰り上げ。CL自動出場チームとして認定してたでしょう。予選が始まるのを待ってるとトルコはCL出場チームがゼロになってしまうので。でも、協会、終始動かず。フェネル様に楯突けないから。

(UEFAは、トラブゾンを代替チームとしてCLに正式招聘。つまり、制裁は今のところフェネル限定)

・アルダ・トゥラン
厳しい環境に飛び込むんだから、怪我もしてるし、言葉もわからない(英語もダメ)。色々大変だろうな~、と思いきや...
試合で華麗な技?を披露する前に、手に入れた豪邸をトルコ数局を招待して各独占取材。完璧に内装済んでるし、プールの向こうには同じ造りのC.ロナウドとモウリーニョの邸宅。取り巻き何人も住まわせてるし、何なんですか。トルコのベッカムとか恥ずかしい紹介されてたし、天然のア○かいな。

8/16

リーグ戦の方は、当初の予定の18チームで開幕するという決定。降格させるクラブ、させないクラブの線引きがどういう方法でも不公平。ポイントを引くとUEFAの制裁。ということで、裁判に判断をゆだね、TFFはクラブに処分下さずシーズンイン。不正を処罰する自浄能力がないのが、トルコの問題の根深いところですね、ハイ。

トルコはどんよりとした空気が漂ったままなので、ひたすらアルダの入団セレモニーの中継ですか。こういう"ショー"をやってくれるのは、アルダが例外的だからだそうです。スーツで決めて、質問への応えもよどみなくいつもになく上機嫌。でもスペイン記者限定にしたら、質問が途切れちゃったね。スタジアムにファンを入れてのユニ披露だったけど、数百人かな。これはトルコのメディア、ファンのためにやったのでは。

8/11

1200万ユーロという1年前は考えられない値段で移籍したアルダ。テリムが猛烈な勢いでクラブ首脳に抗議したそうですが、招聘した時の話と違うじゃないかと。
アルダ、この日単独記者会見。軽くテリムをあしらってました。「僕だって、監督がフィオレンティーナに行ったとき泣いた。でもキャリアのために必要なんだと理解した」。ようやく脱出できたという満足感が滲み出てました。怪我がなければそこそこ以上にやれるでしょう。並べてプレーさせればヌリの比じゃないんだから。(笑)

8/9

Güle Güle Arda Turan(さよなら、アルダ)
http://www.galatasaray.org/futbol/futbol_as/haber/10789.php

テリムの「君がどうしても必要だ」という説得に折れたと言われたり、諦めてないと言われたり。
キャプテン、トルコ人選手最厚遇など引き留め策は尽くされましたが、「欲しいのはお金ではない。選手として成長したい」。以前から提示のあったアトレティコへ。今24で5年契約。ラストチャンスだったろね。

(先人のお蔭でトルコ人はEU外枠に引っかからない)

トルコリーグ終わってるしな...てのは言わない。

7/14

11日にひとまずTFFが、どのクラブも欧州カップに出場させます、リーグも予定通りに始めます、と宣言して、UEFAも後日、決定を尊重する、と発表。
でも一件落着、とはなかなか行かなない。欧州カップ(グループ)、リーグ戦が始まったあとで公判が始まって有罪判決が出ると、それが降格処分に相当する場合はその時点でリーグ参戦資格がなくなって、次のシーズンは2部からになる。欧州カップは途中で資格を失うと、何年間参加禁止という追加罰則もつく。
ややこしいことに、I.アクンというギャンブルまみれの選手がいて、金をもらった話や、移籍持ちかけられた話ポロポロ落としてる。関わった人物は片っ端から監獄へ。移籍が実現してる選手はそういうことないから釈放。
落としどころが見えない捜査ってどうなのかね。

7/6

ここまで
・フェネルは逮捕されたクラブ関係者の映像撮影を差し止めるよう要請 →却下
・ガラタ、フェネル関係者の状況に配慮し、この事件について一切の言及を控えると発表
・協会トップ、5日、捜査本部へ。状況について説明受ける。「裁判は長期に及ぶだろうが我々には時間の猶予がない」

2月から捜査されてて、マフィア絡みの黒い人の盗聴網にフェネル関係者も引っかかってしまって、そのまま最後の5節の指示出してたという。音声記録が出てくればモッジゲート。

7/3

朝、各地同時捜査が入って、アジズらフェネル・クラブ関係者、選手が逮捕。まずいじゃん、でも独占でリーグ放映権持ってる局はアナが違う記事読み続けてる。違うチャンネルは中継映像に。

ユベントスIIですか。事実でなければ粘って泥沼試合にすればいいですが、状況証拠が出てくると...シーズン始まる前に動かれちゃったので、そのまま突入とは行かないです。
これまでもスキャンダルはいくつもあって、何事もなかったとして処理されてましたが、法律が変わった途端に引っかかるとは。
フェネルだけでなく、どこも不穏です。対外イメージは悪くも良くもならず。欧州カップのポイントは元々脈なし。

6/18

今日


BJK会長の招待でクリロナがイスタンブルに。事前に「お店でxxxリラ以上買い物したお客全員にロナウドのユニフォームをプレゼント。希望するファンには直筆サイン」とアナウンスしたためこういう事態に。そしてサイン会は中止。いやー全く想定外でした。ですかね。

ロナウドは予定通り、デミロレンの自家用機でその後ボドルムへ。1週間トルコで(予告)バカンス。

写真集
http://fanatik.ekolay.net/Default.aspx?atype=GaleriDetay&ArticleID=228739&KategoriID=208

6/3

Belgium 1-1 Turkey
強運ヒディンク(?)、前半ほぼ完全に圧倒されてたのに、アルダの作ったワンチャンスで同点。終了際、ベルギー勝ち越しのPKゲットしたのにキャプテンが大きくふかす。トルコは2位抜けに前進。ヒディンクも面目保つ。
というわけで、ヒディンクはクラブと兼任させろと協会が受け入れられない要求を出し、協会会長はヒディンク革命で金だけスッて辞任へ。後任にヒディンクはオーウズ・チェティンを推薦・・・ないって。
スタメンの可能性も指摘されてたM.トプズ、あるいはイスマイルがベンチにも入らず、いかにもリーグ戦見ないで決めたという謎のLB。しかしチェルシーのリザーブ戦はしっかり見てるのか、公式戦出場もベンチもゼロのG.トーレが代表ベンチ。19才にしてすっかり頭禿げ上がって、しかもマスコミ対応が陰険。結局、最後はガラタで代表組むといいという結論でした。そのために年7億。

エムレ・ベレゾールが、リーグ戦談合疑惑で名前出されたことで、試合後生でぶちまける。アルダといいエムレといい、なぜこういう対応になる。それよりも、何よりも、何で前頭葉にズラつけてるんだ。そっちが気になって仕方がない。ヒディンクの褐色太りといい、貧相な顔して結局代表戦に間に合わないのに演技してるギュヌルといい、キャラ立ちすぎ。

5/27

ヒディンク氏、合宿先オランダで会見。

で、何で5月なのにこんがり豚焼け、じゃなくて日焼けしてるんだ。ベルギー戦のあと忙しくなるから
長期休暇もう取ったのかね。焼けてる割には覇気ないしなあ。
ハミトがR.マドリーに行ったのは意外だった。ヌリ(合宿不参加)といい、アドバイスしたわけでも相談受けたわけでもなさそう。話すことあれば、オランダ紙の自分のコラムで展開する、と。トルコ代表のことはほとんど出てこないけど。ロシアの末期にこういう感じで監督の名前だけ続けて、そのモードでトルコだからきつい。テリムが戻って、ガラタの代表選手はテリム・ヨイショ全開。まぐれでもベルギーには勝たないと。ヒディンク継続の交渉はそれから。

ヒディンクが関心ない証拠に、キャンプ参加してる選手の移籍交渉が堂々と行われております。

5/21

アルダ、テリムと話すのを待たず最終戦のあとチームメートにサヨナラ。

A代表メンバー発表:
Volkan Demirel, Gökhan Gönül, Mehmet Topuz, Emre Belözoğlu, Selçuk Şahin, Semih Şentürk (Fenerbahçe), Tolga Zengin, Egemen Korkmaz, Selçuk İnan, Burak Yılmaz, Engin Baytar, Umut Bulut (Trabzonspor), Sabri Sarıoğlu, Gökhan Zan, Servet Çetin, Çağlar Birinci, Arda Turan, Kazım Kazım (Galatasaray), Emre Güngör, Cenk Tosun (Gaziantepspor), İsmail Köybaşı (Beşiktaş), Sinan Bolat (Standard Liege), Serdar Kesimal (Kayserispor), Hamit Altıntop (Real Madrid), Gökhan Töre (Chelsea), Mehmet Topal (Valencia), Mehmet Ekici (Werder Bremen).
ヌリは回復の可能性なし。ハミトは代表戦での復帰めざしてイスタンブルでリハビリ。

3/3

2013 U-20ワールドカップの開催権獲得。

2/27 23節

TS 3-3 Kayseri

これでフェネルが同ポイント、得失点差でTS、首位陥落。

ガラタもまた負けたみたいだけど、ガラタとベシクタシュはシーズン中ずっと同じ見出しが躍ってるような。トルコなんで、原因は○○、と断定しちゃって、それが毎週コロコロ変わる。スペインの記者に番組中に電話かけて、シュスターが解雇された理由を喋らせてみたり。

外人監督がトルコに合わせようとしないから無能で、だったらトルコ人監督でいいなら苦労はないわけで。

2/3

エルズルムの冬季ユニバーシアード、毎日盛り上がってるようで。日本人選手がいるんでようやく思い出す。

2/1

トルコリーグの冬の移籍は1日締め切りです。

ブルサが何か派手に契約セレモニーやってるけど、フェネル、ガラタ低調、ベシは成績低調。盛り上がりもなければ、まともにフォローしてるサイトもない。クリックしたら、広告で待たされて、次々画像ページを捲らされて。誰が見るんだよ~ こんなの。

İşte gelenler ve gidenler!..(チーム別INとOUT)
http://www.maraton.com.tr/Iste-gelenler-ve-gidenler_130700.html

1/15

TTアレーナ、初試合!
・プロを呼んで素晴らしいセレモニーを行った。・首相が来た、が集団プロテストがあって試合前に席を立った。・GS会長も途中で席を立った。・ゴールはなかった。・心配された道路の渋滞はなかった。

地下鉄で行って見る、というガイド企画があって、タクシムからサネイ駅まで20分。ここでセイランテペ・スタジアム駅行きの路線に乗り換え。コンコース歩いて電車に乗って10分で地上に上がって、スタジアムは目の前。
試合のある時はバスがウムラニイェ、アリサミイェン等から出ていて、片側4車線の幹線道路からすぐなので渋滞はなし。(自家用車で来る場合は事前に駐車カードを買う必要。この日は18時でゲートが閉まる)

でもやっぱり2万人(以上?)とされるメトロ利用客が試合後一斉にゲートに向かって...駅構内へのアクセスは回転ドアで、自動で制御されるので、ヤードには人がぎっしり。リーグ戦始まったら、後半ぼちぼちみんな席を立つだろうから、大したことにはならないでしょう。VIPな人の脱出路は確保されてるみたいだし。

1/13

トルコカップ、まだ3節ですが(計5節、各チーム4試合)
Yeni Malatyaspor 2-1 Fenerbahce

フェネル3連敗でグループ敗退決定。相手チームは3部らしい。失点はオカン(o.g.)とジャネル。さすがに2人とも途中で交代させられたけど、現役ブラジル代表・アンドレ・サントスの処遇はまだ決まらず。

フェネルには誰も興味ないみたいなので(何も動きません)、やはり誰もが注目するのはガラタサライの新スタジアム。待ちに待ったスタジアムがようやく完成、15日に落成試合です。(アヤックスを招聘)

しかし...地図で探しても探しても出てこない。イスタンブルの第1環状線でなくて第2環状線のところじゃないですか。もちろんバスも出ていますがいつ着くなんかわかりっこない。特にアジア側から。地下鉄のセイランテペ駅は先週開通したばかり。タクシムから行く方法はこの路線1本だけ。5万人集めたとしてどうやってさばくのかさっぱりわかりません。やったもん勝ちとは言ったものです。

イェニ・マラテヤは監督がベダット・インジェーフェさんでした。遠くへ来たもんだ。カップの番組に合わせて、LigTVを整理解雇されたキャスターが再浮上してきたようでお目でとうございます。しかし、極秘婚約中のバルシュ・オズベクと不倫旅行をスクープされるって、何ですかこの落ち目ぶり。何かの間違いだと思いたい。

1/11

トルコカップ
Galatasaray 3-1 Beypazarı Şekerspor

先行されながら、セルヴェト、アルダ、カズムのゴールで逆転。ガラタサライはアリサミイェン最後の試合を勝利で飾りました。

保存版アリサミイェン360º ビュー
http://www.prosentez.com/alisamiyen/index.html

1/3

ポルトガル人3人(シモン、アルメイダ、マヌエル・フェルナンデス)の入団会見
http://www.ligtv.com.tr/VideoHaber/Default.aspx?c=1&r=1&hid=84921

ポルトガル語、スペイン語(シモン、フェルナンデスはスペインのクラブから)の通訳もいるのに、3人とも英語。定評のポルトガル人。

おまけ
前日、空港に着いた様子
http://www.ligtv.com.tr/VideoHaber/Default.aspx?c=1&r=1&hid=84882
ポルトガル人4人でバスケのダービー観戦
http://www.ligtv.com.tr/VideoHaber/Default.aspx?c=1&r=1&hid=84886

専用機で着いてるから、特別ターミナルから脱出できるのに、話題を引くためわざと一般ターミナル出口を通させるという。
ベシクタシュ、監督はまだシュスターです。